北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第131号』(平成19年3月)

北海道大学国語国文学会さまより頂きました。
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北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第131号』
ISSN0289-0488
H19.3.25印刷 H19.3.25発行
A5判並製・80頁
【目次】
山上憶良の「敬和熊凝歌」 長歌の〈道行き〉表現をめぐって
○山本京介
『大和物語』在中将章段及び周辺章段を読み直す
○小野芳子
『後撰和歌集』の親疎関係 巻一〜巻十一を対象とした諸本分類を中心として(前)
○柳田健一
〈われわれ〉という過剰、その揺らぎとしてのエコノミー 国民国家成立期における境界の修辞学
○浅野正道
東アジアの漢文訓読資料としての敦煌加点本の意義
○小助川貞次
編集後記
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