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東アジア古典学という大きな学問領域への多様な道を案内する「Reading Lists」を、科研「東アジア古典学の次世代拠点形成」(代表:齋藤希史)が公開。現時点での執筆は、德盛誠、田村隆、道坂昭廣、金沢英之、福田武史の各氏。
和洋会古書展(2017/03/31~2017/04/01、東京古書会館)
台東区立一葉記念館 樋口一葉生誕145年記念企画展「樋口一葉と錦絵~歌川派の浮世絵師楊洲周延が描いた「別れ霜」挿絵と錦絵の世界~」(平成29年4月21日(金)~6月25日(日))
司馬遼太郎記念館 司馬遼太郎の軌跡3『街道をゆく』(2017年3月7日(火)~7月30日(日))
尚絅大学・教授、准教授、講師、または助教(日本近現代文学)の公募について(2017年03月19日 ~ 2017年05月08日 必着)
「(仮称)和歌山信愛大学」新設に伴う教員の公募(国語分野)(2017年03月22日 ~ 2017年04月14日 必着)
国立国語研究所が、『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』を公開【本文は小学館『新編 日本古典文学全集』、収録は海道記・建礼門院右京大夫集・東関紀行・十六夜日記・とはずがたり】。
並木の里 第83号(『並木の里』の会)
蜂矢真郷著『阪大リーブル058 古代語の謎を解くⅡ』(大阪大学出版会)
平成29年度 万葉古代学東京講座(2017年5月14日(日)/6月11日(日)/7月30日(日)、奈良まほろば館(東京都中央区)※要申込)
俳文学会東京研究例会 第433回(2017年4月15日(土)、江東区芭蕉記念館)
奈良県立万葉文化館「中島潔 "今"を生きる-そして伝えたいこと」(平成29年3月11日(土)~5月7日(日))
第135回 和漢比較文学会例会(西部)(平成29年4月15日(土)、京都精華大学清風館1階101教室)
第342回 日本近代語研究会(2017年4月15日(土)、共立女子大学神田一ツ橋キャンパス)
国立国会図書館が、本の万華鏡「ことのこと―箏と箏曲―」を公開
古代文学会4月例会(第688回)(2017年4月8日(土)、共立女子大学)
高志の国文学館開館5周年記念 観桜の集い2017 in高志の国文学館(平成29年4月9日(日))
鎌倉国宝館 平常展―中世鎌倉寺社絵図を中心に―(平成29年3月18日(土)~4月16日(日))
東洋文庫ミュージアム【企画展】「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」(2017年4月19日(水)~8月6日(日))
三の丸尚蔵館 第76回展覧会「名所絵から風景画へ-情景との対話」(平成29年3月25日(土)~6月25日(日))
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2017年3月23日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●東アジア古典学という大きな学問領域への多様な道を案内する「Reading Lists」を、科研「東アジア古典学の次世代拠点形成」(代表:齋藤希史)が公開。現時点での執筆は、德盛誠、田村隆、道坂昭廣、金沢英之、福田武史の各氏。

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【Reading Lists

この文献リストは、東アジア古典学を学ぶ上で導入となるような文献を、本科研の参加・協力メンバーがそれぞれの関心や研究領域に応じて、自由に選んだものです。読者の対象としては、国内外の大学院生を念頭においていますが、他分野の研究者の方が、東アジア古典学とはどのような学問なのかというイメージをつかんでいただく材料にもなるのではないかと思います。執筆にあたっては、それぞれの持ち味をいかし、文献の重複は気にせず、東アジア古典学という大きな学問領域への多様な道を案内することを旨としました。お役に立てていただければ幸いです。(齋藤希史)】
詳細は以下より。科研プログラム「東アジア古典学の次世代拠点形成──国際連携による研究と教育の加速」(代表:齋藤希史)。
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/


●德盛誠氏
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/tokumori-makoto/

●田村隆氏
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/tamura-takashi/

●道坂昭廣氏
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/michisaka-akihiro/

●金沢英之氏
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/kanazawa-hideyuki/

●福田武史氏
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/reading-lists/fukuda-takeshi/

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●和洋会古書展(2017/03/31~2017/04/01、東京古書会館)

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催事情報です。出品目録をいただきました。

●公式サイトはこちら
https://www.kosho.or.jp/event/detail.php?transactionid=bb21d89c0575c11f221b8e17ad6decfc02d78e91&mode=detail&event_id=3335
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期間
2017/03/31~2017/04/01
場所
東京古書会館 千代田区神田小川町3-22  TEL:03-5280-2288(会期中のみ会場直通)
内容 他
博物館展示レベルから忘れ去られた市井の懐かしい本までをご用意して、
みなさまのご来場をお待ちしております。 
見て触って古書文化の世界を実体験して、当会場を楽しんで下さい。

