笠間書院 kasamashoin ONLINE: アーカイブ

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録音資料の出版情報(国内)を調べる(国立国会図書館 リサーチ・ナビ)更新日:2015年3月31日
文部科学省、平成26年度学術情報基盤実態調査の結果を発表(カレントアウェアネス・ポータル)
日本記者クラブ、重要会見の音声を公開する「音声アーカイブ」を公開
学会の会員として所属する理由、所属しない理由は? Wileyが全世界9千人を対象にしたオンライン調査結果を発表(ワイリー・サイエンスカフェ)
芸能文化研究会・第一回研究会(2015年5月24日(日)、早稲田大学人間総合研究センター分室(27-8号館))
NHK「視点・論点」に上野 誠氏が出演(2015年4月6日(月)[総合]午前4時20分〜[Eテレ]午後1時50分~)
埼玉県立大学・教養科目「日本語表現法」担当非常勤講師の募集(2015年04月10日 ~ 2015年05月15日 必着 17:00必着)
京都文化博物館「京(みやこ)を描く―洛中洛外図の時代―」(平成27年3月1日(日)~4月12日(日))
近藤みゆき『王朝和歌研究の方法』(笠間書院)
日本キリスト教文学会 2015年度 第44回全国大会(創立50周年記念大会)総主題:聖書と現代文学(2015年5月9日(土)・10日(日)、上智大学)
「表現技術研究・第10号」(広島大学表現技術プロジェクト研究センター)
秦恒平『湖の本 123 繪とせとら日本』(「湖の本」版元・発行)
国文学研究資料館 特設コーナー「古典文学とあそび―謎をかける―」(平成27年3月12日(木)~5月中旬)
国文学研究資料館 通常展示「書物で見る 日本古典文学史」(2015年4月1日(水)〜9月30日(水))
『文学』2015年3・4月号(広告掲載)
『波』2015年4月号(広告掲載)
センチュリーミュージアム 展覧会「寛永の三筆とその時代」(平成27年4月6日(月)~6月27日(土))
中国文芸研究会 4月例会・総会(2015年4月26日(日)、同志社大学寒梅館)
北海道立文学館開館20周年 没後1年・渡辺淳一の世界―『白夜』の青春 リラ冷えを往く(2015年4月18日(土)~6月21日(日))
静岡市東海道広重美術館 徳川家康公顕彰四百年記念事業 東海道旅めぐり -しずおか二峠六宿-(2015年3月31日(火)〜5月31日(日))
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最新の記事

2015年4月 1日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●録音資料の出版情報(国内)を調べる(国立国会図書館 リサーチ・ナビ)更新日:2015年3月31日

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【国内で発売されたレコード、CD、カセットテープの出版情報(発売年月日、商品番号【カタログ番号/品番/レコード番号】、歌手など)は、以下の資料から調べることができます。】
つづきはこちらから。国立国会図書館 リサーチ・ナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/2-11.php

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●文部科学省、平成26年度学術情報基盤実態調査の結果を発表(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2015年3月31日、文部科学省が、平成26年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表しました。

調査結果のポイントとして、以下が示されています。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/28263

2015年3月31日

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●日本記者クラブ、重要会見の音声を公開する「音声アーカイブ」を公開

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【重要会見の音声を公開しました。
創立45周年事業として、カセットテープやオープンリールで保存していた過去の会見の音源を、デジタル化する作業を進めています。順次、重要ゲストの音声を公開していきます。
各ゲストの「会見リポート」のページで、録音を聞くことができます。】
つづきはこちらから。日本記者クラブ。
http://www.jnpc.or.jp/activities/voice/

1976/05/28司馬遼太郎、1976/06/04宮本顕治、1986/05/26井上ひさし、1984/07/18森繁久弥ほか、各国の政治家等の音源などが公開されています。

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●学会の会員として所属する理由、所属しない理由は? Wileyが全世界9千人を対象にしたオンライン調査結果を発表(ワイリー・サイエンスカフェ)

