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役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015(2015年2月16日(月)・17日(火)、大阪大学会館(大阪大学豊中キャンパス))
第4回 比較文学研究会(2015年3月28日(土)、東北大学片平キャンパスさくらホール)
笠間書院のメールマガジン [196号]刊行しました
フランス国立図書館所蔵の敦煌文書 「ペリオコレクション」の科学分析アーカイブ公開 ―古代中国研究の重要なデータが明らかに(龍谷大学)
西行学会編『西行学 vol.5』(笠間書院)
2014全大阪ブックフェア(2014年12月19日(金)→21日(日))【12月20日(土) 13:00~記念講演会・肥田晧三(ひだ こうぞう)先生「古書七十七年」】
野田宇太郎文学資料館専門職員(常勤嘱託)募集(平成27年1月15日(木)~2月4日(水)必着)
ギャラリー鎮守の森(東京都板橋区) 企画展「歌占の世界」(2014年12月30日(火)〜1月12日(月)【入場無料】)【1月1日には、平野多恵先生方による、歌占の解説あり】
実践女子大学文芸資料研究所連携協定締結記念特別展「樋口一葉の交遊録」(平成27年1月6日(火)〜3月8日(日)、台東区立一葉記念館)
『人文』第38号(鹿児島県立短期大学)
第5回 東慶寺伝来蒔絵展【源氏物語『初音』の巻をテーマとしたコーナーを設置】(2014年11月11日(火)~2015年2月1日(日))
実践女子学園香雪記念資料館 渋谷キャンパス移転特別展「第14回 学祖・下田歌子展 下田歌子のあゆみと芸術へのまなざし-下田歌子と源氏物語-」(2015年1月13日(火)~2月13日(金))
平成26年度 第9回伝音セミナー「門付けとしての三番叟まわし」(平成27年1月8日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター)
軍記・語り物研究会 第404回例会(2014年冬例会)(2015年1月25日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス)
堺市立文化館 与謝野晶子文芸館 閉館記念展示「ポスターで見る 与謝野晶子文芸館の軌跡」(2015年2月17日(火)~2月28日(土))
与謝野晶子文芸館 閉館・移転のお知らせ(2014.12.16)
第三回 名古屋 中世文芸・歴史研究会(2015年1月11日(日)、中京大学名古屋キャンパス 0号館(センタービル)6階)
立命館大学国際言語文化研究所主催・国際コンファレンス「クィア理論と日本文学―欲望としてのクィア・リーディング―」(2015年1月9日(金)~10日(土))
Momotarō in USA(勝又 基)(明星大学・ことばと文化のミニ講座Vol.87)
武者小路実篤記念館 朗読会「実篤を聴くPart.14」 昔話「はなさかじいさん」を実篤が書くと? 文学を耳から楽しむ(2015年1月25日(日)、調布市文化会館たづくり ※要申込)
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最新の記事

2014年12月20日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015(2015年2月16日(月)・17日(火)、大阪大学会館(大阪大学豊中キャンパス))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://skinsui.cocolog-nifty.com/sklab/2014/12/2015-f024.html
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期日:2015年2月16日(月)・17日(火)
場所:大阪大学会館(大阪大学豊中キャンパス)

大会HP:http://skinsui.cocolog-nifty.com/sklab/2014/12/2015-f024.html
主催:科学研究費「役割語の総合的研究」研究代表者:
金水敏 課題番号:23320087 共催:大阪大学大学院文学研究科

2月16日(月)

開会の辞・諸伝達 10:00-10:10  

<口頭発表>

口頭発表1
10:10-10:40
靳越(大阪大学)
翻訳作品における役割語としてのジェンダー表現―時代物に登場する女性キャラクターの言葉遣いを中心に―

口頭発表2
10:50-11:20
Hannah E. Dodd(Ohio State University)
Identity Navigation by Female Japanese Speakers in Today's Pop-Music

口頭発表3
11:30-12:00
ヨハナ・ドヴォジャーコヴァー(チェコ・カレル大学)
少女漫画と少年漫画における女性キャラクターの役割語の変化:70年代・90年代・現代の比較

