2006年11月30日

●近刊予告・森田兼吉著『日記文学論叢』(笠間書院)

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日記文学論叢

森田兼吉著
ISBN4-305-70329-7
定価:本体13000円(税別)
A5判・上製・函入・520頁

『和泉式部日記』を中心に、古代から中世にわたり、
日記文学研究に優れた業績を残した著者の論文集。
『蜻蛉日記』『更級日記』『讃岐典侍日記』『和泉式部日記』などについての
単行本未収録の論文を集成した。
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秋山虔[東京大学名誉教授]

日記文学について考えるとき、
森田さんの説くところを確認せずして
前へ進むことはできなかった。
ここに繙く氏の遺著も、
私を揺すりたててやまない。
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【目次】 序に代えて 守屋省吾

一 日記文学のこれから 巨視的な研究の必要性
二 日記文学における語りの性格 三 平安女流日記文学と手紙
四 『権記』の夢『小右記』の夢 女流日記文学の夢への序説
五 夢よりもはかなき 女流日記文学と夢
六 『かげろふ』の夢『更級』の夢
七 平安日記文学に描かれた家族のきずな 一夫多妻の許された社会で
八 古体の老婆の孤独な自己表白 『成尋阿闍梨母集』の成立と性格
九 『讃岐典侍日記』の作者にとって堀川院とはどんな存在だったか
十 光源氏はなぜ絵日記を書いたか 須磨・明石から絵合へ

一 『和泉式部日記』三系統本論再説
二 『和泉式部日記』は三条西家本だけでは読めない 三系統本論の性格再読・続稿
三 『和泉式部日記』は三条西家本だけでは読めない・続稿 和歌の場合
四 『和泉式部日記』の回想の方法 五 『和泉式部日記』の方法
六 『和泉式部日記』「てならひのやうにかきゐたる」文考
七 山の端に隈なく澄める秋の夜の月 『和泉式部日記』十月の記事の矛盾再考
八 贈歌の意図的な多義性 「口なしにちしほやちしほ」「心あてにそれかとぞ見る」
九 〈男〉の描写から〈女〉を読む 『和泉式部日記』に描かれた帥宮敦道親王
十 和泉式部続集日次歌群の方法
十一 和泉式部集を読み解く 日次歌群
十二 和泉式部研究の動向 昭和五十一年以降

一 『艶歌』考 描かれた恋と成立
二 『たきまはる』の序文の考察 その性格と作品の関わり
三 日記文学から読者が見えなくなるとき 『とはずかたり』論への序説
四 『富士御覧日記』の成立とその周辺

【書評】 初出一覧 伴侶・森田兼吉を語る(森田由紀子)

●大久保典夫著『大衆化社会の作家と作品』(至文堂)

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大久保典夫氏よりいただきました。

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大衆化社会の作家と作品

大久保 典夫 著
ISBN4-7843-0265-4
発行年月:2006年11月/A5判
定価¥2700(本体¥2571)

文学史家として当代随一の著者が、現代文学の混迷と停滞、脱出への方途をさぐる。

出版社●公式サイトはこちら

【主要目次】
■第一部 情報化社会と文学
Ⅰ 純文学の死
Ⅱ 芥川賞の新人小説
Ⅲ 「新選組」と時代小説
Ⅳ 変革期の様相
Ⅴ 純文学と推理小説
Ⅵ 『雁の寺』から『金閣炎上』へ

■第二部 大衆化社会 作家と作品
Ⅰ 〈演技〉と〈道化〉—三島由紀夫と太宰治
Ⅱ 太宰治の『トカトントン』—『喜ぶの琴』と対比させて
Ⅲ 坂口安吾の説話小説『閑山』—その構成と展開
Ⅳ 谷崎潤一郎の『鍵』—敏子という存在
Ⅴ 三島由紀夫の『美しい星』
Ⅵ 屹立する幻想空間 安部公房
Ⅶ 中上健次 〈父性〉の再生を索めて

附 近代リアリズムの展開と変質

・初出文献一覧
・あとがき

●朝日新聞(2006/11/29、朝刊、東京多摩版)で山本有三記念館編『みんなで読もう山本有三』が紹介されました。

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朝日新聞(2006/11/29、朝刊、東京多摩版)で山本有三記念館編『みんなで読もう山本有三』が紹介されました。

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みんなで読もう山本有三

三鷹市山本有三記念館編
ISBN4-305-70337-8
定価:本体1900円(税別)
四六判・上製・カバー装・232頁

山本有三文学の入門書。小説、エッセイ、短・中編、戯曲の代表作を中心に、本文と鑑賞の手引きで紹介する本。
その他、代表的な有三論、有三の年譜などを掲載する。
「心に太陽を持て」は現代に今なお通用する思想だ!

