« 刊行予告・3月に出す本 | メイン | 第二十四回 西鶴研究会(2007/3/29、青山学院大学・総合研究ビル10階会議室) »

2007年2月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●特別研究会「秋成 テクストの生成と変容」(2007/3/16【金】、大阪大学豊中キャンパス)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

佐伯孝弘氏より、研究会のお知らせです。

-------------------------------------------------------
特別研究会「秋成 テクストの生成と変容」


【日時】2007年3月16日(金)午後1時〜5時50分
その後、午後6時より懇親会。
(研究会は参加無料。懇親会は参加費一般5000円、学生3000円程度)

【場所】大阪大学豊中キャンパス内、大学教育実践センター講義棟B棟、
共B207講義室

※研究会は事前連絡なく参加自由。
懇親会の方は準備の必要上、
できれば下記メール宛3月9日までに連絡を。
iikura @ let.osaka-u.ac.jp (←@の前後、半角を詰めてご送信ください)

【発表者】
○一戸渉氏(総合研究大学院大・院)
「秋成による古典テクストの校訂−『土佐日記解』自筆本三種を中心に−」
〈コメンテーター、山下久夫氏〉

○辻村尚子氏(大阪大学・院)
「テクストの生成−『文反古』とその周辺−」
〈コメンテーター、稲田篤信氏〉

○近衛典子氏
「『世間妾形気』の生成」
〈コメンテーター、井上泰至氏〉

○木越治氏
「垂直な改稿、水平な改訂−『春雨物語』の生成とその評価をめぐって−」
〈コメンテーター、長島弘明氏・風間誠史氏・飯倉洋一氏〉

【問い合わせ先】
大阪大学大学院文学研究科 広域文化表現論講座 
飯倉洋一研究室 (電話)06−6850−5681