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人文系大学院生のためのフェローシップ・研究助成まとめ(HIRO FUJIMOTO)
『日本語歴史コーパス』「中納言」講習会のお知らせ【国立国語研究所】(2015(平成27)年5月23日(土) 10:00-12:00、関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館103教室)
相模女子大学・学芸学部 日本語日本文学科 教授、准教授または専任講師(近現代文学)(2015 年4月 17 日(金) ~ 2015 年7月3日(金)17:00 必着)
中世歌謡研究会4月例会第306回(2015年4月25日(土)、慶応義塾大学三田キャンパス研究室棟地下B130教室)
計量国語学会が、昨年度から、発行から1年を経過した学会誌の論文のPDF版を学会HPで公開中
東大・イェール・イニシアティブ・第五回山川健次郎記念レクチャー 、William Fleming(イェール大学東アジア言語文化学部)「明治初期の日本人留学生とアメリカ初の日本書籍コレクションの成立」(2015年4月30日(木)、東京大学史料編纂所大会議室、要申し込み)
笠間書院のメールマガジン [206号]刊行しました
佐藤泰正編『宮沢賢治の切り拓いた世界は何か』(笠間書院)
天理ギャラリー第155回展 図録『手紙 筆先にこめた想い』
岩瀬文庫展示図録『How to__? 岩瀬文庫の指南書たち』
松本和也『昭和一〇年代の文学場を考える 新人・太宰治・戦争文学』(立教大学出版会)
寺山修司記念館フェスティバル2015 春(2015年5月3日(日・祝)〜5日(火・祝))
MOA美術館【GW特別イベント】「光琳屋敷」特別公開(2015年5月2日(土)~5月6日(水))
MOA美術館 所蔵企画展「又兵衛 山中常盤物語絵巻」(2015年5月15日(金)~6月17日(水))
第266回大阪大学古代中世文学研究会(2015月4 月25日(土)、文学部本棟 大会議室)
国際啄木学会2015年東京セミナー(2015年5月10日(日)、明治大学駿河台校舎)
八戸クリニック 街かどミュージアム 春期浮世絵展「江戸の源氏絵~平安文化と江戸文化~」(平成27年4月18日(土)~6月21日(日))
琉球新報(2015.4.11)に広告を掲載しました
内閣府 日本学術会議事務局 学術調査員(非常勤一般職国家公務員)の募集(2015年04月16日 ~ 2015年05月07日 必着)
日本近世文学会平成27年度春季大会(平成27年05月30日(土)・31日(日)・6月1日(月)、東京芸術大学音楽学部(5号館1階5-109教室))
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最新の記事

2015年4月18日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●人文系大学院生のためのフェローシップ・研究助成まとめ(HIRO FUJIMOTO)

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【人文系大学院生のためのフェローシップ・研究助成まとめ
 人文系の博士課程学生向けのフェローシップは学振特別研究員が最も有名でしょう。しかし、その他にも財団法人などが年単位で研究助成をおこなっている場合があり、経済的な問題に直面しながら、博士号を取得をめざす大学院生にとっては非常にありがたいものです。そこで、そういった奨学金・研究助成に関する情報を以下にまとめました(適宜追加していきます。また、情報提供も歓迎いたします)。】
つづきはこちらから。HIRO FUJIMOTO。
http://hirofujimoto.weebly.com/fellowship.html#/

2015年4月17日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●『日本語歴史コーパス』「中納言」講習会のお知らせ【国立国語研究所】(2015(平成27)年5月23日(土) 10:00-12:00、関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館103教室)

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講習会情報です。

●公式サイトはこちら
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/chj/chj-tutorial.html

