森 茂暁『皇子たちの南北朝—後醍醐天皇の分身』・解説 小川剛生(中公文庫)

小川剛生氏よりいただきました。
31951230.JPG.jpg
皇子たちの南北朝—後醍醐天皇の分身 (中公文庫 も 28-1) (文庫)
解説 小川剛生
価格: ¥ 980 (税込)
●Amazon で買う
出版社: 中央公論新社 (2007/10)
ISBN-10: 412204930X
ISBN-13: 978-4122049307
発売日: 2007/10
強烈な個性と行動で歴史上異彩を放つ後醍醐天皇には、その夢の実現のために命さえ惜しまず働く尊良、世良、宗良、恒良、成良、義良、護良、懐良らの皇子たちがあった。彼らは、はじめ討幕計画の重要な推進者として、のちには各地に散って南朝軍の旗頭として果敢に戦い、南北両朝統合に至る激動の時代に全青春を費やした。本書は、これら後醍醐天皇の分身となって個性豊かに活動した皇子たちの姿をとおして、新たな南北朝史を描く。1988年に中公新書で刊行されたものの文庫化。名著。