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朝日カルチャーセンター(立川教室)「正倉院展を見に行くなら! 正倉院文書 今年の見どころ」講師:山口英男氏(2015年10月17日(土)※要申込)
文京区立森鴎外記念館 特別展関連講演会「『魔睡』の時代―催眠術から霊術へ」講師:一柳廣孝氏(2015年10月31日(土)※要申込)
「一部平家をめざして―平家琵琶による平家物語の通し語り―」(2015年11月15日(日)・21日(土)・12月5日(土)、神奈川県立横浜翠嵐高等学校 翠翔みらい館)
川名 大『昭和俳句の検証 俳壇史から俳句表現史へ』(笠間書院)
キリスト教文学会 第432回月例研究会(2015年9月12日(土)、昭和女子大学1号館2階)
高月観音の里歴史民俗資料館 企画展「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年9月2日(水)〜10月25日(日))・記念シンポジウム「雨森芳洲と朝鮮通信使 ~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年10月17日(土)、長浜文化芸術会館ホール)
中唐文学会2015年度大会(2015年10月9日(金)、亜細亜大学武蔵野キャンパス)
平成27年度文字・活字文化の日記念講演「1冊の本を1人の読者に届けたい― ひとり出版社 夏葉社の試み―」講師:島田潤一郎氏(2015年10月25日(日)、神奈川県立図書館 ※要予約)
古事記学会 9月例会(平成27年9月19日(土)、学習院女子大学)
茂木本家美術館 企画展「妖術使いと妖怪」展(平成27年9月2日(水)~10月18日(日)※要予約)
広重美術館 9月展「浮世絵ができるまで ~版元・絵師・彫師・摺師~」(2015年9月4日(金)~9月27日(日))
中国文芸研究会9月例会(2015年9月27日(日)、関西学院大学大阪梅田キャンパス)
2015年度 中央大学国文学会研究発表会(2015年9月26日(土)、多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館高層棟1階))
平成28年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について(日本学術振興会)
松尾 光『思い込みの日本史に挑む』(笠間書院)
九州国立博物館 開館10周年記念特別展『美の国 日本』(平成27年10月18日(日)〜11月29日(日))
古代文学研究会・2015年9月例会(2015年9月13日(日)、同志社大学今出川キャンパス 光塩館地下会議室 )
山陰〈知〉の集積・ネットワーク研究会(第32回)(2015年9月6日(日)、米子市立図書館)
第1回 SPARC Japan セミナー2015「学術情報のあり方‐人社系の研究評価を中心に‐」(平成27年9月30日(水曜日)13:00-17:00、国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室)
主催 早稲田大学図書館・東京製本倶楽部○展覧会・アルドの遺伝子 学術出版の祖アルド・マヌーツィオ500年忌 15世紀の書物から現代ルリユールまで(2015年10月5日(月)-11月19日(木)早稲田大学総合学術情報センター2階展示室)
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最新の記事

2015年9月 3日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●朝日カルチャーセンター(立川教室)「正倉院展を見に行くなら! 正倉院文書 今年の見どころ」講師:山口英男氏(2015年10月17日(土)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.asahiculture.jp/tachikawa/course/8283df87-28b5-a828-7d17-55c40e23d9be
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正倉院展を見に行くなら!
正倉院文書 今年の見どころ

講師名 東京大学史料編纂所教授 山口 英男

講座内容
年1回の正倉院の開封に合わせて、奈良国立博物館で開催される正倉院展。正倉院宝物の実物が見られる限られた機会として、秋の奈良の風物詩となる超人気展です。展示では多彩な絢爛たる工芸品に目を奪われますが、10点ほどの正倉院文書が必ず出陳されます。地味ですが、1300年前の天皇・貴族から庶民にいたる社会の実相を現代人に語りかけてくれる世界でも稀な資料なのです。古文書はとっつきにくい印象が先立ちますが、ほんのちょっと目の付け方に馴染んでおけば、字が判らなくても、実は見どころ満載。今年の出陳品に合わせて解説します。平城京に生きた人々が様々な思いの中で書き記した直筆の数々。天平の息吹が直に感じとれてきます。(講師紀)

正倉院展 期間:10/24(土)~11/9(月)会場:奈良国立博物館

日時・期間 土曜 13:00-15:00 10/17 1回

日程 10/17

受講料(税込み)
10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円

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●文京区立森鴎外記念館 特別展関連講演会「『魔睡』の時代―催眠術から霊術へ」講師:一柳廣孝氏(2015年10月31日(土)※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000429&caldate=2015-9-3
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特別展関連講演会「『魔睡』の時代―催眠術から霊術へ」

日 時 2015年10月31日(土)14時~15時半
講 師 一柳廣孝氏(横浜国立大学教授)
会 場 文京区立森鴎外記念館2階講座室
料 金 無料
申込締切 2015年10月16日(金)必着
【申込方法】
◆往復はがき
往信に「10月31日講演会」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館「展示関連講演会」受付係までご応募ください。

◆Eメール
件名に「10月31日講演会」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、
bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。

