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2007年9月13日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●小松英雄著『徒然草抜書—表現解析の方法 』(講談社学術文庫)

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小松英雄氏よりいただきました。
復刊、2007年9月10日・第7刷です。

4061589474.jpg
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徒然草抜書—表現解析の方法
ISBN:9784061589476 (4061589474)
403p 15cm(A6)
講談社 (1990-11-10出版)
・小松 英雄【著】

『徒然草』といえば余りに名高い古典、研究し尽され最早疑問の余地などないかに見える。
だが果してそうだろうか。
例えば「つれづれ」とは何か。
「ものぐるほしけれ」とは?また「うしのつの文字」とは。
次々問いを発するとき通説は急にその安定を失う。
博大な学殖によるテキストの読み、重厚な論理的追究、著者の驚くべき炯眼は、見過されてきた真実を紙背から鮮明に炙り出す。真に独創的な現代の名著。

【目次】
序章 文献学的解釈の基礎
第1章 つれづれなるままに
第2章 うしのつの文字
第3章 土偏に候ふ
第4章 蜷といふ貝
第5章 いみじき秀句


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