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【2014年11月、Wileyは全世界を対象に、学会への所属についての意識調査をオンラインで実施しました。約9千人から得た回答の分析結果がこのほどまとまり、その概要が研究者・図書館員・学会関係者を対象にするブログWiley Exchanges上で発表されました。】
つづきはこちらから。ワイリー・サイエンスカフェ。
http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=31778

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●芸能文化研究会・第一回研究会(2015年5月24日(日)、早稲田大学人間総合研究センター分室(27-8号館))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://geinobunka.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html
--------------------

日時:2015年5月24日(日)14時00分~
会場:早稲田大学人間総合研究センター分室(27-8号館)
   (東京都新宿区戸塚町1-101 高田牧舎2F)

【発表1】
「"ページェント"から"郷土舞踊と民謡の会"へ―大正時代の小寺融吉―」
舘野 太朗

【発表2】
「近世村落に継承された武の近・現代史」
田邊 元(早稲田大学スポーツ科学学術院 助手)

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●NHK「視点・論点」に上野 誠氏が出演(2015年4月6日(月)[総合]午前4時20分〜[Eテレ]午後1時50分~)

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情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/
--------------------

4月6日のNHK「視点・論点」に上野誠氏が出演。

総合テレビ 午前4時20分~午前4時30分
Eテレ 午後1時50分~午後2時(再)

内容は、記紀万葉の小さき神々の話。

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●埼玉県立大学・教養科目「日本語表現法」担当非常勤講師の募集(2015年04月10日 ~ 2015年05月15日 必着 17:00必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115030878&ln_jor=0

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●京都文化博物館「京(みやこ)を描く―洛中洛外図の時代―」(平成27年3月1日(日)~4月12日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_rakuchurakugai.html

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【首都京都の全景を一双の屏風に描く洛中洛外図屏風は、16世紀初頭に登場します。現実の都市社会を題材に、権力者の政治体制から京都町衆の生活の一齣こままでを生き生きと描き、応仁・文明の乱から復興し、新たな近世都市へ向かう京都の姿を活写しました。その後、この洛中洛外図は江戸時代を通じて制作され続け、都市の変化に応じて、多様な要素を盛り込みながら展開していきました。
 本展では、国立歴史民俗博物館の国内有数の洛中洛外図屏風コレクションを中心としながら、醸成される京都文化と都市のありようを絵画、文献、考古資料など、多様な資料を用いて紹介致します。】

会 期
平成27年3月1日(日)~4月12日(日)
前期展示:3月1日(日)~3月22日(日)
後期展示:3月24日(火)~4月12日(日)
*会期中展示替えあり
休館日:毎週月曜日
会 場
京都文化博物館 4・3階特別展示室
開室時間
午前10時~午後6時まで
金曜日は午後7時30分まで(入室はそれぞれ閉室の30分前まで)
主催
京都府、京都文化博物館、国立歴史民俗博物館、NHK京都放送局、
NHKプラネット近畿、京都新聞
後援
京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都商工会議所、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、歴史街道推進協議会、KBS京都、エフエム京都
協賛
京都外国語大学、日本写真印刷株式会社
協 力
立命館大学アート・リサーチセンター

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●近藤みゆき『王朝和歌研究の方法』(笠間書院)

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5月上旬の刊行予定です。

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ISBN978-4-305-70773-4 C0095
A5判・上製・カバー装・416頁
定価:本体9,500円(税別)


実証的研究を目指す書。
王朝和歌文学を、従来的な表現研究、伝記研究、書誌研究の枠組みだけではなく、言語学・歴史学・社会学といった人文科学の隣接分野、理系の情報処理研究と結び合うものとして、実証的に研究を展開していく。
様々な分野の観点と手法を、個別にではなく、相関的・総合的に関わらせながら考察し、なおそれらが各研究分野に対し何らかの提言となるように進めていく。

第Ⅰ部・王朝和歌研究の方法、第Ⅱ部・初期定数歌論―N-gram分析から見た古典和歌、第Ⅲ部・源氏物語論―言語と和歌史の観点から、第Ⅳ部・古代後期和歌の諸問題、第Ⅴ部・言語研究としての展開、の5部14章より成る。

