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講演会「小津久足「陸奥日記」の世界 ―よみがえる江戸時代の松島」(2016年8月7日(日)13時30分~、宮城県高城避難所 3階多目的ホール)
国立民族学博物館 特別展「見世物大博覧会」(2016年9月8日(木)~ 11月29日(火))
佐々木孝浩氏、一戸渉氏のWeb講義「Japanese Culture Through Rare Books」、英国MOOCs"FutureLearn"でいよいよスタート
「国文研でゼミを」【7月20日に、武蔵野大学の岩城賢太郎先生がゼミ生16名を引率し、当館でゼミを行いました】(国文学研究資料館)
笠間書院のメールマガジン [241号]刊行しました
神戸大学国際文化学研究推進センタ―研究員プロジェクト「近代<神話学>の発展と<神話>機能の展開」2016年度第1回研究会「近代の神話学と折口信夫」報告:斎藤英喜氏(2016年7月26日(火))
研究部門「東アジアの人文知」主催◆第3回国際フォーラム「越境する人文知」(2016年7月27日(水)、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス))
日本学術会議主催 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」(2016年8月10日(水)、日本学術会議講堂)
第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)(2016年11月26日(土)・27日(日)、東北大学国際文化研究科)
青森県近代文学館文学講座 エクステンド常設展示「石坂洋次郎と太宰治」(2016/6/3(金)~11/23(水・祝))
特別展「青函を旅した文人たち」青森県近代文学館文学講座 講師:櫛引洋一氏・山本玲子氏(2016年7月24日(日)※要申込)
柿衞文庫 小企画展 おにつらくんと楽しむ四季の鳥(平成28年7月30日(土)~9月11日(日))
役割語研究会(2016年7月)(2016年7月27日(水)17:00〜18:30、大阪大学豊中キャンパス・全学教育総合棟II・2階213演習室)
和歌山市立博物館 平成28年度夏季特別展・玉津島神社宝物展「玉津島 衣通姫(そとおりひめ)と三十六歌仙」(2016年7月16日(土)~8月21日(日))
監修:片山宏行・山口政幸 編集:若松伸哉・掛野剛史『菊池寛現代通俗小説事典』(八木書店)
異類の会・伊藤慎吾氏「ライトノベルの中の妖怪」(第66回)(2016年7月22日(金)、國學院大學若木タワー)
川村裕子『装いの王朝文化』(角川学芸出版)
『季刊 iichiko』No.131(三和酒類株式会社)
茶道総合資料館 平成28年夏季展「茶道具を知ろう、茶室を知ろう ―茶道入門3―」(平成28年7月5日(火)~ 9月4日(日))
国文学研究資料館 平成29年度 共同研究(若手)の公募について(平成28年8月31日(水)締切)
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最新の記事

2016年7月22日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●講演会「小津久足「陸奥日記」の世界 ―よみがえる江戸時代の松島」(2016年8月7日(日)13時30分~、宮城県高城避難所 3階多目的ホール)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2016/news160712.html

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江戸時代の商人が江戸から松島への旅を記した紀行文から、かつての松島の姿をひもときます。

日時: 2016年8月7日(日)13時30分~
会場: 高城避難所 3階多目的ホール
(宮城県宮城郡松島町高城字町東二20-3)
※JR高城町駅下車(会場には駐車場がございません)
※入場無料・申込不要

講演: 「小津久足の人物像」
菱岡憲司(有明工業高等専門学校准教授)

「『陸奥日記』から見えてくるもの―19世紀の商人・旅行・地域」
青柳周一(滋賀大学経済学部教授)

「小津久足と仙台・松島」
高橋陽一(東北大学東北アジア研究センター助教)

「松島町教育委員会の取り組み紹介」
本木成美(松島町教育委員会 学芸員)

主催: 「陸奥日記」刊行会
東北大学災害科学国際研究所
東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門
松島町教育委員会「松島町の文化遺産を活かした地域活性化事業
(平成28年度文化庁補助事業)」
お問い合わせ:
東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門 高橋陽一
 TEL:022‐795‐3140 
 E-mail:yoichi.takahashi.e1(at)tohoku.ac.jp
 ※(at)を@にして送信してください。

