三島由紀夫のロシア語訳で野間文芸翻訳賞を受賞(読売新聞)

【グルジアのトビリシ生まれ。モスクワ大で日本文学を学び、雑誌「外国文学」を編集する傍ら、1980年代半ばから、三島由紀夫作品の翻訳を始めた。】グリゴーリー・チハルチシビリ氏。
【99年の研究書「作家と自殺」は、三島や川端康成、芥川龍之介、太宰治らの自殺に光をあてた比較文化論。ドストエフスキー、トルストイ作品の登場人物の自殺も論じながら、日本人の死生観に切り込んだ。】そう。
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三島由紀夫のロシア語訳で野間文芸翻訳賞を受賞●本よみうり堂