●逸翁美術館・2007早春展 千家のお茶と職家のお道具
逸翁美術館より展覧会のお知らせです。
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逸翁美術館・2007早春展 千家のお茶と職家のお道具
利休居士から始まって、今日まで連綿と続いている千家の茶の湯。
そのお茶を支えたのが、千家十職と呼ばれる職家のお道具でありました
千家十職とは、お茶道具を制作する職人の内で、特に千家家元が指定した
十人の職家の家系をいい、この名称は明治の中頃から言われるようになり
ました。それぞれの職家は、家元のお好みを取り入れながら、茶味豊かな
お道具を創り上げてきました。
このたびは、千家家元の歴代のお好みものとお道具を、逸翁愛蔵品の中から
精選して展示します。ご期待下さい。
会期 平成19年1月13日(土)〜3月4日(日)
時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、2月12日開館、翌13日休館)
入館料 一般700円 大・高生500円 中・小生200円
逸翁忌懸釜 1月25日(木) 受付 午前10時〜午後3時
担当 表千家 木村哲郎社中
講演会 2月17日(土)午後2時より
「十職の好み」
林原美術館館長 熊倉功夫氏
その他 展示期間中、毎週土・日・祝日に1服500円にて呈茶。
※受付 午前11時〜午後3時























































































































