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九州大学留学生センター 准教授(任期あり) 公募[英語と日本語を用いた以下の業務。講義提供(日本社会や文化の理解を深めることを目的とした講義)、ほか](2016年11月29日 ~ 2016年12月22日 必着)
徳江元正氏(國學院大學名誉教授)、逝去
平成28年度 第8回伝音セミナー「徳川夢声で聴く小説『宮本武蔵』」進行役:中安真理氏(平成28年2月2日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター)
第7回「陽明文庫講座」第2講「陽明文庫所蔵『源氏物語』をめぐって」講師:名和修氏・伊井春樹氏(2017年2月5日(日)、京都府立京都学・歴彩館 ※要申込)
国文学研究資料館 特設コーナー「眞山青果旧蔵資料展-その人、その仕事-」(前期:平成28年12月1日(木)~12月17日(土)・後期:平成29年1月16日(月)~1月24日(火))
有明工業高等専門学校・教授または准教授の公募(国語学・国文学、漢文学、国語教育)(2017年01月18日 必着)
国文学研究資料館長、新館長に、ロバート・キャンベル氏。【平成29年4月1日付けで発令し、任期は4年】
国立国語研究所長に、田窪行則氏(平成29年10月1日付けで発令し、任期は4年)。
公益財団法人かごしま教育文化振興財団職員募集(申込受付期間 平成28年12月1日(木)~平成28年12月17日(土))
平野多恵・著『完全解説付き 歌占カード 猫づくし』(夜間飛行)
大学図書館の蔵書検索サービス「CiNii Books」で検索→国会図書館デジタルコレクションで本文を閲覧可能に(INTERNET Watch)
CiNii、法定停電のため,12/3(土)9時から12/4(日)20時半までの間停止
吉野朋美監修『まんがでわかる 日本の古典大事典』(学研プラス)
第6回「知識・芸術・文化情報学研究会」(2017年1月21日(土)、立命館大阪梅田キャンパス)
宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー 秦野市所蔵浮世絵展「江戸のにぎわい ~舞いと調べ」(平成29年1月3日(火)~15日(日))
俳文学会東京研究例会 第432回(2016年12月17日(土)、聖心女子大学1号館204教室)
中国文芸研究会 12月例会(2016年12月27日(火)、同志社大学寒梅館)
さいたま文学館 特別講演会「洗練と他者性」講師:羽田圭介氏(平成29年2月19日(日)、桶川市民ホール ※要申込)
奈良県立万葉文化館 館蔵品展「万葉コレクション展 新しき仲間たち4」(2016年12月17日(土)~2017年2月26日(日))
和歌文学会1月例会(2017年1月7日(土) 14:00より、青山学院大学 11号館3階 1135番教室)
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最新の記事

2016年12月 3日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●九州大学留学生センター 准教授(任期あり) 公募[英語と日本語を用いた以下の業務。講義提供(日本社会や文化の理解を深めることを目的とした講義)、ほか](2016年11月29日 ~ 2016年12月22日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116111554&ln_jor=0

2016年12月 2日

 この記事のカテゴリーは : 訃報です。

●徳江元正氏(國學院大學名誉教授)、逝去

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謹んで哀悼の意を表します。

葬儀日程は

12月4日(日)通夜18時
12月5日(月)葬儀11時

いずれも場所は本八幡駅にある
昭和セレモニー本八幡儀式殿
千葉県市川市東大和田2-1-19
http://www.showa-gp.co.jp/place/motoyawata

【電車ご利用の場合】
■JR総武線
 本八幡駅南口より徒歩6分
■都営新宿線
 本八幡駅A1出口より徒歩7分
■京成電鉄本線
 京成八幡駅より10分

Tel 047-370-4444
FAX 047-370-4456

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●平成28年度 第8回伝音セミナー「徳川夢声で聴く小説『宮本武蔵』」進行役:中安真理氏(平成28年2月2日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター)

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/spsemi/spsemi2016-2.html

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平成28年度 第8回伝音セミナー

内容 希少音源をを鑑賞しながら、歌や演奏等の紹介・解説等を行います。

徳川夢声で聴く小説『宮本武蔵』

昭和10年から14年にかけて新聞に連載された吉川英治の小説『宮本武蔵』は国民的人気を博し、今に至るまで様々なメディアで表現され続けています。
今回は、大正から昭和にわたり多分野で活躍した徳川夢声の朗読による、昭和38年のレコード音源(音楽・効果音つき)をとりあげ、名場面を中心にお聴きいただきます。