【取り扱い分野】古典籍(和本・写本)、書画、歴史、資料物、趣味・風俗、
錦絵・刷り物、絵葉書、近現代文学、民俗・郷土史、芸術、サブカル、
絶版文庫、美術書、人文、法律・思想などなど  

○時間:10時〜18時(最終日は17時終了)  

○目録をご希望のかたは<氷川書房>までお申し込み下さい。
即売展目録
<氷川書房> 〒125-0062 葛飾区青戸5-5-4 FAX:03-5680-6174 Eメール:hikawashobo@mx4.ttcn.ne.jp

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●台東区立一葉記念館 樋口一葉生誕145年記念企画展「樋口一葉と錦絵~歌川派の浮世絵師楊洲周延が描いた「別れ霜」挿絵と錦絵の世界~」(平成29年4月21日(金)~6月25日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/oshirase/news/1516/

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樋口一葉生誕145年記念企画展「樋口一葉と錦絵~歌川派の浮世絵師楊洲周延が描いた「別れ霜」挿絵と錦絵の世界~」開催のお知らせ

当館所蔵の錦絵コレクションの中から、周延の作品と一葉の「別れ霜」が掲載された『改新新聞』を同時にご鑑賞いただき周延が築いた絵画の世界へいざないます。一葉と明治の人気絵師とのコラボレーションをお楽しみください。

会 期 平成29年4月21日(金)~平成29年6月25日(日)
会 場 台東区立一葉記念館 展示室2

開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 毎週月曜日
入館料 個人/大人 300円、小中高生 100円
 団体/大人 200円、小中高生  50円 (※団体は20名以上)
 (※障害者手帳および特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその介助者の方は無料です。)
 (※毎週土曜日は、台東区内在住・在学の小・中学生とその引率者の入館料が無料です。)
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
 台東区立一葉記念館

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●司馬遼太郎記念館 司馬遼太郎の軌跡3『街道をゆく』(2017年3月7日(火)~7月30日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shibazaidan.or.jp/exhibition/

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【開催期間】 2017年3月7日(火)~7月30日(日)

 『街道をゆく』は1971(昭和46)年から96(平成8)年に亡くなるまでの25年間、「週刊朝日」に連載されました。司馬遼太郎は、国内だけでなく、アジアやヨーロッパ、アメリカなど世界の国をみつめ、日本とは、日本人とはなにか、を考え続けました。
 企画展では、国内や海外の司馬遼太郎が歩いた各街道を壁面の地図に図示し、地図を囲むように、取材当時の写真やそれぞれの街道の「現在」をとらえた写真を掲示しました。
 今回は、ほとんど公開することのなかった司馬遼太郎が取材旅行に持っていった愛用品を特別に展示します。他に取材ノートや旅で使用した地図、須田剋太氏、桑野博利氏、安野光雅氏、司馬遼太郎が描いた挿し絵などを通して『街道をゆく』を立体的に展示します。
 今回の展示は2015年から開催している「司馬遼太郎の軌跡」シリーズの3回目です。

【主な展示品】
・取材旅行で着用したアウター
・取材旅行に持っていったシャツとバンダナ
・取材旅行で使用した長靴
・取材旅行で使用した手提げ袋
・取材旅行で携行した携帯ポット
・「神田界隈」取材ノート
・「本郷界隈」取材ノート
・「愛蘭土紀行」取材ノート
・取材で使用した地図(国内、海外)
・オランダ取材時に購入した置物  など

ホールでは「街道をゆく」に関連する映像を上映しています。

・10時30分から毎時30分「時空の旅人」(15分)
・11時から毎時00分「街道をゆく 三浦半島記」(29分)。

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●尚絅大学・教授、准教授、講師、または助教(日本近現代文学)の公募について(2017年03月19日 ~ 2017年05月08日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117030832&ln_jor=0

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●「(仮称)和歌山信愛大学」新設に伴う教員の公募(国語分野)(2017年03月22日 ~ 2017年04月14日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117030881&ln_jor=0

2017年3月22日

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●国立国語研究所が、『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』を公開【本文は小学館『新編 日本古典文学全集』、収録は海道記・建礼門院右京大夫集・東関紀行・十六夜日記・とはずがたり】。

