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国文学研究資料館特定有期雇用職員特任研究員(特任助教)の公募[古典籍共同研究事業センター]【当該事業システムの構築と、検索ログ分析や研究者コミュニティの要望による改善、オープンデータや国際流通の技術・規格への対応】(2017年04月21日17時必着)
黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」/『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念(2017年3月13 日(月)20:00〜、下北沢B&B)
第21回谷崎潤一郎研究会(2017年3月26日(日) 、愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 1号館2階 12A教室)
日本の古本屋メールマガジン第221号掲載・【自著を語る 番外編】 飯倉洋一氏 『アプリで学ぶくずし字 くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)の使い方』
唐津ゆかりの能楽「玉鬘」公演(2017年3月18日(土)、佐賀県唐津市新興町のアルピノホール)
第39回社会言語科学会研究大会(2017年3月18日(土)・19日(日)、杏林大学井の頭キャンパス ※事前申込【3月6日(月)24時まで】)
第8回 産業日本語研究会・シンポジウム(2017年3月8日(水)、東京・丸ビルホール ※事前登録制)
「通時コーパス」シンポジウム2017(2017年3月11日(土)、国立国語研究所講堂)
国語学研究会 第401回記念発表会 (2017年3月15日(水)、東北大学川内南キャンパス)
能楽公開講座「狂言の芸の伝承と流儀」講師:網本尚子氏(平成29年4月25日(火)、国立能楽堂大講義室 ※要申込【4月4日(火)必着】)
国立能楽堂 資料展示室 企画展「能絵の世界」第lll期(2017年2月28日(火)〜3月17日(金)【入場無料】)
20世紀メディア研究所 : 第110回研究会(2017年3月18日(土)、早稲田大学早稲田キャンパス)
長崎歴史文化博物館 美術展示室(歴史文化展示ゾーン内)「写」の文化史(2017年2月21日(火)~4月16日(日))
第45回「萬葉語学文学研究会」(平成29年3月28日(火)、奈良女子大学文学部)
TBSの動画ニュースサイトで、三島由紀夫が1970年自決の九ヶ月前に行った対談の未公開録音テープの抜粋ディレクターズカット版が公開中。【28分3秒。一ヶ月間限定配信。3月6日夜まで。】
国立歴史民俗博物館 第398回「幕末維新期の新吉原遊郭について」 講師:横山百合子氏(2017年3月11日(土))
アニメ大国日本の礎を築いた最初期の国産アニメ作品が無料で見られる「日本アニメーション映画クラシックス」(Gigazine)
京都大学とniconicoがコラボ、「京大×niconico【みんなで翻刻してみた】~地震の歴史を発掘せよ~」~第1回の放送は、【みんなで翻刻してみた】初級編~。2017/03/01(水) 開場:20:50 開演:21:00。出演は、橋本雄太×天野たま×中西一郎×加納靖之。
静大生 錦絵深読 其の弐[同時開催 コニタセンセイのヘンテコ浮世絵コレクション](2017年3月2日(木)~3月7日(火) 午前11時~午後6時 入場無料、会場 ノアギャラリー、JR静岡駅北口徒歩3〜5分)
日仏東洋学会主催シンポジウム「近代初期東アジアにおける『宗教』概念の導入とそのインパクト」(2017年03月26日(日) 13:20〜18:00、日仏会館フランス事務所 、要申し込み)
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最新の記事

2017年2月25日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●国文学研究資料館特定有期雇用職員特任研究員(特任助教)の公募[古典籍共同研究事業センター]【当該事業システムの構築と、検索ログ分析や研究者コミュニティの要望による改善、オープンデータや国際流通の技術・規格への対応】(2017年04月21日17時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117021221&ln_jor=0

2017年2月24日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」/『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念(2017年3月13 日(月)20:00〜、下北沢B&B)

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トークイベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://bookandbeer.com/event/20170313_bt/

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※予約は上記サイトより。

2017年3月13 日(月)20:00〜、
下北沢B&B
http://bookandbeer.com/map/

【中学生・高校生からアラフォーまでの読者を引き付け、一大ジャンルへと成長したライトノベル。ラノベは、マンガ・アニメへと越境して多メディア展開を果たすと同時に、各メディアから越境してくる作品も受け入れています。

一方で、刊行スピード・サイクルが早いうえに、いまや文庫だけでなくカルロ・ゼン『幼女戦記』などのように四六判などの判型で文芸書扱いでのレーベルも刊行されています。作品内容も非常に多岐にわたっていることもあり、ラノベがもつ懐の深さや魅力、ポテンシャルはいまだつかまえにくい状況です。

現在のラノベがもつ可能性はどこにあるのでしょうか?  