【目次】
巻頭エッセイ

 山本有三と「児童文学」…宮川健郎…10
 それからで始まる「チョコレート」…布川純子…12
 身体で読む山本有三…瀬戸口郁…14

…第一部…
作品を読む

■小説
 「生きとし生けるもの」…武藤康史…18
 「波」…林廣親…24
 「女の一生」…岩淵宏子…29
 「真実一路」…早川正信…35
 「路傍の石」…上笙一郎…40
 「無事の人」…布川純子…50
 「濁流」…今村忠純…54

■戯曲
 「生命の冠」…早川正信…59
 「坂崎出羽守」…宮里立士…63
 「嬰児殺し」…島村輝…67
 「同志の人びと」…今村忠純…71
 「ウミヒコ・ヤマヒコ」…宮川健郎…77
 「米百俵」…島村輝…81

■短編・中編・他
 「子役」…福嶋朝治…85
 「ふしゃくしんみょう」…福嶋朝治…89
 「ストウ夫人」…尾崎るみ…93
 「芸術は『あらわれ』なり」…上笙一郎…98

…第二部…
有三論を読む

一、山本有三の劇と小説—旧さと新しさ……今村忠純…106
二、先行論文—幅広い活動を捉えた論文…布川純子編
 1「山本有三の文体と表記法」…高橋健二…117
 2「憲法口語化と山本有三」…入江俊郎…130
 3「国語審議会と山本有三」…松坂忠則…138
 4「平易に分かりやすく」…河盛好蔵…144
 5「山本有三とH・ヘッセ—『路傍の石』と『シッタルタ』—」…早川正信…149
 6「『女子供』にわかる日本語」…茅野友子…168
三、山本有三参考文献目録…布川純子編…171
…第三部…
有三を知る
資料集

 一、自筆資料…品川洋子編…178
 二、座談記事 全集未収録資料…福嶋朝治編…189
   1 山本有三氏を中心として純粋文学の問題を談ず(抄)…190
   2 一問一答 近衛文麿と山本有三(抄)…196
   3 文化人と国会(抄)…202
   4 「新思潮」の回顧(抄)…206
 三、著作表…山本有三記念館編…216
 四、略年譜…福嶋朝治編…227

●山口県公立高校入試問題[2007年受験用](山口県中央教育センター)

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山口県中央教育センターよりいただきました。

山口県公立高校入試問題[2007年受験用](山口県中央教育センター)

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国語の問題に小社刊、辰巳正明『短歌学入門』の一節が使われています。

●東京国立博物館・特別展「悠久の美—中国国家博物館名品展」のお知らせ

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東京国立博物館から、特別展のお知らせです。

東京国立博物館ニュース・2006/12・07/01月号
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以下、公式サイトからの転載です。
●公式サイトはこちら

概要については、公式サイトでご確認ください。
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悠久の美—中国国家博物館名品展

平成館 特別展示室第3・4室
2007年1月2日(火)〜2月25日(日)

■5000年が魅了する。

 日本と中国の友好と文化交流の節目となる2007年新春に、中国国家博物館の名品を東京国立博物館において展示することになりました。
 中国国家博物館は、北京市の天安門広場東側に位置する中国歴史博物館と中国革命博物館が、2003年に統合して生まれた、文字通り中国を代表する博物館です。中国各地の出土品から重要作品を集め、質の高い豊富な展示品によって中国の歴史と美術を紹介しています。
 今回の展覧会では、中国国家博物館の収蔵品から、特に美術的価値の高い名品61件をえりすぐって展示します。時代は新石器時代中期から五代まで(西暦紀元前4000年ころから10世紀まで)、出土地は16の省・市にまたがります。5000年にわたる悠久の時間のなかで、中国各地で作られてきた名品の数々をご堪能ください。