  12:00-13:00 昼 休 み

<ポスター発表>13:00-14:30
ポスター発表1 河野礼実(お茶の水女子大学)「おネエキャラのことば」研究

ポスター発表2 松下恵子(大阪大学)『団団珍聞』風刺画における役割語の分析

ポスター発表3 渡辺友香(恵泉女学園大学)小説に見られる女性キャラクタの会話スタイルの変化―女性的表現は今後衰退するのか―

ポスター発表4 山田実樹(台湾・世新大学)日本統治下台湾の初等国語教科書における〈父〉〈母〉を表す名詞のバリエーション―『赤い鳥』との比較から―

ポスター発表5 依田恵美(大阪大学)日本語学習者の役割語理解度―外国人キャラクタを中心に―

<口頭発表>

口頭発表4
14:50-15:30
伊藤雄馬(京都大学・日本学術振興会特別研究員)
タイ語の新しい人称代名詞 pŏm の役割語的分析

口頭発表5
15:40-16:20
河崎みゆき(中国・上海交通大学)
アルヨことばの周辺としての上海ピジン

基調講演
16:30-17:10
定延利之(神戸大学)
内言の役割語  

17:30-20:00 懇 親 会 (会場未定(費用は3,000円程度))

2月17日(火)

<口頭発表>

口頭発表6
9:30-10:00
田中翔太(学習院大学・日本学術振興会特別研究員)
ドイツのコメディ番組に見る「役割語」―トルコ系移民がドイツ人から与えられたことばのイメージ

口頭発表7
10:10-10:40
高田亮(立命館アジア太平洋大学)
メジャーリーガーはいつ自分のことを「私」と呼ぶか ‐ 翻訳における役割語

口頭発表8
10:50-11:20
Ryan Redmond(University of California Davis/IUC)
Why am I the Uke?!: Performing Linguistic Identity in Japanese Manga

口頭発表9
11:30-12:00
山木戸浩子(藤女子大学)
役割語としての「アフリカ系アメリカ人の日常英語(AAVE)」について

  12:00-13:00 昼 休 み

<ポスター発表>13:00-14:30

ポスター発表6 福井惠 役割語のイメージと認識―日本語母語話者に対するアンケート調査から―

ポスター発表7 安田尚子(会津大学語学研究センター)役割語分析の英語ライティングへの導入

ポスター発表8 片山奈緒美(出版翻訳者・桜美林大学)翻訳書における役割語の変化

ポスター発表9 小峰輝久(大阪大学)サブカルチャー表現における「言文一致」と「内面」について

ポスター発表10 金旻貞(大阪大学)韓国語における中国系キャラクターの役割語の歴史(仮題)

口頭発表10 14:50-15:30 中田一志(大阪大学日本語日本文化教育センター)語用論的役割語研究の一試論

口頭発表11 15:40-16:20 鄭惠先(北海道大学)バラエティ番組に見られる文字テロップのキャラクタ構築の機能

基調講演
16:30-17:10
金水 敏(大阪大学)
キャラクター言語から役割語へ

閉会の辞 17:10-17:20

どなたでもご参加いただけますが、事前申し込みをお願いします(rlworkshop2015_at_gmail.com)。[_at_ は@に置き換えてください]
お名前・ご所属・参加日・懇親会参加の有無を明記して、2月8日までにお申し込みください。
懇親会は、16日17:30から、予算は3,000円程度を予定しております。

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●第4回 比較文学研究会(2015年3月28日(土)、東北大学片平キャンパスさくらホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/jcla_do/20141220/p1
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日時 2015年3月28日(土)10:30開会
会場  東北大学片平キャンパスさくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)
主催 日本比較文学会北海道支部・東北支部 共催

〈プログラム〉
総合司会 森岡卓司

【開会の辞】(10:30)  
東北支部長 伊藤豊

【研究発表】(10:35―12:05、13:00―14:30)
〈研究発表1〉
ミレナ・イェセンスカーの西洋諸国観 ―1920年代に書かれたモード記事を通して―
半田幸子(東北大学大学院博士後期課程)

司会 井川重乃

〈研究発表2〉
太宰治のチェーホフ受容 ―「火の鳥」を例として―
唐 雪(北海道大学大学院博士後期課程)

司会 高橋秀太郎

◇昼食休憩(12:05―13:00)◇

〈研究発表3〉
恐怖の詩学:田村隆一とW.H.オーデンの比較研究
陳セン(北海道大学大学院博士後期課程)

司会 木戸浦豊和

〈研究発表4〉
詩の生成 ―ポーリーヌ・メアリ・ターン「コブレンツの思い出」をめぐって―
中島淑恵(富山大学)

