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山種美術館 展覧会「水の音 ―広重から千住博まで―」(2014年7月19日(土)~9月15日(月・祝))
松江歴史館 企画展示「ー相撲が生まれた出雲国ー 雲州力士と大相撲 雷電、陣幕、藩が抱えた力士たち」(2014年7月18日(金)〜9月15日(月・祝))
物語研究会大会(2014年8月18日(月)〜20日(水)、国立法人奈良女子大学)
日本伝統音楽研究センター第38回公開講座「雅楽 時空をこえた出会い 遠州の小京都 森町の舞楽×古代中世雅楽譜の解読」(平成26年9月14日(日)、京都市西文化会館ウエスティ ※要申込)
千代田図書館・としょかんのこしょてんVOL.69 同人誌と雑誌で眺めるSFとミステリ(2014年7月23日(水)~9月16日(火))
大阪大学日本文学・国語学研究室2014年度博士論文公開審査会、西村 真由美『宮沢賢治童話研究―<ことば>から見えるもの』(2014年8月18日(月)、文法経本館2階)
文学×JAZZ vol.1【島村輝×島田直哉×竹本寛秋の各氏】(2014.8.10、鹿児島 天文館・トライトーンスタジオ)
かごしま近代文学館・イーハトーヴ特別法廷 ≪宮沢賢治裁判≫への召喚状&村瀬士朗氏×小林潤司氏トーク(2014年8月10日(日))
第66回日本文学協会国語教育部会・夏期研究集会(2014年8月9日(土)~8月10日(日)、法政大学第二中・高等学校)
第11回万葉古代学公開シンポジウム「仮面が語る芸能の世界」(平成26年度9月20日(土)、奈良県立万葉文化館【要申込】)
林恒宏 × 太田豊 「山月記」中島敦(2014年8月2日(土)、金沢能楽美術館 ※要予約)
伊賀連携フィールド 第5回忍者・忍術学講座「くのいちとは何か」発表者:吉丸雄哉氏(2014年8月9日(土)、ハイトピア伊賀)
国立公文書館つくば分館夏の企画展「江戸の怪事件-江戸の怪奇現象ファイル-」(平成26年7月22日(火)~8月30日(土)【入場無料】)
前橋文学館1階企画展示室「ガリ版印刷の魅力と不思議展」(平成26年7月19日(土)~8月24日(日))
井上靖文学館 企画展「食べる」文学 展(2014年7月24日(木)~12月25日(木))
日比谷図書文化館 平成26年度文化財企画展「千代田の文化財で綴る江戸・東京の歴史」(平成26年7月22日(火)~8月31日(日))
平成26年度文教大学国文学会 第24回国語教育研究集会(平成26年8月2日(土))
音韻論フォーラム2014(2014年8月20日(水)〜22日(金)、東京大学駒場Campus 21KOMCEE 地下1階ホール)
文京区立森鴎外記念館・鴎外講座 応用編・第6回・寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)「鴎外と明治・大正の歌舞伎2」(2014年9月27日(土)。締切:9月13日(土))
文京区立森鴎外記念館・鴎外講座 応用編・第5回・寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)「鴎外と明治・大正の歌舞伎1」(2014年9月20日(土)。締切:9月6日(土))
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最新の記事

2014年7月24日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●山種美術館 展覧会「水の音 ―広重から千住博まで―」(2014年7月19日(土)~9月15日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

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会期:2014年7月19日(土)~9月15日(月・祝)
※会期中、一部展示替えを行います。
会場:山種美術館
主催:山種美術館、読売新聞社
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(但し、7/21, 9/15は開館、7/22は休館)
入館料:一般1000円(800円)・大高生800円(700)円・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金。
※障がい者手帳、被爆者手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料。
[お得な割引サービス]
リピーター割引:本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中入館料が団体割引料金となります 。
(1名様 1枚につき 1回限り有効)