2006年11月22日

●NHK短歌12月号・NHK俳句12月号(広告掲載)

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NHK短歌12月号・NHK俳句12月号、に広告を掲載しています。
(いずれも、表2、です)

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■定価660円

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■定価630円

購入はこちらから

●中国語話者のための日本語教育研究会・第5回研究会(2006 年 12月9日(土)、京都教育大学)

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天理大学日本語教員養成課程、前田均氏より、研究会のお知らせです。

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中国語話者のための日本語教育研究会
第5回研究会

【日時】2006 年 12月9日(土)

【会場】京都教育大学藤森学舎(〒6128522京都市伏見区深草藤森町1)
共通講義棟F棟1階 F12教室

<アクセス> JR奈良線 JR藤森駅下車→徒歩3分
京阪本線 墨染駅下車→徒歩7分

★恐れ入りますが、詳しい地図などは下記でお確かめください。
京都教育大学 http://www.kyokyo-u.ac.jp/kouhou1/access.html
キャンパスマップhttp://www.kyokyo-u.ac.jp/ABOUT/campus1.html(図の12番の建物)
★当日,大学生協は閉店しております。また,大学周辺にはコンビニや飲食店がありません。ご注意下さい。

【研究会趣旨】
中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。
        
<申し込み不要・参加無料>

【プログラム】
発表  14:00-17:00

●中畠孝幸(甲南大学)
 逆接を表す「が」「けれども」「のに」などの習得について 
●北島徹(台湾開南管理学院)
 仮定を表す「と」「たら」「ば」「なら」「ては」の習得について
●吉永尚(園田学園女子大学)
 列挙を表す「たり」などの習得について
司会   :浜田麻里(京都教育大学)

研究会事務局:張麟声 chizhang@lc.osakafu-u.ac.jp
       前田均  hm1464@sta.tenri-u.ac.jp
会場に関する連絡:京都教育大学 浜田研究室  TEL. 075-644-8237

2006年11月20日

●三省堂 全訳読解古語辞典 第三版 CD付き(三省堂)

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青柳隆志氏からいただきました。
(付録CDで朗読をなさっています)

青柳隆志●公式サイトはこちら

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三省堂 全訳読解古語辞典 第三版 CD付き

鈴木一雄、外山映次(編者代表)、伊藤 博、小池清治(編集幹事)/1,504頁

三省堂 全訳読解古語辞典 第三版 CD付き 税込2,835円/B6/4-385-13347-6
三省堂 全訳読解古語辞典 第三版 小型版 税込2,100円/A6変/4-385-13348-4(CDなし)
2点とも11月20日、販売会社搬入

●公式サイトはこちら

「読解の視点」をもった、古典学習のあらゆる面に即応した全訳古語辞典の全面大改訂版。2万1千項目を精選収録。最重要語の全貌を鳥瞰できる[語義要説」欄、古典読解の重要情報を網羅したコラム[読解のために]をはじめ、[参照用例]欄、[関連語]欄などにより、古文を的確に読み取るための総合力を育てる。和歌・俳句、人名・作品名なども立項。新設の巻頭カラー付図、一流の読み手による、「古典作品朗読CD」を付録に収める(普通版のみ)。2色刷。

「古典作品朗読CD」は「万葉集」「古事記」「土佐日記」「源氏物語」「徒然草」など15作品を収録し、合計約50分。

※ 近日発売(11月下旬)

●伝統工芸品「石州和紙」展 制作体験フェア

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伝統工芸品「石州和紙」展 制作体験フェア

DMでいただきました。

伝統的工芸品「石州和紙」展
製作体験フェア

 平成18年11月23日(木)〜11月29日(水)

東急百貨店東横店南館8階アートサロン
(東京都渋谷区・渋谷駅)

●公式サイトはこちら

2006年11月17日

●正誤表・岡田袈裟男『江戸異言語接触』

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正誤表のダウンロードを開始いたします。

●正誤表・岡田袈裟男『江戸異言語接触』

江戸異言語接触
蘭語・唐話と近代日本語
岡田袈裟男著

ISBN4-305-70308-4
定価:本体14000円(税別)
A5判・上製・函入・670頁
●江戸言語学(キリシタン語学・蘭語学・唐話学・日本語学)年表付き