司会 飛ケ谷美穂子


【ワークショップ】(14:45―17:30)
テーマ《笑い》

〈ナビゲーション&パネリスト紹介〉 
コーディネーター・司会 森田直子(東北大学)

〈報告1〉
笑う身体の誕生 ―パラッツェスキ初期詩作品読解―   
石田聖子(東京外国語大学リサーチフェロー)

〈報告2〉
虚無的な「笑い」:愛と憎しみの双面神
村田裕和(北海道教育大学旭川校)

〈報告3〉
徳川夢声の「軟尖」 ―1930年代ユーモア小説の一側面―
成田雄太(東北大学非常勤)

〈総合討論〉

【閉会の辞】(17:30)  
北海道支部長 種田和加子
   
(閉会17:35)

2014年12月19日

 この記事のカテゴリーは : メールマガジン刊行です。

●笠間書院のメールマガジン [196号]刊行しました

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笠間書院のメールマガジン [196号]刊行しました
1226部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
このブログの更新情報や、
小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

登録はこちらから!
メールアドレス(まぐまぐ配信)







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 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●フランス国立図書館所蔵の敦煌文書 「ペリオコレクション」の科学分析アーカイブ公開 ―古代中国研究の重要なデータが明らかに(龍谷大学)

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【龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター(センター長:岡田至弘)では、フランス国立図書館が所蔵している敦煌文書コレクションである「ペリオコレクション」の科学的分析をおこない、このほど分析データをインターネット上で広く公開いたします。
「ペリオコレクション」とは、20世紀初頭に敦煌莫高窟において敦煌文書と呼ばれる数万点にのぼる大量の文書が発見され、東洋学者のポール・ペリオが、その一部をフランスへ将来した文献等資料のことで、これまで貴重なコレクションであるため、科学的な分析はされてきませんでした。今回の研究プロジェクトでは、破壊的な分析手法以外の手法を開発・適用することにより、これまでなされていなかった大規模な文書分析が実現しました。
同センターは、2012年から2年間、フランス国立図書館において、敦煌文書コレクションである「ペリオコレクション」の科学的な方法による分析をおこないました。この分析では、高解像のデジタル顕微鏡などを用いて文書の材質調査がおこなわれ、今般、本分析データをインターネット上で広く公開するものです。】
つづきはこちらから。龍谷大学。
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=6498

 この記事のカテゴリーは : 新刊案内です。

●西行学会編『西行学 vol.5』(笠間書院)

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2015年1月下旬刊行予定です。

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西行学会編『西行学 vol.5』(笠間書院)
ISBN978-4-305-00405-5 C0395
A5判・並製・216頁
定価:本体4,200円(税別)

2009年4月に設立された新しい学会「西行学会」の機関誌、「西行学」の第五号です。
創刊号はこちら(品切)第二号はこちら第三号はこちら第四号はこちら

この学会は、「巨人」「自由人」たる西行を発見すべく、文学、宗教、歴史、地理、民俗、芸能、説話伝承等、ジャンルを超えて、「西行学」の名の下に、開かれた場を作ろうとするものです。
越境する西行、脱領域する西行を、「西行学」の名の下に再構築していきます。

第5号は、西行学会大会から講演記録として、高橋昌明氏、久保尚文氏、小島孝之氏の講演を収録。また、大会シンポジウム記録として「『撰集抄』をめぐる課題と展望」「砺波・越中・北陸の西行伝承」を掲載。研究論文の他、【研究ノート】、【西行ノート】、【西行文献目録】、【西行関係研究文献目録】、【西行学の名著】、【書評】など、「西行学」としての輪郭を構築すべくぬかりなく各所へ目を配った内容となっています。ぜひ一度お手にとってご覧下さい。

■西行学会会員になりませんか■
本書は西行学会会員以外にも一般の書籍同様、書店にてご注文いただけるようにと、書籍として刊行しています(年1回刊)。
定期ご購入をご希望の場合は入会されたほうが金額的にお得です。詳しくははこちらのページで会費等をご確認ください。また、本学会、西行学会の詳細も記してあります。
学会設立趣旨等、ぜひお読み頂ければと思います。
http://kasamashoin.jp/saigyo.html
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■ご予約・ご注文は版元ドットコムで
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-00405-5.html
または、直接小社まで、メールで info@kasamashoin.co.jp ご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html
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【目次】