ゆかた割引:会期中、ゆかた(または着物)でご来館のお客様は、団体割引料金となります。
※ 複数の割引の併用はできません。

出品作品:
【波のイメージ】
小堀鞆音《那須宗隆射扇図》、 横山大観《夏の海》、 川合玉堂《鵜飼》、 橋本関雪《生々流転》、
川端龍子《鳴門》、 奥村土牛《鳴門》、 奥田元宋《奥入瀬(秋)》
【滝のダイナミズム】
奥村土牛《那智》、 岩橋英遠《懸泉》、 千住博《松風荘襖絵習作》 《フォーリングカラーズ》
【きらめく水面(みなも)】
山元春挙《火口の水》、 小野竹喬《沖の灯》、 千住博《光》
【雨の情景】
歌川広重(初代)《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》[7/19-8/24展示]
《東海道五拾三次之内 庄野・白雨》[8/19-9/15展示]
竹内栖鳳《雨中山水》、 横山大観《楚水の巻》(部分)、 川合玉堂《水声雨声》
他、全約60点
※上記作品はすべて山種美術館蔵です。
※出品内容には変更が入る場合があります。

海に囲まれ、山河の自然に恵まれた日本において水は身近な存在であり、美術の世界でも古くから様々な姿で表現されてきました。その形態を多様に変化させる水は、決まった形を持たないからこそ、常に画家のインスピレーションを刺激するものであったといえるでしょう。形のない対象をいかにして描くかという課題は、多くの画家が挑戦した重要なテーマでした。

本展では、画面から感じられる「水の音」に焦点を当て、川、海、滝、雨の主題に沿って厳選した当館所蔵品を通して、近世から現代までの画家たちの試みを振り返ります。22年ぶりに六曲二双の全てを一挙公開する橋本関雪の大作《生々流転》をはじめ、突然の夕立に急ぐ人々の姿を臨場感豊かに描いた歌川広重の浮世絵、躍動する水の描写を試みた横山大観、川端龍子、奥村土牛らの近代・現代日本画、そして、激しい水飛沫をあげて勢いよく流れ落ちる迫力に満ちた滝を描いた千住博の「滝」シリーズ。これらの作品は、水の視覚的な造形美を伝えるとともに、雨や波、落下する水の音を想い起こさせ、私たちの聴覚にも訴えかけてきます。

地球の温暖化とともに気温が上昇し、毎年猛暑が続く昨今、私たちの日々の生活に欠かせない水への関心は特に高まっています。江戸時代から現代に至るまでの絵画を通して、日本の人々が水に向けてきた眼差しや想いを感じていただく機会となれば幸いです。

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●松江歴史館 企画展示「ー相撲が生まれた出雲国ー 雲州力士と大相撲 雷電、陣幕、藩が抱えた力士たち」(2014年7月18日(金)〜9月15日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.matsu-reki.jp/exhibition/index.html

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出雲国は相撲との関わりが非常に強く、発祥の地でもあります。この展示では、名大関「雷電為右衛門」、江戸時代最後の横綱「陣幕久五郎」など松江藩が召抱えていた力士たちの姿や大相撲との関わり等を紹介します。

関連イベント

●雲州相撲クイズラリー
期 間:7月18日(金)~9月15日(月・祝)
料 金:企画展示観覧券又は、年間パスポートをお持ちの方
会 場:松江市内外

●しこ名を探せ!
期 間:7月18日(金)~9月15日(月・祝)
料 金:企画展示観覧券又は、年間パスポートをお持ちの方
会 場:松江市内各所

●おすもうさん体験
日 時:期間中、随時
料 金:無料
会 場:松江歴史館 玄関ホール

●春雨や落雷落語会
日 時:7月27日(日)18:30~
料 金:無料
会 場:松江歴史館 玄関ホール
特別ゲスト:春雨や雷蔵
【詳しくはこちら】

●江戸東京博物館 館長 竹内 誠 相撲講演
日 時:8月3日(日)10:00~11:30
料 金:無料
会 場:松江歴史館 歴史の指南所
※往復はがきにてお申し込みください。企画展の観覧券が必要です。7月22日(火)必着締切。
【詳しくはこちら】