本イベントでは怪異怪談を扱う作品を多く世に放ち、ラノベも執筆している黒史郎さんをゲストに迎えて、『ライトノベル・フロントライン3』で特集したメディアミックスの視点から、ラノベの「いま」と「これから」を議論します。作家と評論家・研究者とが真正面から語り合う貴重なイベントです。

みなさま、ぜひ足をお運びください。】

【出演者プロフィール】
黒史郎(くろ・しろう)
作家。2007年、「夜は一緒に散歩しよ」で第1回「幽」怪談文学賞長編部門大賞を受賞。著書に『実話蒐録集』シリーズ(竹書房)、『乱歩奇譚』シリーズ(光文社)、『童提灯』(創土社)、『怪談撲滅委員会 死人に口無し』(KADOKAWA)など多数。

一柳廣孝(いちやなぎ・ひろたか)
横浜国立大学教員。専攻は日本近現代文学・文化史。著書に『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』(講談社)、『催眠術の日本近代』(青弓社)、『無意識という物語』(名古屋大学出版会)など。

山中智省(やまなか・ともみ)
目白大学教員。専攻は日本近代文学、サブカルチャー研究。著書に『ライトノベルよ、どこへいく』(青弓社)など。

大橋崇行(おおはし・たかゆき)
作家。東海学園大学教員。専攻は日本近代文学。小説に『レムリアの女神』(未知谷)、評論に『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)など。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第21回谷崎潤一郎研究会(2017年3月26日(日) 、愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 1号館2階 12A教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.tanizakij.net/?eid=400

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※発表要旨・内容は上記サイトに掲載あり。

[日 時]2017年3月26日(日) 13:00~17:30(開場12:30)
[会 場]愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 1号館2階 12A教室
〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23
〈アクセス〉市営地下鉄東山線「星ヶ丘」下車 3番出口から徒歩3分
http://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html

[プログラム]
□研究発表(13:00~17:00)
*司会:佐藤淳一
小林珠子「谷崎潤一郎『細雪』論―なぜ鶴子は妹達から距離を置かれるのか―」
平田桂子「『春琴抄』のカラクリ2―解釈を促す装置としてのテクスト」
市川元昭「谷崎文学出発期の文体論」
福田博則「「卍」―女学生言葉の使用と人物像の変遷について」

□総会(17:00~17:30)

 この記事のカテゴリーは : 書評・パブリシティ情報です。

●日本の古本屋メールマガジン第221号掲載・【自著を語る 番外編】 飯倉洋一氏 『アプリで学ぶくずし字 くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)の使い方』

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【くずし字を読める人を増やしたい、もっと手軽に学習できるようにしたいと思い開発した、スマートフォン・タブレット用の初心者向けのくずし字学習支援アプリ"KuLA"(Kuzushi-ji Leaning Application)をリリースしたのが2016年2月18日。それからほぼ1年を経て本書を刊行できたことは感慨深い。"KuLA"は5万ダウンロード回数を超え、多くのくずし字学習者に支持されている。昨年末のバージョンアップの改良点のひとつとして英語版も出来、国際的くずし字教育に、より貢献できるようになったと思う。「かわいい」「楽しい」と感想を言ってくださる方も多い本書だが、れっきとした科研(挑戦的萌芽研究)の研究成果の一部である。その正式名称は「日本の歴史的典籍に関する国際的教育プログラムの開発」。つまり学術研究を社会還元したものとお考えいただきたい。】
つづきはこちらから。日本の古本屋。
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=3163


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本書の詳細はこちら。


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飯倉洋一編『アプリで学ぶくずし字 くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)の使い方』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70826-7 C0091
定価:本体800円(税別)
A5判・並製・92頁・フルカラー

スマホで過去と繋がろう!
無料アプリで今日からはじめる
らくらく「くずし字」学習♪

本書はスマートフォンやタブレットで、くずし字を手軽に学べる、くずし字学習支援アプリ"KuLA"(Kuzushi-ji Learning Application)のガイドブックです。KuLAの使い方を図説するとともに、KuLA以外の学習方法、刀剣ファンや大学・美術館関係者のアプリ活用方法やくずし字教育の現状などを紹介します。