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【国立国語研究所言語資源研究系・コーパス開発センターでは,日本語学会の春季大会にあわせて『日本語歴史コーパス』を利用するためのWebインターフェイス「中納言」の講習会を下記の通り開きます。『日本語歴史コーパス』を利用したいが使い方がよく分からないという方はぜひご参加ください。
 3月末に公開された「室町時代編I狂言」の情報や、「平安時代編」からジャパンナレッジの『新編日本古典文学全集』本文へのリンクについてもご紹介します。
 当日は、資料を用いた解説と PC を使った利用方法のデモンストレーションを行います。なお、希望者多数の場合は先着順とさせていただきますのでご了承ください。】

開催日時

 2015(平成27)年5月23日(土) 10:00-12:00

会場

関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館103教室(文学部,神学部の建物の奥です)
 〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 [西宮上ケ原キャンパス 交通アクセスのご案内]
 ■JRをご利用の場合
  ●大阪駅より:神戸線快速で西宮(西ノ宮)駅下車。阪急バス(甲東園行き)で「関西学院前」下車(約15分)
  ●三ノ宮駅より:神戸線快速で西宮(西ノ宮)駅下車。阪急バス(甲東園行き)で「関西学院前」下車(約15分)
 ■阪急バス・JR西宮 停留所発時刻表(1番のりばから「甲東園」行きにご乗車ください)
 ■阪急バス・阪急甲東園 停留所発時刻表(2番のりばからご乗車ください)

受講料・受講方法

 無料・事前申込み不要(先着順)

事前準備

 不要(受講者がPCを使う実習(ハンズオン)はありません)

講師

 小木曽 智信 (国立国語研究所 言語資源研究系准教授)
 鴻野 知暁(国立国語研究所 コーパス開発センター非常勤研究員)
 市村 太郎(国立国語研究所 コーパス開発センター非常勤研究員)
 渡辺 由貴 (国立国語研究所 コーパス開発センター非常勤研究員)

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●相模女子大学・学芸学部 日本語日本文学科 教授、准教授または専任講師(近現代文学)(2015 年4月 17 日(金) ~ 2015 年7月3日(金)17:00 必着)

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○詳細は大学サイト(PDF)で
http://www.sagami-wu.ac.jp/foundation/20150417_recruit_01.pdf

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●中世歌謡研究会4月例会第306回(2015年4月25日(土)、慶応義塾大学三田キャンパス研究室棟地下B130教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ryojin1981.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

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中世歌謡研究会第306回例会のご案内
日時 4月25日(土)午後二時〜五時 
場所 慶応義塾大学三田キャンパス研究室棟地下B130教室(http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
輪講 『古今著聞集』巻第六管絃歌舞261 由井恭子氏 
    『梁塵秘抄』巻第二 254番 馬場光子氏 
会員でない方の参加も自由無料となっております。

*5月の中世歌謡研究会例会はお休みです。
次回は6月27日、共立女子短大で例会を行います。

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●計量国語学会が、昨年度から、発行から1年を経過した学会誌の論文のPDF版を学会HPで公開中

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計量国語学会が、昨年度から、発行から1年を経過した学会誌の論文のPDF版を学会HPで公開中です。

●『計量国語学』アーカイブ
http://www.math-ling.org/archives/index.html

現在以下が公開中です。
29巻1号~4号(2013.6~2014.3)

今後も3か月ごとに公開していく予定で、次回は6月末になるとのことです。

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●東大・イェール・イニシアティブ・第五回山川健次郎記念レクチャー 、William Fleming(イェール大学東アジア言語文化学部)「明治初期の日本人留学生とアメリカ初の日本書籍コレクションの成立」(2015年4月30日(木)、東京大学史料編纂所大会議室、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://todai-yale.jp/activities/post_42_jp.html

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主 催: 東大・イェール・イニシアティブ
日 時: 2015年4月30日(木)15:30-17:00
場 所: 東京大学史料編纂所大会議室
情報学環・福武ホール地下1階(史料編纂所建物向かい側、UTカフェ横から入る)
講 演: 明治初期の日本人留学生とアメリカ初の日本書籍コレクションの成立
--1869 年~1878 年
Prof. William Fleming (イェール大学東アジア言語文化学部)
言 語: 英語・日本語(両国語で説明されます)
対 象: 特に制限しません
参加費: 無料
申込先: 下記サイトからお申込みください。
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html