※申し込みは、1通につき1名様(お一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※申込締切後1週間以内に抽選結果をお知らせします。
※ご不明な点等ございましたら、文京区立森鴎外記念館にお問い合わせください。

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●「一部平家をめざして―平家琵琶による平家物語の通し語り―」(2015年11月15日(日)・21日(土)・12月5日(土)、神奈川県立横浜翠嵐高等学校 翠翔みらい館)

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/oshirase.html
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【事前申込不要・入場無料】とのこと

【イベント情報】
一部平家をめざして
― 平家琵琶による平家物語の通し語り ―

[詳細はチラシを参照](PDF)

・会場:神奈川県立横浜翠嵐高等学校 翠翔みらい館
(〒221-0854 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢南町1-1)
[アクセス情報]

・語り: 前田流平家琵琶 橋本敏江門下 鈴木孝庸

・第一回:2015年11月15日(日)14:00~
 「殿上闇討」(約40分) 「鱸」(約25分)

・第二回:2015年11月21日(土)14:00~
 「禿童」(約10分) 「我身の栄花」(約45分)

・第三回:2015年12月5日(土)14:00~
 「妓王」(約120分)

2015年9月 2日

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●川名 大『昭和俳句の検証 俳壇史から俳句表現史へ』(笠間書院)

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9月下旬の刊行予定です。

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川名 大『昭和俳句の検証 俳壇史から俳句表現史へ』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70785-7 C0092
A5判・上装・384頁
定価:本体4,500円(税別)

昭和俳句の表現史的構築をめざす

新興俳句を中心に、戦後の根源俳句・社会性俳句・前衛俳句など
を再検証。俳壇史的要素を取り払い、作品と直に向き合うことで、
これまで評価されてきたものだけでなく、埋もれた句や俳人をも
正当に復権させる。

富澤赤黄男の句日記「佝僂の芸術」をはじめ、
新興俳句弾圧事件における特高警察の極秘資料など、
初公開の第一級資料も多数収録!

【私は歴史家ではなく、近現代俳句の研究に携わる一研究者にすぎないが、研究上の資料の大切さや、その扱いについての基本は理解しているつもりである。また、そのことに関して何回か私見を公にしたこともある。人との邂逅と同様、貴重な資料(史料)との出会いにも縁というものがある。......(中略)......さて、本書の「昭和俳句の検証─俳壇史から俳句表現史へ」の各論考、「新資料で読み解く新興俳句の興亡」の各資料の背景にも、多くの人々や資料との邂逅・出会いがあったのである。貴重な新出資料を含む多くの資料との出会いは私自身が長年、新興俳句および戦後俳句の研究や新興俳句弾圧事件の解明に持続的に関わってきたことにもよるが、その前提として、新興俳句に直接関わった俳人の方々やその御遺族の方々、戦後俳句に連なる俳人の方々との邂逅があったことが大きな要因である。それらの方々の俳恩と邂逅に改めて深く感謝せねばならない。】...「おわりに」より

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【著者略歴】

川名 大(かわな はじめ)

昭和14年(1939)千葉県南房総市生まれ。早稲田大学第一文学部を経て、慶應義塾大学・東京大学両大学院修士課程にて近代俳句を専攻。三好行雄、高柳重信に学ぶ。近代俳句の軌跡を俳句表現史の視点から構築。
著書に『昭和俳句の展開』『新興俳句表現史論攷』(共に桜楓社)、『昭和俳句新詩精神の水脈』(有精堂出版)、『現代俳句 上・下』(ちくま学芸文庫)、『モダン都市と現代俳句』『俳句は文学でありたい』(共に沖積舎)、『挑発する俳句 癒す俳句』(筑摩書房)、『俳句に新風が吹くとき』(文學の森)などがある。

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■ご予約・ご注文は版元ドットコムでも
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784305707857
または、直接小社まで、メールで info@kasamashoin.co.jp ご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

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【目次】

はじめに

昭和俳句の検証―俳壇史から俳句表現史へ

昭和俳句表現史(戦前・戦中篇)―『昭和俳句作品年表』という方法

はじめに
一 モダン都市下の俳句―時代と並走した「モダン」「労働」/背馳した「反近代」(昭和元年〜昭和六年)
二 新興俳句運動の勃興―斬新な詩情・感覚・文体の競合/暗喩・象徴(昭和七年〜昭和十年)
三 無季新興俳句の成熟―リアリズムの工場俳句/暗喩やイロニーの銃後俳句・前線俳句(昭和十一年〜昭和十五年)
四 太平洋戦時下の俳句―文学の孤塁を守り得た俳句/擬似共同体・国民感情に同化した聖戦俳句(昭和十六年〜昭和二十年)

戦後俳句の検証

はじめに
一 戦後俳句の出立
二 戦後俳句の成果―昭和二十年代前半
三 戦後俳句の成果―昭和二十年代後半
四 戦後俳句の成果―昭和三十年代前半㈵・造型論の提唱まで
五 戦後俳句の成果―昭和三十年代前半㈼・現代俳句協会分裂まで
六 戦後俳句の成果―昭和三十年代後半
七 戦後俳句の成果―昭和四十年代前半
八 戦後俳句の成果―昭和四十年代後半