【この本は、スマートフォンやタブレットで、くずし字を手軽に学べる、くずし字学習支援アプリ"KuLA"(Kuzushi-ji Learning Application)のガイドブックです。日本の古典籍を読みたいという人、くずし字を学びたいという人は、世界中にいます。しかし、「どうやって学べばいいの?」という人も多いのではないでしょうか。"KuLA"を使えば、私たちが知っている今の字体とは違う書き方をする変体仮名と、古典籍によく出てくる主要な漢字のくずし字を楽しく勉強することができます。実際の習得度をテストし、力試しに古典籍を読んでみることもできます。この本で"KuLA"の使い方を学び、少しでも多くの人が、日本の古典籍に親しんでいただけたら幸いです。さあ、早速くずし字の勉強をはじめましょう! 監修者 飯倉洋一(大阪大学)】...「はじめに ─ くずし字は絶対に読めるようになる!」より

[執筆者(執筆順)]合山林太郎/南清恵/加納靖之/ロバート キャンベル/矢田勉/金時徳/ラウラ・モレッティ/山邊進/ユディット・アロカイ/飯倉洋一/橋本雄太

●「くずし字学習支援アプリKuLA」についてはこちら
https://plus.google.com/104467959383842469455/posts
●アプリのダウンロードはこちらから
iOS版はこちら。
Android版はこちら。

本書の試し読みはこちら
http://hanmoto4.tameshiyo.me/9784305708267

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■編者紹介

飯倉洋一(いいくら・よういち)
大阪大学教授/研究分野:日本近世文学/主要著書・論文:『秋成考』(翰林書房、二〇〇五年)、『上田秋成―絆としての文芸―』(大阪大学出版会、二〇一二年)/作業担当:KuLA開発チーム代表。「しみまる」キャラクターボイス担当。

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■ご予約・ご注文はこちら

○全国の書店でご予約・ご注文出来ます。お近くの書店にご注文下さい。

○笠間書院から直接購入することも可能です。笠間書院 Web Shop[クレジット決済]。ネット書店での購入をご希望の場合もこちらをご覧下さい。
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305708267/

○公費・郵便振替でのご購入の場合
直接小社まで、メール info@kasamashoin.co.jp または下記のフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

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【目次】

はじめに ─ くずし字は絶対に読めるようになる!

1 アプリで何ができるのか?

くずし字とはなにか?
なぜくずし字が読めないのか?(仮名編)
なぜくずし字が読めないのか?(漢字編)
なぜくずし字が読めないのか?(記号編)
くずし字の文章を読むためにどうすればいいのか?
このアプリで何ができるのか?
どんな文字が覚えられるのか?(仮名・漢字一覧)
アプリは何で使うことができる?

2 アプリを使いこなそう!

① ダウンロードしてみよう
②「まなぶ」機能を使ってみよう
③「よむ」機能を使ってみよう
④「つながる」機能を使ってみよう
⑤ 英語版を使ってみよう

3 KuLA以外の学習方法は?

① 書籍編
② アプリ・サイト編

4 オンライン座談会 刀剣ゲームファンがKuLAでくずし字を学ぶ!

5 アプリ活用法&くずし字を学ぶということ
① わたしはアプリでこう教える・学ぶ
 くずし字アプリの授業活用/合山林太郎(慶應義塾大学)
 くずし字アプリでの学習実践/南清恵(ホノルル美術館)
② くずし字で広がる知の世界
 古地震学とくずし字解読/加納靖之(京都大学防災研究所)
 文字を書く壁/ロバート キャンベル(東京大学)
 変体仮名の文字コードセット/矢田勉(東京大学)
 くずし字アプリケーションの目指すべき未来/金時徳(ソウル大学奎章閣韓国学研究院)
③ 海外のくずし字学習事情
 ケンブリッジ大学のくずし字教育
  /ラウラ・モレッティ(ケンブリッジ大学)・山邊進(二松學舎大学)
 ハイデルベルク大学のくずし字教育/ユディット・アロカイ(ハイデルベルク大学)

6 【付録】「よむ」資料『しん板なぞなぞ双六』注釈

あとがきにかえて
執筆者&スタッフ一覧

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●執筆者(執筆順)