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異文化ことば学のはじまり。
異文化との出会いは日本と日本人をどう変えたのか。
あるいはそこに、何がもたらされたのか。
江戸の異言語獲得のもたらした文化的諸相を、
ことばの分析を通して解読する野心的試み。

【目次】
第Ⅰ章 江戸異言語接触と言語文化
第Ⅱ章 蘭語学史の諸相
第Ⅲ章 唐話学史 白話の受容と展開
第Ⅳ章 蘭学史・蘭語学史と文学・文化
第Ⅴ章 唐話辞典・江戸時代唐音表・江戸言語学年表
 [1253〜1920](キリシタン語学・蘭語学・唐話学・日本語学)

2006年11月16日

●わせだ国文ニュース第85号(早大国文学会)

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松野陽一氏からいただきました。

わせだ国文ニュース第85号(早大国文学会)
A5・10頁

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【目次】
老いの艶 俊成と空穂…松野陽一

川平ひとしさんを悼む…井上宗雄
川平ひとしさんの死を惜しむ…神野藤昭夫
川平ひとしさんを悼む…兼築信行

短い夏寸感…江本裕
佐渡の『源氏物語』写本…坂口昭一
文学部勤務…鷲山茂雄
かたることば…今野真二
「古今集・新古今集の年」を終えて…浅田徹
済州島訪問…佐藤泉
安部公房という鉱脈…鳥羽耕史

2006年11月14日

●『飢餓海峡』公演のご案内

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演劇制作体 地人会よりご案内いただきました。

間もなく『飢餓海峡』がはじまります。
大好評につき急遽追加公演を決定しました。
お昼の回はほほ完売。夜も売り切れ寸前です。

そこで急遽
11/17(金) 13:30〜を追加しました。

『飢餓海峡』
■作/水上勉 演出/木村光一 
■出演者/島田歌穂、永島敏行、金内喜久夫(文学座)ほか。 
■場所:紀伊國屋ホール(新宿・東口)
■上演時間:約3時間15分。
■1962年「週刊朝日」に連載後、原稿用紙五百枚を追加した長編小説の舞台化。
  戦後の動乱期に起きた青函連絡船沈没事故と、北海道のある町での放火事件。
  2つの出来事には接点があった…。
 登場人物の背景にある社会や風土を描き込むことで、単なる謎解きの
推理小説におさまりきらない人間ドラマを立ち上がらせた水上文学の金字塔。 

■ 「笠間書院で知った」とお申込み頂ければ
   定価5,500円→4,400円にて承ります。
   学生割引3,800円
■ お申込み先 03−3354−1279(地人会)

2006年11月13日

●近刊予告・小松英雄著『国語史学基礎論[2006簡装版]』(笠間書院)

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国語史学基礎論[2006簡装版]

小松英雄著
ISBN4-305-70338-6
定価:本体5800円(税別)
A5判・並製・カバー装・500頁

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考えかたについて考えた、
小松英雄の創造的方法の原点

『古事記』注記の本質解明を課題とした、学習院大学における講義の記録。
問題の設定から帰結に到達するまでの試行錯誤の過程を
そのままに記録し、文献学的アプローチによる
日本語史研究の方法を実践的に提示する。名著の最新版。

日本語史研究の方法がどのようにあるべきかを
根本から考えなおしてみるためにぜひ読んでほしい一冊。
読み継がれて、4回目の増刷。新たに「簡装版序」と亀井孝の追悼文とを収録。

【目次】
簡装版 序
増訂版 序
初版 序
 凡例
 導言
序論 国語史研究とその方法(一)
本論 方法とその実践 -『古事記』の声注を資料として
第Ⅰ部 予備的研究
 第1章 声注についての考察
 第2章 神名の用字原理についての考察
 第3章 訓注の機能についての考察
 第4章 声注の機能についての考察
 間 章 予備的研究から国語史学的研究へ
第Ⅱ部 国語史学的研究
 第5章 奈良時代の日本語の語調体系についての研究
終論 国語史研究とその方法(二)
 初版「補論」抜粋
 書評 亀井孝著『日本語学のために』
 李莽古先生追慕記
 いわゆる《国語史》の時代区分
 基礎論 その後
 参考資料 古言の声の上り下りの事
 参考資料 真福寺本『古事記』 参考文献目録 人名索引 

