「第4回 日韓国際学術大会」講演要旨(茨城キリスト教大学)

染谷智幸氏からいただきました。
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B5判、152頁
もう終了してしまったシンポジウムです。
2006/11/18、19開催
●茨城キリスト教大学言語文化研究所公式サイトはこちらから
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■シンポジウムテーマ
 日本と韓国における外来文化の受容と展開
■日程および会場
日程:2006年11月18日(土)午前10時〜午後5時
        19日(日)午前9時30分〜午後0時30分
会場:茨城キリスト教大学 3号館2F 大会議室
主催:茨城キリスト教大学
   (言語文化研究所・文化交流学科・国際交流部)
■シンポジウム講演・発表題目、並びに発表者
11月18日(土)
〈講演〉
 違いを認めて尊重する—シンポジウムに寄せて
              桜美林大学名誉教授 安宇植〈発表〉
・日本は近代国軍をどう作ったか
         茨城キリスト教大学 文学部 斎藤聖二
・日帝の植民地裁判所の設置と判決が意味すること   
            -韓日両国の葛藤解消のための一提言-
              関東大学校 人文学部 辛虎雄
・聖書の朝鮮語訳と「ハナニム」の誕生
             桜美林大学 国際学部 鄭百秀
・塩硝の伝来       桜美林大学 国際学部 加藤朗
・西欧文化が韓国新世代男性のファッション行動に及ぼした
 影響             明知大学校 デザイン学部 全良珍
11月19日(日)
・日本・中国・韓国における西洋中心主義の受容と克服
                —その共通点と差異点
             関東大学校 人文学部 鄭仁和
・東北アジアIT関連外来語の言語学的な特徴比較研究
             明知大学校 人文学部 姜允玉
・英語病の症状を比較検討する
          茨城キリスト教大学 文学部 藤田悟