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【『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅰ説話・随筆』として説話・随筆作品5作品のデータを、『日本語歴史コーパス 鎌倉時代編Ⅱ日記・紀行』として日記・紀行作品5作品のデータを公開しています。全てのテキストに読み・品詞などの形態論情報が付与されているほか、本文には地の文・会話・和歌の種別等が付与されています。なお、収録対象は古典の本文であり、現代語訳は含まれていません。】
つづきはこちらから。国立国語研究所。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/kamakura.html

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●並木の里 第83号(『並木の里』の会)

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「『並木の里』の会」さまよりいただきました。

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A5判・並製・112ページ
2016.12.20発行
1500円(送料込)

【目次】

短歌 決まり文句/小野寺秀夫
コラボレーション/大久保貞子
故郷愁詠/田村由美子

伊勢物語の書名/増淵勝一
改稿・一巻本『宝物集』精講(十一)--Ⅲ六道(7)第五 人間道--/高橋貢
源氏物語植物考(その三十七)--三章 菊 四--/高嶋和子
平成簡注 源氏物語⑦「紅葉賀」/増淵勝一
古典にみる虫の音(下)の一--『源氏物語』の蜩・蝉/田村由美子
『奉使日録』とポーハタン号との出会い/高嶋和子

俳句 石榴の実(その十一)/高嶋和子
近況往来/松本寧至

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●蜂矢真郷著『阪大リーブル058 古代語の謎を解くⅡ』(大阪大学出版会)

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大阪大学出版会さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-440-9.html

阪大リーブル058
古代語の謎を解くⅡ

蜂矢真郷 著
四六判 268ページ 並製
定価2100円+税
ISBN978-4-87259-440-9 C1381
奥付の初版発行年月:2017年03月

内容紹介

古代の日本人はどんな言葉を使っていたのだろうか.現代日本語とどこでつながり,どこで切れているのだろうか.例えばツマ[妻・夫]とトモ[友・伴],モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]などの類義語や,「ウマシ」「アハレ」などの語について,最新の研究の一端をわかりやすく述べる.好評を博した既刊『古代語の謎を解く』(大阪大学出 版 会,2010年 ) の 続 編 と して,Handai-Asahi中之島塾の講義の成果をまとめる.

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●平成29年度 万葉古代学東京講座(2017年5月14日(日)/6月11日(日)/7月30日(日)、奈良まほろば館(東京都中央区)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=181

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2017年5月14日(日)/6月11日(日)/7月30日(日) 各回14:00~15:30

奈良県立万葉文化館では、奈良まほろば館において、最前線の研究成果をわかりやすく紹介する万葉古代学東京講座を毎年開催しています。
今年度は、"古代宮都と万葉集"を統一テーマに、下記のとおり開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ちしております。

【第32回】
5月14日(日)14:00~15:30
 演題「古代宮都と万葉集 飛鳥諸宮」
 講師 井上 さやか(当館指導研究員)

【第33回】
6月11日(日)14:00~15:30
 演題「古代宮都と万葉集 藤原京」
 講師 当館研究員

【第34回】
7月30日(日)14:00~15:30
 演題「古代宮都と万葉集 平城京」
 講師 大谷 歩(当館主任技師)

〔会場〕奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町1-6-2)
〔定員〕70名
〔費用〕無料
〔申込み〕必要  ※電話・FAXでの申し込みは不可。

《往復ハガキの場合》
参加希望講座名と、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記のうえ、下記の宛先までお申し込みください。
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館「万葉古代学東京講座」係
 
《ホームページの場合》
3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象といたします。
下記の「申し込みはこちら」のページからお申し込みください。
1回もしくは2回の参加を希望される方は、《往復ハガキ》にてお申し込みください。

 ※受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。

※各回、同日の16:30から「夕星万葉」も開催します。
 詳細はこちらへ☆

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●俳文学会東京研究例会 第433回(2017年4月15日(土)、江東区芭蕉記念館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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第433回
2017年4月15日(土)14:30~17:00
江東区芭蕉記念館
●研究発表
 『夜半亭蕪村句集』収載句調査報告 / 清登典子氏
【要 旨】
 『夜半亭蕪村句集』については、すでに昨年の東京例会公開講座において、春夏部までの調査に基づいて他句集との関係や位置づけについての見通しを中間報告として述べさせていただいた。その後、秋冬部も含む収載句についての一応の調査を終えることができたので、今回はその調査から見えてきた収載句の情報を提示するとともに、先に示した他句集との関係や位置づけについての検証を行いたいと思う。

