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2007年3月 8日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●福岡大学日本語日本文学第16号

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福岡大学日本語日本文学会さまよりいただきました。

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福岡大学日本語日本文学第16号
A5判並製・282ページ・2006年12月25日発行
編集者・発行者
福岡大学日本語日本文学会 代表者・田坂順子

福岡大学日本語日本文学科はこちら


【目次】
「鎮火祭」祝詞の論理/佐野宏
『蒙求和歌』の基礎的考察ー四季の部を中心にー/田坂順子
大弐高遠集「他本」の周辺/山田洋嗣
「女四宮歌合」の「すまひ草」/長谷川薫
「天狗儒評記」と芥川丹邱/高橋昌彦
『丙辰紀行』刊行の前段階ー「丙辰紀行草案」の考察を中心にー/幸克弥
『男色大鑑』の主題ー特に前半部に即してー/阿比留章子
「児童研究」誌における童謡蒐集(一)/國生雅子
網島梁川「見神」の意義/永井太郎
芥川龍之介「歯車」注釈(2)/三嶋譲、谷口佳代子、入江香都子、竜口佐知子、有  吉貴紀、安岡亜紀乃
小林秀雄のランボー神話/大嶋仁
三島由紀夫『憂国』における時間と空間の考察ー麗子を中心としてー/上里黎子
山田詠美論ー人間描写に見る作家の倫理ー/赤﨑萌子
共同研究『脂肪のかたまり』/竜口佐知子、有吉貴紀、谷口佳代子
モーパッサン『脂肪のかたまり』における戦争/野田康文
彙報
前号目次・編集後記
福岡県の若年層に見られる不快感を表す形容語ー〈ウザイ〉を中心にー/山県浩
テモの他者と条件文/岡野ひさの
文末表現「モノカ」についての考察/塩塚香織、江口正
日帝時代の二重言語小説「第一課第一章」比較研究ー「日本」と「朝鮮」に挟まれた朝鮮人作家・李無影の創作態度ー/黒木了二


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