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2007年4月11日

 記事のカテゴリー : 新刊案内

●高岡市万葉歴史館編『女人の万葉集』(笠間書院)

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5月上旬の刊行予定です。


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女人の万葉集
高岡市万葉歴史館論集10

高岡市万葉歴史館編

四六判・上製・376ページ
ISBN978-4-305-00240-2 C1392
定価:本体2800円(税別)

エネルギー溢れる
古代女性たちの感性に迫る

万葉集に歌われた女性の歌には、
様々な現実に置かれた、生身の人間の
鮮烈な叫びがある。
新たな万葉の女性像が浮かび上がらせた、
書き下ろし論考、12本。

【目次】
女歌の形成…坂上郎女を中心に○鈴木日出男
挽歌をよむ女○塚本澄子
天武天皇の皇女たち○平舘英子
佐保大伴家の女たち○小野寛
東歌に女性の歌が多いこと○関隆司
防人歌と女性の表現○田中夏陽子
伝説歌の女性○坂本信幸
《娘子》の変容…「うたう」から「うたわれる」へ○新谷秀夫
『万葉』の母○平野由紀子
女歌の表現…坂上郎女を中心に○浅野則子
古代女帝論○瀧浪貞子
藤原夫人と内親郡主○川﨑晃

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