【講演概要:1869 年の秋以来、南九州の小藩佐土原から8 人の留学生が西洋に向けて相次いで旅立った。他藩からのもっと有名な留学生たちの陰に隠れて、佐土原からの留学生についてはほとんど忘れられ、彼らの合衆国での生活は語られざる秘話となっている。しかし彼らは、合衆国において日本研究を樹立するのに、重要な役割を果たしたのであった。彼らのうちの2人は引き続きヨーロッパに渡ったが、他の6 人は合衆国に残り、イェール大学の司書で言語学者のアディソン・ヴァン・ネームと親しくなった。彼らに触発されてヴァン・ネームは日本語を学び、翌年にアメリカで最初の日本語のコースを開講することになった。1870 年代半ばまでに、佐土原からの留学生のすべてが日本に帰った。帰国後の彼らの経歴は、明治初期の混乱と転換の縮図をなしている。ヴァン・ネームは彼らが帰国したのちも、そのうちの何人かと連絡を保ち、その距離を隔てた交友を通して、イェール大学の図書館において、アメリカにおける最初の日本書籍コレクションを設立することができた。その3000 冊からなる蔵書は現在まで残されている。】

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●笠間書院のメールマガジン [206号]刊行しました

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笠間書院のメールマガジン [206号]刊行しました
1268部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
このブログの更新情報や、
小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

登録はこちらから!
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 この記事のカテゴリーは : 新刊案内です。

●佐藤泰正編『宮沢賢治の切り拓いた世界は何か』(笠間書院)

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5月上旬の刊行予定です。

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宮沢賢治の切り拓いた世界は何か
梅光学院大学公開講座論集63

佐藤泰正編
ISBN978-4-305-60264-0 C0395
定価:本体1,000円(税別)
四六判・並製・カバー装・218頁

東北の農民のために己れの生涯を尽くそうとした
賢治の作品が、再び新たな力をもって我々に深く迫る。
〈文学の力〉とは何か、ここに改めて問う──

■編者プロフィール
佐藤泰正(さとう・やすまさ)
1917年生。梅光学院大学客員教授。文学博士。著書に『日本近代詩とキリスト教』(新教出版社)、『夏目漱石論』(筑摩書房)、『佐藤泰正著作集』全13巻(翰林書房)、『中原中也という場所』(思潮社)、『これが漱石だ。』(櫻の森通信)、共著に、佐藤泰正・山城むつみ『文学は〈人間学〉だ。』(笠間書院)ほか。

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■ご予約・ご注文は版元ドットコムで
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-60264-0.html
または、直接小社まで、メールで info@kasamashoin.co.jp ご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。

http://kasamashoin.jp/mailform.html
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【目次】

賢治の「おもしろさ」と「むづがすさ」
●原子朗
生命と精神――賢治におけるリズムの問題
●原子朗
分子の脱自――宮沢賢治のトーテミズム、その墜落と飛行
●鎌田東二
「グスコーブドリの伝記」と三・一一東日本大震災──あるいは宮沢賢治と法華経
●北川透
宮沢賢治の根底なる宗教性――大乗起信論・如来寿量品・宇宙意志――
●山根知子
同時代に生きた宮澤賢治と金子みすゞの世界
●木原豊美
宮沢賢治と『アラビアンナイト』――『春と修羅』収録詩篇を中心に――
●加藤邦彦
宮沢賢治の生涯をつらぬく闘いは何であったか
●佐藤泰正

