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市川市文学ミュージアム 企画展「あべ 弘士展―動物たちのいのち、きらり」(2016年7月9日(土)~9月4日(日))
文京区立森鴎外記念館 ミニ企画展示「夏目漱石―「うつくしい本」への探求―」(2016年7月1日(金)~9月25日(日))
文京区立森鴎外記念館 コレクション展「舞姫―恋する近代小説」 (2016年7月1日(金)~9月25日(日))
軍記・語り物研究会 第410回例会(2016年夏例会)(2016年7月24日(日)、明治大学駿河台キャンパス)
法政大学国際日本学研究所・康 志賢氏『佐賀・広島・愛知における十返舎一九門人たちの戯作活動』(2016年 7月 23日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室)
法政大学国際日本学研究所・シュリーディー・レッディ氏「 『輝ク』(1933-1941)を中心に:-戦争協力ということ」(2016年 7月 25日(月)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室)
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第31回勉強会・今野創祐氏「近現代日本の目録史~欧米の目録規則の受容という観点から~」(2016年7月30日(土)、京都商工会議所 第一会議室、要申し込み)
平成28年 東京国際交流館 国際シンポジウム 「世界の中の日本美術 ―過去から未来へ―」(2016年7月29日(金)10:00~17:50、東京国際交流館 プラザ平成3階国際交流会議場、入場無料、要事前申し込み)
井上靖文学館 100年前へタイムスリップ! 「しろばんば時代の伊豆湯ヶ島 ~川端康成・梶井基次郎・井上靖~ 」展(2016年3月31日(木)〜8月30日(火))
近代文学合同研究会 若手研究者集会(2016年7月18日(月・祝)、立正大学 品川キャンパス)【大学院生・若手研究者の発表の場、また世代を越えた研究者の相互研鑽の場として「若手研究者集会」を開催いたします】
秋季雅楽演奏会の申込要領(宮内庁)【※開催日時 2016年10月21日(金),22日(土)及び23日(日)。宮内庁楽部にて。申し込み者多数の場合は,抽選。】
『詞林』第59号(大阪大学古代中世文学研究会)
『史学雑誌』第125編第5号(広告掲載)
『現代文学史研究』第24集(現代文学史研究所)
日本大学国文学会『語文』第155輯
日本出版学会 2016年度第4回(通算第97回)関西部会「出版史研究の手法を討議する その7:  出版研究とライフヒストリー研究――大宅壮一をめぐって」(2016年7月30日(土)、関西学院大学大阪梅田キャンパス)
橿原市博物館 平成28年度夏季企画展「茶の愉~今井・京・堺~」(平成28年7月16日(土)~9月19日(月))
國學院大學博物館【講演会】「夕涼み浮世絵講座 怖い浮世絵 涼しい浮世絵」(2016年8月3日(水)、國學院大學学術メディアセンター ※要申込)
歴史的音源(れきおん) 英語版に、テーマ別音源紹介「聴く演劇」の英訳記事を掲載しました。(国立国会図書館)
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2016年7月 1日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●市川市文学ミュージアム 企画展「あべ 弘士展―動物たちのいのち、きらり」(2016年7月9日(土)~9月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000250.html

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あべ 弘士展―動物たちのいのち、きらり

◇会期
 2016年7月9日(土)~2016年9月4日(日)

◇開館時間
 平日10時~19時30分(土・日・祝は18時まで)
 企画展示室の入室は閉館時間の30分前まで

◇休館日
 月曜日(7月18日は開館)、7月19日、7月29日

◇観覧料
 一般500円(400円)・65歳以上400円・高大生250円(200円)・中学生以下無料
 ※7月20日(水)開館記念日は無料
  
※( )は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料 
※いちかわエコボカード(満点カード)で、1名様が無料で入館できます。
※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございま
 す。詳しくはこちら
※企画展チラシについている親子特別割引券をお持ちの、幼・小・中学生同伴の保護者(一般)は入館料が2割引となります。

主催:市川市
協力:絵本館、偕成社、角川書店、ギャラリープルプル、工藤直子、
   佼成出版社、講談社、小峰書店、出版工房ミル、創作劇団ポラーノ、
   童心社、童話屋、農山漁村文化協会、福音館書店、文化出版局、和洋女子大学(50音順)
概要