【本書で述べる各種の方法論は、決して目新しさを目的として導入したものではない。文系の研究と理系の研究の境界を取りはらい、社会科学における新しい概念を取り込み、また、グローバルな視点で日本の古典文学研究を行うとはどういうことかについての筆者なりの提案である。】......「総論」より
【千年の歴史を経て、なお輝く王朝和歌とは、文学という枠組みだけに収まるものではないのであろう。それはどのような現代的方法によった分析にも揺らぐことは無い。むしろ、新しい方法や概念で、その多様な側面を一つでも引き出されることを待ち望んでいるかのように思う。複数の学問領域に実りをもたらすものであるという、その本質が正しく示されるように、本書がその一歩になればと願っている。】......「おわりに」より

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■著者紹介

近藤みゆき(こんどう・みゆき)

1960年、大阪府生まれ。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。1988年、千葉大学専任講師。1992年、千葉大学助教授。2003年、実践女子大学文学部教授、現在に至る。博士(文学)。
単著に、『和泉式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫・2003年)、『古代後期和歌文学の研究』(風間書房・2005年、第二次第一回関根賞受賞)。
論文に、「『和泉式部日記』の「はじまり」をどう読むか」(『日記文学研究誌』14号・2013年10月)、「コーパスを使った日本文学研究―N-gram分析と「言語リソース」」(『日本語学』33巻14号・2014年11月)他。
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■ご予約・ご注文は版元ドットコムで
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70773-4.html
または、直接小社まで、メールでinfo@kasamashoin.co.jpご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html
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【目次】

第Ⅰ部●王朝和歌研究の方法

第1章 総論 王朝和歌研究の方法
付節 和歌とジェンダー―ジェンダーからみた和歌の「ことば」の表象―

 1 ジェンダー批評と和歌研究―一九九〇年代の動向
 2 歌の「ことば」の男性性・女性性
 3 「恋する」「かれゆく」「言はましものを」
 4 新たな読みを拓く

第Ⅱ部●初期定数歌論―N-gram分析から見た古典和歌

第2章 古今風の継承と革新―初期定数歌論―
 1 はじめに―革新の温床としての初期定数歌
 2 詠歌方法としての「返し」―定数歌の骨格をなすもの
 3 「順百首」の位置―「返し」の手法の確立と「韻律」の形成
 4 「好忠百首」「順百首」から「重之百首」へ
 5 「重之百首」の目指したもの―遊技技巧歌の世界と古今的美意識の融合
 6 ふたたび好忠へ―新表現誕生の背景
 7 おわりに―形式・方法と表現
第3章 曾禰好忠「三百六十首歌」試論―反古今的詠歌主体の創出―
 1 はじめに
 2 競作としての初期定数歌
 3 「三百六十首歌」の独自表現―「重之百首」から「三百六十首歌」へ
 4 「三百六十首歌」の時間表現を一覧する
 5 「いそぐ」世界―反古今的時間の形成
 6 男絵の世界としての「三百六十首歌」
第4章 『恵慶百首』論―N-gram分析によって見た「返し」の特徴と成立時期の推定―
 1 「恵慶百首」の成立をめぐる諸説
 2 「恵慶百首」は四定数歌と共通する語句・語形を何組有するか
 3 「恵慶百首」における先行定数歌の受容と作歌方法
 4 「恵慶百首」遊技技巧歌部における複数句取りと四定数歌との前後関係
 5 「遠目」の「山桜」
 6 「恵慶百首」の成立時期試論
第5章 相模集所載「走湯権現奉納百首」論―誰が「権現返歌百首」を詠じたか―
 1 はじめに
 2 寺社奉納詠としての「初度百首」―奉納の幣に和歌を書き付けるということ
 3 「権現返歌百首」作者の定説への疑問
 4 「権現返歌百首」に見る「藤原定頼らしさ」
 5 女流歌人にとって書き記すに足るもの