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●国立民族学博物館 特別展「見世物大博覧会」(2016年9月8日(木)~ 11月29日(火))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20160908misemono/index

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日本では、細工物・軽業(かるわざ)・曲芸・動物見世物といったさまざまなジャンルの見世物の興行が都市の盛り場や社寺の祭を中心に盛行し、人びとを魅了しました。
本展では、こうした江戸から明治・大正・昭和を経て現代に至る多種多様な見世物の歴史と実態を、絵看板、錦絵、一式飾りや生人形などの資料をとおして紹介します。

会場:国立民族学博物館 特別展示館
会期:2016年9月8日(木)~ 11月29日(火)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週水曜日休館(ただし、期間中11月23日(水・祝)は開館、翌24日(木)休館)
無料観覧日:9月10日(土)、9月11日(日)、9月19日(月・祝)、11月3日(木・祝)、11月19日(土)、11月20日(日)

関連催しなどの詳細は、決まり次第随時本ホームページにてお知らせいたします。

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●佐々木孝浩氏、一戸渉氏のWeb講義「Japanese Culture Through Rare Books」、英国MOOCs"FutureLearn"でいよいよスタート

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○佐々木孝浩氏・Future Learn、JAPANESE CULTURE THROUGH RARE BOOKS : KEIO UNIVERSITYについて
https://t.co/qipXTSYN2l
○一戸渉氏・Future Learn、JAPANESE CULTURE THROUGH RARE BOOKS : KEIO UNIVERSITYについて
https://t.co/PzciUrrL7y

参考※慶應義塾大学、英国のMOOCs"FutureLearn"で、
講座(「Japanese Culture Through Rare Books」)を初提供(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/31472

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●「国文研でゼミを」【7月20日に、武蔵野大学の岩城賢太郎先生がゼミ生16名を引率し、当館でゼミを行いました】(国文学研究資料館)

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●笠間書院のメールマガジン [241号]刊行しました

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笠間書院のメールマガジン [241号]刊行しました
1385部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
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小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

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●神戸大学国際文化学研究推進センタ―研究員プロジェクト「近代<神話学>の発展と<神話>機能の展開」2016年度第1回研究会「近代の神話学と折口信夫」報告:斎藤英喜氏(2016年7月26日(火))

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研究会情報です。

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神戸大学国際文化学研究推進センタ―研究員プロジェクト「近代<神話学>の発展と<神話>機能の展開」2016年度第1回研究会を開催いたします。

【報告タイトル】「近代の神話学と折口信夫」

【報告】斎藤 英喜 氏(佛教大学 教授)

【コメンテーター】 木場 貴俊 氏(甲南大学 非常勤講師)

【趣旨】  
近代学知としての神話学は、連綿と続く神話学の系譜からどのように捉えればよいのか。

2016年度本研究会の初回は神話・伝承学を専門にする斎藤英喜氏。折口の学知を「神話学」の系譜から捉え直す「近代の「神話学」と折口信夫」をテーマにお話しいただきます。
コメンテーターは怪異と学知を中心に研究を進める若手の精鋭木場貴俊氏です。
日本を中心に近代神話学の再考を試みます。

【日時】2016年7月26日(火)午後3時30分〜

【場所】神戸大学国際文化学研究科 A棟4階学中会議室(A403)

【アクセス】
JR六甲道駅、阪急六稿駅より神戸市バス16系統六甲ケーブル行き乗車、「神大国際文化学部前」下車

公式HP http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/research/projects/cn53/cn56/20160726.html

問合わせ先:南郷 晃子  kokonango[at]gmail.com
 ※ [at] をアットマークに変えてください

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●研究部門「東アジアの人文知」主催◆第3回国際フォーラム「越境する人文知」(2016年7月27日(水)、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス))

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2016/07/14/1711/

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研究部門「東アジアの人文知」主催◆第3回国際フォーラム「越境する人文知」のお知らせ
早稲田大学総合人文科学研究センター

「東アジアの人文知」部門主催
中国現代文化研究所 共催

第3回国際フォーラム「越境する人文知」
◆日時:2016年7月27日(水)10:30-18:00
◆場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)39号館5階第5会議室