 あべ弘士は、旭川市旭山動物園の飼育員を経験した後、アフリカや北極など世界各地を訪れ、動物たちを見つめ触れ合うことから、動物たちの表情をリアルに表現した絵本を次々に発表しています。その素朴で、力強い絵と言葉は、子どもから大人まで誰にでもわかりやすく、心に響きます。
 本展は、絵本の原画を中心に約180点を展示し、あべ弘士の世界を紹介します。ひたむきに生きる動物たちの姿を通して、いのちの輝きにあふれた世界に迫ります。

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●文京区立森鴎外記念館 ミニ企画展示「夏目漱石―「うつくしい本」への探求―」(2016年7月1日(金)~9月25日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000520&caldate=2016-7-1

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ミニ企画展示「夏目漱石―「うつくしい本」への探求―」
2016年 7月 1日 ~ 2016年 9月 25日
文の京ゆかりの文化人顕彰事業関連
会場:文京区立森鴎外記念館展示室1
※会期等はコレクション展「舞姫―恋する近代小説」に準じます。
※コレクション展開催中のコーナー展示です。通常展観覧券でコレクション展とともにご覧いただけます。

 漱石のこだわりが投影された美しい装丁の本、そして鴎外と漱石―二人の文豪の関わりについて紹介します。

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●文京区立森鴎外記念館 コレクション展「舞姫―恋する近代小説」 (2016年7月1日(金)~9月25日(日))

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●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000514&caldate=2016-7-1

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コレクション展「舞姫―恋する近代小説」

会期:2016年7月1日(金)~9月25日(日)
※会期中の休館日:7月26日(火)、8月9日(火)
開館時間:10時~18時(最終入館17時30分)
※金曜日は20時まで開館(最終入館19時30分)
観覧料:一般300円(20名以上の団体:240円)
※中学生以下、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2

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●軍記・語り物研究会 第410回例会(2016年夏例会)(2016年7月24日(日)、明治大学駿河台キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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〇第410回例会(2016年夏例会)開催のお知らせ

下記の要領にて第410回例会(2016年夏例会)を開催いたします。
多数のご参加、お待ちしております。

               記
【日時】 2016年7月24日(日) 13:00~17:00(予定)
【会場】 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン10F、310F教室
    (例年利用している建物とは別の建物となります。
     例年とは会場が異なりますので、充分にご注意下さい。)
【交通】 JR中央線・総武線 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車徒歩3分
    東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
    都営地下鉄三田線・新宿線東京メトロ半蔵門線 神保町駅 下車徒歩5分
【地図】 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

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発 表
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◆塩川和広氏
  「宗論としての福神の合戦―お伽草子『隠れ里』を端緒にして」

◆梶川貴子氏
  「『太平記』の中の得宗被官」

〈事務局より〉
〇飲み物の準備が出来ませんので、お手数ですが各自でご用意ください。
〇終了後、懇親会を予定しております。
〇例会での発表者を随時募集しています。
発表を御希望の方は、下記事務局アドレス
または例会委員(杉山・浜畑・森)までお知らせ下さい。

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●法政大学国際日本学研究所・康 志賢氏『佐賀・広島・愛知における十返舎一九門人たちの戯作活動』(2016年 7月 23日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室)

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●公式サイトはこちら
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1454/Default.aspx

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【【要旨】
地方戯作者の成立背景を考えるために、三人の作者に注目する。第一に、佐賀藩士で戯作者であった「一編舎十九」こと蒲原大蔵/孝栄なる人物について追究する。十返舎一九門人一返舎十九と同人だろうか。
第二に、広島出身で大坂の戯作者となった「十方舎一丸」について、十返舎一九の門弟であることを強調した執筆活動を中心に考える。第三に、江戸を追い出された「二代目十返舎一九」が江戸への復帰を目指しつつ、庇護を受けていた尾張国知多半島盛田家の酒蔵業宣伝の為に書いたと考えられる稿本の合巻について報告したい。】