知られざる新興俳句の女性俳人たち―東鷹女・藤木清子・すゞのみぐさ女・竹下しづの女・中村節子・丹羽信子・志波汀子・坂井道子・古家和琴の境涯俳句と銃後俳句

はじめに
一 東鷹女
二 藤木清子
三 すゞのみぐさ女
四 竹下しづの女
五 中村節子
六 丹羽信子
七 志波汀子
八 坂井道子と古家和琴
まとめ

中田青馬は特高のスパイだったのか―特高のスパイの風評に対する中田青馬の手紙と「京大俳句」弾圧事件に関する天皇関西行幸説

GHQの俳誌検閲と俳人への影響
一 GHQ/SCAP(連合国軍最高司令官総司令部)によるメディア検閲・言論規制の流れ
二 GHQ/SCAPのメディア検閲に関する研究史
三 GHQ/SCAPによるメディア検閲の検閲指針と、検閲後の処分ランク
四 研究の目的と得られた結論
五 検閲実態の主なサンプル
六 検閲が俳人たちに与えた影響

三橋鷹女の「年譜」の書き替え―新資料「遠藤家、東(ひがし)家、及三橋家の家系大略」『成田市史叢書』(第二集・第三集)

一 三橋家・東家両家の家系図
二 三橋鷹女と東謙三の結婚の経緯
三 関東大震災罹災の状況
四 那古病院跡の土地売却と借財の清算
五 東文恵から東鷹女への改号、「鶏頭陣」への出句
六 同人誌「紺」の終刊と三橋鷹女の同人参加期間
七 三橋鷹女が夫と共に長子陽一の出征を見送った港
八 「ゆさはり」句会の発足

真砂女の海―昭和十年代(「春蘭」「縷紅」時代)の鈴木真砂女

一 安房の海―二つの風土と文化圏
二 真砂女の海―そのエリアと二つの作風

飯島晴子論―俳意たしか、ニュートラルな世界

新資料で読み解く新興俳句の興亡

富澤赤黄男没後五十年 句日記「佝僂の芸術」初公開!
渡辺白泉と新興俳句同人誌「風」
増補・渡辺白泉評論年表
三橋敏雄と新興俳句誌「朝」
新興俳句の新星・磯邊幹介の稿本句集『春の樹』初公開!
『天の狼』上梓の経緯―富澤赤黄男の「日記」から
「京大俳句」「新興俳句・プロレタリア俳句諸俳誌」に対する特高の諜報活動資料
新興俳句弾圧事件の新資料発見!

おわりに
初出一覧

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●キリスト教文学会 第432回月例研究会(2015年9月12日(土)、昭和女子大学1号館2階)

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研究会情報をいただきました。

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キリスト教文学会 第432回月例研究会

日時 2015年9月12日(土)14:00〜16:00
会場 昭和女子大学1号館2階 2M 33B

◎「芥川龍之介『白』考--「白」の表象をめぐって--」
発表者 宮薗美佳
司会者 蔦田明子

◎「オスカーワイルドとキリスト教」
発表者 宮本裕司
司会者 鈴木ふさ子

日本キリスト教文学会事務局
〒154-8533 世田谷区太子堂1-7-57
昭和女子大学日本語日本文学科
笛本美佳研究室内(f_mika★swu.ac.jp ★→@)
日本キリスト教文学会事務局

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●高月観音の里歴史民俗資料館 企画展「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年9月2日(水)〜10月25日(日))・記念シンポジウム「雨森芳洲と朝鮮通信使 ~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年10月17日(土)、長浜文化芸術会館ホール)

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展示・シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/takatsukirekimin/event/index.html
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企画展
「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」           
期間:平成27年9月2日(水)-10月25日(日)

開催趣旨
 国交正常化50周年の今年、日本と韓国が手を携えて、共同提案の形で、「善隣交流の歴史~朝鮮通信使に関する記録~」をユネスコの記憶遺産に登録申請しようとする取り組みが進められています。その登録リストの核となる史料の一つは、芳洲会が所有し長浜市が管理団体となっている重要文化財「雨森芳洲関係資料」(高月観音の里歴史民俗資料館)です。
 本市では、このユネスコ記憶遺産登録推進事業として、企画展やシンポジウム等を開催し、朝鮮通信使の概要や歴史的意義を再確認し、郷土の先人・雨森芳洲の思想や果たした役割、そして思想史や国際関係史の中での芳洲の実績を明らかにし、芳洲が目指した「誠信」の心を全国に向けて発信します。


企画展・記念シンポジウム
「雨森芳洲と朝鮮通信使 ~未来を照らす交流の遺産~」 
期間:平成27年10月17日(土)
会場:長浜文化芸術会館ホール

事業趣旨
 江戸時代に12回来日した朝鮮通信使と日本人との交流は、単に日朝間の和平だけでなく、東アジア地域の安定にも寄与した。その底流には、長浜の先人・雨森芳洲が説いた「誠信(誠意と信義)」の心があった。このシンポジウムでは、専門家等によるその基礎となる知識の講演と討議を市民等が聴講できる場を設け、朝鮮通信使の概要や歴史的意義を再確認し、雨森芳洲の思想や果たした役割、そして儒教や国際関係史の中での芳洲の実績等を明らかにしたい。