●近刊予告・前田直子著『「ように」の意味・用法』(笠間書院)

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「ように」の意味・用法

前田直子著
ISBN4-305-70330-0
定価:本体2000円(税別)
A5判・並製・160頁

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従属節「ように」が持つ、意味・機能的にも形態・統語的にも異なる性質の4用法を分析。「ようだ」の表す認識的モダリティという意味との関連を睨みつつ、どのような特徴を持ち下位分類されるかをみる。

【目次】 
第1章 はじめにー「ように」節の4用法ー
第2章 類似事態を示す用法
第3章 結果・目的を示す用法
第4章 必須成分として機能する「ように」節
—発話・思考の内容を示す用法と命令・祈願の内容を示す用法—
第5章 動詞変化構文「スルようにする」
—変化と様態の関係をめぐって—
第6章 否定的状態への変化を表す動詞変化構文
—ないようにする・なくする・ないようになる・なくなる
第7章 おわりに
ー「ように」節と「ようだ」のつながりー
参考文献
あとがき
英文要旨

●tab no.1 2006/11/15・倉田良成責任編集

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倉田良成さんより、いただきました!
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tab no.1 2006/11/15
倉田良成責任編集

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【目次】
●詩篇
後藤美和子…岩盤の上を
石川和広…再生
高野五韻…牛の眼
倉田良成…秋のうれいに

●文
木村和史…アイヌモリシに手作りの家を建てる
石川和広…お帰りなさい
高野五韻…おとぞをかぞえて
倉田良成…Sound in autumn night ミシャ&サブを聴く

あとがき集

装画…和田彰

購読は倉田良成さんまで、お願いします。
●倉田良成-灰皿町みっちり7番地、はこちら

●日本文学協会・第61回大会 テーマ 「文学教育の転回と希望」

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テーマ 「文学教育の転回と希望」


詳細は公式サイトをご確認ください。
●公式サイトはこちら

本年1月、中央教育審議会は読解力低下という国際的な学力調査結果を重く受けとめ、確かな学力を形成するための基盤に「国語力の育成」を据える方向を示した。ゆとり敦育は早くも過去のものとなり、それに代わって「言葉の力」「文学の力」「読むこと」が注目され、教育における、言葉の力、教育内容としての「文学や言語文化」が再評価されるなど、文学教育は大きく転回しつつある。この問題について継続的に議論を進めてきた日本文学協会国語教育部会の試みをふまえ、これからの文学教育の方向性について議論を深める場を持つ意義は大きい。
 一方同様の転回は、大学における文学教育においても顕著である。「文学」の価値を前提にした教養主義的な文学教育が無効化しつつある今、大学での文学教育は大きな変更を迫られている。文学が力を失いつつあるといわれるなかで、文学をどう学び、どう教えるのかをテーマとした昨年の大会発表「いま、〈文学)をどう学ぶか?」での議論をさらに進めて、現場の問題意識を共有しつつ、義務教育と高等教育を貫く問題の所在を明らかにするとともに、文学教育の今後について活発な意見をたたかわせたい。

日 時 11月18日(土)〜19日(日)
会 場 明治大学駿河台校舎「リバティー・タワー」2階(1日目)
    明治大学駿河台校舎「創立百周年記念大学会館」8階(2日目)
      JR「御茶ノ水駅」徒歩3分、東京メトロ「神保町駅」徒歩10分
      ※参加費無料・事前申込不要
      

○ 18日(土) 13時受付開始・13時半開始・17時終了
  報告者
       佐野正俊(拓殖大学・国語教育)
        〈新しい読書論〉のために
       綾目広治(ノートルダム清心女子大学・近代文学)
         テクスト論以後の文学研究のゆくえ
       大澤真幸(京都大学・社会学)
        〈日本語〉で考えるということ
  司会者
       須貝千里(山梨大学)
       高野光男(東京都立産業技術高等専門学校)