日時 : 2016年 7月 23日(土) 13:00 ~14:30
場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室
発表者 : 康 志賢(法政大学国際日本学研究所外国人客員研究員、全南大学校教授、日韓文化交流基金招聘フェロー)
司会 : 小林 ふみ子(法政大学国際日本学研究所所員・文学部教授)

※どなたでもご参加いただけます。事前申込み不要です。

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●法政大学国際日本学研究所・シュリーディー・レッディ氏「 『輝ク』(1933-1941)を中心に:-戦争協力ということ」(2016年 7月 25日(月)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室)

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●公式サイトはこちら
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1453/Default.aspx

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日時 : 2016年 7月 25日(月) 18:30 ~20:30
場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室
発表者 : シュリーディー・レッディ(京都大学・人文科学研究所研究員、博報財団国際日本研究フェロー)
司会 : 小林 ふみ子(法政大学国際日本学研究所所員・文学部教授)

※どなたでもご参加いただけます。事前申込み不要です。

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●図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第31回勉強会・今野創祐氏「近現代日本の目録史~欧米の目録規則の受容という観点から~」(2016年7月30日(土)、京都商工会議所 第一会議室、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2016/06/31.html

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日時:2016年7月30日(土) 14:00~17:00
会場:京都商工会議所 第一会議室(※3階です)

発表者:今野創祐氏
タイトル:
「近現代日本の目録史~欧米の目録規則の受容という観点から~」

会終了後は、懇親会を予定しております。

おおよその人数を把握したいので、参加ご希望の方は
会合の一週間前までを目安に、
事務局<toshokanshi.kansai @ gmail.com(@は半角)>までご一報ください。
twitterアカウント@k_context宛にご連絡いただいても構いません。

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●平成28年 東京国際交流館 国際シンポジウム 「世界の中の日本美術 ―過去から未来へ―」(2016年7月29日(金)10:00~17:50、東京国際交流館 プラザ平成3階国際交流会議場、入場無料、要事前申し込み)

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シンポジウム情報です。

●情報入手はこちら
https://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=9720

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【近世以降、海外での日本美術への関心はジャポニスムの流行や浮世絵愛好など、主に欧米を中心にするものと捉えられてきた。確かに近代ヨーロッパの美術愛好が極東への関心の入り口であったことは否めず、その受容層も限られていた。だがいまや世界は広がり、多視点のさまざまな切り口と情報の拡散というインターネット社会のなかにある。そこに求められるべきは、正確な情報や他者への敬意に基づく理解と共感のプロセスであると考えられる。

 美術は言語や国の境界を超えて人々に喜びや驚きを与え、その美術が拠り立つ文化への共感を喚起する。今回のシンポジウムでは、世界中からインターネットを介して日本美術にアクセスすることが可能となった今、日本の現代アートやアニメ、そして伝統美術は、国際社会でいかなる受容の文脈を形成しているのか、実際の作品に触れながら意見を述べ合う。また、世界各国それぞれの文化との差異や共通項を知ることで、日本文化への理解を増し、互いの文化に対する敬意を深める。】

◆公益財団法人中島記念国際交流財団助成事業 平成28年 東京国際交流館 国際シンポジウム
 「世界の中の日本美術 ―過去から未来へ―」
【日 時】 7月29日(金)10:00~17:50
【場 所】
 東京国際交流館 プラザ平成3階国際交流会議場
 (〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
【会場案内】
 http://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/__icsFiles/afieldfile/2015/11/23/accessmap_j.pdf
 (ゆりかもめ「船の科学館」東口より徒歩3分、りんかい線「東京テレポート」B出口より徒歩15分)
【入場料】 無料
【申 込】
 参加にあたり、事前のお申し込みが必須となっております。下記URLの申し込みフォームからお申し込みください。
 https://www.supportyou.jp/ori/form/28/
【参加対象者】 大学生、日本美術研究者、一般
【主 催】 独立行政法人日本学生支援機構、学習院大学
【後 援】 文部科学省、外務省
【協 力】 東京美術倶楽部
【使用言語】 英語/日本語/中国語 (同時通訳付き)