※参加申込みは不要です。直接会場へお越しください。

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●中唐文学会2015年度大会(2015年10月9日(金)、亜細亜大学武蔵野キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ztw.seesaa.net/article/425171623.html
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会 場:亜細亜大学武蔵野キャンパス 2号館 233教室
    (武蔵野市境5‐24‐10 TEL:0422‐54‐3111)

日 程:10月9日(金) 
           
13時00分 受付開始
   
13時30分 研究発表①
「『張承吉文集』巻一の「題山水障子」詩三首から─王維の畫の印象として─」
発表者:白石 尚史(長野県小諸高等学校)
司 会:芳村 弘道(立命館大学)

14時30分 研究発表②
「顧陶『唐詩類選』について」
発表者:富 嘉吟(立命館大学大学院)
司 会:佐藤 浩一(東海大学)

15時30分 講演  
「中国の詩跡研究三話-楓橋・寒山寺、敬亭山、鸛雀楼-」 
講演者:植木 久行(弘前大学名誉教授)
司 会:埋田 重夫(静岡大学)

17時00分 総会

18時00分 懇親会  
於ASIA PLAZA 4F PLAZAホール1 (20時00分閉会予定)
※懇親会の費用は5,000円を予定しております。


大会に関するお問い合わせは、幹事の大山(yangen☆asia-u.ac.jp、☆を@に)までお願いします。また会費につきましても、9月18日(金)までにお振り込みいただきます様、お願い申し上げます。

【振込先】口座番号 00100-8-631654
     口座名称  中唐文学会
      
正会員3000円、準会員(会報の不要な方)1000円

会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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●平成27年度文字・活字文化の日記念講演「1冊の本を1人の読者に届けたい― ひとり出版社 夏葉社の試み―」講師:島田潤一郎氏(2015年10月25日(日)、神奈川県立図書館 ※要予約)

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講演情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/mojikatuji2015.htm
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平成27年度文字・活字文化の日記念講演

講演:「1冊の本を1人の読者に届けたい ― ひとり出版社 夏葉社の試み―」

ひとり出版社をご存知でしょうか? 本の企画・編集から営業・販売まですべてを、文字通り一人でこなす小規模な出版社です。埋もれた名著や入手困難になって久しい絶版本の復活など、ミリオンセラーにはなりませんが、小さなヒットを生み出して、本好きの間で注目を集めています。 夏葉社は2009年、島田潤一郎氏によって創立された吉祥寺のひとり出版社です。「何度も、読み返される本を」をスローガンに、丁寧な本作りで話題を呼んでいます。47都道府県の町の本屋さんを取材した『本屋図鑑』の刊行や、「町には本屋さんが必要です」会議の活動記録を『本屋会議』に纏めるなど、出版業界で幅広くご活躍の島田氏に本への想いを伺います。

チラシによるご案内はこちら(PDF 330KB)

講師
島田 潤一郎氏(夏葉社代表)
1976年高知県室戸生まれ。小説家を目指しながら長くフリーター生活などを送ったのち、2009年、吉祥寺に一人出版社、株式会社夏葉社を創業。著書に、夏葉社の5年間の歩みを描いた「あしたから出版社」(晶文社2014年)あり。

開催日時
10月25日(日)14:00~16:00

場所
神奈川県立図書館 新館4階セミナールーム

定員
90名 受講無料 ※応募者多数の場合は抽選となります。

申し込み期間
9月1日(火)~10月14日(水)

申し込み方法
お名前、ご連絡先(電話番号・FAX番号)、講演名などを明記の上、往復はがき、FAX、または当館HPのメールでお申し込みください。(電話でのお申込みは受付けておりません)
※しめきり後に受講の可否を返信します。

メールの場合は受講申込のページ(別ウィンドウ)からどうぞ。
FAXの場合は、講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号(FAX番号)を記入のうえ、045-241-0985まで送信してください。
往復はがきの場合は、往信裏面に講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号(FAX番号)を記入のうえ、郵便番号:220-8585 横浜市西区紅葉ケ丘9-2までお送りください。

問い合わせ先
図書課まで
〒220-8585 横浜市西区紅葉ケ丘9-2
電話:045-263-5921、FAX:045-241-0985

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●古事記学会 9月例会(平成27年9月19日(土)、学習院女子大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rs.kagu.sut.ac.jp/~kyoyo/saitoh/kojiki/nittei.html
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9月例会
○日時  平成27年9月19日(土) 午後2時より
○場所  学習院女子大学 互敬会館3階 第1集会室 (JR「高田馬場駅」下車徒歩15分。地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩10分。地下鉄副都心線「西早稲田」駅下車徒歩1分。高田馬場より「九段下」行都バス「学習院女子大学」下車。)学習院女子大学の地図学習院女子大学へのアクセス
◎内容
○「崇神天皇条(二)」(講読)
國學院大學大学院生 高橋 俊之氏
○「幕末~明治初期における『播磨国風土記』研究―谷森善臣を中心に―」(研究発表)
千葉大学 兼岡 理恵氏
※当日は、午前10時より同じ会場で風土記研究会の平成27年度研究発表会が行われます。古事記学会と併せての御参加を御案内申し上げます。
〈会場校からのお願い〉
※御来場の際には、門衛所で氏名等を御記入の上、入構証をお受け取り下さい。