【大会講演記録】

西行と南部荘・蓮華乗院●高橋昌明
【大会シンポジウム記録 『撰集抄』をめぐる課題と展望】
公開シンポジウム「『撰集抄』をめぐる課題と展望」全体報告●木下資一
『撰集抄』の枠組みとしての西行仮託再考●近本謙介
偽書としての西行『撰集抄』を成り立たせるもの―康頼『宝物集』、配流和歌、私撰集など―●山口眞琴
西行虚像という視点●礪波美和子
【研究論文】
『とはずがたり』後編と西行―月の歌の影響を中心に―●高木 周
松平文庫本『西行発心物語』における漢籍故事の受容―"聖賢"的西行像の創造―●蔡 佩青
【研究ノート】
『山家集』七五二・七五三番歌を読む―遊女との掛け合いの歌をめぐって―●平田英夫
【冬季富山・砺波大会記録】
〈講演〉
西行伝承地般若野荘の転変●久保尚文
西行の月の歌●小島孝之
〈シンポジウム 砺波・越中・北陸の西行伝承〉から
北陸の西行伝承―「汐越の松」を中心に―●花部英雄
民間説話の中の西行―北陸の伝承を中心に―●松本孝三
〈特別寄稿〉
琵琶歌「西行」●寺本靑嶺
【西行ノート】
『山家集』の原風景を求めて―遊行柳・白河の関所跡―●名古屋茂郎
【西行文献目録】
西行関係研究文献目録(総合版)―二〇〇一〜二〇〇二年―●西行学会編
【西行学の名著】
玉城徹『西行―『山家集』の世界』―玉城氏の研究者批判にどう応えるか―●錦 仁
【書評】
平田英夫著『和歌的想像力と表現の射程 西行の和歌活動』●阿部泰郎
アラリ・アリク訳著『西行『山家集』(選集)』●マルギット・ユーリカス
【新刊紹介】
久保田淳・吉野朋美校注『西行全歌集』●五月女肇志

平成26年度・第6回西行学会大会プログラム
平成26年度・西行学会冬季福島猪苗代大会要項
西行学会の記録/入会案内/投稿規程/西行学会会則/編集後記

カバー図版出典
鈴木春信「牛にのった富士見西行」(所蔵・神奈川県立歴史博物館)

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●2014全大阪ブックフェア(2014年12月19日(金)→21日(日))【12月20日(土) 13:00~記念講演会・肥田晧三(ひだ こうぞう)先生「古書七十七年」】

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ブックフェアと講演会の情報です。

●情報入手はこちら
http://robinbook.blog.fc2.com/blog-entry-566.html

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2014全大阪ブックフェア 大阪古書組合90周年記念事業

 会 期:12月19日(金)→21日(日)
 場 所:大阪古書会館

 時 間: 10:00~18:00 (最終日のみ16:00終了)

 大阪の古書店の全勢力を結集しての即売会!
 古典籍からサブカルチャーまであらゆる古書が
 大阪古書会館に大集合します。

記念講演会 
  肥田晧三(ひだ こうぞう)先生「古書七十七年」
  (元関西大学教授、書誌学者、近世文学、上方芸能史、大阪近代文学史研究家)

 ■定員 100名
 ■入場無料 ※要申し込み
 ■開催日時:12月20日(土) 13:00~
 ■場所:大阪古書会館6階



 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●野田宇太郎文学資料館専門職員(常勤嘱託)募集(平成27年1月15日(木)~2月4日(水)必着)

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●詳細はこちらから
http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx#noda

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●ギャラリー鎮守の森(東京都板橋区) 企画展「歌占の世界」(2014年12月30日(火)〜1月12日(月)【入場無料】)【1月1日には、平野多恵先生方による、歌占の解説あり】

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展示情報をいただきました。
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企画展「歌占の世界」

会期:2014年12月30日(火)〜1月12日(月)【入場無料】
会場:ギャラリー鎮守の森
http://www.tokiwadai-tenso.or.jp/gallery.html

天祖神社(東京都板橋区)参道にあるギャラリー鎮守の森で、企画展「歌占の世界」が行われます。1月1日には、平野多恵先生方による、歌占の解説が行われます。

【●〈歌占〉とは? 平野多恵
神社でおみくじを引くと、その多くに和歌が載っています。おみくじに記された和歌は、その神社でおまつりしている神様のお告げです。平安時代後期には、巫女などが神がかりして神のお告げを伝える〈歌占〉が行われていました。神様と和歌は、どのような関係にあったのでしょうか。その歴史を見ていきましょう。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●実践女子大学文芸資料研究所連携協定締結記念特別展「樋口一葉の交遊録」(平成27年1月6日(火)〜3月8日(日)、台東区立一葉記念館)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/ichyo_news/ichiyo_news20150106.html
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【実践女子大学文芸資料研究所連携協定締結記念特別展 「樋口一葉の交遊録」】開催のお知らせ