【プログラム】
●10:00 開会挨拶
 独立行政法人日本学生支援機構 遠藤勝裕 理事長
 学習院大学 井上寿一学長

◎10:15 基調講演 「国際社会における文化交流活動は必要だと思いますか?」
 講師:水鳥真美(セインズベリー日本藝術研究所統括役所長)
○10:45 パネルディスカッション <世界のまなざし>
〔パネリスト〕
・フランク・フェルテンズ(フリア美術館)
・レイチェル・サンダース(ハーバード大学美術館)
・エヴァ・マホトカ(ライデン大学准教授)
〔ディスカッサント〕
・カタリーナ・ローデ(ハイデルベルク大学院生)
・胡智敏(学習院大学院生)
◎14:00  特別講演 「伝統文化の継承―心游舎の活動を通して」
 彬子女王(学習院大学国際研究教育機構客員研究員、國學院大學特別招聘教授)

●14:30 ワークショップ<伝統文化を楽しむ―座敷飾りと茶室、王朝装束>
 会場に簡易的な室礼(茶室・書院)空間を設け、掛け軸や屏風などの美術品を楽しみながら、茶道文化や王朝装束(束帯や十二単など)の着装を実際に体験する。
[ギャラリートーク]座敷飾りと造形文化
 島尾新(学習院大学文学部哲学科教授)&ステファニー・ベネット(ハーバード大学院生)
[デモンストレーション&解説1]お茶を楽しむ
 荒川正明(学習院大学文学部哲学科教授)&フランク・フェルテンズ(フリア美術館)
[デモンストレーション&解説2]王朝装束の着装
 田中潤(有職研究家)

●17:50 閉会

▼本件に関する問い合わせ先
 学習院大学 国際研究教育機構
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1学習院大学東1号館7階
 TEL: 03-5992-1248
 FAX: 03-5992-1259
 E-mail: georeoff@gakushuin.ac.jp
 URL: http://www.gakushuin.ac.jp/univ/geore/

2016年6月30日

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●井上靖文学館 100年前へタイムスリップ! 「しろばんば時代の伊豆湯ヶ島 ~川端康成・梶井基次郎・井上靖~ 」展(2016年3月31日(木)〜8月30日(火))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://inoue-yasushi-museum.jp/kikaku/index.html

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100年前へタイムスリップ!
「しろばんば時代の伊豆湯ヶ島
~川端康成・梶井基次郎・井上靖~ 」展

会期 2016年3月31日(木)―8月30日(火)

井上靖が幼少期を過ごした伊豆湯ヶ島。
「しろばんば時代」(1914(大正3)年から1920(大正9)年ころ)以降、川端康成の滞在を契機に、作家や文学の道を志す者が訪れました。
なぜ湯ヶ島で多くの作品が生まれたのでしょうか。
本展では、ひと・自然・温泉の視点から、その風土を紹介します。あなたも「湯ヶ島文士村」の一員になってみませんか。

【見どころ】
梶井基次郎の机や小学生時代の井上靖の記録簿(初めて公開)を展示
大正から昭和初期の写真50点が館内を彩ります

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●近代文学合同研究会 若手研究者集会(2016年7月18日(月・祝)、立正大学 品川キャンパス)【大学院生・若手研究者の発表の場、また世代を越えた研究者の相互研鑽の場として「若手研究者集会」を開催いたします】

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://goudouken.blog66.fc2.com/blog-entry-40.html

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【この度、近代文学合同研究会は、大学院生・若手研究者の発表の場、また世代を越えた研究者の相互研鑽の場として「若手研究者集会」を開催いたします。近代文学合同研究会のモットーである、開かれた・そしてフラットな関係性の討議の場としたいと考えております。発表者、参加者ともに会員・非会員の別を問いません。
 幅広い世代の研究者にご参加いただきたくご案内申し上げます。】

日時 : 2016年7月18日(月・祝) 13時より18時まで ※終了後懇親会を開催予定
場所 : 立正大学 品川キャンパス 9号館地下1階 9B11教室
※JR山手線 大崎駅または五反田駅から、徒歩5分程
※正門横の警備員さんに「近代文学合同研究会の参加者です」と申し出てください。
また「地下1階」となっていますが、正門横を地下1階と見なしますので、同じフロアになります。
立正大学へのアクセス
http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
立正大学 品川キャンパスマップ
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html