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●茂木本家美術館 企画展「妖術使いと妖怪」展(平成27年9月2日(水)~10月18日(日)※要予約)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.momoa.jp/exhibition1.html
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企画展
「妖術使いと妖怪」展
平成27年9月2日(水)~10月18日(日)
 
 今や子供だけではなく、大人も虜にしている妖怪ですが、大蝦蟇や天狗、骸骨など浮世絵の中にも様々な妖怪が描かれており、怖いながらもどこかユーモラスな妖怪は昔も人気でした。
 本展覧会では、蝦蟇や蛇を操る妖術使いや、妖怪を見る人間の姿を題材としたシリーズである三代歌川豊国の「豊国揮毫奇術競」、月岡芳年の「新形三十六怪撰」を中心に、歌川国芳の代表作の一つ「相馬の古内裏」など様々な妖怪画をご紹介します。この機会にぜひ、奇想天外な妖怪や妖術使いに会いにきませんか?

ご予約のお願い

皆様にゆっくりご鑑賞いただくために、ご予約をお願いしております。
※ご予約のない方でも、定員に余裕がある時にはご入場いただけます。
 ご予約専用電話: 04-7120-1489

入館料(一人)

入館料 個人 団体(20名様以上)
大人 700円 600円
小中学生 400円 300円
開館:水曜~日曜 10:00~17:00(月曜、火曜休館)
※ご入館は16:00まで
E-mail : momoa@snow.ocn.ne.jp

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●広重美術館 9月展「浮世絵ができるまで ~版元・絵師・彫師・摺師~」(2015年9月4日(金)~9月27日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hiroshige-tendo.jp/00new/index.html
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浮世絵ができるまで
~版元・絵師・彫師・摺師~
9月4日(金)~9月27日(日)
浮世絵は、様ざまな職種の人々が関わって完成する絵画であり、工芸品でもあります。本展では、浮世絵にまつわる縁の下の力持ちたちに焦点をあて、版画一枚が出来上がるまでの工程や当時の出版事情を探ります。

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●中国文芸研究会9月例会(2015年9月27日(日)、関西学院大学大阪梅田キャンパス)

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●公式サイトはこちら
http://c-bungei.jp/bungei.shtml
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日時 2015年9月27日(日)
場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス1005教室 会場案内
内容
10時30分~
 自伝・回想録を読む会 第12回例会  詳細はこちら
13時00分~
 例会 『野草』第96号合評  目次

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●2015年度 中央大学国文学会研究発表会(2015年9月26日(土)、多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館高層棟1階))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/jpn_lit/news/2015/09/34831/
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■ 2015年度 中央大学国文学会研究発表会

 日時: 9月26日(土) 13:30~16:05

 場所: 多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館高層棟1階)

日本文学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を実施致します。

大学院への進学をお考えの方、卒論作成やゼミ選択で迷っている方、
日本文学に興味をお持ちの一般の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

予約不要、入場無料です。

会場への出入りは自由ですが、発表中はなるべくご遠慮ください。

テーマと発表者は次の通りです。

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プログラム

マンガ表現論-言葉が生み出す時間
  荒井 美有(本学大学院前期課程)

村上春樹『1Q84』における「父像」-「父」となる牛河
  蘇 宛亭(本学大学院前期課程)

  【休憩】(14:35~15:05)

動詞「あがる」及び「あげる」の意味分析
  河村 朋美(本学大学院前期課程)

終助詞「し」のモダリティについての研究
  後藤 歴子(本学大学院前期課程)

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※ 休憩中には中央大学国文学会運営委員会、16:05から総会、
 17:00からは、教職員食堂にて懇親会を予定しています。

2015年9月 1日

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●平成28年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について(日本学術振興会)

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今年の要項が発表されました。詳細は以下。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/index.html

 この記事のカテゴリーは : 新刊案内です。

●松尾 光『思い込みの日本史に挑む』(笠間書院)

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9月下旬の刊行予定です。

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松尾 光『思い込みの日本史に挑む』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70779-6 C0021
四六判・並装・314頁
定価:本体1,600円(税別)

日本は一体、どのような歴史を辿ってきたのだろうか。自分でその重い扉を押し開けて進むための、71話のレッスン。ひとの目を覆い、手を止めさせる、「思い込み」。そうした過去は、アカデミズムの頂点にすらたしかにあった。本書は、思い込みの淀みから自分を掬い出すために編まれた、日本史入門です。古代から近代にいたるまで、主要なトピックを、「思い込みの日本史」から「思い込みでない日本史」に書き替えるよう、語り尽くしていく書です。