研究発表:(特に注記がないものは日本語発表です)

10:30-10:35 開会の挨拶(鳥羽耕史)

10:35-11:10 発表1:郭蓉菲(中南大学)
「「たち」/"们"の数量詞との共起について」
(司会、森山卓郎、コメンテーター:呂妍)

11:10-11:45 発表2:王亜楠(早稲田大学研究生)
「司馬遼太郎の文学出発点――『ペルシャの幻術師』を中心に」
(司会:陳瀟媛、コメンテーター:鳥羽耕史)

11:45-12:20 発表3:キメンティ・パトリック(コロラド大学)
「安部公房の小説における唯物論とイデオロギーについて」
(司会:鳥羽耕史、コメンテーター:荻堂志野)

12:20-13:20 昼休み

13:20-13:55 発表4:バーネット・ターニャ(UCLA)
「村山槐多の「殺人行者」と本格的個人の創作」
(司会兼コメンテーター:ベンダー・キャサリン)

13:55-14:30 発表5:高野真理子(UCLA)
「Organization and Avant-garde
--Hanada Kiyoteru in Wartime and Postwar--」(英語発表)
邦題:組織とアヴァンギャルド
--花田清輝の戦中と戦後--
(司会兼コメンテーター:橋本あゆみ)

14:30-15:05 発表6:ヤニック・モフロワ(INALCO)
「島尾敏雄を照らすプルースト
――『失われた時を求めて』第五篇の『囚われの女』と島
尾敏雄『死の棘』との比較的解釈の可能性」
(司会:大嶋さやか、コメンテーター:山田宗史)

15:05-15:20 休憩

15:20-15:55 発表7:タリヤルヴ・マルギス(早稲田大学博士後期課程)
「良妻賢母イデオロギーと〈少女〉たち
――太宰治「燈籠」「恥」「律子と貞子」を中心に」
(司会:隅田由貴子、コメンテーター:田部知季)

15:55-16:30 発表8:陳竺慧(早稲田大学博士後期課程)
「野村篁園の填詞に見る『詞綜』の受容について」
(司会、コメンテーター未定)

16:30-17:05 発表9:鄧剣(上海大学博士後期課程)
「初期中国PCゲームの変容:「中国イメージ」を中心に」
(司会兼コメンテーター、千野拓政)

17:05-17:40 発表10:景欣悦(南開大学博士後期課程)
「中国現代女性作家の小説における歴史叙述について」
(司会兼コメンテーター、千野拓政)

17:40-17:45 閉会の挨拶(千野拓政)

*どなたでもご聴講いただけます

お問合せ先:千野拓政研究室 03-5286-3695 t-senno@waseda.jp

チラシはこちら第3回国際フォーラム「越境する人文知」をご覧ください
http://www.waseda.jp/flas/rilas/assets/uploads/2016/07/a6bf3ce2ff39a06e1194768ef09e8261.pdf

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●日本学術会議主催 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」(2016年8月10日(水)、日本学術会議講堂)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nacos.com/gengoren/index.html

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日本学術会議主催 公開シンポジウム 「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」
日時: 2016年8月10日 (水) 午後
場所: 日本学術会議講堂
● ご案内は こちら (PDF)
http://www.nacos.com/gengoren/pdf/2016/201608_symposium.pdf

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●第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)(2016年11月26日(土)・27日(日)、東北大学国際文化研究科)

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ワークショップ情報です。

●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

日時 2016年 11月 26日 (土) ~ 2016年 11月 27日 (日) 未定
場所 〒980-8576 仙台市青葉区川内41東北大学国際文化研究科
内容 研究発表募集
2016年11月26日(土), 27日(日)に東北大学で第1回日本語及び近隣言語における文法化に関するワークショップを行いますので研究発表を募集します。文法変化の通時的な実態を重視したものの他に、文法化の理論的側面に注目したもの、あるいは日本語と近隣言語との比較対象を行ったものなども、広く歓迎します。多くのご応募をお待ちしております。
備考 電子メールでの応募のみ受け付けます。
ワードファイル又はPDFファイルに次の情報を記入したうえで、2016年9月25日(日)までに下記のアドレス宛にお送りください。採否の決定は、10月10日(月)までにお知らせします。
発表題目(title of presentation)
名前・所属(name, affiliation)
発表要旨 1000字以内(abstract in 500 words)
連絡先 電子メールアドレス(e-mail address)
連絡先 narrog.heiko.c4@tohoku.ac.jp