合山林太郎(ごうやま・りんたろう)
慶應義塾大学文学部・准教授/研究分野:近世・近代の日本漢文学/主要著書・論文:『幕末・明治期における日本漢詩文の研究』(和泉書院、二〇一四年)、「近世期日本における袁中郎の受容とテキストの問題」(『雅俗』一五号、二〇一六年)、「近世日本における山田長政伝説と「暹羅物語」」(『文学(岩波書店)』一六巻六号、二〇一五年一一月)/作業担当:アプリ開発に関わる助言

南清恵(みなみ・きよえ)
ホノルル美術館東洋美術部 日本美術リサーチアシスタント

加納靖之(かのう・やすゆき)
京都大学防災研究所・助教/研究分野:地震学/主要著書・論文:加納靖之「弘化四年(一八四七年)越後高田の地震における年月日の取り違え」(『地震』、二〇一六年)、木下千裕・加納靖之・伊藤久男「Shallowcrustal permeability enhancement in central Japan due to the 0 Tohoku earthquake」(『Geophysical Research Letters』、二〇一五年)

ロバート キャンベル(Robert Campbell)
東京大学教授/研究分野:近世・明治文学/主要著書・論文:『ロバートキャンベルの小説家神髄 現代作家6人との対話』(編著、NHK出版、二〇一二年)、『海外見聞集』「特命全権大使 米欧回覧実記(抄)」(校注、岩波書店、二〇〇九年)、『Jブンガク 英語で出会い、日本語を味わう名作/作業担当:0』(編著、東京大学出版会、二〇一〇年)

矢田勉(やだ・つとむ)
東京大学大学院総合文化研究科・准教授○専門=文字・表記史/主要著書・論文:『国語文字・表記史の研究』(汲古書院、二〇一二年)/作業担当:アプリ開発に関わる助言

金時徳(キム・シドク)
ソウル大学奎章閣韓国学研究院・教授/研究分野:江戸文学・戦争史/主要著書・論文:『異国征伐戦記の世界』(笠間書院、二〇一〇年)、「The Logic and Method of Justifying Foreign Invasions: Comparing the Hideyoshi and Manchu Invasions of Chosŏn」『Seoul Journal of Korean Studies』 7-(The Kyujanggak Institute for Korean Studies、0/主要著書・論文:.)など。

ラウラ・モレッティ(Laura Moretti)
英国ケンブリッジ大学東アジア・中東学科准教授/研究分野:日本近世文学、特に仮名草子、草双紙、小番付/主要著書・論文:Recasting the Past: An Early Modern Tales of Ise for Children 鱗形屋版『伊勢風流/続松紀原』:近世に於ける児童文学としての『伊勢物語』(Brill, 06)

山邊進(やまべ・すすむ)
二松學舎大学東アジア学術総合研究所 特命教授/研究分野:中国古代倫理思想、漢文訓読/主要著書・論文:新書漢文大系/研究分野:『墨子』(明治書院、二〇〇七年)、「性論攷 : 中国古代に於ける性論発生の思想的背景」(二松學舎大学東アジア学術総合研究所集刊、二〇一五年)

ユディット・アロカイ(Judit Árokay)
ハイデルベルク大学東アジア研究センター日本学科教授/研究分野:日本古典文学、歌論・歌学/主要著書・論文:単行本Die Erneuerung der poetischen Sprache: Poetologische und sprachtheoretische Diskurse der späten Edo-Zeit 『和歌革新:江戸後期における歌論と言語論』 (Reihe Insula Iaponia) München: iudicium 00.

橋本雄太(はしもと・ゆうた)
大阪大学特任研究員、京都大学大学院文学研究科博士後期課程/研究分野:人文情報学、近代西洋科学史/主要著書・論文:「人文学資料オープンデータの可能性と現状」(『情報の科学と技術』六五号、二〇一五年一二月)/作業担当:KuLAの設計と開発

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●唐津ゆかりの能楽「玉鬘」公演(2017年3月18日(土)、佐賀県唐津市新興町のアルピノホール)

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【入場料1000円。小中高生無料。チケットは唐津市民会館や古代の森会館などで取り扱う。問い合わせは古代の森会館、電話0955(77)5155。】とのこと。

●3月18日、唐津ゆかりの能楽「玉鬘」公演(佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/406959

