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2006年12月20日

 記事のカテゴリー : 書評・パブリシティ情報

●読売新聞12/18日曜版で、田村松魚研究会 間宮厚司編『高村光太郎新出書簡 大正期 田村松魚宛』(笠間書院)が紹介されました

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読売新聞12/18日曜版で、田村松魚研究会 間宮厚司編『高村光太郎新出書簡 大正期 田村松魚宛』(笠間書院)が紹介されました。

詳しくは、こちらを御覧下さい。
読売新聞・出版トピック、本よみうり堂

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高村光太郎新出書簡
大正期 田村松魚宛

田村松魚研究会 間宮厚司編

ISBN4-305-70334-3
定価:本体3800円(税別)
四六判・上製・カバー装・276頁

「家を鼠の巣にして無茶苦茶に勉強したいと思つてゐます。」(書簡18)
知られざる光太郎の空白期を鮮やかに照らし出す!
新出書簡55通の完全複製に詳細な註解を添え、一挙
公開。 
光太郎没後50年 智恵子生誕120年記念出版

【目次】 
よろこびと感謝と-『高村光太郎新出書簡』に寄せて(北川太一)
Ⅰ 高村光太郎新出書簡 影印[書簡番号一〜五十五]
Ⅱ 高村光太郎新出書簡 翻刻と注[書簡番号一〜五十五]
Ⅲ 田村松魚著「歩んで来た道」(抄)
刊行までの経緯(間宮厚司)
高村光太郎・田村松魚対照年譜(林寿美子)
後記