●静岡大学人文学部特別講義・平安時代の伝統音楽と服飾文化を学ぶ「雅楽と十二単着物ショー」(2007年11月15日(木)、13時〜、静岡大学会館3Fホール)
講演会情報です。
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静岡大学人文学部特別講義
平安時代の伝統音楽と服飾文化を学ぶ
雅楽と十二単着物ショー
日時●2007年11月15日(木)、13時〜
場所●静岡大学会館3Fホール
入場無料・全席自由
(学内向けイベントの可能性があるので、公式サイトでご確認ください)
●公式サイトはこちら
静岡大学に学ぶすべての学生・院生のみなさん、この度、人文学部では、特別講義として、雅楽と十二単・束帯を中心とした「平安時代の伝統音楽と服飾文化を学ぶ」を開議します。およそ文化とは、本を読んだり、人から聞いたりして理解するものではありません。実際に自分の目で見て、触れて、感じ取ってこそわかってくるものです。もちろん、数時間の実演を見たからといって、何でもかんでも理解できるわけはありませんが、少しでもその空気に直接触れることは、とても大切なことだと思います。今回、ご公演いただく雅楽師の牧田明子先生は、国の内外を問わず、既に数百回の公演をこなす斯界の泰斗です。吹物・弾物・打物すべてを編成する管弦はとうてい不可能ですが、超一流の演者の舞台にどうぞご期待ください。また、本学の学生に十二単・束帯を着付けながら、有職故実の微に入り細を穿ったご講義をしてくださる木口屋芳子先生は、世界中に日本の服飾文化を普及し、見る者すべてを感動に導いてきた第一人者です。実演は11月ですが、十二単の裏ねの色目は、始動や飛翔をイメージして、五節から春を特別にお願いしました。平安時代の空気をぜひお楽しみください。雅楽と着物ショーを同時に開催するイベントは、そう簡単に企画できるものではありません。この機会をお見逃しないように、みなさんのご来場を心よりお待ち申し上げております。なお、今回ご出演いただく方々には、いずれも本学の教育に深い理解を示され、前途有為な学生のために、利益をまったく度外視して、この特別講鍵を快くお引き受けくださいました。末筆ながら、実行委員長として心より感謝申し上げます。拝
雅楽と着物ショー実行委員長・人文学部教授 勝山幸人
主催 静岡大学人文学部
後援 静岡大学人文学部言語文化学科
協力 まきたあきこ☆翁雅楽会・ハクピ京都きもの学院






























































































































