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●青森県近代文学館文学講座 エクステンド常設展示「石坂洋次郎と太宰治」(2016/6/3(金)~11/23(水・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/index.html
●ポスターはこちら
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/28eventgazou/isizakadazai.pdf

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エクステンド常設展示
「石坂洋次郎と太宰治」

・初公開資料
「傍島正守日記(大正12年版)」
「傍島正守使用のノート」

明治高等小学校で太宰の担任をした傍島正守の日記から太宰の少年時代が読み取れます。

2016/6/3(金)~11/23(水・祝)
入館料無料
出品一覧はこちら

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●特別展「青函を旅した文人たち」青森県近代文学館文学講座 講師:櫛引洋一氏・山本玲子氏(2016年7月24日(日)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/index.html

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青森県近代文学館文学講座申込み受付中

啄木ソムリエがやってくる
会場:青森県総合社会教育センター 大研修室
講演 「与謝野寛・晶子、海峡をわたる思い」 13:00~14:20
櫛引洋一(弘前市立郷土文学館企画研究専門官)
講演 「石川啄木の青森・函館~浜薔薇の花の香りにいざなわれて~」 14:40~16:00 
山本玲子(啄木ソムリエ・岩手県文化財保護審議会委員)
 参加ご希望の方は文学館まで御連絡ください。
 電話   017-739-2575
 FAX  017-739-8353
 MAIL bgk@plib.pref.aomori.lg.jp

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●柿衞文庫 小企画展 おにつらくんと楽しむ四季の鳥(平成28年7月30日(土)~9月11日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kakimori.jp/2016/07/post_214.php

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【鬼貫をはじめ、江戸時代の俳人達がのこした鳥の句を、キャラクターの「おにつらくん」がご紹介いたします。四季をいろどる鳥たちの姿をじっくりとお楽しみください。】

会期
平成28年7月30日(土)~9月11日(日)
月曜休館
開 館 時 間  午前10時〜午後6時(ただし入館は5時30分まで)

主な出品資料
鬼貫筆「桜咲ころ」句短冊
鬼貫筆「それはまた」句短冊
梅室筆「黄鳥や」句幅
無腸筆「春の雲」句一行物
青蘿筆「水鶏なく」句自画賛 葦と舟図

入館料
一般200(160)円
大高生100(80)円
中小生50(40)円 *県内中小生は無料
※()内は20名以上の団体割引料金

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●役割語研究会(2016年7月)(2016年7月27日(水)17:00〜18:30、大阪大学豊中キャンパス・全学教育総合棟II・2階213演習室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://skinsui.cocolog-nifty.com/sklab/2016/07/20167-44af.html

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日時:2016年7月27日(水)17:00〜18:30
場所:大阪大学豊中キャンパス・全学教育総合棟II・2階213演習室
下のキャンパスマップ2番の建物2階
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access

発表者1:金水 敏(大阪大学)
テーマ:映画「鶏毛信」に見る"満洲ピジン"の残存の検証:準備的作業
発表者2:金水 敏(大阪大学)
テーマ:「村上春樹翻訳調査プロジェクト」の具体的作業について(承前)
出席ご希望の方は、金水までお知らせください。
kinsui at let.osaka-u.ac.jp
*次回は10月26日(水)17:00-18:30を予定しています。
ふるってご参加ください。

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●和歌山市立博物館 平成28年度夏季特別展・玉津島神社宝物展「玉津島 衣通姫(そとおりひめ)と三十六歌仙」(2016年7月16日(土)~8月21日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.wakayama-city-museum.jp/exhibition-now.html

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【市内和歌浦の玉津島神社は、古来より「和歌の神様」として人々の信仰を集めてきました。
 