●相撲甚句
日 時:8月9日(土)15:30~16:00
料 金:無料
会 場:山陰合同銀行本店 駐車場

●紙相撲大会
日 時:8月9日(土)、10日(日)14:00~22:00
料 金:無料
会 場:市役所 松江歴史館ブース

●ちびっこ相撲大会
日 時:8月10日(日)15:00~
主 催:松江市相撲連盟
会 場:末次公園内特設相撲場
※申込、詳細は松江市相撲連盟まで。

●相撲健康体操
日 時:期間中、随時
料 金:無料
会 場:松江歴史館 暮らしの庭

場所 松江歴史館 他
開館時間 8:30~18:30
休館日 8月21日(木)
観覧料 大人500円(税込) 小・中学生250円(税込)

チラシを見る(PDFファイル)

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●物語研究会大会(2014年8月18日(月)〜20日(水)、国立法人奈良女子大学)

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●公式サイトはこちら
http://wwwsoc.nii.ac.jp/monoken/index.html

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 物語研究会大会日程

                  開催地 : 国立法人奈良女子大学 
                  宿泊先 : ホテルフジタ奈良     
                  開催日 : 平成26年8月18日~20日

第1日目 8月18日(月)
  14:00~18:00  自由発表
    畑恵里子  「「大炊殿と思しき屋」の光源氏の聖空間」
    阿部好臣  「薫と宇治の八宮――「無根信」を手掛かりに――」
  19:00 夕食

第2日目 8月19日(火)
  午前中 自由時間
 13:00~18:00  「シンポジウム 物語のパフォーマティヴ」
    猪股ときわ「古事記歌謡の叙事と行為遂行性」
    高橋 亨  「源氏物語の語り手の女房のトポロジー」
    池田大輔 「『源氏物語』に語られる侍女を視点として物語のパフォーマティヴを考える」
  19:00 夕食

第3日目 8月20日(水)
 9:30~11:00 自由発表
    武藤那賀子 「『うつほ物語』の清原家の学問の進講――「献家集」と進講――」
  11:00~12:00   臨時総会

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●日本伝統音楽研究センター第38回公開講座「雅楽 時空をこえた出会い 遠州の小京都 森町の舞楽×古代中世雅楽譜の解読」(平成26年9月14日(日)、京都市西文化会館ウエスティ ※要申込)

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●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/lecture/2014/0914.html

●チラシはこちら(PDF)
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/lecture/2014/images/leaf_0914.pdf
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京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは、日本の伝統的な音楽や芸能、その根底にある文化の構造を研究し、その成果の発表と市民の皆様への還元を目的として、第38回公開講座を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
今回は、雅楽に焦点をあてます。長い歴史の中で雅楽の演奏形式は変化してきました。今日私たちがよく耳にする雅楽は非常にゆったりとした音楽ですが、中世以前は今とは似ても似つかない音楽でした。そのような古い様式の雅楽は、遠州(静岡県西部地方)で脈々と受け継がれています。本講座では、遠州森町の舞楽保存会をお招きし、実演していただきます。加えて、古代中世に使用されていた雅楽譜による再現演奏を試みます。

内容

【出演】
小國(おくに)神社古式舞楽保存会
天宮(あめのみや)神社十二段舞楽保存会
でんおん管絃講(京都市立芸術大学学生教職員有志)
企画構成:田鍬智志(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター准教授)

日時
平成26年9月14日(日) 午後1時~午後4時

会場
京都市西文化会館ウエスティ
(京都府京都市西京区上桂森下町31-1)

参加費
1,000円

定員
400名(要予約、但し定員に余裕がある場合は当日申込も受付けます。)

お申し込みについて

申込期間
平成26年9月12日(金)まで受付、定員に余裕がある場合は当日申込も受付けます。
問い合わせ先まで御連絡ください。

申し込み方法
はがき、FAX、電子メールのいずれかの方法により、郵便番号、住所、氏名、電話番号(FAX番号)、「第38回 公開講座」希望と明記のうえ、教務学生支援室(事業推進担当)までお申し込みください。

申込先
京都市立芸術大学 教務学生支援室(事業推進担当)

(問い合わせ)     
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
〔電話〕
075-334-2204
※午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)
〔FAX〕
075―334-2241
〔電子メール〕
public@kcua.ac.jp
問い合わせフォーム