第Ⅲ部●源氏物語論―言語と和歌史の観点から

第6章 男と女の「ことば」の行方―ジェンダーから見た『源氏物語』の和歌―
 1 勅撰和歌集の「ことば」と物語の「ことば」
 2 源氏和歌の男・女を『古今集』の「ことば」で検証する
 3 女性の「ことば」がゆらぐ時
 4 閉塞する薫―中心としての男性性を失う続編世界
 5 浮舟の歌の「ことば」―「知る」を中心に
 6 規範からの解放
第7章 『源氏物語』の「ことば」/浮舟の「ことば」―「飽く・飽かず」論―
 1 問題の所在
 2 「飽く」の意味/語形/『源氏物語』での用例数
 3 『源氏物語』における「飽かずを核とする語形」を一覧する
 4 妻としての序列
 5 「飽かずを核とする語形」の有する規範性
 6 柏木・薫・匂宮―女に執着する男たち
 7 光源氏―女性・政治への執着から自己を省みる「ことば」へ
  【付】 藤壺と紫の上
 8 浮舟の「飽きにたる心地す」と「飽かざりし匂ひ」
  8―1 「飽きにたる」―「憂き世」との訣別の「ことば」
  8―2 「飽かざりし」―死者を回想する「ことば」
第8章 紅梅の庭園史―手習巻「ねやのつま近き紅梅」の背景―
 1 はじめに
 2 兼輔邸の紅梅
 3 内裏の紅梅
 4 邸宅の紅梅
 5 紫式部と紅梅

第Ⅳ部●古代後期和歌の諸問題

第9章 『拾遺和歌集』の成立―勅撰和歌集における王権・政権と和歌の問題として―
 1 『拾遺集』をめぐる諸問題―下り居の帝の勅撰集
 2 勅撰和歌集下命への意欲―花山在位中の計画
 3 長保から寛弘期の花山院と道長
 4 『拾遺集』と道長
 5 「抄」から「集」へ―増補歌に見る道長とその周辺
第10章 『古今集』「哀傷歌論」―新たな死生観の表出―
 1 「挽歌」から「哀傷歌」へ
 2 哀傷歌の詠者たち、哀傷されるものたち
 3 『古今集』「哀傷歌」の特徴
 4 『古今集』「哀傷歌」に表象化された死生観
 5 『古今集』「哀傷歌」の背景
第11章 平安中期和歌における聖徳太子伝受容―流布本『相模集』天王寺題和歌を中心に―
 1 はじめに
 2 相模詠「天王寺和歌」九題九首
 3 「西大門」「亀井」
 4 ふね・塔のるばん―太子伝と『法華経』
 5 「仏舎利」題―『聖徳太子伝暦』を詠む
 6 おわりに

第Ⅴ部●言語研究としての展開

第12章 N-gram統計による語形の抽出と複合語―平安時代語の分析から―
 1 はじめに
 2 日本語の語構成と正規文法的規則
 3 情報理論N-gramによって古典語の語形を切り出す
 4 意味論的複合語―「春の山辺」
 5 おわりに
第13章 『古今和歌集』と『源氏物語』―言語リソース論試論―
 1 はじめに
 2 ジェンダー論の現在と文学研究
 3 平安和歌研究とジェンダー論
 4 リングイスティック・リソーシーズ(Linguistic resources)としての『古今和歌集』
 5 『古今集』の「ことば」の内包するジェンダーイデオロギー
 6 古今集の「ことば」のジェンダーイデオロギーの表象としての比喩
 7 『源氏物語』の和歌の〈ことば〉をジェンダーイデオロギーの観点から分析する
 8 ジェンダーイデオロギーの攪乱と脱構築―「宇治十帖」の世界
 9 ジェンダーイデオロギーを超えて―浮舟という女性主人公の「ことば」
第14章 N-gram分析による古典研究のこれまでとこれから
―付『古今和歌集男性特有表現一覧(改訂版)』―

【別表1】12種のテキストデータを総比較したサンプル
【別表2】フィルター機能を使用して好忠百首と源順百首に共通する文字列だけをもとめたサンプル
古今和歌集男性特有表現一覧(改訂版)

初出一覧
おわりに

人名索引
書名索引
和歌初句索引

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●日本キリスト教文学会 2015年度 第44回全国大会(創立50周年記念大会)総主題:聖書と現代文学(2015年5月9日(土)・10日(日)、上智大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kiribunkansai.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
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総主題:聖書と現代文学