 本展覧会では、2015年に玉津島神社蔵の「三十六歌仙額」が和歌山市指定文化財に登録されたことにちなみ、神社の伝来資料を一堂に会して展示し、玉津島神社や和歌浦の歴史を紹介します。

【展示構成】  
一 玉津島神社の歴史
 
二 描かれた和歌の神―衣通姫を中心に 

三 玉津島神社への奉納品

四 描かれた三十六歌仙

展示点数 121件
※会期中、展示替えをおこないます】

●時 間 9時~17時(入館は16時30分まで)
●休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
●入館料 一般・大学生 400円   高校生以下 無料
     ※20名以上は2割引き
     ※障害者の方、和歌山市発行の老人優待券を持参の方は無料
●主 催 和歌山市立博物館
●協 力 玉津島神社

【講演会】
◆7月30日(土)  14時~15時30分  当館2階 講義室
  講演会 「奉納和歌と玉津島神社」 神道宗紀氏(元帝塚山学院大学教授)
◆8月6日(土)   14時~15時30分  当館2階 講義室
  講演会 「玉津島神社の歴史」 小橋勇介(当館学芸員)
【展示解説】  14時~15時
 7月17日(日)/23日(土)/8月13日(土)/20日(土)

【特別公開】
展覧会期間中、玉津島神社拝殿におきまして、神輿(和歌山県指定文化財)を特別に公開していただきます。
●日 時 会期中(7/16~8/21)の土・日曜日  13時~16時
●場 所 玉津島神社
※ご祈祷中は、見学をお待ちいただく場合がございます

2016年7月21日

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●監修:片山宏行・山口政幸 編集:若松伸哉・掛野剛史『菊池寛現代通俗小説事典』(八木書店)

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片山宏行氏よりいただきました。

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●公式サイトはこちら
https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2133

菊池寛現代通俗小説事典
(きくちかんげんだいつうぞくしょうせつじてん)
監修:片山宏行・山口政幸 編集:若松伸哉・掛野剛史
A5判

本体9,800円+税
初版発行:2016年7月20日
A5判・上製本・カバー装・448頁
ISBN 978-4-8406-9761-3 C0095

登場人物相関図・ビジュアル資料・他を駆使し46作品を解説!
日本近代文学史のミッシングリンクの解明!
メディア戦略・大衆読者の形成・物語の復権

【内容説明】
大正中期、婦人雑誌を中心とする大衆誌や、新聞社の読者獲得にもっとも効果的な販売戦略は、通俗小説を掲載することでした。人気作品はその期待に応え紙価を高め、作者の原稿料・印税も上がりました。多くの読者を獲得した通俗小説は、どのような工夫が盛り込まれているのでしょうか?
 純文学作品が切り捨ててきた物語性の豊かさや、現代風俗を物語の中に巧みに盛り込む必要があります。「真珠夫人」を筆頭とする菊池寛の現代通俗小説の多くは活字を越えて劇化・映画化・ラジオドラマ化され、流行歌にもなって大衆に広がりました。そして、新たな読者の再生産が行われ、掲載紙誌の発行部数を増やしました。まさにメディアミックスの真の先駆けといえるでしょう。
 本書は、近年ようやく出版・演劇・映画・風俗などの各方面から菊池寛に注目が集まる中、その現代通俗小説全46作品を、登場人物相関図・あらすじ・キーワード・解説・ビジュアル資料という5つの項目から多角的に解明します。純文学主体の文学史研究から、幅広く均衡がとれた正確で豊かな文学史研究を目指す多くの研究者と、面白い小説の愛読者に不可欠な事典の誕生です。

【目次】
系譜とパターン(山口政幸)

収録作品名〔発表年代順46作品〕

真珠夫人・毒の華・慈悲心鳥・火華・新珠・陸の人魚・受難華・第二の接吻・赤い白鳥・結婚二重奏・明眸禍・新女性鑑・東京行進曲・不壊の白珠・心の日月・壊けゆく珠・姉妹・青春図会・有憂華・蝕める春・勝敗・春蕾・良人ある人々・新女人粧・未来花・妖麗・花の東京・結婚街道・蒼眸黒眸・無憂華夫人・明麗花・日像月像・三家庭・生活の虹・貞操問答・結婚の条件・街の姫君・新道・禍福・恋愛白道・美しき鷹・結婚天気図・女性の戦ひ・愛憎の書・女性本願・美しき職能