【日常生活でもそうだが、私たちは歴史事象を前にして、多くの常識といわれるものに寄りかかり、だれがなぜ作ったのかすらわからないような古色蒼然たる定説をもとに見ようとしてしまう。だが、その常識は現代人だけの思い込みじゃないのか。公認の解釈とされている安心・安全な定説は、かつて何かの思惑があってだれかに捏造された「思い込ませたかった」解釈じゃないのか。】......「はじめに」より

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【著者略歴】

松尾 光(まつお・ひかる)

略 歴 1948年、東京生まれ。学習院大学文学部史学科卒業後、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程満期退学。博士(史学)。神奈川学園中学高等学校教諭・高岡市万葉歴史館主任研究員・姫路文学館学芸課長・奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長をへて、現在、中央大学文学部・早稲田大学商学部非常勤講師。
著 書 単著に『白鳳天平時代の研究』(2004、笠間書院)『古代の神々と王権』『天平の木簡と文化』(1994、笠間書院)『天平の政治と争乱』(1995、笠間書院)『古代の王朝と人物』(1997、笠間書院)『古代史の異説と懐疑』(1999、笠間書院)『古代の豪族と社会』(2005、笠間書院)『万葉集とその時代』(2009、笠間書院)『古代史の謎を攻略する 古代・飛鳥時代篇/奈良時代篇』(2009、笠間書院)『古代の社会と人物』(2012、笠間書院)『日本史の謎を攻略する』(2014、笠間書院)『現代語訳魏志倭人伝』(2014、KADOKAWA)。編著に『古代史はこう書き変えられる』(1989、立風書房)『万葉集101の謎』(2000、新人物往来社)『疎開・空襲・愛―母の遺した書簡集』(2008、笠間書院)『近鉄沿線謎解き散歩』(2013、KADOKAWA)、共著に『争乱の日本古代史』(1995、廣済堂出版)『古代日本がわかる事典』(1999、日本実業出版社)などがある。
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■ご予約・ご注文は版元ドットコムでも
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70779-6.html
または、直接小社まで、メールで info@kasamashoin.co.jp ご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

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【目次】

はじめに

第一章 古代
01 安閑と欽明 継体天皇は、なぜ子どもたちを越前に残しておかなかったのか
02 葉佐池古墳 殯はどのくらいの期間するものなのか
03 銅鏡・埴輪 「古美術商の店頭に並ぶ考古遺物」の学術的価値は
04 記紀の受容 神社縁起などの伝説から、なにが学べるのか
05 倭国・起居注 『魏志』『隋書』などの中国史書は貴重な同時代史か、拠るべからざるたわ言か
06 隋の煬帝 推古女帝からの国書を、煬帝はなぜ読まされたのか
07 凶作・飢饉 前近代の国家には、なぜ予算がないのか
08 代制と束把 「口分田は女一段一二〇歩」「租は段別二束二把」と暗記してしまっていいのか
09 道成寺伝記 藤原宮子は、海女の出身だったのか
10 西大寺末寺 東大寺は総国分寺なのか、そもそも国分寺はいつから作られはじめたのか
11 法華寺湯屋 光明皇后の病者垢すりの話は、中国の話の翻案だったのか
12 平城天皇 『万葉集』の編者って、大伴家持じゃいけないのか
13 真備・仲麻呂 入唐絵巻に描かれている真備幽閉の話って、いったい何のことなの
14 兼家・師輔 夢はまぼろしでなく、夢解きをすれば現実になると思っていたか
15 忠平と国例 朝廷の仕事が儀式運営ばかりになったのは、藤原忠平のせいか
16 道長の巡拝 藤原道長がみた山田寺の仏頭はどうして興福寺にあるのか
17 紫式部 『源氏物語』のなかの女性は、有頂天の幸福だったのかそれとも不幸だったのか
18 相撲節会 平安時代の相撲は、どうやったら勝ちなのか
19 兵の家 武士の起こりは、治安悪化からの自己防衛じゃなかったのか
20 源義賢・義平 源義朝と親・兄弟とが袂を別かったのは、作戦か恨みか

