●逸翁美術館・秋季展 京の風雅
逸翁美術館より展覧会のお知らせです。
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逸翁美術館・秋季展 京の風雅
円山応挙やその門人達は、従来の粉本(手本)に依るのではなく、
自然に直に触れて描写し、それに伝統的な装飾性や京の情緒を加味した画風を創り上げました。
呉春が基礎を築き、弟の松村景文が完成させた、円山派の写実的な画風に、
俳諧的な洒脱身を加えた画風を四条派といいます。
この四条派という名称は、四条周辺に住んで活躍したことに依ります。
円山派と四条派の画風は、京都画壇に与えた影響も大きく、
今日まで連綿と受け継がれています。
京焼とは、仁清・乾山・穎川・木米・永楽保全・仁阿弥などの陶工達や、
主に東山の窯で焼かれた焼物をいいます。
その特徴は、典雅艶麗な絵付にあり、京独特の「はんなり」とした雅びな焼物です。
このたびは、館蔵品の中から円山四条派と京焼の優品を精選し、展示いたします。
「京の風雅」をお楽しみ下さい。
会期 10月21日(土)〜12月10日(日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
入館料 一般 700円 大・高生 500円 中・小生 200円
講演会 11月25日(土)午後2時より
<入館者聴講無料・午後1時より座席券配布)
「応挙から呉春へ」
美術史家 橋本綾子氏
その他 会期中の土・日・祝日に、即庵にて1服500円にて呈茶。























































































