○ 19日(日)12時半受付開始・13時開始・17時終了
  報告者
       五味渕典嗣(大妻女子大学・近代文学)
        〈国語の時間〉との対話 
       風間誠史(相模女子大学・近世文学)
         江戸から「ブンガク」を「キョーイク」する  —娯楽・教訓・思想—
      三田村雅子(フェリス女学院大学・古代文学)
        源氏物語の政治学
  司会者
       立石和弘(フェリス女学院大学・非)
       吉田司雄(工学院大学)

(9月24日訂正版)

●ISBN10←→13桁変換エクセルファイル・リリース(出版業界向けニュース)

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スタジオ・ポットSD(日高氏)より、ISBN10←→13桁変換エクセルファイル・リリースのお知らせです。

●ISBN10←→13桁変換エクセルファイル作ってみた(スタジオ・ポットSD)

windows版、Macinsoth版ともに有。

ぜひご利用ください!

2006年11月10日

●笠間書院・アルバイト募集(学生のみ)

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アルバイトを募集いたします。
学生の方、希望です。下記応募内容を明記いたしました。
みなさまからのご応募、お待ちしております。

【2007.3.20現在、募集は行っておりません。
募集する場合、このブログに掲載いたしますので、またチェックしてみてください。
●笠間書院編集部】

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●勤務先所在地
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル302

●勤務先最寄駅
(1) JR東日本/総武線 水道橋駅 徒歩7分
(2) JR東日本/中央線(快速) 御茶ノ水駅 徒歩10分
(3) 都営地下鉄/新宿線 神保町駅 徒歩6分
(4) 東京メトロ/半蔵門線 神保町駅 徒歩6分
その他、都営三田線・神保町駅から徒歩6分

●仕事内容
営業・編集補助をお願いいたしたいと思います。仕事の範囲は、本の発送から編集事務まで多岐にわたります。本を作り、売るまでの過程を知ることが出来ます(丁寧に教えます)。
仕事・企業PR 小社は、日本文学(主に古典)の研究書を発行している出版社です。年間発行点数は、40〜50点。出版業界で働いてみたい方のご応募をお待ちしています。
※ブログをご覧下さい。http://www.kasamashoin.co.jp/

●仕事に必要な条件 特になし。パソコンがある程度使えれば可。

●募集人数 1人

●勤務内容
勤務日・期間 開始日 2006年11月13日 (随時)〜6ヶ月以上勤務・応相談
勤務期間については、面接にて相談。
週の出勤日 週3日以上勤務
休日 土、日、祝日

●勤務時間 09時30分〜18時00分 実働08時00分 休憩60分
[備考]就業時間数については、授業との兼ね合いがあるかと思いますので、相談させていただきます。

●給与 時給900円

[研修]なし
●給与支払 終了日払い
●交通費 実費支給(通学定期除く) 上限無し
●食事 食事なし
●面接時持参品 学生証、履歴書(写真添付)、筆記具、

●連絡先
笠間書院 総務部
担当者 池田 圭子[イケダ ケイコ]
●所在地 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル302
●電話 03-3295-1331
●FAX 03-3294-0996
●担当者(e-mail) keikeda@kasamashoin.co.jp
※応募は電話またはメールでお願いいたします。
●受付時間 09時30分〜18時00分 土、日、祝日は受付けておりません。
●面接地 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル302
●面接地最寄駅 JR東日本/総武線 水道橋駅 徒歩7分。その他、都営三田線・神保町駅から徒歩6分

●国文学・2006年12月号(広告掲載)

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広告を掲載いたしました。

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国文学・2006年12月号(表4に掲載)

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2006年11月 2日

●須貝 稔・著●大人の塗り絵ノート 「源氏物語絵巻」「鳥獣戯画」「枕草子絵巻」編(角川学芸出版)

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角川学芸出版の高橋保子さんよりいただきました。

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大人の塗り絵ノート
「源氏物語絵巻」編

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国宝の「源氏物語絵巻」が塗り絵になった!
絵:須貝稔
[ 内容 ]
12世紀前半に作られ、王朝の優美な生活を描いた、「国宝 源氏物語絵巻」。構図の卓抜さ、心理の襞まで表現した細部の描きこみには定評があります。その絵巻を、色鉛筆で縦横によみがえらせましょう。

