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2007年5月29日

 記事のカテゴリー : 広告掲載情報

●『文学』2007・5,6月、『波』2007、5月

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以下の2誌に広告を掲載いたしました。

『文学』2007・5,6月(表2、に掲載)
●公式サイトはこちら

《特集》文学と学問の間 近世文学


《座談会》文学と学問の間 近世文学
揖斐高・鈴木俊幸・堤邦彦・長島弘明(司会)

秋成の著書廃棄 長島弘明
学問と文芸と生活と 鈴木俊幸
  ——近世後期民衆の学芸世界——
近世仏教の学問と俗文芸 堤 邦彦
  ——教義と唱導説話の落差をめぐって——
海棠の花,蘭の香 揖斐 高
  ——近世後期女流詩一斑——
『去来抄』と論語 上野洋三
学・知に対する拗ねた視線 原 道生
  ——『半二現世安心記』と『独判断』——
『清水物語上巻』学問論の周辺 渡辺憲司
林羅山と仮名草子 市古夏生
仮名草子と医学との接点 花田富二夫
  ——その「場」を中心に——
大田南畝の天明七年 久保田啓一
  ——文武奨励と狂歌界離脱をめぐって——
十九世紀日本の「狂歌」 高橋章則
  ——「連」が編成する「知」と地域——
三世浅草庵としての黒川春村 石川 了
獺の祭見て来よ 深沢眞二
  ——七十二候と俳諧——
俳諧寓言説の再検討 川平敏文
  ——特に林註荘子の意義——
詩人南山 高橋博巳
  ——失われた環——
文化元年の出板統制と考証随筆 佐藤 悟
  ——『絵本太閤記』絶板の影響——
近世親鸞伝における口演と注釈 塩谷菊美
  ——「自行化他」の学問——
【文学のひろば】文学と文芸と 中野三敏
文学のために(第3回) 二宮正之
『馬琴の大夢里見八犬伝の世界』補訂二題 信多純一
鼠骨の『新囚人』と碧梧桐・虚子の新出連作十句 復本一郎
《書評》『馬琴の大夢里見八犬伝の世界』 福田安典

『波』2007、5月(記事中13頁、に掲載)
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