●日本近代文学会・2007年度春季大会
日本近代文学会から、2007年度春季大会のご案内です。
2007年度春季大会
日時: 5月26日(土)・5月27日(日)
場所: 成蹊大学 大学四号館 [成蹊大学]
■ 26日(土)14:00より
開会の辞
林廣親
研究発表
高野奈保 徳田秋聲「黴」論 —〈生活の芸術化〉の視点から—
佐藤淳一 谷崎潤一郎訳『源氏物語』という試み
山中剛史 加速する〈作家像〉 —「三島由紀夫」という作家イメージの変遷—
総会
懇親会(大学十号館にて開催致します。)
■ 27日(日)10:00より
研究発表
永井善久 志賀直哉「菰野」論 —メディアのなかの兄と弟—
浅野麗
シンポジウム
再生産される作家イメージとその強度
関礼子 〈作家〉像の構築過程 —緑雨校訂・一葉「棹の雫」の周辺—
佐藤泉 反権威言説の現代的配置
安藤宏 表現機構としての"作者"
佐藤秀明 『仮面の告白』の「虚構」
(司会)疋田 雅昭・山本 亮介
閉会の辞
池内輝雄























































































