とき 2015年5月9日(土)・10日(日)
ところ 上智大学
連絡先 代表tel 03-3238-3111

【聴講無料】

第一日 12:00〜20:00 7号館14階大会議室

役員会 11:00〜13:00
受付 12:00〜
Ⅰ 開会の辞 13:10〜
Ⅱ 挨拶
Ⅲ 研究発表 13:00〜15:10
 芥川龍之介『おぎん』論/奥田雅則
 --おぎんの棄教の果てに、「作者」は何を見たか--
 聖書と三浦綾子文学/竹林一志
 遠藤周作と井上洋治/山根道公
 --『深い河』の汎在神論をめぐって--
Ⅳ シンポジウム 15:20〜17:40
 ドストエフスキーと現代--アポカリプス的予言とその行方--
 司会・コーディネーター 清水孝純 パネリスト 芦川進一・長濱拓磨
Ⅴ 懇親会 18:00〜20:00

第二日 10:00〜15:30 7号館14階大会議室

Ⅵ 研究発表 10:00〜11:40
 「歴史」と悪魔/横田保恵
 オースティンからブロンテへ/徳久久美子
 --Christian Heroineの変遷--
 『喜びの訪れ』と『ナルニア国物語』の関係/安藤聡
Ⅶ 笹淵友一記念に本キリスト教文学会賞(第14回)授賞式 12:40〜
Ⅷ 総会 13:00〜13:30
Ⅸ 講演 13:45〜15:15
 「弱い神」の系譜--文学的構想力と神学--/深井智朗
Ⅹ 閉会の辞 15:20〜15:30

主催 日本キリスト教文学会
後援 上智大学キリスト教文化研究所
事務局 昭和女子大学 森本真一研究室
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
TEL 03-3411-2819 E-mail s-morimo(at)swu.ac.jp

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●「表現技術研究・第10号」(広島大学表現技術プロジェクト研究センター)

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広島大学表現技術プロジェクト研究センターさまよりいただきました。

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B5判・並製・86ページ
平成27年3月31日発行
(非売品)

【目次】

花田清輝「原子時代の芸術」論/板倉大貴
--アヴァンギャルドの理論と原水爆/原子力--
Some Notes on Extraposition/Jiro INABA
媒体と文体/宮川朗子
--ゾラ『恋愛結婚 Un mariage d'amour』(1867)と
 『テレーズ・ラカン Thérèse Raquin』第二版(1868)からの考察
William FaulknerのThe Hamletに基づく
Cormac McCarthyのChild of God/大地真介
--James Franco による映画版の是非
藤原与一文庫和古書目録/妹尾好信・片桐まい
『表現技術研究』バックナンバー(創刊号〜第9号)総目次
彙報

※掲載論文はすべて広島大学学術情報リポジトリで読むことができます。
●公式サイトはこちら

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●秦恒平『湖の本 123 繪とせとら日本』(「湖の本」版元・発行)

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秦恒平氏よりいただきました。

uminohon123.jpg

秦氏公式サイトはこちら
●作家 秦 恒平の文学と生活

A5判・並製・184頁
2015年3月14日発行
領価 2500円

〒202-0004 西東京市下保谷2-8-28
発行所「湖(うみ)の本」版元

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●国文学研究資料館 特設コーナー「古典文学とあそび―謎をかける―」(平成27年3月12日(木)~5月中旬)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/exhibition/2015/asobi.html
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特設コーナー
常設展示の一部のスペースを使って、古典文学とあそびをテーマに、当館所蔵資料等を展示いたします。

古典文学とあそび―謎をかける―
会期:平成27年3月12日(木)~平成27年5月中旬

 平安時代の『枕草子』には、中宮が謎々合(なぞなぞあわせ)の思い出を語る場面があります。貴族は謎々を作り、優劣を競って楽しんでいました。文字を使ったあそびも盛んで、漢字を偏(へん)と旁(つくり)に分けて謎に仕立てたり、和歌に詠み込んだりしています。漢字の韻を使う「韻塞(いんふた)ぎ」も親しまれました。
 中世に入ると謎々はさらに流行し、『徒然草』第103・135段などにも謎が見え、室町時代には天皇が「謎の本」を書いています。扇に限られたモチーフを描き、もとの和歌を当てさせる作品も多く作られました。
 ことばや文字を用いたあそびは、絵画とも結びつきながら、現代に至るまで息長く楽しまれてきました。この展示ではその一部をご紹介します。

