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2007年5月 9日

 記事のカテゴリー : 書評・パブリシティ情報

●CS日本放送、6/2,6/16(土曜)『本よみうり堂〜隠れ家の読書』で藤井貞和『タブーと結婚 「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』(笠間書院)が紹介予定

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CS日本放送、6/2,6/16(土曜)
『本よみうり堂〜隠れ家の読書』で
藤井貞和『タブーと結婚 「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』(笠間書院)が紹介予定です。

また、本よみうり堂で紹介された、三浦しをん氏(作家)のレビューは
こちらでご覧いただけます。
三浦しをん氏・タブーと結婚・レビュー

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藤井貞和
タブーと結婚 「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ
定価:本体2,300円(税別)
ISBN978-4-305-70340-8
四六判・上製・カバー装・336ページ

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古代人が抱え込んでいる、
[愛]と[結婚]と[性]の深層を、
物語から抉り出す!

源氏物語、万葉集、蜻蛉日記から、
精神分析学をとりこみつつ、
思想を先取りする主人公たちの
心性を明らかにする、
かつてなかった独創的な古典文学論!

[本書のキーワード]
源氏物語/タブー/親族と婚姻/神話分析/精神分析学

【目次】
一 タブーと結婚
二 源氏物語のタブー
三 レヴィ=ストロース氏の読解
四 少女の物語空間
五 蜻蛉日記と平安朝の婚姻制度
六 万葉集の結婚
七 婚姻文学論 『高群逸枝論集』に
八 〈うた〉と愛
九 日本文学にみる愛・性・婚姻 〈座談〉山本哲士/福井憲彦氏と
十 薫の疑いは善見太子説話に基づくか 源氏物語と阿闍世王コンプレックス・1
十一 阿弥陀仏のメランコリア 源氏物語と阿闍世王コンプレックス・2
十二 宇治十帖前史 正編と続編

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