主催 京都市立芸術大学

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●千代田図書館・としょかんのこしょてんVOL.69 同人誌と雑誌で眺めるSFとミステリ(2014年7月23日(水)~9月16日(火))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20140723-14000/

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会期 2014年7月23日(水)~9月16日(火)
場所 千代田図書館9階=出張古書店コーナー
担当 古書いろどり

【同人誌と雑誌で眺めるSFとミステリ

探偵小説(推理小説)と科学小説(SF)は戦前からコアなファン層が存在しました。そのファンを育てたのは戦前であれば「新青年」や「新趣味」、「シュピオ」という雑誌であり、戦後であれば、「宝石」「エラリー・クイーンズミステリマガジン」「S-Fマガジン」という雑誌が代表的です。

さらに、このジャンルにはマイナーで愛すべき雑誌が多数存在します。「ホリデイ」は「エラリー・クイーンズミステリマガジン」の早川書房が、都会派のためのミステリ雑誌として満を持して発行した雑誌で、内容も素晴らしいのですが、時期が早すぎたのか、残念ながら1号雑誌で終わってしまいました。

今回、子ども向け雑誌でありながら高いクオリティの「探偵少年」「少年少女 譚海」や仙花紙系の探偵雑誌を多く展示していますが、これらはまだごく一部に過ぎません。

コアなファンは商業誌では実現不可能な魅力的な同人誌を多数生み出してきています。SFジャンルでは柴野拓美が主催する「宇宙塵」が「S-Fマガジン」より早く創刊され、星新一や平井和正などの第一世代のSF作家を多数輩出しました。また、吾妻ひでおの「不条理日記」というマンガに登場する架空の本を実際に同人誌として出版してしまったウロン文学全集の2冊は大いなるお遊びといっていいでしょう。

同人誌の世界は奥が深く、面白い同人誌も多いのですが、発行部数が少ないため、あまり人の目に触れる機会がありません。ので、この機会にぜひ。】

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●大阪大学日本文学・国語学研究室2014年度博士論文公開審査会、西村 真由美『宮沢賢治童話研究―<ことば>から見えるもの』(2014年8月18日(月)、文法経本館2階)

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博士論文公開審査会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nichibunkokugo.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

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他専攻の方や学外の研究者の方の参加も歓迎いたします。

2014年8月18日(月)13:30- 於:文法経本館2階 大会議室
西村 真由美『宮沢賢治童話研究―<ことば>から見えるもの』
主査:出原隆俊教授  副査:加藤洋介教授・斎藤理生准教授

お問い合わせ:日本文学・国語学研究室 06-6850-5111

2014年7月23日

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●文学×JAZZ vol.1【島村輝×島田直哉×竹本寛秋の各氏】(2014.8.10、鹿児島 天文館・トライトーンスタジオ)

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イベント情報です。

●情報入手はこちら
https://twitter.com/shimamura_teru/status/490980476132147200

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●かごしま近代文学館・イーハトーヴ特別法廷 ≪宮沢賢治裁判≫への召喚状&村瀬士朗氏×小林潤司氏トーク(2014年8月10日(日))

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら(鹿児島国際大学)
http://www.iuk.ac.jp/event/event_entry.php?eid=00184

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イーハトーヴ特別法廷 ≪宮沢賢治裁判≫への召喚状

かごしま近代文学館で今夏開催される特別企画展「宮沢賢治・詩と絵と宇宙」に合わせて、本学国際文化学部の村瀬ゼミ生がパフォーマンスを披露します。「イーハトーヴ特別法廷 ≪宮沢賢治裁判≫への召喚状」と題し、あの世から宮沢賢治を呼び出して「めんどなさいばん」をお送りします。

後半は、村瀬士朗教授(国際文化学部)と小林潤司教授(同)による深く、鋭く、そして熱いトークをお楽しみください。お誘い合わせのうえ、お気軽にご来場ください。

定員70人(申込不要)

入場無料
お問い合わせ

かごしま近代文学館
鹿児島市城山町5-1 TEL 099-226-7771
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/02exhibition_2.ht