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●国文学研究資料館 通常展示「書物で見る 日本古典文学史」(2015年4月1日(水)〜9月30日(水))

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展示情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/

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国文学研究資料館 通常展示
書物で見る 日本古典文学史

2015年4月1日(水)〜9月30日(水)

◆開室時間 10:00〜16:30(入室は16:00まで)
◆休室日 土曜、日曜、祝日、展示室整備日
◆会 場 国文学研究資料館1階展示室
◆入室料 無料

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●『文学』2015年3・4月号(広告掲載)

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広告を掲載いたしました(表2)。

●公式サイトはこちら
http://www.iwanami.co.jp/bungaku/index.html

《特集》「いくさ」と文学

2015270331060000

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●『波』2015年4月号(広告掲載)

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広告を掲載しました(23ページ)。

●公式サイトはこちら
http://www.shinchosha.co.jp/nami/

2015270331060000

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●センチュリーミュージアム 展覧会「寛永の三筆とその時代」(平成27年4月6日(月)~6月27日(土))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ccf.or.jp/jp/10about_museum/
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【次回展示のご案内】
寛永の三筆とその時代
平成27年4月6日(月)~平成27年6月27日(土)
近世初期に花開いた、新しき書の潮流
(日程は変更になる場合があります)
【主な展示品】
・近衛信尹筆 堅田落雁図自画賛(桃山時代)
・本阿弥光悦筆 木版下絵和歌巻断簡(江戸時代)
・松花堂昭乗筆 古歌(江戸時代)
・烏丸光広筆 七言絶句(江戸時代)

ご利用案内

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週日曜、年末年始、展覧会準備期間(不定期)
入館料
【一般】500円(団体20名以上 400円)
【高校・大学生】300円(団体20名以上 200円)
【中学生以下】無料

お問い合わせ
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町110-22
センチュリーミュージアム
TEL: 03-6228-0811

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●中国文芸研究会 4月例会・総会(2015年4月26日(日)、同志社大学寒梅館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://c-bungei.jp/bungei.shtml
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4月例会・総会
日時 2015年4月26日(日)
場所 同志社大学寒梅館6階大会議室
内容
10時30分~ 書評の会
13時30分~
①総会
②講演《本質主義を超えて--華語語系文学・漢語文学から学ぶ--》
 講師:山口守(日本大学文理学部 教授
 
*当日は総会を行います。ぜひご参加ください。また、12:30頃より会報の発送作業を行います。みなさまのご協力をお願いいたします。

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●北海道立文学館開館20周年 没後1年・渡辺淳一の世界―『白夜』の青春 リラ冷えを往く(2015年4月18日(土)~6月21日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html
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道立文学館開館20周年
没後1年・渡辺淳一の世界 ―『白夜』の青春 リラ冷えを往く

会期:2015年4月18日(土)~6月21日(日)

北海道が生んだ日本を代表するベストセラー作家、渡辺淳一が亡くなって4月30日で1年を迎えます。『ひとひらの雪』『失楽園』などの恋愛小説は極限的な形で現代の愛の姿を描き社会現象となりました。医師として人間の生と死を見つめた体験を踏まえた独自の作品世界を生み出す一方、『リラ冷えの街』『流氷への旅』をはじめとした多くの作品で、大自然と暮らしの魅力あふれた故郷・北海道を多彩に描き続けました。

本展では思春期から作家を目指して上京するまでの彷徨の季節、人間とは何かを問いつつ、北海道の近代を象徴する炭都の炭鉱病院の最前線で医療と文学の可能性を求めて格闘した"白夜"の青春の日々を軸に、伝記小説、話題作のヒロインなども紹介し、渡辺淳一の豊饒な文学世界に迫ります。

展覧会チラシ (PDF形式:約1MB)