進行役:中安真理(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
日時 平成28年2月2日(木曜日)午後2時40分~午後4時10分
会場 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
(京都市立芸術大学へのアクセス http://www.kcua.ac.jp/access/
参加費 無料。
問合せ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
Tel.075-334-2204
>> 問い合わせフォーム

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●第7回「陽明文庫講座」第2講「陽明文庫所蔵『源氏物語』をめぐって」講師:名和修氏・伊井春樹氏(2017年2月5日(日)、京都府立京都学・歴彩館 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/kodai/kinri-kuge-index.html

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第7回「陽明文庫講座」第2講「陽明文庫所蔵『源氏物語』をめぐって」を開催します。
2017年2月5日(日)、京都府立京都学・歴彩館〔チラシPDF〕。
申込先は(京都府)府民総合案内・相談センターです(チラシ参照)。 NEW

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●国文学研究資料館 特設コーナー「眞山青果旧蔵資料展-その人、その仕事-」(前期:平成28年12月1日(木)~12月17日(土)・後期:平成29年1月16日(月)~1月24日(火))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/exhibition/2016/mayamaseika.html

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通常展示の一部のスペースを使って、星槎グループ・星槎ラボラトリー所蔵の眞山青果に関する資料を展示いたします。

眞山青果旧蔵資料展-その人、その仕事-
会期:平成28年12月1日(木)~12月17日(土)
    平成29年1月16日(月)~1月24日(火)
休室日:日曜日・祝日、展示室整備日(12月14日)
※平成28年度からは土曜日も開室しています。

 国文学研究資料館では、創設間もない昭和51年(1976)、「真山青果文庫」所蔵の古典籍426点の文献資料調査およびマイクロフィルム撮影による148点(書誌点数155点)の収集を行いました。当時、前進座で管理されていた眞山青果旧蔵資料は、翌52年に新制作座が竣工した「眞山青果記念館」に返還され、青果の長女眞山美保が主宰する劇団・新制作座の所属に帰しました。その後、平成22年(2010)に縁あって星槎グループ・星槎ラボラトリーの所蔵となり、さらなるご縁で、平成25年(2013)、近代文献を含む調査を当館が再開することとなりました。
 その数50,000冊とも伝えられた眞山青果(明治11年~昭和23年)の蔵書。加えて、青果の広範な仕事と交友関係を裏づける厖大な原稿・メモ類。―震災や戦火等を免れて、星槎グループ・星槎ラボラトリーに収蔵された資料9,000冊余を改めて繙き、新たに拓いていくことが、眞山青果という知の巨人の光と闇をともに照射する端緒になると考えています。
 星槎グループの理念の一つに「知繋(人を知り、つながる)」があるそうです。今回の展示は、眞山青果の〈人〉〈集書〉〈研究〉〈交友〉をテーマとして、彼が、いかに人と繋がり、その知識を過去から現在へとどのように繋げ開示してくれているかについて、青果旧蔵資料によりつつ辿ろうとするものです。

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●有明工業高等専門学校・教授または准教授の公募(国語学・国文学、漢文学、国語教育)(2017年01月18日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116111626&ln_jor=0

2016年12月 1日

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●国文学研究資料館長、新館長に、ロバート・キャンベル氏。【平成29年4月1日付けで発令し、任期は4年】

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○国文学研究資料館・プレスリリース
http://www.nijl.ac.jp/images/20161201kanchou-jinji.pdf

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●国立国語研究所長に、田窪行則氏(平成29年10月1日付けで発令し、任期は4年)。

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○国立国語研究所・プレスリリース
http://www.ninjal.ac.jp/info/aboutus/organization-chart/files/20161201_infomation.pdf

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●公益財団法人かごしま教育文化振興財団職員募集(申込受付期間 平成28年12月1日(木)~平成28年12月17日(土))

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●詳細はこちらから・かごしま教育文化振興財団
http://www.k-kb.or.jp/recruit/index.htm

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●平野多恵・著『完全解説付き 歌占カード 猫づくし』(夜間飛行)

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夜間飛行さまよりいただきました。

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完全解説付き
歌占カード 猫づくし

成蹊大文学部教授 平野多恵・著
遠藤拓人・絵
定価本体:3,600円+税

特設サイト
http://pr.yakan-hiko.com/utaura/#top

版元公式サイト
http://pr.yakan-hiko.com/utaura/#utauracard

[カード32枚]
いにしえの和歌と可愛い猫の絵入り。
[ブックレット内容]
前半=カード1枚毎の詳細な占い結果
後半=信頼のおける歌占の歴史解説

占ってよし、歴史解説を楽しんでもよし、
和歌の言霊を味わう、あるいは猫を愛でるもよし!
今までになかったオラクルカードブック!!