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●第66回日本文学協会国語教育部会・夏期研究集会(2014年8月9日(土)~8月10日(日)、法政大学第二中・高等学校)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www3.ocn.ne.jp/~bungaku/whatsnew/2014_5kakikenkyuu.html
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テーマ 〈第三項〉と〈語り〉―ポスト・ポストモダンと文学教育の課題

日 時 8月9日(土)~8月10日(日)

会 場 法政大学第二中・高等学校
    〒211-0031 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1
    JR・東急東横線 武蔵小杉駅下車徒歩15分
    地図URL http://www.hosei2.ed.jp/access.html

日 程
9日(土)
 12:00~ 受付開始
 13:00~ 開会挨拶 藤原和好(三重大学名誉教授)
 13:10~ 基調報告 大谷 哲(二松学舎大学非常勤他)

 14:00~ 講座(分科会)
  小学校分科会 「文学作品の教材価値」 司会 中村龍一(松蔭大学)
    藤原和好(三重大学名誉教授)
    田中 実(都留文科大学名誉教授)
  中学校分科会 司会 須貝千里(山梨大学)
    山中正樹(創価大学)
    佐野正俊(拓殖大学)「安東みきえ「星の花が振るころに」(光村「国語1」)の教材性について」
  高校分科会
    高野光男(都立産業技術高等専門学校)
 17:00 事務局連絡

10日(日)
 午前の部 9:00~12:00 実践報告(分科会)
  小学校分科会 司会 守田庸一(三重大学)
    佐藤久美子(江戸川区立小松川第二小学校)「おにたのぼうし~人間もいろいろいる」
    田木晃美(四日市市立下野小学校)「1年ハンス・ウイルヘルム『ずっとずっとだいすきだよ』」
  中学校分科会 司会 坂本まゆみ(北杜市立長坂中学校)
    望月理子(韮崎市立韮崎西中学校)
    篠原武志(洛星中学・高等学校)「『土神と狐』を中学生と読む」
  高校分科会
    酒井陽子(長野県松川高等学校)「『羅生門』授業報告」
    丸山義昭(新潟県立柏崎高校)「教室で読む村上春樹『鏡』の語り」

 午後の部 13:00~16:00
  シンポジウム 「教室における『〈第三項〉と〈語り〉』」
    司会 馬場重行(山形県立米沢女子短期大学)
    難波博孝(広島大学大学院)「近代(文学)と近代(教育)との相克」
    齋藤知也(自由の森学園中学校・高等学校)「『文学と教育の背馳と一致』をめぐって―読み手としての教師、聴き手としての教師、学び手としての教師―(仮)」
    山下航正(広島商船高等専門学校)「教室で文学を読むということ―〈他者〉、〈超越〉、そして「読むこと」―(仮)」
 16:00~ 講演 田近洵一(東京学芸大学名誉教授)
 17:20〜 閉会
      閉会挨拶 山田俊治(横浜市立大学)

参加費 全日参加 3000円(ただし、学生は2000円) 一日参加 1500円(学生は1000円)

注 意
 ・参加費は原則として前納でお願いします。
 ・下記の郵便口座にお振り込みの上、申込用紙を日本文学協会事務局宛にお送り下さい。
  口座番号 00160-7-23502 日本文学協会国語教育部会
 ・駐車場の用意はありません。お車での来場はご遠慮ください。
 ・宿泊は各自でお申し込みをお願いします。混み合うこともございますので、早めに申し込みください。
 ・一日目は終了後に懇親会を予定しております。

お問い合わせ 日本文学協会
       〒170-0005 豊島区南大塚2-17-10 TEL/FAX 03-3941-2740
       e-mail:bungaku1946@piano.ocn.ne.jp

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●第11回万葉古代学公開シンポジウム「仮面が語る芸能の世界」(平成26年度9月20日(土)、奈良県立万葉文化館【要申込】)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=88
●チラシはこちら
http://www.manyo.jp/event/sysimage/88/koukai1.jpg
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【要申込】第11回万葉古代学公開シンポジウム「仮面が語る芸能の世界」

9/20(土)14:00~17:00

奈良県立万葉文化館では、第7回万葉文化館委託共同研究「伎楽面・舞楽面・能面・狂言面の比較研究」の成果報告としまして、第11回万葉古代学公開シンポジウム「仮面が語る芸能の世界」を以下のとおり実施いたします。
あわせて関連事業といたしまして、展覧会と特別講演、伎楽公演も催します。詳しくはこちら


