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2007年8月16日

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●高知女子大学・橋尾直和准教授が琉球の世界遺産「グスク」理想郷「ニライ・カナイ」の語源を解明!!(高知女子大学・文化学部ニュース)

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橋尾直和准教授が、平成16年から平成19年にかけて取り組んできた「琉球・アイヌ文化比較研究」の成果としてまとめた論文「東アジアにおける琉球語・アイヌ語・日本語諸方言の比較研究」が掲載されている『声とかたちのアイヌ・琉球史』が、6月末に刊行されました。(高知女子大学・文化学部ニュース)

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『声とかたちのアイヌ・琉球史』
吉成直樹【編】
森話社発行 2007年06月出版
ページ435p サイズB6 販売価:\3,675(税込) (本体価:\3,500)
【目次】
アイヌ口承文芸における生存のユニット =坂田美奈子
物語人称と神話叙述 =藤井貞和
『紙本著色箱館湾シベツ図風』 =佐々木利和・谷本晃久
アイヌ社会と三つ巴紋 =吉成直樹
アイヌ・ヤマト・琉球民俗の比較 =下野敏見
東アジアにおける琉球語・アイヌ語・日本語諸方言の比較研究 =橋尾直和
古琉球末期のオモロ、尚寧王の君手擦り百果報事を中心に =島村幸一
勝連おもろのダイナミズム =福寛美
奄美・沖永良部島の近現代と「脱沖入日」 =高橋孝代


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