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2007年4月17日

 記事のカテゴリー : 新刊案内

●万葉七曜会編『論集上代文学 第二十九冊』(笠間書院)

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5月上旬の刊行予定です。

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論集上代文学 第二十九冊
万葉七曜会編

ISBN978-4-305-70097-1 C3391
A5判・上製・函入・292頁
定価:本体8,400円(税別)

上代文学研究の最新成果を世に問う、万葉七曜会による年1冊刊行のシリーズ第29弾。


【目次】
神ながらの歓喜…柿本人麻呂「吉野讃歌」のリアリティー
●品田悦一

〈想起的地名表現〉試論
●鉄野昌弘

巻四貴王歌非自作説(上)
●曽倉岑

「あをによし 国内ことごと」考
●阿蘇瑞枝

万葉集巻十三相聞部の反歌について(上)
●遠藤宏

『万葉集』における字余りの様相と唱詠法
…短歌第二句・第四句全般を問題として
●山口佳紀

『古事記』の時代性…王号をめぐって
●矢嶋泉

垂仁紀古写本訓点の敬語表現(助詞)
●林勉

上代文学研究年報二〇〇五年(平成十七年)
●万葉七曜会編

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