源氏物語の本文資料の再検討と新提言のための共同研究●ホームページが開設されています

「源氏物語の研究支援体制の組織化と本文関係資料の再検討及び新提言のための共同研究」
平成19年度(2007年度) 基盤研究(A) 課題番号:19202009
に関する、ホームページです。
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以下、
【この研究の目的は、『源氏物語』諸伝本における相対的な本文関係を解明することにより、『源氏物語』本文の位相と、写本群の関わりを分別することにあります。そのために、共有資源とするべき本文データベースを構築して、対象となる本文のデータの蓄積を推進する必要があります。併せて、諸本間の本文異同の傾向について、共同討議によって明らかにし、本文についての新しい提言を目指します。】を目的とし、
1. 統一テーマ「源氏物語諸伝本の再検討を通して新提言へ」
2. 「源氏物語河内本に関する研究」
3. 「源氏物語本文の位相に関する研究」
4. 「定家本本文と注釈の生成過程に関する研究
5. 共有資源としての源氏物語本文データベースの構築と公開
の5点について、研究が構成されている。
メンバーは以下の通り。
研究代表者
●豊島 秀範
– 國學院大學 教授 博士(文学) –
研究分担者
●遠藤 和夫
– 國學院大學 教授 博士(文学) –
研究分担者
●伊藤 鉄也
– 国文学研究資料館 准教授 博士(文学) –
研究分担者
●渋谷 栄一
– 高千穂大学 教授 修士(文学) –
研究分担者
●田坂 憲二
– 県立福岡女子大学 教授 博士(文学) –
四国・中国・九州・沖縄地区担当
研究分担者
●中村 一夫
– 国士舘大学 准教授 博士(文学) –
研究分担者
●中川 照将
– 皇學館大学 専任講師 博士(文学)-
近畿・中部地区担当
研究支援者
●神田 久義
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期> 修士(文学) –
研究支援者
●菅原 郁子
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期> 修士(文学) –
事務局
●堀口 裕美子
– 國學院大學 文学部資料室員 –
招待講演講師 (第3回 合同研究会)
●藤本 孝一
– 前文化庁主任文化財調査官 –
研究協力者
●オルシ・マリア・テレーサ
– イタリア・ローマ国立大学日本文学科教授 –
●カロリーナ・ネグリ
– イタリア・国立ナポリ東洋大学オリエンターレアジア学科専任講師 –
●嘉陽 安之
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期> 修士(文学) –
●黒田 茉莉
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期> 修士(文学) –
●石渡 健児
– 國學院大學 大学院 博士課程<前期> –
●長谷川 範彰
– 立教大学 大学院 博士課程<後期> 修士(文学) –
●新山 春道
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期>単位取得退学 修士(文学) –
●杉本 裕子
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期>単位取得退学 修士(文学) –
国立国語研究所研究補佐員
●篠田 健一
– 國學院大學 大学院 博士課程<後期>単位取得退学 修士(文学) –
富山市立図書館嘱託職員
●南  昇
– 大東文化大学 大学院 博士課程<後期>単位取得退学 修士(文学) –
高校教師
●太田 美知子
– 國學院大學 大学院 博士課程<前期>修了 修士(文学) –
高校教諭
●大内 英徳
– 総合研究大学院大学 博士課程<後期>修了 博士(文学) –
早稲田大学 非常勤講師