平成26年度9月20日(土) 14:00~17:00(13時半開場)

はじめに
  「伎楽面・舞楽面・能面・狂言面の比較研究」
    見市康男(能面打・京都嵯峨芸術大学大学院非常勤講師)

基調報告
  「大和の村落祭祀と能―大和猿楽の根源を探る―」
    宮本圭造(法政大学教授)
  「能と能面」
    大谷節子(神戸女子大学教授)
  「仮面をつけない芸」
    鈴鹿千代乃(神戸女子大学教授)


会 場:奈良県立万葉文化館 企画展示室

定 員:150名

参加費:500円(資料代)※当日受付にて徴収

申 込:必要  下の「申し込みはこちら」からお申し込みください。
ハガキ・FAXでのお申し込みも可能です。その場合は、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、万葉文化館までお申し込みください。

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●林恒宏 × 太田豊 「山月記」中島敦(2014年8月2日(土)、金沢能楽美術館 ※要予約)

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nightkanazawa.com/event/event_11.html

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林恒宏 × 太田豊
「山月記」中島敦

日 時 8月2日(土) 19:00開場 19:30~(30分)
会 場 金沢能楽美術館
定 員 40名
参加費 500円
要予約 7/1(火)~予約受付
申込先 金沢芸術創造財団 TEL.076-223-9898
「山月記」の〈語り〉と雅楽の〈舞〉を基調とした身体表現を組み合わせます。音楽は〈楽箏〉と仏具〈おりん〉の生演奏です。

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●伊賀連携フィールド 第5回忍者・忍術学講座「くのいちとは何か」発表者:吉丸雄哉氏(2014年8月9日(土)、ハイトピア伊賀)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.human.mie-u.ac.jp/event/post-39.html

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伊賀連携フィールド「第5回忍者・忍術学講座」開催のお知らせ 【8月9日】
日時:2014年8月9日(土)10:30~12:00
場所:ハイトピア伊賀3階コミュニティホール
発表者:吉丸雄哉 氏(三重大学人文学部准教授)
題目:くのいちとは何か
概要
現在われわれに親しまれているくのいち(女忍者)像はどのように形成されたのでしょうか。歴史的実態とどのように違っているのでしょうか。くのいち像の変遷と形成を時代小説を中心に辿って行きます。

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●国立公文書館つくば分館夏の企画展「江戸の怪事件-江戸の怪奇現象ファイル-」(平成26年7月22日(火)~8月30日(土)【入場無料】)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html
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国立公文書館つくば分館夏の企画展「江戸の怪事件-江戸の怪奇現象ファイル-」

【展示会】
会期 平成26年7月22日(火)~8月30日(土)
開館時間 月~金曜日 午前9時15分~午後5時00分
 ※土日祝日休館 ただし、8月の土曜日は開館。
会場 国立公文書館つくば分館 エントランスホール
茨城県つくば市上沢6-6
TEL:029-867-1910
入場料 無料

概要

 国立公文書館つくば分館では、夏休み期間に合わせ、7/22(火)~8/30(土) (土日休館 8月中は土曜日開館)まで、夏の企画展を開催します。
 今回のテーマは、「江戸の怪事件」。人面犬、河童、猫股やUFOのような怪しい船まで江戸時代の人々をびっくりさせた妖怪、怪獣、怪奇現象を公文書館所蔵の資料を通してご紹介いたします。
 この他、期間中、日本古来の和綴じによるメモ帳作りが体験できます(無料)。
 皆様のご来館をお待ちしております。

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●前橋文学館1階企画展示室「ガリ版印刷の魅力と不思議展」(平成26年7月19日(土)~8月24日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/
●チラシはこちら(PDF)
http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/events/gariban.pdf

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ガリ版印刷の魅力と不思議展

明治から大正・昭和を彩るガリ版作品、ガリ版で印刷されていた放送用台本、孔版画や俳優佐藤慶とガリ版、ガリ版・謄写印刷の歴史などについて幅広く紹介しています。

期 間 平成26年7月19日(土)~8月24日(日)
会 場 前橋文学館1階企画展示室
時 間 午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)
観 覧 無 料
※開催期間中は無休です。