研究発表 :
相澤芳亮(立正大学博士課程四年)「永代美知代「少女小説サマー、ハウス」考」

木下弦(早稲田大学高等学院非常勤講師)「色川武大『怪しい来客簿』の成立過程を
めぐってー「私小説」と「私ノンフィクション」の接点ー」(仮)

高田知佳(北海道大学修士課程一年)「水村美苗『母の遺産―新聞小説―』における「外国」のトポロジー」(仮)

山崎和(千葉大学博士課程一年) 「『季刊思潮』と水村美苗」

ディスカッサント:内藤千珠子(大妻女子大学)
司会:服部徹也(慶應義塾大学博士課程四年)

【「近代文学合同研究会」は、主に東京近郊の近代日本文学を専攻する大学院生有志が集まって、1995年7月に活動を開始しました。基本的に自主参加・自主発表を旨とし、研究発表会や読書会、また年に一回のシンポジウムを中心に、様々な活動を行っています。現在までに『近代文学合同研究会論集』計12号を発行しました。今後も研究発表・論文批評・読書会の場として、会員の自主的な活動に基づいて活動していきたいと思っています。

「若手研究者集会」は今回が初めての試みです。学会発表とゼミナール内発表の中間程度のスケール感の発表の場、世代や所属の垣根を越えた研鑽と交流の場を作りたいという趣旨でスタートしました。発表希望者がいれば次回以降も企画していきたいと考えております。発表を希望される方は下記までお問い合わせ下さい。
(服部徹也 tetsuya◎coda.ocn.ne.jp ※左記アドレスの◎を@に変えて下さい)】

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●秋季雅楽演奏会の申込要領(宮内庁)【※開催日時 2016年10月21日(金),22日(土)及び23日(日)。宮内庁楽部にて。申し込み者多数の場合は,抽選。】

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1 開催日時
10月21日(金),22日(土)及び23日(日)
午前の部:午前9時30分開場,午前10時30分開演
午後の部:午後1時30分開場,午後2時30分開演
 (演奏所要時間は,約1時間30分)
2 演奏曲目
【管絃】
黄鐘調音取, 平蠻楽, 鳥急
【舞楽】
左方 抜頭, 綾切

●申し込み方法ほか、詳細は以下。
http://www.kunaicho.go.jp/event/ensokai.html

2016年6月29日

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『詞林』第59号(大阪大学古代中世文学研究会)

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大阪大学古代中世文学研究会さまよりいただきました。

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●大阪大学古代中世文学研究会ブログ
http://kodaichusei.blog31.fc2.com/

A5判・並製・64ページ
定価:本体741円(税別)
2016.4.20発行

●お問い合わせはこちら
大阪大学古代中世文学研究会
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
大阪大学大学院文学研究科日本文学研究室内

【目次】

定家本『後撰和歌集』における校訂意識/竹端紀子
大中臣家重代歌人の表現踏襲--家集を用いた歌の学習と詠歌--/瓦井裕子
堺長谷寺の縁起について/中原香苗
中国における日本古典文学への一考察--"弱水三千"から展開する日中語の差異を中心に--/越野優子

 この記事のカテゴリーは : 広告掲載情報です。

●『史学雑誌』第125編第5号(広告掲載)

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巻末広告頁に掲載しました。

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●公式サイトはこちら
http://www.shigakukai.or.jp/journal/index/

特集:2015年の歴史学界ー回顧と展望ー

2016280629023000

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●『現代文学史研究』第24集(現代文学史研究所)

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現代文学史研究所さまよりいただきました。

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A5判・並製・112頁
2016.6.1発行

●お問い合わせはこちら
発行所・現代文学史研究所
〒215-0027
神奈川県川崎市麻生区岡上125-4
電話・fax 044-986-3760

現代文学史研究所○ブログはこちら

【目次】

大久保典夫/所謂「第三の新人」論(五)「阿川弘之ノオト」㈼--『暗い波濤』の展開--
高山京子/中上健次「枯木灘」論
野中潤/震災後文学のドラマツルギー--横光利一の戯曲「閉らぬカーテン」を読む
安藤聡/横光利一の四人称(2)--見ることも近づくことも出来ないもの
前田雅之/保田與重郎の青春とつきあって
疋田雅昭/「美濃」から帰れない
永嶋敏明/教育改革の中の「文学」の位置
広瀬長美/文学作品の教育的価値について
伊藤慎也/安部公房『赤い繭』の授業実践より
倉持三郎/小林多喜二と志賀直哉--「主人持ちの芸術」をめぐって
岩田真志/折口信夫「神の嫁」について(前)
山根正博/一九八〇年の傷跡--『愛と暴力と戦後とその後』覚え書き
河原信義/「カクテル・パーティー」論(2)--層状の物語・縦軸の勢い