平成26年5月、実践女子大学文学部文芸資料研究所と台東区立一葉記念館は相互連携協定を締結しました。これを記念し、同大学が所蔵する「伊東夏子 田辺家関係資料」を中心とした特別展を開催いたします。
伊東夏子は一葉と同じ明治5年に生まれ、中嶋歌子主宰の歌塾「萩の舎」で一葉と同門であり、固い友情で結ばれていました。そんな伊東夏子が遺した資料の中から、中嶋歌子から門人に宛てた書簡、三宅花圃(田邊龍子)など門人同士で交わされた手紙、詠草、和歌短冊、などをご紹介します。一葉の文学的素養を育んだ「萩の舎」で、和歌を介し、どのような交流があったのかを探ります。

会 期 平成27年1月6日(火)−3月8日(日)
会 場 台東区立一葉記念館 展示室3
開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌日)
臨時休館日 平成27年1月4日、3月10日~12日 ※毎週土曜日は、台東区在住・在学の小・中学生とその引率者の入館料が無料です。 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料です。
入館料 
〈個人〉大人300円 小中学生100円
〈団体〉大人200円 小中学生 50円
 ※団体は20名以上
主 催 公益財団法人 台東区芸術文化財団 / 台東区立一葉記念館

チラシはこちらから!>>表(PDF)裏(PDF)

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『人文』第38号(鹿児島県立短期大学)

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鹿児島県立短期大学さまよりいただきました。

1341-0520-38.jpg

●公式サイトはこちら
http://www.k-kentan.ac.jp/lit/?page_id=660

『人文』第38号(鹿児島県立短期大学)

B5判・38ページ
2014.10.31発行
ISSN 1341-0520

■お問い合わせはこちら
〒890-0005 鹿児島県鹿児島市下伊敷1丁目52−1
鹿児島県立短期大学
099-220-1111

【目次】

【論文】
L'héritage religieux dans le néo-athéisme(新しい無神論における宗教遺産)●Philip M.ADAMEK
矢野目源一譯『ダフニスとクロエ』●中谷彩一郎

【研究ノート】
現在進められる道徳の教科化の動向●田口康明

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●第5回 東慶寺伝来蒔絵展【源氏物語『初音』の巻をテーマとしたコーナーを設置】(2014年11月11日(火)~2015年2月1日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tokeiji.com/exhibit/current/

●情報はこちらからいただきました(ブログ・晴れのち平安)
http://blog.goo.ne.jp/kakitutei
--------------------

第5回 東慶寺伝来蒔絵展

・会期 2014年11月11日(火)~2015年2月1日(日)
・時間 9時半~15時半
・場所 松岡宝蔵 ※月曜休館(祝祭日は開館)
・入館料 500円(税込、入山料別途)

東慶寺二十世住職・天秀尼の愛用品を中心に、歴代尼僧所伝の調度品六十余点からなる「東慶寺伝来蒔絵」は、桃山時代から江戸初期を代表する蒔絵の作品群として知られています。
本展では、幾多の天災や戦乱の時代をくぐり抜け、東慶寺に今に伝わる蒔絵調度品の数々を展観、紹介いたします。

【源氏物語『初音』の巻をテーマに】
当寺所蔵の重要文化財「初音蒔絵火取母」にちなみ、源氏物語『初音』の巻をテーマとしたコーナーを設置いたします。
源氏物語は言わずと知れた王朝文学の頂点を極める作品であり、時を越え現代に至ってもなお、文学・芸術・工芸といった様々な分野に深い影響を与え続けています。本展では早稲田大学名誉教授で平安文学ご専門の中野幸一先生のご協力のもと、江戸時代の蒔絵櫃(まきえびつ)入り嫁入り本『源氏物語』などをあわせてご覧いただきます。

また、会期中には下記の通り、蒔絵ワークショップと記念講演会を開催いたします。

■記念講演会 「源氏物語『初音』の巻の意義」
日時:2015年1月17日(土) 14時~
  *聴講無料、ただし山門にて入山料200円をお支払ください
場所:書院にて 要予約
講師:中野幸一氏(早稲田大学名誉教授・文学博士)
新春のめでたい情景に始まる源氏物語『初音』の巻の祝儀性や意義など、新年を迎えた東慶寺にて存分にお聞かせいただきます。