観覧料
一般500(400)円、高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上無料
( )内は10名以上の団体料金
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、北海道新聞社
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
特別協力 エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館
協力 朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、新潮社、中央公論新社、文化出版局、文藝春秋、ポプラ社

関連事業

文芸トーク「編集者が語る素顔の渡辺淳一さん」
開催時間 2015年4月18日(土) 11:00~12:00
出演 文藝春秋・幻冬舎・集英社の編集者の皆さん
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 定員80名
電話にて4月4日(土)から受付けます(定員になり次第締め切らせていただきます。)

文芸講演会「渡辺淳一の恋愛小説の魅力と北海道」
開催時間 2015年4月26日(日) 14:00~
講師 谷村 志穂(作家)
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年4月12日(日)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

ひとひら忌 【1】献花 【2】朗読会
開催時間 2015年4月30日(木) 
【1】献花:9:30~16:30 【2】朗読会:13:30~15:00
会場 北海道立文学館   
【1】献花:特別展示室前 【2】朗読会:講堂
朗読者 朗読ユニット 華音
定員 朗読会:60名(当日先着)

映画会「遠き落日」
DVD上映
開催時間 2015年5月6日(水・祝) 13:30~ 
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年4月22日(水)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

短編映画メイキング上映会
渡辺淳一さんが審査員を務めた"らいらっく文学賞"を受賞した喜多由布子の作品が
短編映画化されるにあたりメイキング映像を上映します。
開催時間 2015年5月16日(土) 15:00~ 
会場 北海道立文学館 講堂
定員 80名(当日先着)

文芸講演会「渡辺文学のヒロインたち」
開催時間 2015年5月24日(日) 14:00~ 
講師 郷原 宏(詩人、文芸評論家)
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年5月10日(日)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

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●静岡市東海道広重美術館 徳川家康公顕彰四百年記念事業 東海道旅めぐり -しずおか二峠六宿-(2015年3月31日(火)〜5月31日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/
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徳川家康公顕彰四百年記念事業
東海道旅めぐり -しずおか二峠六宿-
会期:2015年3月31日(火)- 5月31日(日)
Part 1:3月31日(火)- 4月26日(日)
Part 2:4月28日(火)- 5月31日(日)
徳川家康の没後 400 年を記念し、家康の整備した「東海道」をテーマとした展覧会を開催します。
名所絵師・歌川広重は、人々で賑わう「東海道」の様子を幾度も描きました。今回はその中から『五十三次名所圖會』 (竪絵東海道)、『東海道五十三次之内』(蔦屋版東海道)を展示します。併せて、静岡市内にある東海道「二峠六宿」の 様子を描いたバラエティ豊かな名品をご紹介します。旅情あふれる浮世絵の中にある、東海道へ旅に出てみませんか。

□主催:
静岡市東海道広重美術館[NPO法人ヘキサプロジェクト]
□協力:
徳川家康公顕彰四百年記念事業 静岡部会事業実施本部、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団


関連企画_1 浮世絵実演&摺り体験

浮世絵版画の実演&摺り体験ワークショップ
版元として、江戸時代の技法を今に継承する公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団による、浮世絵版画制作の実演と体験ワークショップ。お子さまから大人までご参加いただけます。

□講 師:公益財団法人 アダチ伝統木版画技術保存財団
□日 時:5月3日(日)午前の部11:00~12:30/午後の部14:00~15:30
□参加費:無料 ※入館料別途
□定 員(摺り体験):各部15名(要事前申し込み)
□お申し込み:お電話(054-375-4454)またはお申込みフォームよりお申込みください。
      (先着順 ※定員になり次第受付を終了します)
お申込みフォーム

関連企画_2 ギャラリートーク

当館学芸員によるギャラリートーク

□日時
Part 1:『五十三次名所圖會』(竪絵東海道) 4月12日(日)13:00~13:30
Part 2:『東海道五十三次之内』(蔦屋版東海道) 5月10日(日)13:00~13:30
□参加費:無料 ※入館料別途
当日当館エントランスホールにお集まり下さい。(申込み不要・定員制限無)
※ 掲載の展示内容及び出展作品は都合により変更となる場合がございます。