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●日本大学国文学会『語文』第155輯

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日本大学国文学会さまよりいただきました。

0286-3464-155.jpg

A5判・並製・82頁
平成28年3月25日発行

●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/jp_dpt/site/gobun.html

【目次】

〈論文〉
国語教科書の中の防人歌--享受史から見える危うさ--/梶川信行
『才葉抄』類従本系統の伝本について--附校本--/金子馨

〈研究へのいざない〉
表記のゆれと単語の意味・用法の違い--朝顔・アサガオ・あさがおを含む複合語を例に--/荻野綱男

平成二十七年度修士論文要旨
平成二十七年度優秀卒業論文要旨
国文学研究室彙報

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●日本出版学会 2016年度第4回(通算第97回)関西部会「出版史研究の手法を討議する その7:  出版研究とライフヒストリー研究――大宅壮一をめぐって」(2016年7月30日(土)、関西学院大学大阪梅田キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/781-2016730.html

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■日本出版学会 2016年度第4回(通算第97回)関西部会のご案内(2016年7月30日開催)

「出版史研究の手法を討議する その7:
 出版研究とライフヒストリー研究――大宅壮一をめぐって」


 関西部会では、会員、研究者間で、「出版史研究」のより活発な議論と成果の進展のため、ベースとなる研究手法、研究の進め方、評価モデル、定義などを共有し、その意味を探ることを目的に「出版史研究の手法を討議する」研究会シリーズを開催しています。今回は、「出版研究とライフヒストリー研究」をテーマに阪本博志会員の報告をもとに討議を行います。

【報 告】「出版研究とライフヒストリー研究――大宅壮一をめぐって」
【報告者】 阪本博志(会員、宮崎公立大学)
【質問者】 田島悠来(会員、同志社大学)
【司会者】 中村 健(会員、大阪市立大学)

【概 要】
 報告者は、2008年5月に『『平凡』の時代――1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち』(昭和堂、第30回日本出版学会賞奨励賞)を上梓しました。これと前後して、『文学』同年3・4月号において「大宅壮一研究序説――戦間期と昭和30年代との連続性/非連続性――」を発表しました。
 大宅壮一(1900~1970)は、円本ブームに象徴される大衆社会化が進んだ1920年代に本格的なデビューをし、週刊誌ブームに象徴される大衆社会化が進んだ昭和30年代にあたる時期にその最盛期を迎えました。大宅のライフヒストリーを見るとき、大衆社会化と結びついた出版状況と、彼の主要な活動時期との重なりを指摘することができます。                                 
 今回の報告では、報告者の最近の論考である「大宅壮一の戦中と戦後――ジャワ派遣軍宣伝班から「亡命知識人論」「「無思想人」宣言」へ――」(『現代風俗学研究』第16号、2015年12月)「没後45年「マスコミの王様」大宅壮一の知られざるプロパガンダ映画」(『東京人』2016年2月号)にいたる研究成果を踏まえ、大宅のライフヒストリーを検討したいと思います。


日 時:2016年7月30日(土) 14時30分~16時30分
会 場:関西学院大学大阪梅田キャンパス 1001教室
      http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
      大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
 *「梅田コマ劇場」「ホテル阪急インターナショナル」のあるビルです。
   オフィス用エレベーターをお使いください。

交 通:阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分、JR大阪駅北口徒歩8分、地下鉄梅田駅徒歩8分
参加費:会員300円・非会員500円会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。        

 終了後,懇親会を予定していますので,ご自由にご参加ください。


関西部会担当:湯浅俊彦 

連絡先:立命館大学
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-466-3136(研究室直通)
FAX:075-465-8188(文学部事務室) 