お申込み・お問い合わせは東慶寺まで。

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●実践女子学園香雪記念資料館 渋谷キャンパス移転特別展「第14回 学祖・下田歌子展 下田歌子のあゆみと芸術へのまなざし-下田歌子と源氏物語-」(2015年1月13日(火)~2月13日(金))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jissen.ac.jp/kosetsu/exhibits/next/index.html
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実践女子学園香雪記念資料館 渋谷キャンパス移転特別展 
第14回 学祖・下田歌子展 下田歌子のあゆみと芸術へのまなざし-下田歌子と源氏物語-

開催日程

【会期】2015年1月13日(火)~2月13日(金)
【休館日】土・日曜日、祝日 および1/16(金)、1/22(木)、1/23(金)、2/2(月)、2/3(火)、2/5(木)
  ※大学の入試期間のため休館日が多くございます。ご注意くださいますようお願いいたします。
【開館時間】11:00~17:00
【会場】実践女子学園香雪記念資料館
【観覧料】無料

主催:実践女子学園香雪記念資料館

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●平成26年度 第9回伝音セミナー「門付けとしての三番叟まわし」(平成27年1月8日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/spsemi/index.html
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平成26年度 第9回伝音セミナー

内容 希少音源をを鑑賞しながら、歌や演奏等の紹介・解説等を行います。

門付けとしての三番叟まわし

新年や収穫期など、時節を定めて家々を訪問し祝福してまわる門付けという芸能があります。古くは平安時代後期に記録があり、中近世には多種多様な門付け芸が存在していました。近年ではあまり見られなくなったこの芸能の実例として、「三番叟まわし」を紹介したいと思います。

進行役:野町菜々子(京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻)
日時 平成27年1月8日(木曜日)午後2時40分~午後4時10分
会場 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
(京都市立芸術大学へのアクセス http://www.kcua.ac.jp/access/
定員 午後2時受付開始、先着50名。
参加費 無料。
問合せ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
Tel.075-334-2204
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●軍記・語り物研究会 第404回例会(2014年冬例会)(2015年1月25日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html
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○軍記・語り物研究会
 第404回例会(2014年冬例会)のお知らせ

下記の要領にて第404回例会(2015年冬例会)を開催いたします。
多数のご参加、お待ちしております。

               記

【日 時】 2015年1月25日(日) 13:00~17:00(予定)
【会 場】 早稲田大学早稲田キャンパス16号館(教育学部)5階 504教室
※※注意※※
・閉門している場合、当研究会への参加目的であることを守衛にお伝えください。
・当日は同校舎にて教職大学院の入試が行われています。5階以外へのお立入りはご遠慮ください。

【交 通】
○JR高田馬場駅下車「早大正門」行きバス「早大正門」下車、徒歩すぐ。
○東京メトロ東西線「早稲田」駅下車、徒歩5分。
○都電「早稲田」駅下車、徒歩5分。
【地 図】 http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
【発表者】
 井上 翠 氏 ・ 張 静宇 氏
 ※発表題目は追ってご連絡します。

〈事務局よりお知らせ〉
*飲み物の準備が出来ませんので、お手数ですが各自でご用意ください。
*会員以外の方(研究者・学生)の来聴も歓迎いたします
*終了後、懇親会を予定しております。

*先日封書にてご案内しましたとおり、文献目録作成のための情報をお待ちしております。
まだお知らせいただいていない方は、bunken2014@gunki.sakura.ne.jp
または文献目録担当委員(目黒)まで、ご連絡下さいますようお願い申し上げます。

*例会での発表者を随時募集しています。発表を御希望の方は、下記事務局アドレス
または例会担当委員(杉山・平藤)までお知らせ下さい。

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●堺市立文化館 与謝野晶子文芸館 閉館記念展示「ポスターで見る 与謝野晶子文芸館の軌跡」(2015年2月17日(火)~2月28日(土))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://akiko.sakai-bunshin.com/tenji_shosai.jsp?id=2040335
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閉館記念展示「ポスターで見る 与謝野晶子文芸館の軌跡」

