●国文学者の益田勝実さん死去 著書に「火山列島の思想」(朝日新聞)
謹んで哀悼の意を表します。
全文転載します。
【 益田 勝実さん(ますだ・かつみ=国文学者、元法政大教授)が2月6日、老衰で死去した。86歳。葬儀は近親者で行った。喪主はめい岡田清子さん。
古代日本の思想や文学を研究。著書に「火山列島の思想」や「古事記」など。著作集「益田勝実の仕事」で、2006年に毎日出版文化賞を受賞した。】
公式サイトはこちら。





































































































































































謹んで哀悼の意を表します。
全文転載します。
【 益田 勝実さん(ますだ・かつみ=国文学者、元法政大教授)が2月6日、老衰で死去した。86歳。葬儀は近親者で行った。喪主はめい岡田清子さん。
古代日本の思想や文学を研究。著書に「火山列島の思想」や「古事記」など。著作集「益田勝実の仕事」で、2006年に毎日出版文化賞を受賞した。】
公式サイトはこちら。
催事情報です。
--------------------
【 日 時 】3月26日(金)~3月28日(日)
午前11時~午後6時(最終日~4時まで 雨天中止)
【 会 場 】神田神保町古書店街 靖国通り歩道
【参加規模】参加店 約80店舗 ワゴン台数 約100台余
【主 催】神二陸会、グリューネ・アレー商店会、南神実業会、通神商栄会、神田古書連盟
【後 援】千代田区
花見の後に古本散策・街歩き、「春の古本まつり」を知っていますか?
恒例の"千代田さくら祭り"に併せて開催される「神保町さくらみちフェスティバル」。
神保町古書店街の靖国通り歩道に賑々しくワゴンが立ち並びます。飲食や小物販売を交え、本の街では「春の古本まつり」を開催!秋に開催される恒例の「東京名物神田古本まつり」とならび、神保町の二大イベントとして定着しつつあります。
今年も賑々しく開催します。ぜひご来場ください。
【イベント概要】
◆靖国通りワゴンセール
神保町古書店街をあげて、春の廉価古本ワゴンセール開催。
古本屋だけでなく新刊書店、飲食店、小物店も出店いたします!
◆甘酒無料サービス
神保町交差点・岩波広場に休憩所「さくら茶屋」がオープン!
甘酒や美味しいお菓子を無料でサービス。数に限りがあるのでお早めに。
(午前11時〜午後4時 ※最終日は午後3時まで)
◆無料シャトルバス「さくら祭り号」の運行
期間中の土曜・日曜のみ、
千代田区役所→神保町→古書店街→秋葉原電気街→丸の内界隈を15分間隔で運行。
神保町停車場から、ぐるり千代田区の名所一周もできますよ。
【イベント概要】
◆靖国通りワゴンセール
神保町古書店街をあげて、春の廉価古本ワゴンセール開催。
古本屋だけでなく新刊書店、飲食店、小物店も出店いたします!
◆甘酒無料サービス
神保町交差点・岩波広場に休憩所「さくら茶屋」がオープン!
甘酒や美味しいお菓子を無料でサービス。数に限りがあるのでお早めに。
(午前11時〜午後4時 ※最終日は午後3時まで)
◆無料シャトルバス「さくら祭り号」の運行
期間中の土曜・日曜のみ、
千代田区役所→神保町→古書店街→秋葉原電気街→丸の内界隈を15分間隔で運行。
神保町停車場から、ぐるり千代田区の名所一周もできますよ。
研究会情報です。
以下、引用します。
--------------------
共同研究プロジェクト(C)
「仮名写本による文字・表記の史的研究」
第3回研究会
日時:平成22年3月24日(水)14:00〜17:00
場所:国立国語研究所・多目的室
発表題目︰
1.源氏物語諸写本における文字認定と解釈
--助動詞「つ」「り」をとおして--
家入博徳(國學院大學)
2.「香紙切」を用いた古筆研究の方法論
高城弘一(大東文化大学)
3.新出・鎌倉時代『源氏物語(若菜上)』残巻に関する一考察
伊藤鉄也(国文学研究資料館)
五月女肇志氏よりいただきました