第二章 中世
21 信西・頼朝 後白河院は、日本第一の大天狗か稀代の暗主か
22 義経と教経 『平家物語』は聞き手が求めた物語であって、史実じゃない
23 清盛・宗盛 平重盛はなぜ沈着冷静で賢明な人とみなされたのか
24 南都の僧兵 平重衡はどうして東大寺・興福寺を焼き払ったのか
25 平家落人伝説 安徳天皇は、「壇ノ浦合戦のあと」をどう生きていたというのか
26 遁世と触穢 鎌倉新仏教は、どこが画期的だったのか
27 安達泰盛 霜月騒動の原因は、ほんとうに「御家人」対「御内人」の争いだったのか
28 楠木正成 聖徳太子未来記などの予言説は、世の中をどう変えたか
29 尊氏・正行 後醍醐天皇はどうして吉野に籠もったのか
30 今川了俊 『太平記』って、南朝側の歴史書じゃないの
31 稲村ヶ崎 『太平記』にもある、読み手(書き手)の都合による歴史の改竄とは
32 足利義持 日記なら同時代史料・一級史料としてそのまま信用してよいか
33 後亀山天皇 南北朝合一となったのになぜ後南朝は収まらないの
34 御伽草子 「よく知られた童話やお伽噺」は、じつはよく知られていないって
35 マルコポーロ 黄金の島ジパングの根拠は、中尊寺金色堂や金閣寺だったのか
36 痘瘡・梅毒 世界史の舞台に参加したときに贈られる最初のプレゼントは、疫病だって
37 吉鳥と凶鳥 フクロウは、東洋と西洋でどれほど評価が違っているのか
38 後土御門天皇 天皇宣旨(綸旨)の免責慣行ってな〜に
39 足利義教 中世に頻発する湯起請は、盟神探湯の復活なのか
40 久秀と順慶 大和の支配権はどうして興福寺から筒井に移っていったのか
41 織田信長 足利義昭の京都追放は幕府滅亡の画期となりうるか
42 明智光秀 本能寺の変の裏に黒幕はいるのか
43 北政所 豊臣秀吉の父方は、政権下でどう処遇されているの
44 堀尾吉晴 「天王山」の争奪は、天下の分け目だったのか
45 身分統制 刀狩りで、村のなかの武器はみんな取り上げられたんじゃないの

第三章 近世・近代
46 三成と家康 西軍・石田三成は、豊臣家臣団で人気のない奴だったから負けたのか
47 遣ローマ使節 伊達政宗は支倉常長を通じてスペインに何を持ちかけたのか
48 水戸光圀 徳川家康公遺訓は、だれの遺訓か
49 慶安御触書 江戸時代の百姓は、幕府施策でがんじがらめだったのか
50 作付と回米 江戸時代の飢饉は、人災だったのか
51 赤穂浪士 浅野内匠頭は、何といって吉良上野介に斬りかかったのか
52 徳川綱吉 生類憐れみの令のもとで、犬はどうして嫌われたか
53 柳沢騒動 柳沢吉保は徳川綱吉の寵愛をいいことに権力を壟断した君側の大奸か
54 茂姫・篤姫 将軍家はなぜ島津の娘を正室に迎えたのか
55 切腹融川 狩野派の粉本主義は、御用絵師の怠慢のせいだったのか
56 露伴・順天堂 江戸時代の世襲は、ほんとうに血の承継だったのか
57 文武両道 武士道は、フェアプレイ精神と潔癖な倫理・道徳を意味しているのか
58 世間体と一分 『葉隠』の山本常朝にとって、自分以外はすべて不義なのか
59 改鋳と相対済 江戸の商人は、なぜ有り余る金をもてあましていたのか
60 お蔭参り 江戸時代の伊勢参りに、大和はどんな対応をしたのか
61 中山忠光 天誅組の乱はなぜこんなところで起こされたのか
62 蒸気浴・湯沐 風呂と湯は違うっていうけど、いったいどう違うのか
63 藤岡屋日記 「泰平の眠りを」の狂歌は、幕末の作でないのか
64 阿部正弘 ペリー来航の事前情報はどのように流れていったのか
65 井伊直弼 和宮降嫁は、公武合体派の窮余の一策じゃなかったのか
66 高杉晋作 奇兵隊は、そのあとどうなったのか
67 産業革命前夜 明治維新前の薩摩・長州で、なぜ人口が増えていったのか
68 井上毅 明治政府の提示した「信教の自由」の中身にはどんなトリックがあったか
69 必称義務令 氏名・姓名の多くは、明治時代を溯らないというのは
70 端座と立て膝 正座って、日本人の伝統的な坐り方だったのか
71 日本美発見 桂離宮は、ブルーノ・タウトによって発見されたのか

「思い込み」は、どのようにして作られるか

初出掲載書・雑誌の一覧
あとがき

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●九州国立博物館 開館10周年記念特別展『美の国 日本』(平成27年10月18日(日)〜11月29日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://binokuni2015.jp
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名称 九州国立博物館 開館10周年記念特別展 美の国 日本 Japan, Country of Beauty
会期 2015年10月18日(日) ― 11月29日(日)
会場 九州国立博物館 3階 特別展示室
   〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
   http://www.kyuhaku.jp
開館時間 午前9時30分―午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 11月4日(水)、11月9日(月)、11月16日(月)

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●古代文学研究会・2015年9月例会(2015年9月13日(日)、同志社大学今出川キャンパス 光塩館地下会議室 )

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kodaibungaku.seesaa.net/article/425104003.html

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[日時]9月13日(日)13:00~17:30
[会場]同志社大学今出川キャンパス 光塩館地下会議室
京都駅より地下鉄烏丸線・国際会館方面乗車、「今出川」駅(3番出口)下車、徒歩1分。
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
※会場が通常と異なります。キャンパスマップおよび当日の学内掲示をご確認ください。

[発表者および発表題目]
横山恵理「「魔縁」が示すもの―『恋路ゆかしき大将』をてがかりに―」
鹿谷祐子「『秋夜長物語』の諸問題」

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●山陰〈知〉の集積・ネットワーク研究会(第32回)(2015年9月6日(日)、米子市立図書館)