与謝野晶子文芸館は堺市立文化館内に平成12年4月に開館して以来、堺が生んだ歌人・与謝野晶子の生涯と活動を、さまざまな視点から紹介し続けてきました。2015年2月末をもって15年間の歴史に幕を閉じ、同年3月に「与謝野晶子記念館」と名称を改め「さかい利晶の杜」に移設されます。
企画展や特別展では、展示内容に関連したポスターを制作して広報活動を行ってきました。本展では、特色あるポスターを通して与謝野晶子文芸館の軌跡をたどります。

開催期間 2015/02/17(火)~2015/02/28(土)

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●与謝野晶子文芸館 閉館・移転のお知らせ(2014.12.16)

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●公式サイトはこちら
http://akiko.sakai-bunshin.com/news.jsp?id=2040326

【与謝野晶子文芸館は、平成27年2月28日に閉館し、3月20日から「与謝野晶子記念館」と名称を改め、「さかい利晶の杜」に移転いたします 】とのこと。

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●第三回 名古屋 中世文芸・歴史研究会(2015年1月11日(日)、中京大学名古屋キャンパス 0号館(センタービル)6階)

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研究会情報です。

●情報入手はこちら
http://blog.goo.ne.jp/kenkyukai-nagoya/e/b9e56b340ca0616ee08c87270a77784f

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第三回 名古屋 中世文芸・歴史研究会

日時: 2015年1月11日(日)13時30分~17時45分
会場: 中京大学名古屋キャンパス 0号館(センタービル)6階 0604教室
交通: 名古屋市営地下鉄名城線・鶴舞線 八事駅5番出口よりすぐ

内容: 研究発表(13時30分~15時00分
早川厚一氏  頼朝伊豆流離説話の考察

共同研究発表(15時15分~17時45分)   
鹿谷祐子氏 江口啓子氏 玉田沙織氏 松薗 斉氏(発表順)
『新蔵人』絵巻をめぐる諸問題
【1】作品紹介
【2】研究発表
(1)鹿谷祐子氏  異性装の物語としての『新蔵人』絵巻
(2)江口啓子氏  『新蔵人』絵巻における画中詞の考察
(3)玉田沙織氏  中世後期に見る女性の教育環境
(4)松薗 斉氏  中世後期における蔵人と禁裏女房について
【3】全体質疑

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●立命館大学国際言語文化研究所主催・国際コンファレンス「クィア理論と日本文学―欲望としてのクィア・リーディング―」(2015年1月9日(金)~10日(土))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ritsnichibunkai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

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【開催趣旨
 1990年代に発足したクィア・スタディズはまさしくアクティヴな学問的思考の方法である。社会学を中心とする研究の方向は、ジェンダー研究とクロスしながら発展していったが、文学研究においては文学作品を素材として提供はするものの、理論的な取り込みについては不十分であったといわざるを得ない。クイア・リーディングが極めて有効に作品読解の重要な鍵となっていくであろうという予測を糧として、クイア・リーディングの多面的な可能性を日本文学というテキストに照射してみたいと考えている。それはおそらくは日本文学研究の新しい方向を模索する試みとなって、本国際コンファレンスの基本的な立場を形成していくことになるであろう。】


立命館大学国際言語文化研究所主催
国際コンファレンス
「クィア理論と日本文学―欲望としてのクィア・リーディング―」

※事前予約不要・入場無料

日時: 2015年1月9日(金) 13:00-17:30
    2015年1月10日(土) 10:00-18:00
会場: 立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム
    

■基調講演
キース・ヴィンセント (ボストン大学)
「日本文学をクィア・セオリーで読む:漱石を例に」
〈対談〉 キース・ヴィンセント×上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授)

■ゲスト・スピーカー
〈招待講演〉 クレア・マリィ(メルボルン大学)

木村朗子(津田塾大学)
アンドリュー・ガーストル(SOAS)
呉佩珍(台湾政治大学)
黒岩裕市(フェリス女学院大)

■発表者
スティーブン・ドッド(SOAS)
道下真貴(立命館大学大学院)
宮田絵里(立命館大学大学院)
岩本知恵(立命館大学大学院)
飯田祐子(名古屋大学)
泉谷瞬(立命館大学大学院)
リゴ・トム(パリ第4、第7大学大学院)
フィリップ・フラヴィン(大阪経済法科大学)
ハナワ ユキコ(NYU)
トゥニ・クリストフ (東京大学)
(以上、発表順)

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●Momotarō in USA(勝又 基)(明星大学・ことばと文化のミニ講座Vol.87)