(左)二松学舎大学附属図書館 季報 第76号
2010年3月15日
発行:二松学舎大学附属図書館
【目次】
2 私の書誌学事始め 高山節也
3ブルガリア--セルビアの国境を越えて 菅原淳子
4 「かなし」いのは誰か。 五月女肇志
5 外国人として私が出会った日本文学 呉 英元
6 〈思い出の一冊〉巴金の『真話集』(真実を語る) 久保田美年子
7 『水滸伝』を読んでみませんか 阿部晋一郎
8 3月の開館日・開館時間案内 企画展案内
(右)nishogakusha news magazine " 學 "
Vol.25 2010.3
●『學』についての詳細はこちら
特集「笑い」
文藝にみる「笑い」として、狂言(大藏吉次郎氏)・近世文学×近世芸能(竹野静雄氏×中川 桂氏)・近代文学(瀧田 浩氏)・中国文学(伊藤晋太郎氏)と、4つの小論と対談、政治を描く「笑い」の対談が収録されています。また、教員エッセイのコーナーに磯水絵氏が登場しています。
『NHK短歌』2010年4月号に広告を掲載しました(表2)。

2010220319070000
***
『NHK俳句』2010年4月号に広告を掲載しました(表2)。

2010220319090000
催事情報です。以下引用します。
--------------------
2010年3月17日 昭和館で摺り実演会を行います!
現在、東京・九段下の昭和館にて、館蔵名品展「版画に描かれたくらしと風景」が開催されています。
この展覧会に合わせて、4月4日(日)と25日(日)の両日2回(11:00〜/13:30〜)、1階懐かしのニュースシアター にて、アダチ版画研究所の摺師による摺り実演を行います。(事前申込不要)
お問合せは、昭和館(TEL:03-3222-2577)まで。
昭和館ホームページ >>
4月10日(土)日本テレビ「世界一受けたい授業」に山口仲美氏(明治大学)が出演されます。時間は【21時〜21時30分あたりのどこかに放映されることになりそうです。】とのこと。
【古い本をデジタル化して保存し、パソコンで閲覧できるようにする取り組みが、国立国会図書館や大学図書館などで進んでいる。日本の知の資産を効率的に活用する技術の今を紹介する。(滝田恭子)】(2010年3月18日、読売新聞)
以下、引用します。
--------------------
総務省・文科省・経産省、電子出版に関する第1回懇談会を開催
Posted 2010年3月18日
総務省、文部科学省、経済産業省の3省による「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」の第1回会合が、2010年3月 17日に開催されたとのことです。自由討議形式で、文字を大きくして読むことができるといった電子書籍リーダーのメリットや、広告や読者からのフィードバックなど電子媒体ならではの機能・サービスについての意見が出されたほか、図書館での電子書籍の貸出についても多くの意見が出されたようです。
電子出版のビジネスモデルを検討する懇談会、国会図書館による有償貸出案など議論(ITpro 2010/3/17付けの記事)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100317/345933/
電子書籍の課題や制度を検討、3省合同の懇談会が初会合(INTERNET Watch 2010/3/18付けの記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100318_355430.html
参考:
総務省・文科省・経産省が「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」を開催
http://current.ndl.go.jp/node/15912
【奈良県明日香村の飛鳥寺西方遺跡で、7世紀の石敷き跡が見つかり、村教委が17日、発表した。石敷きは大化改新(645年)前に中大兄皇子(天智天皇)と藤原鎌足が初めて出会ったとされる「槻(つき)の樹(き)の広場」の一部だった可能性があるという。】(2010.3.17、産経新聞)
【日 程】 2010年3月31日(水)
【時 間】 19:00〜
【会 場】 丸の内本店 3F 日経セミナールーム
【定 員】 100名様 要整理券(電話予約可)
【お問合せ】 03-5288-8881
<参加方法>
丸の内本店にて、対象書籍をご購入(発売前はご予約)の先着100名様に和書売場各階
カウンターにて整理券を配布いたします。
※整理券がなくなり次第、配布終了となります。
対象書籍:『謹訳 源氏物語一』(林望著、祥伝社刊、税込1,500円)
催事情報です。
--------------------
丸の内本店~『Jブンガク』(東京大学出版会)刊行記念~ロバート・キャンベル先生 講演&サイン会
丸の内本店 3F日経セミナールーム
2010 年4月9日(金)
19:00~
定員 100名様
入場料:1,000円〈税込)
要整理券(電話予約可)
参加方法
丸の内本店 にて、イベント参加ご希望の先着100名様に3Fインフォメーションカウンターにて入場チケット(税込1,000円)を販売いたします。
(入場チケットがなくなり次第、販売終了となります)
ご予約およびお問い合わせ
丸の内本店 和書グループ
100-8203
千代田区丸の内1-6-4
丸の内オアゾショップ&レストラン1~4階
Tel : 03-5288-8881
第11回紫式部学術賞に、小川陽子氏『『源氏物語』享受史の研究』(笠間書院)が選ばれました。
【5月12日(水)午後2時から京都商工会議所の講堂で、京都洛陽ライオンズクラブとの共催で、授賞式と記念講演会を開催致します。どうぞご自由にお越し下さい。】とのこと。
賞の概要、歴代受賞者などは公式サイトをご参照ください。
---