●情報はこちらからいただきました(晴れのち平安)
http://blog.goo.ne.jp/kakitutei

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●第39回社会言語科学会研究大会(2017年3月18日(土)・19日(日)、杏林大学井の頭キャンパス ※事前申込【3月6日(月)24時まで】)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2

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日 時 2017年3月18日(土)・19日(日)
場 所 杏林大学 井の頭キャンパス(〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1)
https://www.kyorin-u.ac.jp/
※ 売店と学食が下記の時間帯において利用できます(両日とも).
  売店:9時~16時,学食:11時~14時
交 通
三鷹駅(JR中央線・総武線):南口バス乗り場(8番),杏林大学井の頭キャンパス行(約15分)
吉祥寺駅(JR中央線・総武線・京王井の頭線):南口バス乗り場(5番),杏林大学井の頭キャンパス行(約15分)
千歳烏山駅(京王線):北口バス乗り場(1番),吉祥寺駅行・吉祥寺駅中央口行「野村病院」下車(約20分)
このほか,仙川駅(京王線),調布駅(京王線)からもバスがあります.詳しくは以下のホームページをご参照ください.
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/access/mitaka.html

■大会プログラムはこちら。
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162

■事前申込
本大会の事前参加申込締切は2017年3月6日(月)24時です.
事前にお申込みいただきますと,参加費や懇親会費に割引があるとともに,
受付がスムーズに済むという利点があります.
ぜひ,事前参加申込をご利用いただきますようお願い致します.

■託児補助金支給制度について
大会参加のために託児サービスを利用した会員に対し,学会が費用の一部を
補助します(会員本人の子供に限ります).
詳細は,http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 をご覧ください.

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●第8回 産業日本語研究会・シンポジウム(2017年3月8日(水)、東京・丸ビルホール ※事前登録制)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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第8回産業日本語研究会・シンポジウム

日時 2017年 03月 08日 (水)  13:00-18:00
場所 東京・丸ビルホール
(丸の内ビルディング7階)
内容
■主催■■■
高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、日本特許情報機構(Japio)

■後援(予定)■■■
総務省、文部科学省、経済産業省、特許庁、国立国語研究所、情報通信研究機構、
工業所有権情報・研修館、情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会、
日本経済団体連合会、日本知的財産協会、アジア太平洋機械翻訳協会、
大学技術移転協議会、フジサンケイビジネスアイ

■参加費■■■
無料(事前登録制、懇談会・意見交換会は要会費)

■プログラム概要■■■

■開会挨拶
長尾 眞 産業日本語研究会 世話人会 顧問

■「人工知能が拓く多言語ビジネスの世界」
井佐原 均 豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター長・教授
田丸 健三郎 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員

■「日本人(ビジネスマン)のための日本語(ビジネス文章)マニュアル(暫定第1版)」の紹介
佐野 洋 東京外国語大学 教授

■「制限言語とオーサリング支援システム:機械翻訳を活用した文書の多言語展開に向けて」
宮田 玲 東京大学大学院 教育学研究科

■「診療データの産業利用と課題 -千年カルテプロジェクト-」
吉原 博幸 京都大学 医学研究科 EHR共同研究講座

■「文書管理システムとナレッジマネジメント」
小林 潔 株式会社富士通総研 第一コンサルティング
山下 敦 富士通株式会社 ビジネスソリューション本部

■「企業における文書管理と文書作成の課題」
國分 裕之 全日本空輸株式会社 取締役執行役員 人財戦略室長

■ パネル討論
連絡先 高度言語融合フォーラム(ALAGIN)内
産業日本語研究会シンポジウム事務局 担当 岡本
TEL 03-3351-8166
ホームページ https://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-8/

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●「通時コーパス」シンポジウム2017(2017年3月11日(土)、国立国語研究所講堂)

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シンポジウム情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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「通時コーパス」シンポジウム2017

日時 2017年 03月 11日 (土)  10:00~17:30
場所 国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容 下記の通り、国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」の研究成果報告会を開催します。ぜひご参加下さい。

■ 日程:日時:2017年3月11日(土) 10:00-17:30
■ プログラム
 10:00~12:10 口頭発表 4件
 13:10~14:40 ポスター発表・デモ 11件
 14:50~17:30 口頭発表 5件
※開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170311_2-sympo/
■ 会場:国立国語研究所(東京都立川市)講堂
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」
連絡先 togiso◎ninjal.ac.jp ◎を@に変えて下さい
ホームページ https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170311_2-sympo/