歌は、生きていくための呪文。
それを指先からじんじん感じ取ることができる。
なんて画期的!
(東直子 歌人・作家)

これぞオラクル(神託)の原点にして最先端!
(鏡リュウジ 占星術研究家)

【講座】
はじめての歌占カード講座
[講師]平野多恵(成蹊大学文学部教授)
[聞き手]鏡リュウジ
2017.1.20[金]
19:00〜20:45[18:30開場]
終了後、サイン会あり

おみくじの源流であり、日本古来の由緒正しい和歌の占い、「歌占」。
スサノオノミコトの和歌「八重垣」以来、日本の神さまは和歌を詠むと考えられ、お告げを和歌で示されたのがその起源です。
本講座では、「歌占」の歴史的な解説と実際の占い方をお教えします。

今回は、占星術・神秘学研究の第一人者である鏡リュウジ氏を聞き手にお迎えするという大変貴重な機会です。お二人が占い・神託(オラクル)の起源に遡り、「占い」の本質に迫ります!旧暦の新年に向けて、ぜひ日本の神さまからメッセージをいただきましょう。

タロットやルノルマン等のカード占い、占星術、オラクルカードが好きな方、和歌の言霊を感じたい方、日本神話・神道に興味がある方に特におすすめします。

会場:3rd_PAGE(東京・青山)
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-18 PASSAGE AOYAMA 2F(詳細・地図はこちら▶
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩2分

参加費:5,000円(税込)/鏡リュウジメルマガ『プラネタリー夜話』ご購読の方は、4,500円
◎参加費は、当日、会場で現金にてお支払ください。

定員:45名(定員になり次第、締め切ります)
◎ご参加の皆さまには、歌占カード「特製 開運シール」をもれなくプレゼント!
◎当日、書籍『完全解説付き 歌占カード 猫づくし』の販売を行ないます。

主催:夜間飛行 協力:3rd_PAGE

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●大学図書館の蔵書検索サービス「CiNii Books」で検索→国会図書館デジタルコレクションで本文を閲覧可能に(INTERNET Watch)

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【大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)は11月30日、大学図書館に所蔵されている本の情報検索サービス「CiNii Books」に「国立国会図書館デジタルコレクション」との連携機能を追加したことを発表した。】
つづきはこちらから。INTERNET Watch。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1032620.html

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●CiNii、法定停電のため,12/3(土)9時から12/4(日)20時半までの間停止

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●吉野朋美監修『まんがでわかる 日本の古典大事典』(学研プラス)

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吉野朋美氏よりいただきました。

05-204481-6.jpg

●公式サイトはこちら
http://hon.gakken.jp/book/1020448100

[判型]菊
[ページ数]208頁
[ISBNコード]978-4-05-204481-6

編 学研プラス
監修 吉野朋美
定価(税込) 1,836円
発売予定日 2016年12月02日
発行 学研プラス
対象 小学高学年4-6

内容
古代から江戸時代までの78作品と作者70人を時代順にまんがとコラムで紹介。月の呼び名や装束など古典に欠かせない知識と、作品・作者同士のつながりがわかるまんが・解説で、楽しく古典の基礎が身につく。ふりがな付きのやさしい解説で古典入門に最適。

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●第6回「知識・芸術・文化情報学研究会」(2017年1月21日(土)、立命館大阪梅田キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/001235.html

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「知識・芸術・文化情報学研究会」詳細
 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってきました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっています。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで5回の研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。下記の通り第6回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。

日 時: 2017年1月21日(土)
※時間は発表者数により調整します。
会 場: 立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階

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●宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー 秦野市所蔵浮世絵展「江戸のにぎわい ~舞いと調べ」(平成29年1月3日(火)~15日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakushu/kyoiku/bunka/bunkazai/bijutsukan/ukiyoeten/ukiyoeten_201701.html

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秦野市では、平成10年に東田原出身の浮世絵収集家・故大津圓子氏から寄贈を受けた約1,900点の浮世絵を所蔵しており、これまで宮永岳彦記念美術館や文化会館で浮世絵展を開催しています。