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●橿原市博物館 平成28年度夏季企画展「茶の愉~今井・京・堺~」(平成28年7月16日(土)~9月19日(月))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/28summer.html

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茶の文化は、奈良時代に日本に伝えられて以降、次第に人々の中に定着し、今や日本文化の一部となっています。
遺跡の発掘調査でも、茶の湯に関わる焼き物である茶陶が出土することがあります。
今回の企画展は、今井・京・堺で出土した桃山時代の茶陶を集め、当時の人々が愉しんだ茶の湯を私達も愉しんでみようというものです。
一人ひとりの視点で茶陶を愉しんでいただければ幸いです。

・夏季企画展案内チラシ(PDF:1,119KB)
http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/documents/28_summer_chirashi.pdf

開催期間
平成28年7月16日(土曜日)~9月19日(月曜日)※月曜休館(7月18日・9月19日は開館し、7月19日・9月20日休館)

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●國學院大學博物館【講演会】「夕涼み浮世絵講座 怖い浮世絵 涼しい浮世絵」(2016年8月3日(水)、國學院大學学術メディアセンター ※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://museum.kokugakuin.ac.jp/event/detail/2016_ukiyoe_kouza.html

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【講演会】「夕涼み浮世絵講座 怖い浮世絵 涼しい浮世絵」


講演1
「怖い浮世絵」
太田記念美術館主幹学芸員
渡邉 晃

講演2
「涼しい浮世絵」
國學院大學 文学部教授(特別専任)
藤澤 紫

●「体感!浮世絵摺り実演・体験会&夕涼み浮世絵講座」チラシPDF
http://museum.kokugakuin.ac.jp/files/user/20160803_ukiyoe_flyer.pdf


開催概要

日時 平成28(2016)年8月3日(水) 16:30~18:00
会場 國學院大學学術メディアセンター1階 常磐松ホール
参加費 無料
定員 270名
申込方法 【ウェブ利用の場合】
申込みフォームより必要事項を入力の上、送信ください。

【FAXの場合】
以下をご記入の上、お申込みください。
(1)氏名 (2)年齢 (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話番号 (6)参加希望イベント*

* (6)参加希望イベントについて
同日開催の「体感!浮世絵摺り実演・体験会」 (14:00~16:00)もご一緒にお申込みいただけます。

● 参加申込が受理されましたら、受講票を発行いたします。
(FAXの方はFAXで送付・ウェブ利用の方にはメールで送信します)
※先着順により定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
お問い合わせ 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學博物館「浮世絵イベント」係
TEL 03-5466-0359 FAX 03-5466-6697
主催等 主催 國學院大學博物館
協力 太田記念美術館
本イベントについて 本企画は、平成28年度文化庁の「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」に採択された「東京・渋谷から日本の文化・こころを国際発信するミュージアム連携事業」のイベントの一環で実施いたします。
詳しくはミュージアム連携事業のページをご確認ください。


文化庁マーク平成28年度文化庁 「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」
Supported by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan in the fiscal 2016

2016年6月28日

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●歴史的音源(れきおん) 英語版に、テーマ別音源紹介「聴く演劇」の英訳記事を掲載しました。(国立国会図書館)

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聴く演劇 ―歌舞伎・新派・新国劇・映画劇・お伽歌劇―●京都市立芸術大学非常勤講師・大西秀紀(国立国会図書館・れきおん)
http://rekion.dl.ndl.go.jp/ja/ongen_shoukai_08.html

上記の英語版が公開。

"Listening" Drama ―Kabuki, Shinpa-geki (New School of Drama), Shin-kokugeki (New National Drama), Drama based on films, Otogi kageki (Fairy Opera)―
http://rekion.dl.ndl.go.jp/en/ongen_shoukai_08.html

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●鹿児島大学附属図書館、「文献管理ツール比較表」を公開(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2016年6月24日、鹿児島大学附属図書館が、図書館利用クイックガイド「文献管理ツール比較表」を公開しました。

鹿児島大学所属者が個人負担なしで利用できる文献管理ツール(EndNote basic、RefWorks、Mendeley、Zotero)について機能等が比較できるようにまとめてあります。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/31904