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【海を越える桃太郎

私はこの4月から1年間の予定で、米国ボストンのハーバード大学へ留学に来ています。こちらは大学も街も想像以上に多国籍で、さまざまな背景や起源を持った人たちと話す機会があり、日本にいると味わえない種類の知的な刺激に囲まれた毎日を過ごしています。
そんな中、10歳まで台湾に住んでいたというカナダ人留学生と話す機会がありました。驚いたのは、「桃太郎」「金太郎」「姥捨て山」といった日本の昔話は、台湾の子供なら大概知っていますよ、と言われたことです。
私たちも海外の昔話を読んだり聞いたりすることはありますが、子供の頃から聞かされている話が、文化の異なる外国でも読まれているというのは、なんだか不思議な気持ちがします。
ふと、「ここ米国ではどうなのかな」、と疑問が湧きました。ためしに市民図書館の端末で「momotaro」と検索すると、それなりにヒットします。「peach boy」でもヒット。相互利用などで取り寄せてもらい、『桃太郎』の絵本15点ほどに目を通すことができました。】

つづきはこちらから。
http://www.hino.meisei-u.ac.jp/nihonbun/column/vol-87.html

2014年12月18日

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●武者小路実篤記念館 朗読会「実篤を聴くPart.14」 昔話「はなさかじいさん」を実篤が書くと? 文学を耳から楽しむ(2015年1月25日(日)、調布市文化会館たづくり ※要申込)

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朗読会情報です。

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昔話「はなさかじいさん」を実篤が書くと?
文学を耳から楽しむ
朗読会「実篤を聴くPart.14」

◎朗読会「実篤を聴く Part14」
 朗読会「実篤を聴く」は、文学作品を耳から楽しむ企画として、毎年開催しており、今年で14回目となります。近年、朗読への関心が高まっており、毎回ご好評をいただいております。
 今回は、昔話を題材にした童話劇「花咲爺」と、実篤が70歳から90歳で亡くなるまでの20年を過ごした"仙川の家"での日常を綴ったエッセイ、また自らの文学作品について語った小論をお聞きいただきます。

 児童劇「花咲爺」は、大正時代に『白樺』の影響を受けて児童の感性を育む教育を目指した信州の教師たちの一人・赤羽王郎から「子供のための作品を」という願いを受けて、実篤が昔話を題材に書いた作品で、『白樺』大正6年7月号に発表されました。
 「花咲爺」は、誰でも知っているお話ですが、正直じいさん=正兵衛と欲張りじいさん=慾兵衛に加え、その中間の普通の人として中兵衛という人物が登場するなど、実篤らしいアレンジが加えられています。「与えられた運命をいかに注意深く生かそうとしたかに興味を持って書いた」と言い、単なる勧善懲悪にとどまらない、ひと味ちがう作品になっています。

 実篤の作品に興味をお持ちの方でも、実際に読むきっかけはなかなかないというのが現実かと思います。
 朗読は耳から楽しむ事が出来、俳優の豊かな表現力で、一人で黙読するよりも遙かに作品世界が広がります。
 この機会に是非、文学作品に触れていただきたいと存じます。

朗読作品(予定):

第一部
仙川の生活:「わが庭の記」「鴛鴦の雄」「尾長とサナギ」「毎日の生活」
自作を語る:「自画像」

第二部
「花咲爺に就て」、童話劇「花咲爺」
演出:川和孝氏(演出家)
朗読:井ノ口勲、根岸光太郎、吉田幸矢(俳優)

日時:2015年1月25日(日)
午後2時〜3時30分
会場:調布市文化会館たづくり 8階映像シアター(京王線調布駅南口より徒歩3分)
定員:100名
参加費:無料
申込み:往復葉書に応募者全員(2名まで)の氏名、年齢、住所、電話番号を記入し、1月11日までに武者小路実篤記念館(〒182-0003 調布市若葉町1-8-30)へ。締切後、定員に余裕がある場合は電話で受け付けます。(TEL 03-3326-0648)

〈武者小路実篤記念館 利用案内〉
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日
 ※休館日のほかに、展示室、閲覧室には、別途休室日があります。
入場料:大人(高校生以上)200円/小・中学生100円
交通機関:京王線:つつじケ丘駅より、徒歩10分
 小田急線:成城学園前駅より「調布駅」または「神代団地」行バス 
 稲荷前下車徒歩5分
住所:〒182-0003 調布市若葉町1-8-30
電話:03-3326-0648
ホームページ:http://www.mushakoji.org