●輪  講
 『続の原』発句の部・第12回 / 大城悦子氏 
【夏の部-3~7番】

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●奈良県立万葉文化館「中島潔 "今"を生きる-そして伝えたいこと」(平成29年3月11日(土)~5月7日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=179

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平成29年3月11日(土)~ 5月7日(日)

このたび奈良県立万葉文化館では、特別展「中島潔"今"を生きる-そして伝えたいこと」を開催いたします。

中島潔"今"を生きる-そして伝えたいこと

 中島潔は昭和18年(1943)に生まれ、18歳まで佐賀県で過ごしました。昭和36年(1961)に母の死を機に上京。独学で絵を学びつつ、イラストレーター、アートディレクターとして活躍します。そして昭和46年(1971)に渡仏し、本格的に画家になることを決意し、昭和57年(1982)にNHKテレビ「みんなのうた」のイメージ画を描いたことで注目を集めていきます。
 鮮やかで温かみのある色彩で子供や女性の姿や故郷の情景を描き続けてきた中島潔は、優しい風が吹き抜けるようなその作風から「風の画家」と評されています。本展覧会では、中島潔のこれまでの軌跡を辿りつつ、東日本大震災を経て制作された新作「新しい風」シリーズ、京都六道珍皇寺奉納の「地獄心音図」とこの世の理想郷を描いた「心音」からなる連作「心音図」など近年の作品を展示します。また、特別に本展に合わせて描き下ろされた新作「万葉舞花」を初披露いたします。常に変化を求め新たな境地で描かれる中島潔の世界を、是非お楽しみください。

本展期間中は「中島潔展」特設ショップがオープンします!
中島先生の作品の額絵や様々なグッズが販売されます。
展覧会と併せてお楽しみください。

会  期:平成29年3月11日(土)~ 5月7日(日)
会  場:奈良県立万葉文化館日本画展示室
主  催:奈良県立万葉文化館
企  画:有限会社アトリエ・ウメ、株式会社アートカフェ
協  力:株式会社エミネント
特別協力:大椿山 六道珍皇寺
観 覧 料:一般 1,000円(800円)、大学・高校生 500円(400円)、小中学生 無料
※( )内は20名以上の団体割引。その他割引はお問い合わせください。 

イベント:①中島潔ギャラリートーク&サイン会 ※要観覧券
      第1回:平成29年3月11日(土)  10時00分~
      第2回:平成29年4月29日(土)  11時00分~
      第3回:平成29年4月30日(日)  11時00分~
      ※ギャラリートークの後、サイン会を行います。
        サイン会は別途整理券が必要です。
      場所 奈良県立万葉文化館日本画展示室内

     ②学芸員によるギャラリートーク ※要観覧券
      平成29年3月12日(日)  13時30分~
      場所 奈良県立万葉文化館日本画展示室内

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●第135回 和漢比較文学会例会(西部)(平成29年4月15日(土)、京都精華大学清風館1階101教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.wakan.jpn.org/reikai.html#next

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第135回 和漢比較文学会例会(西部)のご案内

【開催日時】平成29(2017)年4月15日(土) 午後2時~5時

【会場】京都精華大学 清風館1階101教室

理事会 午後1時~2時 (食事をお済ませのうえご出席ください)
於  京都精華大学 清風館2階207教室

研究発表   午後2時~5時
於 京都精華大学 清風館1階101教室(※変更になる場合があります)

【連絡先】

〒606‐8588 京都市左京区岩倉木野町137
℡ 075‐702‐5235(ダイヤルイン)

【交通】
・JR京都駅または阪急京都線河原町駅より地下鉄「国際会館」下車、スクールバス(無料)10分(先頭方向3番出口を出て右手に乗り場)
・京阪電車出町柳駅より叡山電車に乗り換え「京都精華大前」下車
・詳細はHPをご参照下さい。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/

【研究発表】

○金澤文庫本『春秋経伝集解』の奥書と伝授
慶應義塾大学(院) 齋藤慎一郎氏

○清原宣賢の『大学』学説の形成―清家文庫蔵『大学抄』からみた先行学説の取捨を中心に―
大阪大学(院) 張硯君氏

○赤染衛門の釈教歌について―大江為基贈答歌群を中心として─
鹿児島県立短期大学 木戸裕子氏

※研究発表終了後、懇親会を予定しております。
当日、お申し込み下さい。

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●第342回 日本近代語研究会(2017年4月15日(土)、共立女子大学神田一ツ橋キャンパス)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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第342回日本近代語研究会