「江戸のにぎわい ~舞いと調べ」

会期 平成29年1月3日(火曜日)~15日(日曜日)

浮世絵展チラシダウンロード(PDF:969KB)

 元旦をひっそりと過ごした江戸の町は、二日、一転して賑やかになります。獅子舞いや猿回しなど、門付けの芸人が笛、鼓、太鼓、囃子の音を市中に響かせ、唄を歌い口上を述べ、舞いを舞ってその年の豊年と繁栄を祝い、芸人も町人も"めでたいめでたい"といって過ごします。

正月にはじまり、春祭りやお花見、両国の川開きや盆踊り、仲秋の名月、十一月一日の芝居正月、そして大晦日といった年中行事などが、季節のうつろいとともに続きます。
これらの特別な日には、笛、鼓、太鼓、琴、三味線、尺八などが江戸中に鳴り響き、町に華を添え、庶民の生活に活力と癒しを与えました。

本展では、正月、演芸、舞台といった優雅で華やかなハレの日や、人々が音楽に身も心もゆだねながら踊り、演奏している庶民の日常まで、様々な場面の中で親しまれた"舞踊と音楽"を書いた浮世絵作品、約40点をご紹介いたします。
舞踊と音楽をテーマとして常設展示室で開催中の「宮永岳彦 彩と響」とともに、ご鑑賞いただければ幸い
です。

展示期間(時間等)
会期:平成29年1月3日(火曜日)~15日(日曜日)
時間:午前10時~午後5時  ※最終日15日(日曜日)のみ、午後3時まで
   ※1月4日(水曜日)、10日(火曜日)は、宮永岳彦記念美術館休館日です。

会場
宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー
(〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2 電話番号:0463-78-9100) 

入場料
入場無料

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●俳文学会東京研究例会 第432回(2016年12月17日(土)、聖心女子大学1号館204教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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第432回
2016年12月17日(土)14:30~17:30
聖心女子大学1号館204教室
第27回テーマ研究 「芭蕉 真蹟・偽筆・写しの判定 ―新出資料をめぐって―」

1「芭蕉の墨蹟を考える-「野ざらし」の関連資料から-」  小林 孔 氏

 芭蕉の墨蹟を判定する場合に、A氏が自信をもって真蹟と判断しても、B氏がその鑑定を不服に思うことはしばしばありえよう。ひとことで言えば、A氏とB氏の判断(考え方)の基準が相違しているからである。私は、真蹟と判断されたものでも、揮毫(成立)年次の考証に誤りがあれば、もう一度、真贋を白紙に戻して再検討をすべきかと考える。これも判断の基準のひとつである。そうしなければ、芭蕉の筆蹟はいつまでも正しい位置付けがなされぬまま、感性の領域から解放されることは難しいし、文字を体系的に判定する目が養われることはまずありえない。
 そこで、玉城司氏が昨年の俳文学会、および学会誌上で公表された新出句文をとりあげ、原本未見ではあるものの、その揮毫年次に再考を促すべく、私なりの解答を用意し、考証過程を明らかにしながら、新出句文の紙面に現れた芭蕉の真贋に迫ってみたい。
 
2「大垣市の「特別出品芭蕉新資料」の検討」  玉城 司氏

 新出芭蕉資料の真贋についてオープンに議論することは、今後の芭蕉研究にとって有意義である。今年は1993年刊『芭蕉全図譜』後23年、この間、自筆本「奥の細道」ほか20点ほどの芭蕉新資料が紹介されている。それらの内、俳文学会67回全国大会(於大垣市)において小林孔氏が真蹟と認定紹介された元禄六年の芭蕉書簡、玉城が紹介した懐紙等について私見を述べ、小林氏におうかがいしたい。

3 討論「なぜ芭蕉資料について判定する必要があるのか」                                                          ファシリテーター 田中 善信氏

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●中国文芸研究会 12月例会(2016年12月27日(火)、同志社大学寒梅館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://c-bungei.jp/bungei.shtml