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●国語学研究会 第401回記念発表会 (2017年3月15日(水)、東北大学川内南キャンパス)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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国語学研究会 第401回記念発表会

日時 2017年 03月 15日 (水)  午後2時
場所 東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階・第一小講義室(211)
内容
(1)連語の慣用性はいかに獲得されるか―新聞における個別連語の流行現象を手がかりに― 
  石井正彦氏(大阪大学教授)
(2)地域アクセントの変化―共通語化を中心に―
  佐藤亮一氏(国立国語研究所名誉所員)
連絡先 仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)

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●能楽公開講座「狂言の芸の伝承と流儀」講師:網本尚子氏(平成29年4月25日(火)、国立能楽堂大講義室 ※要申込【4月4日(火)必着】)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ntj.jac.go.jp/nou/course.html

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能楽公開講座
平成29年度の公開講座は、国立能楽堂自主公演や資料展示等に関連したテーマで開催します。ご応募お待ちしております。

平成28年度公開講座年間予定 (PDF 562KB)PDF
※平成29年度公開講座上半期予定は後日掲載します。

■「狂言の芸の伝承と流儀」
日時 平成29年4月25日(火) 午後2時~ (開場は30分前)
※開始時間にご注意ください。
講師 網本尚子 (東京富士大学教授)
応募締切 平成29年4月4日(火)必着

■お申込み
料金 受講無料
場所 国立能楽堂大講義室
定員 160名
応募方法 お一人様1枚の往復ハガキでお申し込み下さい。
往信ハガキに ①郵便番号②住所③氏名④連絡先電話番号⑤講座の日付⑥講座タイトルを
返信ハガキには、①郵便番号②住所③氏名を明記の上、下記宛先までご応募下さい。

宛先 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂 「公開講座」係

※返信ハガキの発送をもって発表にかえさせていただきます。
お寄せいただいた個人情報については厳重に保管し、本講座に関する連絡以外の目的では一切使用いたしません。

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●国立能楽堂 資料展示室 企画展「能絵の世界」第lll期(2017年2月28日(火)〜3月17日(金)【入場無料】)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ntj.jac.go.jp/nou/event/5846.html

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国立能楽堂 資料展示室
入場無料

タイトル 企画展 能絵の世界
内容 室町時代から近代まで、演能の様子を描いた「能絵」は、演出や装束の変遷を知ることができる貴重な史料です。その中でも有名な「能絵鑑」は、宇和島伊達文化保存会、野上記念法政大学能楽研究所及び国立能楽堂が所蔵するもので、極めて豪奢で大部の仕様の能絵として知られています。この三本は、これまでの研究で、六代将軍徳川家宣の頃に描かれ、相互に関わりがあることが報告されています。今回、この三本を初めて一堂に展示して比較検討し、それぞれの成り立ちや特徴を具体的に解明します(宇和島本は第Ⅰ期のみ)。
併せて、国立能楽堂2月公演「月間特集 近代絵画と能」と関わりの深い松岡映丘筆「屋島の義経」(東京国立近代美術館蔵)を展示します。
期間
平成29年1月4日(水)~3月17日(金)
第Ⅰ期 1月4日(水)~1月29日(日)
第Ⅱ期 1月31日(火)~2月26日(日)
第Ⅲ期 2月28日(火)~3月17日(金)
時間 午前10時~午後5時
休室日 月曜日(祝日の場合は翌日)
国立能楽堂主催による下記の夜公演をご鑑賞のお客様は、開場から休憩時間終了時まで、展示をご覧頂くことができます。
1月20日・1月27日・2月24日

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●20世紀メディア研究所 : 第110回研究会(2017年3月18日(土)、早稲田大学早稲田キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/prj-m20th/

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●―― 20世紀メディア研究所 : 第110回研究会のご案内 ――●

3月の研究会のご案内です。
よろしくご予定の程、お願い申し上げます。
研究会には、どなたでもご参加頂けます。
参加費は無料です。事前の申し込みも必要ありません。
皆さまのご来会をお待ち申し上げております。

◇ 第110回研究会 :

・ 日時 : 3月18日(土曜日)午後2時30分~5時30分
・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館909号室