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●公式サイトはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/dpxfq572/13722828.html

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日時:2015年9月6日(日) 17:00~

場所 : 米子市立図書館
発表者 : 米子工業高等専門学校 教養教育科(国語)渡辺健 さん

<題目> 
「『時代不同歌合』の歌人の選定について ――八代集入集歌数の少ない歌人をめぐって――」

○要旨は上記サイトに掲載。

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●第1回 SPARC Japan セミナー2015「学術情報のあり方‐人社系の研究評価を中心に‐」(平成27年9月30日(水曜日)13:00-17:00、国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2015/20150930.html

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第1回 SPARC Japan セミナー2015
「学術情報のあり方‐人社系の研究評価を中心に‐」

日時
平成27年9月30日(水曜日)13:00-17:00
場所
国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室

【【概要】
日本では現在,人文社会科学分野のあり方が大きく問われているが,論点の一つには,同分野によって産み出される研究のインパクトは何かがある。これまで,大学等研究機関の評価について現在様々な議論と試みが繰り返されており,定量的な研究評価に関しては,自然科学分野では,研究評価の指標として一般的に研究論文や特許等の掲載数や引用回数等の数値が使われてきた。大学では自己評価の一貫として研究評価を行っているが,図書館は各種文献データベースを提供することで間接的に関与してきたとも言える。しかし,人文社会科学分野では,そもそも分野の特性上,自然科学分野と同様の方法をとることが困難であり,大学を総合的に評価する上でも,人文社会科学分野の研究評価のあり方は常に議論となっている。さらに,上記議論を支える背景として,オープンアクセス,デジタルヒューマニティーズなど人文社会科学分野の情報インフラ環境の進展があり,このインフラを整備することを中心とした研究支援のあり方が,大学および図書館のあり方と密接に関連する。
今回のSPARC Japanセミナーでは,人文社会科学分野の研究評価に関する最新の状況や英国の研究評価の状況について話題提供いただき,学術情報流通を支援する様々な取組みをふまえて,人文社会科学分野の研究評価やインフラ整備を含む研究支援に大学および図書館が果たせる役割や可能性について議論したい。

【参加対象者】
研究者,図書館員,学術出版職にある方々】

時間
講師等(予定)
13:00-17:00
・中村 征樹
(大阪大学全学教育推進機構)

・中尾 央
(山口大学国際総合科学部)

・佐藤 郁哉
(一橋大学商学研究科)

・永崎 研宣
(人文情報学研究所)

・竹内 比呂也
(千葉大学附属図書館)

(以上予定)


○参加費
無料

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●主催 早稲田大学図書館・東京製本倶楽部○展覧会・アルドの遺伝子 学術出版の祖アルド・マヌーツィオ500年忌 15世紀の書物から現代ルリユールまで(2015年10月5日(月)-11月19日(木)早稲田大学総合学術情報センター2階展示室)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bookbinding.jp/clinf.html

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展覧会

アルドの遺伝子

学術出版の祖アルド・マヌーツィオ500年忌
15世紀の書物から現代ルリユールまで

2015年10月5日(月)-2015年11月19日(木)

10:00-18:00 日曜日および11月6日(金)閉室
ただし、10月18日(日)は開室(10:00-17:00)


会場 早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
主催 早稲田大学図書館・東京製本倶楽部

早稲田大学図書館
169-8050 新宿区西早稲田1-6-1(早稲田キャンパス18号館)
http://www.wul.waseda.ac.jp


東京製本倶楽部
http://bookbinding.jp  

【今年2015年はルネサンス時代にヴェネツィアで活躍した印刷出版業者アルド・マヌーツィオが亡くなってちょうど500年になります。
「ルネサンス」とは古代ギリシア・ローマの文芸の復興・再生です。アルド・マヌーツィオはまさにそれを印刷術の面から成し遂げた一人に数えられます。
また、書物に様々な工夫を施して書物を中世から近代の姿に改良した人物として知られています。
本展覧会は、アルド・マヌーツィオを彼とその後継者たちの仕事と、彼の遺伝子を受け継いで出版された様々な資料によって振り返り、アルドの500年忌を記念するものです。
展覧会は大きく4つの部分から構成されています。
第1部は、活版印刷術の誕生からアルド・マヌーツィオ以前のヴェネツィアの印刷物です。
第2部は、アルド・マヌーツィオとその後継者およびその影響で刊行された資料です。

第3部は、アルド・マヌーツィオに関するわが国初の単行書『アルド・マヌーツィオとルネサンス文芸復興』(東京製本倶楽部、2014年)を、日本を代表する24名の装丁家が独自のデザインと技術によって制作したルリユール作品です。
第4部は、アルドの遺伝子を受け継いだ英国の出版社の作品と、今日までに刊行された主なアルド書誌と1994年と2015年に欧米で開催された展覧会カタログからなります。
アルド・マヌーツィオの500年忌に、ルネサンス時代から現代にまで連綿と引き継がれているアルドの遺伝子をごゆっくりとお楽しみください。】