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2007年4月10日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●大輪靖宏編『江戸文学の冒険』(翰林書房)

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染谷智幸氏と井上泰至氏よりいただきました。

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大輪靖宏編『江戸文学の冒険』(翰林書房)
四六判・上製・224ページ
ISBN978-4-87737-247-7
C0093
定価:本体2,800円+税

浅草に
トム・ソーヤに、
淀舟に
ハックルベリー・フィンを探して。
文化のハイブリッド、その魅力と可能性。
江戸文学の冒険…とは何か?

【目次】
序に代えて
浅草にトム・ソーヤ、淀舟にハックルベリー・フィンを探して
●染谷智幸

1.江戸時代文芸の新しさ…西鶴・芭蕉・近松を例に
●大輪靖宏

2.西鶴の越境力…絵とテクストを超えるもの
●染谷智幸

3.〈取合せ〉の可能性…実作のための芭蕉論
●峯尾文世

4.元禄上方地下の歌学…金勝慶安の場合
●神作研一

5.能をみる俳人…季詞「薪能」の成立と変遷
●纓片真王

6.恋愛の演技…『春色梅児誉美』を読む
●井上泰至

7.素描・滝の本連水…芭蕉を愛した明治俳人
●森澤多美子

8.語るように読む…講談本を「読む」
●藤沢毅

9.異相の文明開化…擬洋風と散切物と新題句と
●塩崎俊彦

おわりに、あるいは、まだ続く〈冒険〉のために
●井上泰至


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