日時 2017年 04月 15日 (土)  15時~18時
場所 共立女子大学神田一ツ橋キャンパス 本館15階1524A会議室
 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/
内容 近代の変体仮名―二葉亭四迷の書字と『新編浮雲』の活字―
   共立女子大学  半沢 幹一氏
備考 5月は12日(金)に、日本語学会春季大会と連動して、
 関西大学にて、春季発表大会を開催します。
連絡先 〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページ http://kindaigo.org/

2017年3月21日

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●国立国会図書館が、本の万華鏡「ことのこと―箏と箏曲―」を公開

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【日本を代表する伝統的な楽器の一つ、箏(こと)。今回の展示では、箏に関する絵図や人物を取り上げ、中国から伝来した箏が、現在の箏曲というジャンルを築くまでの歴史を概観します。また、当館データベース「歴史的音源」に収録されている箏曲を紹介しており、耳でもお楽しみいただけます。

当館の豊富な資料から、古くから日本人に愛されてきた箏の世界をお楽しみください。】
詳細はこちらから。国立国会図書館。
http://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/24/index.html

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●古代文学会4月例会(第688回)(2017年4月8日(土)、共立女子大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kodaibungakukai.org

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古代文学会4月例会(第688回)ご案内

日時 2017年4月8日(土) 午後2時より5時まで
場所 共立女子大学 本館823教室
発表 山本 大介 氏

題目 「夢」の如き大蛇との「婚」--『日本霊異記』中巻第四十一縁--

要旨
 『日本霊異記』中巻第四十一縁は、大蛇と交わった「富める家」の「女人」が、薬の力によって大蛇と引き離され一命をとりとめるものの、再び蛇と交わる死にいたる話である。本縁では、「女人」と大蛇との交わりは「先の悪しき契」「愛欲」によるものと語られる。
 仏法において、畜生にあたる蛇との交わりは戒律において違犯にあたることはいうまでもない。その一方で、蛇との交わりは神と人間との神婚を想起させる。ならば、本縁は大蛇と「女人」との交わりを悪因悪報としながらも、それを説くに留まらない語りの可能性を孕んでいるのではないか。
 以上の問題意識のもと、本発表では、「女人」と蛇との交わりの語り、特に蛇と交わった「女人」が昏睡状態にあった自分を「わが意夢の如し。今醒めて本の如し」と述懐する言葉を着目する。菩薩行における夢をめぐる知との関係の検討を通して、大蛇と「女人」との交感の背後に超自然的な存在との邂逅および回心を想起させる叙述の様相を考察する。加えて、回心することがなかった「女人」に「先の悪しき契」「愛欲」を見出す知との関係との考察を通じて、法において禁じられた出来事を「奇事」として語る思考の一端に迫る。

司会 津田 博幸 氏

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●高志の国文学館開館5周年記念 観桜の集い2017 in高志の国文学館(平成29年4月9日(日))

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催事情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.koshibun.jp/news/event/高志の国文学館開館5周年記念-観桜の集い2017-in高志の.html

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高志の国文学館開館5周年記念 観桜の集い2017 in高志の国文学館

高志の国文学館では、桜を愛でながら、雅楽や洋舞、日舞など様々なジャンルのステージ発表、
展示を楽しむ「観桜の集い2017 in高志の国文学館」を開催します。

1日 時 平成29年4月9日(日)14時~17時
2会 場 高志の国文学館 万葉の庭 屋外特設ステージ(雨天時は研修室101)
3内 容

【万葉の庭 屋外特設ステージ】
(1)中西進館長開会挨拶
(2)雅楽(洋遊会)
(3)アナウンサーによる朗読
(4)詩の朗読(富山県詩人協会会長 池田瑛子)
(5)洋舞(富山県洋舞協会(可西舞踊研究所・和田朝子舞踊研究所))
(6)特別朗唱
(7)日本舞踊(富山県日本舞踊協会)
(8)筝曲演奏(黒川真理)

【ライブラリーコーナー】
・展示(4月8日(土)~9日(日))高志の国文学館の研修室で活動している芸術・文化団体の作品を展示します。
・呈茶(4月9日(日)14:00~17:30)裏千家中川宗亮社中(富山県茶道連盟)
・いけばな展示(富山県華道連合会)
・ます寿し販売(富山ます寿し協同組合)

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●鎌倉国宝館 平常展―中世鎌倉寺社絵図を中心に―(平成29年3月18日(土)~4月16日(日))