小川陽子
『源氏物語』享受史の研究
ISBN978-4-305-70469-6 C3095
定価:本体15,500円(税別)
A5判・上製・カバー装・700頁
『源氏』は以後の人々に
どのように受けとめられたのか?
〈あるべき『源氏物語』の姿〉を追求するにあたって、〈創作〉という形をとった、『源氏』享受資料中特異な存在である『山路の露』と『雲隠六帖』。『源氏』の続編とも言うべきこの二作品を、伝本の問題を中心に解読する。また近世期『源氏物語』はすでに五十四帖という枠組みが出来ていたにもかかわらず、なぜこの二作品で、それを打ち崩すような出版が行われていたかなど、『源氏』享受史のなかの続編二作品の位置付けを目指す書。
『山路の露』と『雲隠六帖』の校本を収録。
(『雲隠六帖』は著者が発掘した堀田文庫蔵本を底本とした)
複雑で多様な中世『源氏』享受の実態を探る。
【研究編】
序章
第一章 『山路の露』論
第一節 伝本二類の相互関係
第二節 二類本の派生とその性格
第三節 小君と右近の造型
第四節 浮舟の造型と物語構成
第二章 『雲隠六帖』論
第一節 伝本二類の相互関係
第二節 二類本の伝流と享受
第三節 伝本二類各本文の特色
第四節 成立の背景と物語の性格
第三章 続編二作品の流布と享受
第一節 中世『源氏物語』享受資料における続編
第二節 近世『源氏物語』享受資料における続編
第三節 版本『雲隠六帖』付載注釈書の性格
第四節 近世における『山路の露』享受の一様相
結 章
【資料編】
『山路の露』校本
『雲隠六帖』校本
あとがき
索引
展覧会情報です。
--------------------
開館20周年 記念展
一握の砂 刊行100年
啄木に献ずる詩歌
会期
2010年3月8日(火)〜2011年3月6日(日) 9:00〜17:00
*休館日12月〜3月の月曜日、年末年始
場所 2階展示室
入場料 無料
主催 日本現代詩歌文学館
展示テーマ
当文学館は今年度で開館20周年を迎えます。折から同年は我が郷土の歌人、石川啄木が『一握の砂』を刊行してから100年目という年でもあります。この二つの節目を記念し、全国の詩歌人より啄木を題材とした詩歌作品を一堂に集めました。また県内在住の美術家の造形作品によって、より視覚的、空間的に啄木の作品世界を感じ取ることができる展示となっております。
様々な視点から捉えられた作品群は、啄木の新たな一面を浮び上がらせることでしょう。
展示内容
現在活躍中の詩歌人68名による直筆作品。
岩手県在住の美術家6名による造形作品作品。
その他、啄木に関するインスタレーションなど。