発売日:2006年 10月 31日
定価(税込): 1000円
A4判
ISBN 4-04-621111-3-C0072

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大人の塗り絵ノート
「鳥獣戯画」編

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イキイキとした墨線で描かれたうさぎや蛙、人物を描く絵巻。

[ 著者 ]
須貝稔
絵:須貝稔

[ 内容 ]
平安末期から鎌倉初期の絵巻。便箋などの模様としても親しまれたこの作品は墨で描かれたもの。相撲や葬式の場面など、表情豊かに描かれた小宇宙を、色を付けることでさらに身近なものに。

発売日:2006年 10月 31日
定価(税込): 1000円
A4判
ISBN 4-04-621113-X-C0072

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大人の塗り絵ノート
「枕草子絵巻」編

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線だけで描かれた絵巻に色をつけ、平安中期の宮廷を甦らせる。

絵:須貝稔

[ 内容 ]
鎌倉時代末期の線画による絵巻。繊細な墨の線が、清少納言の仕えた中宮定子の一条天皇後宮を雄弁に物語る。モノクロの王朝世界に華麗な色をつけて、才女の時代のウイットに富んだ生活を色鉛筆で再現してみましょう。

発売日:2006年 10月 31日
定価(税込): 1000円
A4判
ISBN 4-04-621112-1-C0072

●新刊・辻英子編著『在外日本絵巻の研究と資料 続編』

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在外日本絵巻の研究と資料 続編

辻英子編著
ISBN4-305-10366-4
定価:本体19000円(税別)
A5判・上製・函入・研究編424頁・影印編248頁全2冊分売不可

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海外に流出し容易にうかがえ得ない作品を、現地へ足を運び精査した貴重な成果。前著刊行後、影印掲載許可の下りた資料および新資料の翻刻と解題等を収載。大英博物館所蔵『伊吹とうし』と国立国会図書館蔵のそれが、本来、上・下揃いの絵巻物であることを述べるほか、本書で扱う作品における「侍り」と「候ふ」の使用実態を調査。その上で、中近世諸資料との比較を通して作品の成立期を考察した終章など新見多数。

【研究編目次】
●イギリス編(大英博物館所蔵の解説と本文)
1『伊吹とうし』(詞書 上/『伊吹とうし』について 関連
資料 国立国会図書館所蔵『伊吹とうし』詞書)
2『浦しま』(詞書/『浦しま』について)
3『ゑんの行者』(『ゑんの行者』詞書の錯簡訂正と復元ー西
ドイツ国立図書館蔵えんの行者詞書補入によるー/『ゑんの
行者』の本文について)
4『釈迦の本地』(大英博物館蔵『釈迦の本地』と諸本との関係)
●オランダ編(ライデン国立民族学博物館所蔵本の解説と本文)
1『きふねの本地』(詞書/『きふねの本地』について)
●オーストリア編(オーストリア国立工芸美術館所蔵本の解説と本文)
1『さゝれいし』(詞書/『さゝれいし』について)
2『梅津長者物語絵』(詞書/『梅津長者物語絵』について)
●終章 在外日本絵巻にみる時代性
  ー「侍り」と「候ふ(さふらふ)」を中心にー
●付、日本編
高野山親王院所蔵本の解説と本文/『高野大師行状図画』
刊行の意義/『高野大師行状図画』詞書/詞書から見た親王
院蔵『高野大師行状図画』と諸本との関係/挿図から見た親
王院蔵『高野大師行状図画』と諸本との関係
【影印編目次】
大英博物館所蔵本/1 『伊吹とうし』(カラー)
関連資料 国立国会図書館所蔵『伊吹とうし』(カラー)/
2『浦しま』(モノクロ)/3『ゑんの行者』(モノクロ)/
4『釈迦の本地』(モノクロ)

●堀川貴司著『詩のかたち・詩のこころ 中世日本漢文学研究』(若草書房)

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堀川貴司著『詩のかたち・詩のこころ 中世日本漢文学研究』(若草書房)

若草書房さんよりいただきました。
(十三章の論文が、小社刊、小島孝之編『説話の界域』に収録されているため)