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●井上靖文学館 企画展「食べる」文学 展(2014年7月24日(木)~12月25日(木))

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●公式サイトはこちら
http://inoue-yasushi-museum.jp/kikaku/

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「食べる」文学 展
会期 2014年7月24日(木)~12月25日(木)

「通知簿を貰う日は、いつもおぬい婆さんは、彼女の最も自慢の料理であるライスカレーを作った。」
わたくしたちには、自然の恵みを生活の旬としていただき、それを暮らしの句読点とした「旬の文化」がありました。
本展では、井上靖の『しろばんば』、『幼き日のこと』など自伝的作品を中心に、作品に登場する食べものや、復刻レシピを紹介します。
井上作品を、暮らしの旬を、ご賞味いただきたくご案内いたします。

【展 示】
1. 井上靖自伝的三部『しろばんば』、『夏草冬濤』、『北の海』の「食べもの」
  おめざ、ライスカレー(レシピ)、黄色いゼリー、そばがき、トンカツ

2. 「中国行軍日記」(レプリカ)と「山葵羊カン」レシピ
  井上は30歳にして応召。北支行軍の日記には「山葵羊カン」は幾度も登場。

3. 今、食べたい! 井上ゆかりのお店を紹介
  ライスカレー、おめざ、うどん、お酒など、ゆかりのお店を紹介

【見どころ】

井上幼少時代、大正の頃の子供茶碗、その頃の食器、作品に登場する食べ物を紹介します。
「中国行軍日記」(レプリカ)、井上が文学館で講話した時のグラス・・初公開

【催 し】
〇文学館スタッフによる「企画展トーク」
  会期中の毎日曜日 13時~13時30分

〇第三回あすなろ道場「"読書感想画"─本を読んで絵を描いてみよう」
  8月16日(土) 13時~14時
  対象 小学生から大人までの10組
  講師 文学館スタッフ

〇2014年第5回文学展講座 9月 井上靖の最新研究書発刊記念講座を予定
〇2014年第6回文学展講座 9・10月 開催予定

  ※文学展講座は詳細が決定しましたらこのページでお知らせします
    定員20名、参加費は入館料のみ、要予約

協力: 岡田明子、丸川・暁実香也、ぺしゃわーる:日本橋、若松園:愛知県豊橋市、手打ちうどん笑福亭:京都市竜安寺近く、ガット・ビアンコ:伊豆市観光協会天城支部
後援: 井上靖記念文化財団


お問合せ・ご予約
井上靖文学館
電話 055-986-1771
水曜休館(8月13日は開館いたします)

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●日比谷図書文化館 平成26年度文化財企画展「千代田の文化財で綴る江戸・東京の歴史」(平成26年7月22日(火)~8月31日(日))

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●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/hibiya/museum/bunkazai26.html

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平成26年度文化財企画展

千代田区文化財保護条例施行30周年企画展示

「千代田の文化財で綴る江戸・東京の歴史」

千代田区は、慶長8年(1603)に徳川家康が江戸に幕府を開いて以来、天下の府として、日本の政治・文化の・経済の中心地となり、東京となってからも、首都の中心として歩んできました。そのため、今も区内には、我が国の近世近代史を示す多くの文化遺産が分布しています。
 今回の展示では、昭和40年代以降に区が収集した生活関連資料や、昭和59年に施行された文化財保護条例施行後の資料収集、国指定史跡の保存活用、区指定文化財の指定、埋蔵文化財調査などを通して見える、「江戸・東京」の歴史を紐解き、改めて本区が保護の取組を行ってきた文化財を紹介するとともに、今後の文化資源の「見える化」について考える機会とする。

会期
 平成26年7月22日(火)~8月31日(日) 休館日:8月18日(月)

開室時間
 月~土 10:00~18:00、日 10:00~17:00

観覧料
 無料


企画展に関連した講演会・講座を開催します

講演会

「東京の文化財と江戸遺跡」
8月19日(火)18:30~20:30
講師:谷川章雄 氏(千代田区文化財保護審議会委員・早稲田大学人間科学学術院教授)

