●李明玉(イ・ミョンオク)『日本語と韓国語の慣用表現の差異 比較言語文化学の立場から』(笠間書院)
※2007年10月24日に時事通信社により報道された「中国人准教授が論文盗用=計4本、全文借用も−北海道大」の中国人准教授と、以下書籍の著者は、全くの別人です!!!。
以下、著者のプロフィールは、1968年刊行生まれ。現在啓明大学校国際学研究所専任研究員、です。
お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。
9月中旬の発売予定です。

李明玉(イ・ミョンオク)
『日本語と韓国語の慣用表現の差異 比較言語文化学の立場から』(笠間書院)
A5判・並製・340ページ
定価:本体3,800円(税別)
ISBN978-4-305-70360-6 C0087
互いをより深く理解するために。
近くて遠い、日本と韓国。
物事の捉え方、生活・文化の違いをことばから探ってみる。
例えば、日本語では「生」の意味として「黒」、韓国語では「青」が用いられる。
日本=「目の黒いうち」/韓国=「目が真っ青に生きている」…
【目次】
●本編
第1章 はじめに
第1節 慣用的表現研究の意義
—言語と文化とのかかわり
第2節 先行研究
第3節 研究の目的と対象
第4節 本論文の構成
第5節 調査資料
第2章 慣用的表現についての基本的論議
第1節 慣用句の定義及び分類
第2節 本研究における用語の定義
第3節 慣用的表現の構成
第4節 まとめ
第3章 身体語彙を用いた慣用的表現の意味分析
第1節 頭部をめぐる慣用的表現
第2節 四肢をめぐる慣用的表現
第3節 胴体をめぐる慣用的表現
第4節 その他の身体語彙にまつわる慣用的表現
第5節 両言語に現れる身体語彙を用いた慣用的表現の相違
第4章 準慣用的表現形式の特徴と意味分析
第1節 日本語に現れる準慣用的表現形式の意味分析
第2節 韓国語に現れる準慣用的表現形式の意味分析
第3節 準慣用的表現形式に現れる両言語の相違
第5章 両言語の慣用的表現の特徴と効果
第1節 慣用的表現の特徴と使用効果
第2節 言語と文化
第3節 まとめ
第6章 むすび
参考文献
●資料編
1.日本語と韓国語の身体語彙表一覧
2.両言語の慣用的表現一覧
あとがき

























































































































































