執筆者プロフィール

原子朗(はら・しろう)
1924年生。早稲田大学名誉教授。詩人。元宮沢賢治イーハトーブ館長。著書に『大手拓次全集』全五巻・別巻(白凰社)、『宮沢賢治とはだれか』(早稲田大学出版部)、『定本宮澤賢治語彙辞典』(筑摩書房)など。

鎌田東二(かまた・とうじ)
1951年生。京都大学こころの未来研究センター教授。著書に『歌と宗教 歌うこと。そして祈ること』(ポプラ社)、『講座スピリチュアル』第1巻(ビイング・ネット・プレス、企画・編)、『「呪い」を解く』(文藝春秋)など。

北川透(きたがわ・とおる)
1935年生。梅光学院大学名誉教授。著書に『北村透谷・試論』(全三巻、冬樹社)、『萩原朔太郎〈詩の原理〉論』(筑摩書房)、『詩的レトリック入門』(思潮社)、『谷川俊太郎の世界』(思潮社)、『中原中也論集成』(思潮社)など。

山根知子(やまね・ともこ)
1964年生。ノートルダム清心女子大学教授。著書に『宮沢賢治 妹トシの拓いた道』(朝文社)、共著に『イーハトーヴからのいのちの言葉』(角川書店)、『宮澤賢治を読む』(笠間書院)、『宮澤賢治の深層--宗教からの照射』(法蔵館)など。

木原豊美(きはら・とよみ)
1944年生。梅光学院大学アルス梅光講師。共著に『金子みすゞ 心の風景』(美術年鑑社)、『金子みすゞ 再発見』(勉誠出版)。

加藤邦彦(かとう・くにひこ)
1974年生。佛教大学教授。博士(文学)。著書・論文に『中原中也と詩の近代』(角川学芸出版、2010年3月)、「「荒地」というエコールの形成と「現代詩とは何か」」(「るる」第1号、2013年12月)など。

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●天理ギャラリー第155回展 図録『手紙 筆先にこめた想い』

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天理ギャラリーさまよりいただきました。

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B5判・32頁・フルカラー
2015.5.17発行

●展示は5月17日(日)~6月14日(日)に開催です!
http://www.tcl.gr.jp/tenji/k84.htm

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●岩瀬文庫展示図録『How to__? 岩瀬文庫の指南書たち』

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岩瀬文庫さまよりいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.city.nishio.aichi.jp/nishio/kaforuda/40iwase/kikaku/zuroku%20sousyo/kikakutenzuroku.html

(H27.4.11~6.28)
A4 16P 110g 300円
2015.4.10発行

●展示は6月28日(日)まで開催中です!
http://www.city.nishio.aichi.jp/nishio/kaforuda/40iwase/kikaku/59howto/howto.html

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●松本和也『昭和一〇年代の文学場を考える 新人・太宰治・戦争文学』(立教大学出版会)

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立教大学出版会さまにいただきました。

901988-29-2.jpg

A5判・上製・536頁
定価6800+税
978-4-901988-29-2

【目次】

序──昭和一〇年代の文学場を考えるために

〈第Ⅰ部〉
第1章 昭和一〇年代における題材と芥川賞──石川達三「蒼氓」
第2章 文学青年から芥川賞作家へ──小田嶽夫「城外」と支那
第3章 不思議な暗合──〝Sidotti物語〟と太宰治「地球図」
第4章 昭和一〇年前後の新人(言説)──雑誌『作品』と石川淳
第5章 「高見順の時代」」──「故旧忘れ得べき」と短編群
第6章 昭和一〇年前後の私小説言説──文学(者)の社会性
第7章 "リアリズム"のゆくえ──饒舌体・行動主義・報告文学

〈第Ⅱ部〉
第8章 〈現役作家=太宰治〉へのまなざし
第9章 女流作家の隆盛/"喪の仕事"──「女生徒」
第10章 ドイツ文化との共振/"権力強化の物語"──「走れメロス」
第11章 新体制(言説)の中で菊を"作ること/売ること"──「清貧譚」
第12章 戦時下の青年/言葉の分裂──『新ハムレツト』
第13章 "一二月八日"をいかに書くか──「十二月八日」

