日本近代文学会 2006年度 秋季大会

日本近代文学会より、大会のお知らせです。
詳細は公式サイトをご確認ください。
公式サイト
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日本近代文学会 2006年度 秋季大会
日時: 10月28日(土)・10月29日(日)
場所: 九州大学医学部百年講堂 [九州大学医学部]
■ 28日(土)14:00より
開会の辞
 松本常彦
研究発表
 宮澤隆義 坂口安吾と〈新しい人間〉論
 岡村知子 〈書記〉と〈身体〉——太宰治「盲人独笑」と優生思想——
 中野和典 予言の機能——安部公房『第四間氷期』論——
総会
 懇親会
■ 29日(日)10:00より 二会場にて開催
《パネル発表》
 A会場 隠蔽と欲望[要旨]
(パネリスト)坂元昌樹、長沢雅春、浦田義和、横手一彦
(司会)浦田義和
(ディスカッサント)松下博文
 B会場 伝統と近代 ——一九三〇年代の詩における葛藤の様相——
(パネリスト)鈴木貴宇、名木橋忠大、内海紀子
(司会)安智史
(ディスカッサント)西村将洋
シンポジウム
表象の暴力/主体の力学——たとえば、一九五〇年代——
 鈴木直子  女性たちの〈占領の記憶〉——近代家族と平和主義の主体形成——
 田崎英明  炭鉱——「戦後市民社会」の根源史としての——
 井口時男  火野葦平をめぐって
 (司会)生方 智子・篠崎美生子
 
閉会の辞
 池内輝雄