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堀川貴司著
『詩のかたち・詩のこころ 中世日本漢文学研究』
(若草書房)
A5・上製・432頁
ISBN4-98755-94-X
定価・本体12,000円

若草書房のサイトはこちら


【本書・帯より】
中世漢文学を解明し、日本文学の大きな源泉である漢文学を日本文学・文化の中に正しく位置づける。

【目次】
総説 中世漢文学概観 詩を中心に

第一部 院政期・鎌倉時代

第一章 句題詩の詠法と場
第二章 『本朝無題詩』詩論 句題詩との対比から
第三章 『元久詩歌合』について 「詩」の側から
第四章 新古今時代の漢文学 真名序を中心に
第五章 『真俗擲金記』小論
第六章 詩懐紙通観

第二部 南北朝時代

第七章 瀟湘八景詩について
第八章 足利直義 政治・信仰・文学
第九章 「等持院屏風賛」について
第一〇章 「大慈八景詩歌」について
第一一章 絶海中津小論
第一二章 『狂雲集』小論
第一三章 『自戒集』詩論
第一四章 『三体詩』注釈の世界
第一五章 『新選集』『新編集』『錦■段』
第一六章 中世禅林における白居易の受容
第一七章 『倒痾集』詩論
第一八章 こぼれ咲きの花々 禅林ゆかりの小作品群
第一九章 中世から近世へ 漢籍・漢詩文をめぐって

あとがき・初出一覧・索引

2006年11月 1日

●久保田淳『ことば、ことば、ことば』(翰林書房)

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久保田淳氏からいただきました。

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『ことば、ことば、ことば』
久保田 淳(東京大学名誉教授)
四六判・256頁
ISBN4-87737-233-4
2500円

出版社の公式サイトはこちらから

言葉は恐ろしい、そして、言葉は面白いさまざまなことばのイメージを喚起する日本のことばの働きを、古典から近代まで、多彩な文学作品の中で考え、知的好奇心を縦横に働かせる

【目次】
Ⅰ芳賀矢一編の文章読本について
賢臣の兄、逆臣に語らわれた弟に教えを諭すー平治物語
我が子を殺して後を追う父ー承久記
日本文学の中の手紙
近衛中将への昇進を懇請した自筆申文ー藤原定家
断章取義と断章趣味と
古典の名言 開口
あきらめに住す
古語断想 つれづれ なさけ
歌語の変遷
エピローグー半ば反語的な  京童・町衆
閑人閑話ー古典における性・変装などのこと

Ⅱ詞を操る技(レトリック)ー-歌論書を読みつつ
日本語のしらべ
『讃岐典侍日記』『徒然草』の゛降れ降れ、粉雪゛

Ⅲ「古典文学動物園」待望の弁
文学植物園を夢想する  桜
饗宴の世紀・新古今時代
文学における食
名作五篇と五種の食べ物ーオムニバス講義「文学と食」のはじめに

Ⅳ佐藤春夫と古典
古典文学への無関心を憂える
「古典全集」 の力
今、古典を読むということ

●リポート笠間47号(小社PR誌)、まもなく出来!

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リポート笠間47号(小社PR誌)、まもなく出来上がります。
いつもお送りしている方々へは、11/17(金)ころにお手元にお届けできると思います。表紙をリニューアルしました。

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無料でお送りいたしますので、購読希望の方は、
以下まで、ご一報ください。

【連絡先】
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3
笠間書院 WEB編集部
●メール
info@kasamashoin.co.jp

特集は、

西鶴と浮世草子の研究
変わりゆく教育と研究環境のなかで、今わたしたちにできること
1・文学をめぐる状況
2・『西鶴と浮世草子研究』の発刊
3・野間西鶴と暉峻西鶴
4・谷脇西鶴とは何か
5・西鶴の方法と俳諧
6・浮世草子研究の可能性

【参加者】
(司会)篠原 進
長島弘明
染谷智幸
中嶋 隆
河合眞澄
塩村 耕
(発言順)

です。

今年刊行した新刊一覧と、過去5年の刊行リストをダウンロード出来るようにいたしました。書籍の購入に是非参考にしてください。
(デスクトップに保存してください)

●06年新刊一覧(PDF)

●過去5年の刊行リスト(PDF)

よろしくお願いいたします。