解説(片山宏行)


《菊池寛現代通俗小説》資料編

「連載小説論」(菊池寛)
単行本書誌(掛野剛史)
上演作品リスト(片山宏行)
上演作品リスト(山口政幸・佐藤忠信)
連載期間年表(山口政幸・佐藤忠信)
菊池記念館版全集・全作品名索引(片山宏行)

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●異類の会・伊藤慎吾氏「ライトノベルの中の妖怪」(第66回)(2016年7月22日(金)、國學院大學若木タワー)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://irui.zoku-sei.com

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日時:7月22日(金)14時
会場:國學院大學若木タワー10階打ち合わせ室

発表者:伊藤慎吾
タイトル:ライトノベルの中の妖怪

要旨:
ライトノベル作品には、ゼロ年代以降、日本の妖怪が登場するものが多くみられるようになった。
マンガやビデオゲームに比べ、歴史は浅く、ジャンルも多様化しているとはいえないライトノベル作品であるが、そこに描かれる妖怪にはどのような傾向が読み取れるだろうか。
本発表では、その基礎となるデータを示し、問題点を指摘し、議論に供したい。

参考:伊藤慎吾「ライトノベルの妖怪像」『ユリイカ』2016年7月号「特集・ニッポンの妖怪文化」

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●川村裕子『装いの王朝文化』(角川学芸出版)

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川村裕子氏からいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.kadokawa.co.jp/product/321407000018/

装いの王朝文化

装束の文化を知れば、王朝文学がもっとおもしろくなる!
著者: 川村裕子
衣服は、いつの時代も、着用している人物の位や性格など、様々な情報を示してきた。『源氏物語』『枕草子』などの作品の記述を手がかりに装束の記号性を読み解き、作品の新たな解釈と古典を読む楽しみを味わう!
発売日:2016年07月27日
電子書籍配信日:2016年07月27日
定価(税込): 1728円
四六判
ISBN 978-4-04-703575-1-C0395
角川学芸出版

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『季刊 iichiko』No.131(三和酒類株式会社)

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「季刊iichiko」第二編集室さまよりいただきました。
三和酒類株式会社の文化広報誌です。

iichiko131.jpg

菊判・並製・128頁
発行 2016.7.20
企画 三和酒類株式会社

お問い合わせ先
〒154-0021
東京都世田谷区豪徳寺1-21-5-BC
E.H.E.S.C.「季刊iichiko」第二編集室

●購入についてはこちらをご覧ください
http://www.iichiko.co.jp/comp/support/index.php?action=story&story_id=92

【目次】

特集 映画生産の文化学

【Director's Note】
映画生産の本質相
【鼎談】内田隆三×小松弘×山本哲士

「命かけて只一度」:
《会議は踊るDer Kongress tanzt》をめぐる映画とオペレッタの演出
小川佐和子

【連載 中村三春のテクスト文芸学 第9回】
序説・太宰的テクストと聖書
--「風の便り」以前以後
中村三春

【連載3】
布置の変容後の「ている」の位置
浅利誠

【連載】印欧語は述語制から主語制にどう変化したのか
●その2「神の言語」となった現代英語:文学作品(小説)に例を見ながら
金谷武洋

【カラー特集】文化技術 小千谷縮
【iichiko note】ヨーロッパ言語の場所 河北秀也

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●茶道総合資料館 平成28年夏季展「茶道具を知ろう、茶室を知ろう ―茶道入門3―」(平成28年7月5日(火)~ 9月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinow/tenji.html

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平成28年夏季展
茶道具ちゃどうぐを知ろう、茶室ちゃしつを知ろう ―茶道ちゃどう入門にゅうもん3―

平成28年7月5日(火)~ 9月4日(日)

詳細はこちら
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinow/tenji-02.pdf

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●国文学研究資料館 平成29年度 共同研究(若手)の公募について(平成28年8月31日(水)締切)

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●詳しくは公式サイトへ
https://www.nijl.ac.jp/pages/research/joint_research_offer.html