◇ 発表者:テーマ
・阪本博志(宮崎公立大学人文学部)
 「神吉晴夫に関する考察――大宅壮一との対比の観点から――」

・宮杉浩泰(明治大学、研究・知財戦略機構研究推進員)
 「昭和15、16年時南方派遣情報将校の再検討―偽名旅券の紹介を中心に」

・神田豊隆(新潟大学)
「中ソ対立の発生をめぐる日本国内の論争ーー政府・論壇・メディア」

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●長崎歴史文化博物館 美術展示室(歴史文化展示ゾーン内)「写」の文化史(2017年2月21日(火)~4月16日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nmhc.jp/museumInet/sch/eveScheduleView.do?id=3256&command=other

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「写」の文化史

会場:2階 美術展示室(歴史文化展示ゾーン内)
期日:2017年2月21日(火)~2017年4月16日(日)

江戸時代の長崎には、絵画による肖像画「御絵像(おえぞう)」の文化があり、一方、幕末以降、上野彦馬らは写真館を開いて人々を写し撮りました。江戸から明治にかけての「写す」文化の変遷をたどります。

時 間 8:30~19:00(最終入館18:30)
会 場 2階美術展示室(歴史文化展示ゾーン内)
観覧料 常設展観覧料でご覧いただけます。
     大人600円(480円)、小中校生300円(240円)
     ※( )内は15名以上の団体料金
     ※県内小中学生は無料

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●第45回「萬葉語学文学研究会」(平成29年3月28日(火)、奈良女子大学文学部)

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研究会情報をいただきました。

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第45回「萬葉語学文学研究会」のお知らせ
         記
◇日時 平成二十九年三月二十八日(火) 午後二時~五時
◇場所 奈良女子大学文学部 N棟201教室
◇発表

「詠霍公鳥并藤花一首」をめぐって   
 皇學館大学院生   井口 日奈
『萬葉集』における訓字の訓仮名に対する影響について
 同志社大学院生  吉岡真由美

※終了後、懇親会を催します。
◆場所 さくら町バール(近鉄奈良駅から105m) TEL:0742-81-7411
◆会費 専任教職員等4,000円 院生他3,000円
問合せ先
〒630-8263 奈良市北魚屋西町
奈良女子大学 文学部 
奥村 和美 研究室
℡0742-20-3274
ln14099@cc.nara-wu.ac.jp

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●TBSの動画ニュースサイトで、三島由紀夫が1970年自決の九ヶ月前に行った対談の未公開録音テープの抜粋ディレクターズカット版が公開中。【28分3秒。一ヶ月間限定配信。3月6日夜まで。】

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以下。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2990655.html

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●国立歴史民俗博物館 第398回「幕末維新期の新吉原遊郭について」 講師:横山百合子氏(2017年3月11日(土))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rekihaku.ac.jp/events/lecture/index.html

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教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)
※平成29年度より不定期の開催となります。開催日は今後掲載予定のスケジュールを確認の上、ご来館ください。

このページの目次
第398回「幕末維新期の新吉原遊郭について」

開催要項
日程 2017年3月11日
講師 横山百合子(当館歴史研究系)

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●アニメ大国日本の礎を築いた最初期の国産アニメ作品が無料で見られる「日本アニメーション映画クラシックス」(Gigazine)

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【国産アニメーション生誕100年を記念し、東京国立近代美術館ーフィルムセンター所蔵の戦前に製作・上映された64作品が「日本アニメーション映画クラシックス」上で公開されています。アニメNEXT100の調査によると、この100年で製作発表されたアニメーションの数は1万1723作品、エピソード数は15万8442話とのことで、そんな膨大な数の作品の礎となった最初期の作品がどのようなものなのか、無料でチェックできます。】
つづきはこちらから。Gigazine。
http://gigazine.net/news/20170223-japanese-animated-film-classics/

2017年2月23日

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●京都大学とniconicoがコラボ、「京大×niconico【みんなで翻刻してみた】~地震の歴史を発掘せよ~」~第1回の放送は、【みんなで翻刻してみた】初級編~。2017/03/01(水) 開場:20:50 開演:21:00。出演は、橋本雄太×天野たま×中西一郎×加納靖之。

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【京都大学とniconicoがコラボし、
スタートする【みんなで翻刻してみた】プロジェクト。
京都大学古地震研究会が開発した「くずし字」で記録された
古い地震史料の翻刻に参加できるアプリ「みんなで翻刻」を活用し、
ニコニコユーザーのみんなで、
防災や減災に役立てる貴重な古い地震史料を翻刻しよう!