〈第Ⅲ部〉
第14章 昭和一〇年代における〈森鷗外〉──太宰治「女の決闘」から/へ
第15章 日中戦争開戦直後・文学(者)の課題──小田嶽夫「泥河」・「さすらひ」
第16章 昭和一二年の報告文学言説──尾崎士郎『悲風千里』を視座として
第17章 "戦場にいる文学者"からのメッセージ──火野葦平「麦と兵隊」
第18章 富澤有為男『東洋』の場所──素材派・芸術派論争をめぐって
第19章 戦場を迂回するということ─田中英光「鍋鶴」と太宰治「鴎」
第20章 昭和一〇年代後半の歴史小説/私小説をめぐる言説
第21章 坂口安吾「真珠」同時代受容の再点検

初出一覧/あとがき/索引

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●購入について。以下、松本和也氏のブログより
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/prof/matumoto_1/2015/04/14503.html

購入について

ネット等での販売が遅れているようですので、お急ぎの方は、下記宛てにお願い致します。

<注文先>
有斐閣
TEL:03-3265-6811
FAX:03-3262-8035
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-17

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●寺山修司記念館フェスティバル2015 春(2015年5月3日(日・祝)〜5日(火・祝))

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.terayamaworld.com/museumnews/
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寺山修司記念館フェスティバル2015

5月4日(月・祝) 13時から
「修司忌/献花」
寺山修司作詞の「戦争は知らない」の曲とともに、一般の方も参加できます。寺山修司と九條今日子にどうか花を手向けてください。

5月4日(月・祝)13時10分から
寺山修司へのオマージュ「誰か故郷を想はざる」
朗読=佐々木英明(寺山修司記念館館長・詩人) 青森大学演劇団「健康」+文芸部「幸畑文学」
舞踏=福士正一(舞踏家・オドラデク道路劇場)
会場=寺山修司顕彰文学碑(荒天時は館内実施)
寺山修司の自伝的小説「誰か故郷を想はざる」から「月光」の章などを朗読。天井棧敷の歌姫・蘭妖子のCD「惜春鳥」から、「短歌『田園に死す』」を青森大学の若い歌声がしっとりと聴かせます。

5月4日(月・祝)14時から
三上博史ライブ「世界の涯てまで 連れてって」
構成・演出=森崎偏陸
出演=三上博史(俳優) エミ・エレオノーラ(ミュージシャン)
会場=屋外多目的スペース(荒天時は館内実施)
「五月の詩 序詞」から「カム・ダウン・モーゼ」まで、天井棧敷の劇中歌やおなじみ「あしたのジョー」、「闘牛士」「バルセロナで死ぬなら」など三上博史さんの持ち歌、ひょっとしたら寺山修司ゆかりの思わぬ歌手の歌も飛び出すかも。とにかく、歌中心のライブです。

5月3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)11時から15時まで
「寺山修司遊びの劇場 ムシムシコロコロパークJr.」
木工造形製作・劇場設計=simizzy(シミージー)
会場=屋外多目的スペース(荒天時は館内実施)
ムシムシコロコロ、モクウェイ、玉ころがし、ピクニック・バスケット・ランチなどなど、寺山修司にインスバイヤーされた遊びの天才シミージーがこどもたちのために作りだした木工遊具の世界! こどもたちがシミージーを取り囲む。

入館料 一般個人530円(常設展310円+企画展220円) 一般団体430円(20名以上) 高大生100円 小中学生50円(土曜日は無料)屋外イベントのみの参加は無料。荒天時館内実施の場合は入館料が必要になります。ご了承ください。

お問合せ
三沢市寺山修司記念館 http//www.terayamaworld.com/kinen/ tel0176-59-3434

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●MOA美術館【GW特別イベント】「光琳屋敷」特別公開(2015年5月2日(土)~5月6日(水))