講座

「特別史跡―江戸城跡―」
8月12日(火)18:30~ 20:30
講師:後藤宏樹 氏(千代田区文化スポーツ課文化財主査)

「東京駅/丸の内の建造物」
8月24日(日)14:30~16:30
講師:米山勇 氏(江戸東京博物館都市歴史研究室研究員)

■いずれも
場 所:日比谷図書文化館4階スタジオプラス(小ホール)
定 員:60名(申込順、定員に達し次第締切)
参加費:200円

■申込・お問い合せ先
電話、Eメールのいずれかにて人数、氏名、ご住所、電話番号を明記の上、お申込みください。
定員に達し次第受付終了いたします。
日比谷図書文化館文化財事務室:電話(03-3502-3348)※平日のみ8:30~17:15、
Eメール(rekimin@vesta.ocn.ne.jp)

展示解説

以下の日程で、担当学芸員が展示解説を行います。(所要時間40分程度・予約不要)
時間になりましたら、特別展示室の入口付近にお集まりください。

■7月29日(火)13:30~
■8月12日(火)17:00~
■8月19日(火)13:30~
■8月24日(日)13:00~

千代田の文化財で綴る「江戸・東京の歴史」チラシPDF(表 623kb 裏 693kb)
http://hibiyal.jp/var/rev0/0001/1590/201472013235.pdf
http://hibiyal.jp/var/rev0/0001/1591/201472013312.pdf

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●平成26年度文教大学国文学会 第24回国語教育研究集会(平成26年8月2日(土))

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●公式サイトはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/newstopics/2014/newstopic44.htm
●チラシはこちら(PDF)
http://www.bunkyo.ac.jp/newstopics/2014/pdf/nt44.pdf

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文教大学国文学会では以下の通り、第24回国語教育研究集会を開催いたします。

【日時】 平成26年8月2日(土) 受付:12:30〜
【場所】 越谷校舎8501R(8号館5階)

[第一部]13:00〜 研修報告
初任者研修報告
10年経験者研修報告

[第二部]14:15〜 主題にもとづく研究
座談:
元文教大学教授 鳴島甫先生
文教大学准教授 山下直先生
ディスカッション:
元文教大学教授 鳴島甫先生
文教大学准教授 山下直先生

<司会進行>萩原敏行准教授


【連絡先】 文教大学国文学会事務局 国語・日文研究室
TEL:048−974−8811(内線2510 or 2200)
FAX:048−974−8905

2014年7月22日

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●音韻論フォーラム2014(2014年8月20日(水)〜22日(金)、東京大学駒場Campus 21KOMCEE 地下1階ホール)

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●公式サイトはこちら
http://sils.shoin.ac.jp/PhonWeb/meetings.html

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主催
日本音韻論学会
Phonological Society of Japan (PHSJ)

会場
東京大学駒場キャンパス21KOMCEE 地下1階ホール
Venue
The University of Tokyo, Komaba, 21 KOMCEE, Lecture Hall (B1F)
東京都目黒区駒場3-8-1

Date August 20th - 22nd 2014

○プログラム詳細は以下PDFで。
http://sils.shoin.ac.jp/PhonWeb/PDF/forum2014.pdf

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●文京区立森鴎外記念館・鴎外講座 応用編・第6回・寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)「鴎外と明治・大正の歌舞伎2」(2014年9月27日(土)。締切:9月13日(土))

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●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000338

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■第6回
・日時:9月27日(土) 11:00-12:30
・テーマ:鴎外と明治・大正の歌舞伎2
・講師:寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
・締切:9月13日(土) ※上記公式サイト参照

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●文京区立森鴎外記念館・鴎外講座 応用編・第5回・寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)「鴎外と明治・大正の歌舞伎1」(2014年9月20日(土)。締切:9月6日(土))

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●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000338

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■第5回
・日時:9月20日(土) 11:00-12:30
・テーマ:鴎外と明治・大正の歌舞伎1
・講師:寺田詩麻(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
・締切:9月6日(土) ※上記公式サイト参照