~第1回の放送は、【みんなで翻刻してみた】初級編~
地震史料とは?くずし字とは?翻刻の基礎とは?などを
京都大学古地震研究会の皆さんが分かりやすく解説。
ユーザーのみんなで地震史料の翻刻してみよう!】
つづきはこちらから。ニコニコインフォ。
http://blog.nicovideo.jp/niconews/11806.html

○チャンネルのページはこちら
ニコ生(2017/03/01 21:00開始)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv290610859

【出演者】
橋本雄太(MC/京都大学大学院文学研究科/「みんなで翻刻」開発者)
天野たま(アシスタント/京都大学大学院文学研究科)
中西一郎(解説/京都大学大学院理学研究科教授)
加納靖之(解説/京都大学防災研究所助教)

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●静大生 錦絵深読 其の弐[同時開催 コニタセンセイのヘンテコ浮世絵コレクション](2017年3月2日(木)~3月7日(火) 午前11時~午後6時 入場無料、会場 ノアギャラリー、JR静岡駅北口徒歩3〜5分)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/519a7f0ca139a506b5e45115b2b6ab2b

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【2016年度に担当した授業の内、34年生対象通年の演習【日本文学演習Ⅰ】では、去年に続き、浮世絵の注釈に挑戦しました。
  
 今回は学生数が少し減ったのと、5枚続きとかの大物が無いのとで、スペースに余裕がありそうなので、私が持っていても日の目を見ることがない(学生も研究対象にしてくれない)ような変わり種をあわせて展示することにしました。】
つづきはこちらから。コニタス。
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/519a7f0ca139a506b5e45115b2b6ab2b


*写真撮影可。
*ご来場者にはおもちゃ絵(カラーコピー)、解説冊子等のお土産もあります〈数量限定〉。

日時 2017年3月2日(木)~3月7日(火) 午前11時~午後6時
入場無料

会場 ノアギャラリー 
静岡市葵区伝馬町8-10  地下1階
JR静岡駅北口徒歩3〜5分、静鉄新静岡駅徒歩1〜2分。伝馬交叉点直ぐ。
電話 054(291)7276
 

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●日仏東洋学会主催シンポジウム「近代初期東アジアにおける『宗教』概念の導入とそのインパクト」(2017年03月26日(日) 13:20〜18:00、日仏会館フランス事務所 、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/03/26/20170326iyanaga/index_ja.php

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日時: 2017年03月26日(日) 13:20〜18:00
場所: 601号室

【近代初期、欧米の世界制覇の流れの中で、キリスト教の布教がアジア各国で拡がった。それに伴い、それまで近‐現代的な意味での「宗教」の観念が存在していなかった東アジアの文化に、「信教の自由」の観念とともに、« religion » に対応する「宗教」概念が導入された。それがそれぞれの文化にどのような影響を与えたか、という問題をさまざまな視点から考察してみたい。 】

プログラム

13:20 開場

13:30 開会の辞:中谷英明(関西外国語大学、日仏東洋学会会長)
趣旨説明:彌永信美 (日仏東洋学会代表幹事)

13:40 基調講演「19世紀日本における「信教の自由」の問題をめぐる諸観点----カトリック教会の事例を中心に」
マルタン・ノゲラ=ラモス(フランス国立極東学院・京都支部)

14:30 「一つの宗派、複数の宗教? 初期近世臨済宗の変化と「宗教」の一考察」
ディディエ・ダヴァン(国立国文学研究資料館)

15:00 「ベトナムにおける近代的宗教概念の誕生----あるカトリック儒家の言説から」
牧野元紀(東洋文庫)

15:30 休憩

15:45 「近代初期日本および中国における『宗教』という用語の導入について」
藤井淳(駒澤大学)

16:15 「釈宗演と『大乗仏教』概念の形成」
馬場紀寿(東京大学・東洋文化研究所)

16:50 全体討議

18:00 閉会

【司会】中谷英明(関西外国語大学、日仏東洋学会会長)
【ディスカッサント】彌永信美(日仏東洋学会代表幹事)
【主催】日仏東洋学会 
【協力】日仏会館フランス事務所