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.moaart.or.jp/event/khorin2015g/
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【GW特別イベント】「光琳屋敷」特別公開

日時:2015年5月2日(土)~5月6日(水) 午前 10:30~12:30 ( 受付は12:15まで ) 午後 13:00~15:00 ( 受付は14:45まで )
場所:光琳屋敷
料金:無料 (但し、光琳屋敷入口にて入館チケット(半券)を提示)
尾形光琳300年忌を記念しMOA美術館 「光琳屋敷」を特別内部公開いたします!

「光琳屋敷」とは・・・
尾形光琳が自ら描いた図面と大工の仕様帖、茶室起し図が含まれる小西家文書(重要文化財)に基づき、数寄屋建築研究の権威、堀口捨巳博士の監修により復元した屋敷です。
1712年頃に京都の新町通り二条下ルの地に屋敷を建て最晩年の5年間を過ごし、2階の絵所(アトリエ)で光琳晩年の最高傑作 国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられています。こちらの「光琳屋敷」を、今回は光琳300年忌を記念して、内部公開いたします。
芸術家 光琳の発想が様々な処で感じられる空間。
是非、この機会に光琳芸術が創出された終の棲家に身を置いてはいかがでしょう?

日程:5月2日(土)~5月6日(水)
日時: 午前 10:30~12:30 ( 受付は12:15まで )
    午後 13:00~15:00 ( 受付は14:45まで )
料金:無料 ・・・但し、入口にて入館チケット(半券)を提示

~見学に当たっての注意~
※壁、柱など建物内部にはお手を触れないようお願いいたします。 
※大きなお荷物は事前に館内のロッカーにお預けいただきますようお願いいたします。
※2階の絵所、小間「青々庵」は保存・安全性を考慮し、お入りいただけませんのでご了承ください。

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●MOA美術館 所蔵企画展「又兵衛 山中常盤物語絵巻」(2015年5月15日(金)~6月17日(水))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.moaart.or.jp/exhibition/matabe-2015-0515/
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所蔵企画展 又兵衛 山中常盤物語絵巻
2015年5月15日(金)~6月17日(水)
 岩佐又兵衛勝以(1578〜1650)は、豊かな頬と長い頤(おとがい)の人物表現や大和絵と漢画を折衷したような独特の画風で一世を風靡し、後の画界に大きな影響を与えた。山中常盤物語絵巻は、義経の母・山中常磐の敵討ちを題材とする又兵衛絵巻を代表する作品で、全12巻あわせると150mを超える長大な絵巻である。本展では、山中常盤物語絵巻全12巻を展観し、又兵衛絵巻の魅力に迫る。12巻を一堂に展示するのは、3年ぶりのこととなる。

2015年4月16日

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●第266回大阪大学古代中世文学研究会(2015月4 月25日(土)、文学部本棟 大会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kodaichusei.blog31.fc2.com/blog-entry-154.html
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第266回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:2015月4 月25日(土) 午後2時~
場所:文学部本棟 大会議室
(前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)


▼秋好中宮出家願望の特殊性 ―死者救済のあり方を手がかりに―
本学博士前期課程一年 前田恵里氏


▼ 物語における密通について ―「罪の子」たちの姿を中心に―
本学博士前期課程一年  宋詞氏


*次々回の発表者は、【森岡綾子氏、寺田伝氏】の予定です。

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●国際啄木学会2015年東京セミナー(2015年5月10日(日)、明治大学駿河台校舎)

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
http://takuboku.jp/seminar/index.html#tokyoyoko
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国際啄木学会2015年東京セミナー要項