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●公式サイトはこちら
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

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「平常展―中世鎌倉寺社絵図を中心に―」 

平常展では、鎌倉国宝館が所有、あるいは館に寄託されている鎌倉地方の文化財を展示します。特に、今回の展覧会では、鎌倉の寺社などで制作された数々の古絵図の中から、中世鎌倉寺社の姿を伝えたものを厳選してご紹介します。これらの古絵図から、中世鎌倉の寺社境内や建築物、その近隣の町屋の姿に思いを馳せていただければ幸いです。

開催期間 平成29年3月18日(土)~4月16日(日)
開館時間 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
休館日 月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館、3月21日(火)を休館)
主 催 鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
観覧料 一般300円(210円)、小中学生100円(70円) 。( )内は20名以上団体料金。

※ 鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で学生証・手帳等を呈示してください。

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●東洋文庫ミュージアム【企画展】「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」(2017年4月19日(水)~8月6日(日))

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●公式サイトはこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php

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「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」
【会期】2017年4月19日(水)~8月6日(日)
【内容】古来、大規模な災害は世界中の至る所で発生してきました。とりわけ、日本は世界的に見ても、 地震をはじめとする自然災害が多い国といえるでしょう。人々はみずからの経験を後世に伝えるため、災害に関する記録を残してきました。 現在の災害対策を見ると、先人の教えが活かされている例も少なくありません。同時に、これらの記録は人類が長い歴史のなかで繰り返し大きな災害に遭いながら、 そのたびに必ず復興を遂げてきた証でもあります。 本展では、日本を中心に世界各地の大災害と復興の歩みを歴史資料から明らかにしていきます。 熊本大地震の発生から1年をむかえるにあたり、困難を乗り越えた先人の声にあらためて耳をかたむけてみましょう。

詳細はこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/saigai-detail.pdf

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●三の丸尚蔵館 第76回展覧会「名所絵から風景画へ-情景との対話」(平成29年3月25日(土)~6月25日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/tenrankai76.html

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三の丸尚蔵館 第76回展覧会について
1. 展覧会名
「名所絵から風景画へ-情景との対話」

2. 会期
平成29年3月25日(土)~6月25日(日)
 前期:3月25日(土)~4月23日(日)
 中期:4月29日(土・祝)~5月21日(日)
 後期:5月27日(土)~6月25日(日)
休館日:毎週月・金曜日,展示替の期間
 ただし,5月5日(金)は開館します。

開館時間:3月25日(土)~4月13日(木)
 午前9時~午後4時15分(入館は午後4時まで)
 4月15日(土)~6月25日(日)
 午前9時~午後4時45分(入館は午後4時30分まで)
三の丸尚蔵館について

休館日カレンダー

3. 概要
四季山水に恵まれたわが国では,古来より風光明媚な名所が和歌の歌枕として詠み込まれ,風雅なイメージが形成されていきました。そして名所を題材にした名所絵や歌絵は人々に親しまれ,様々な変遷を遂げて,現在の私たちが親しむ風景画へと発展してきました。本展では日本人の自然観の形成と深く関わる名所絵から,身近な光景に情緒や景趣を見出そうと試みた風景画まで,近世から近代にかけて描かれた作品を中心に紹介します。
名所絵や歌絵を日本の風景画の原点と考えるなら,鎌倉から室町時代にかけて伝来した中国の山水図は,そこに一石を投じ風景描写の幅を広げたと言えます。日本では見られない懸崖な山容や神仙思想に基づく崇高な山水の姿は絵師や文人たちの心を動かし,見ることのかなわない東洋の風景は憧憬の対象となり,一種の理想郷としてわが国でも描き継がれることとなります。
江戸時代に入ると,交通網が整備され,諸国の遊歴が盛んになったこともあり,これらの概念的な名所絵,山水図とは別に実景描写に基づく真景図が登場します。絵師たちは和歌に詠まれた名所を実際に訪ね,また新たな名勝地と遭遇し,写実的で真に迫った描写を行うようになりました。
そして明治時代以降,新たに流入した西洋画を目にした画家たちは伝統的な名所や有名な景勝地でなくても,自然の明暗や大気そのものが十分に画題となり得ることを知り,新たな風景画を展開していきます。
人の心に映る風景,そしてそれを写す人の心情―その景観は,豊かな人間性が培ってきた文化の奥深さの表象とも言えます。本展をご覧いただき,美しい景色に心を託すことの歓びを再認識していただければ幸いです。