テーマ:岩城之徳初代会長没後20年
サブテーマ:啄木終焉の地歌碑建立

日時:2015(平成27)年5月10日(日)11:00~19:30
場所:明治大学駿河台校舎研究棟4階第1会議室 、カフェ・パンセ

理事会兼評議員会、総会、研究発表、ミニ講演、リレー講演。 懇親会

11:00~12:30
理事会兼評議員会(昼食を摂りながら)<第2会議室>
13:00~13:45
総会 
13:45~14:00
休憩 

14:00~14:15
開会式(会長挨拶、若手研究者助成授与)

14:15~14:45
研究発表 赤崎学氏(北里大学非常勤講師)
「定型を壊す・啄木の後継者たち」

14:45~15:15
研究発表 河野有時氏(東京都立産業技術高等専門学校教授)
「啄木短歌における動詞の終止形止めの歌について」

15:25~15:55
ミニ講演 太田登氏(天理大学名誉教授、元会長)
「岩城啄木学の理念をどのように継承すべきか」

15:55~16:25
ミニ講演 近藤典彦氏(国際啄木学会名誉会員、元会長)
「今岩城先生に学ぶ」

16:30~17:10
リレー講演
飯坂慶一氏「文京区の『啄木忌』『偲ぶ会』」
佐藤 勝氏「文京区と啄木」
山田武秋氏「『啄木終焉の地歌碑建設実行委員会』の活動」
大室精一氏「歌碑の歌(『悲しき玩具』冒頭二首)」
森 義真氏「歌碑建立への石川啄木記念館としての関わり」

17:10~17:15
閉会式(講評)

17:30~19:30
懇親会 <カフェ・パンセ>
(会費:会員一般 4千円、学生 2千円)


東京セミナー前日の文学散歩

本郷界隈の散歩と啄木終焉の地歌碑及び啄木顕彰室の見学(小雨決行)

2015年5月9日(土)12:40集合 13:00~15:00 or 16:00

集合場所:文京区役所(シビックセンター)1階フロア:インフォメーション付近
 地下鉄利用の場合、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」もしくは都営三田線・大江戸線「春日町駅」から徒歩1~3分。JR利用の場合、中央・総武線「水道橋駅」から徒歩15分。
集合時間:午後0時40分
開始時間:午後1時
解散時間:午後3時~4時(参加者数と当日のペースで変動します)
参加費:無料(ただし、電車代<170円>がかかります)
ご案内:東京支部会員有志

【散歩コース】 シビックセンター(文京区役所)26階の展望台から啄木ゆかりの地について全体的な説明を行った後、シビックセンターを出発して下記の順に徒歩と電車にて移動する。

文京区区役所⇒蓋平館別荘跡⇒赤心館跡(菊富士ホテル跡記念碑も見学)
⇒(宮沢賢治、樋口一葉、金田一京助旧居跡を通る)喜之床 
⇒地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」 ⇒「茗荷谷駅」 
⇒啄木終焉の地歌碑及び啄木顕彰室の見学
(同地にて自由解散)
     以上

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●八戸クリニック 街かどミュージアム 春期浮世絵展「江戸の源氏絵~平安文化と江戸文化~」(平成27年4月18日(土)~6月21日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ne.jp/asahi/machikado/enjoy/2f_special.html
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春期浮世絵展
江戸の源氏絵 ~平安文化と江戸文化~

今年の春期浮世絵展のテーマは「源氏絵」です。平安時代に書かれた「源氏物語」を主題とした五十四帖の「源氏絵」と共に、江戸後期に生まれた浮世絵の新たな「源氏絵」も展示。さらに、平安仏画などを精巧に写した木版画により、「源氏物語」が誕生した平安文化の一端もお楽しみ下さい。(出展数約140点)

会期 平成27年4月18日(土)~6月21日(日)
開館時間 10時~17時
休館日 毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)
>>>年間スケジュール

観覧料
[2階特別展]()は10名以上の団体料金
一般:500円(400円)
高校生:200円(100円)
中学生以下無料
◎1階図書・展示コーナーは無料

お問合せ 八戸クリニック街かどミュージアム
〒031-0081 青森県八戸市柏崎1丁目8-29
TEL・FAX:0178-32-7737


●関連イベント

ミュージアム・レクチャー in はっち
春期浮世絵展の関連作品の展示や展覧会内容の紹介などを行います。
日時:4月11日(土) 14:00~16:00
場所:ポータルミュージアムはっち シアター1

ミュージアム・レクチャー
江戸・明治の美しい木版画を、額に入れずに手元で鑑賞。
日時:4月11日(土) 14:00~16:00
場所:ポータルミュージアムはっち シアター1

アルパで奏でる 南米&昭和の懐かしい調べ
ひらやまよりこ アルパコンサート
華やかな音色を奏でる南米の小型ハープ。
「コンドルは飛んでいく」「花祭り」
「コーヒールンバ」「滝(パラグアイ)」
「君偲ぶ夜(パラグアイ)」など
日時:5月30日(土) 18:00開場 18:30開演
(公演時間 約1時間30分+休憩15分)
料金:2,000円(限定60席)
会場:八戸クリニック街かどミュージアム 2F展示室

>>>詳細はイベントへ

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●琉球新報(2015.4.11)に広告を掲載しました

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琉球新報(2015.4.11)に広告を掲載しました。(サンヤツ)

●琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/

●池宮正治著作選集全3巻のご案内
http://kasamashoin.jp/2015/01/3_33.html

2015270416015000

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●内閣府 日本学術会議事務局 学術調査員(非常勤一般職国家公務員)の募集(2015年04月16日 ~ 2015年05月07日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115040416&ln_jor=0

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●日本近世文学会平成27年度春季大会(平成27年05月30日(土)・31日(日)・6月1日(月)、東京芸術大学音楽学部(5号館1階5-109教室))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kinseibungakukai.com/doc/taikai128.html

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第1日 5月30日(土)/5号館1階5-109教室

研究発表会(14:00~16:45)

1日持上人の異域布教説と加藤清正について―『鷹峰群譚』の検討を端緒として―
立正大学(非) 小此木 敏明

2本国寺版をめぐる諸問題―『録内御書』を中心として―
日蓮正宗教学研鑽所 堀部 正円

3本阿弥一族と灰屋紹益―吉野太夫の逸話における「父」と「一門」をめぐって―
北海道大学(院) 工藤 隆彰

4天理図書館蔵『源氏物語打聞』の再検討―北村季吟とその後裔の古典学をめぐって―
大阪大学(院) 宮川 真弥

5賀茂季鷹の人脈と名声―季鷹宛書簡を踏まえて―
同志社大学 神谷 勝広

第2日 5月31日(日)/5号館1階5-109教室

研究発表会 午前の部:(10:00~12:15)

6『太平記演義』の二面性―冠山の不遇意識を軸に―
上智大学(院) 丸井 貴史

7大枝流芳の位置―香道を中心に―
総合研究大学院大学(院) 武居 雅子

8西村遠里と蕃山学―『居行子』『雨中問答』を中心に―
九州大学(院) 吉田 宰

9藤森弘庵『春雨楼詩鈔』と幕末の出版検閲
東京大学大学院学術研究員 佐藤 温

研究発表会 午後の部:(13:30~16:15)

10「祇園祭礼信仰記」考―人形浄瑠璃における秀吉像をめぐって―
日本学術振興会特別研究員(PD) 原田 真澄

11芍薬亭長根の読本における「勧戒」―『坂東奇聞 濡衣雙紙』を中心に―
川村学園女子大学 山名 順子

12『報仇高尾外伝』における為永春水の創作態度
早稲田大学(院) 長田 和也

13『とはしぐさ』考
国文学研究資料館博士研究員 紅林 健志

14幕末福井歌壇における橘曙覧の位置
広島大学 久保田啓一

第3日 6月1日(月)
文学実地踏査