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12月例会
日時 2016年12月27日(火)
場所 同志社大学 寒梅館 6階 大会議室  会場案内
内容 13時30分~
17時
12月例会
波田野節子『李光洙----韓国近代文学の祖と「親日」の烙印』(中公新書、2015)を読む
*基盤研究B 現代中国語圏文化における逸脱の表象」との共催
コメンテーター
羽田朝子(秋田大学教育文化学部講師)
柳忠熙(東京大学IHSプログラム特任研究員)
北岡正子(関西大学名誉教授)
特別ゲスト 波田野節子(新潟県立大学名誉教授)
『李光洙――韓国近代文学の祖と「親日」の烙印』はキンドル版も入手可能です。なお、波田野先生からは、この本のほかに参考資料として論文「獄中豪傑の世界 : 李光洙の中学時代の読書歴と日本文学」を指定していただきました。(http://nirr.lib.niigata-u.ac.jp/handle/10623/40763(新潟件地域共同リポジトリ)にて閲覧可能。原載は『朝鮮学報』143、1992年4月)どうぞ合わせてご参照ください。

忘年会のお知らせ
会場 きよす
住所 京都市上京区寺町今出川上ル(寒梅館から徒歩10分ほど)
電話 075-231-5121
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001516/table/
*たくさんの方のご参加を心からお待ち申し上げております!

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●さいたま文学館 特別講演会「洗練と他者性」講師:羽田圭介氏(平成29年2月19日(日)、桶川市民ホール ※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.saitama-bungakukan.org/index.php?key=jom8set24-607#_607

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さいたま文学館では、毎年、文学に対する県民の皆様の関心を一層高め、地域文化の向上を図るため、著名な文学者をお招きして特別講演会を開催しています。
今回は、第153回芥川賞受賞作家の羽田圭介氏をお迎えして開催します。
テーマは「洗練と他者性」です。テレビなどにも多数出演している羽田氏による講演会です。多くの方の御応募をお待ちしております。

1 日時及び場所
  (1)日時
    平成29年2月19日(日)
     14:00~15:30(開場 13:30)
  (2)場所
     桶川市民ホール 大ホール(桶川市若宮1-5-9)
     ※ 桶川市民ホールはさいたま文学館と同じ建物の中にあります。

2 対象及び申込みについて
  (1)対象
     埼玉県内在住・在勤・在学の方
  (2)定員
     690名
  (3)費用
     無料
  (4)申込み
     申込方法:往復ハガキまたはインターネット(応募多数の場合は抽選)
    ○往復ハガキの場合
     締  切:平成29年1月31日(火)【消印有効】
     記載事項:講演名(特別講演会)、住所、氏名、年齢、電話番号、申込みの人数(2名まで・2名の場合はお連れの方の氏名)を明記してください。
送付 先:さいたま文学館
〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

(インターネットの申込受付開始は12月7日からとなります)

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●奈良県立万葉文化館 館蔵品展「万葉コレクション展 新しき仲間たち4」(2016年12月17日(土)~2017年2月26日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=175

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2016年12月17日(土)~2017年2月26日(日)

このたび、奈良県立万葉文化館では、館蔵品展「万葉コレクション展 新しき仲間たち4」を開催します。

館蔵品展「万葉コレクション展 新しき仲間たち4」

 『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合拠点として、万葉文化館が奈良県明日香村に開館してから今年で15周年を迎えました。その間に、作家や所蔵者の方々より貴重な作品資料を数多く寄贈いただき、その総数は現在800点以上になります。そうした作品は、館蔵品「万葉日本画」とともに当館の貴重なコレクションとして大切に収蔵されています。
 そんな新収蔵品「新しき仲間たち」をより多くの方々にお披露目するため、本展では平成27年度に寄贈された作品を中心に、大亦観風筆『万葉集画撰』、万葉陶磁器人形など合計90点あまりの作品を公開します。万葉文化館に縁の深い作品たちを、この機会に是非ご堪能ください。

【出品作家】
(新収蔵品作家)
浅野均 井上稔 烏頭尾精 
中路融人 小西國葉 三瀬夏之介

(万葉コレクション作家)
新井富美郎 上田勝也 大矢紀
岡橋萬帆 折井宏光 加藤美代三
鎌倉秀雄 木下育應 久保嶺爾
佐藤太清 城登 田中一村
野々内良樹 福本達雄 曲子光男
三輪晃久 由里本出 渡辺洋子

(万葉大賞展受賞作家)
「第1回」大賞:大矢真嗣  準大賞:大矢眞弓 木下めいこ
「第2回」大賞:古屋雅子  準大賞:田島諒子 長谷川喜久
「第3回」大賞:久米伴香  準大賞:奥村佳世子 野々内宏
「第4回」大賞:綿引はるな 準大賞:熱田守 福岡正臣
「第5回」大賞:野々内宏  準大賞内海福溥 斎藤勝正

(万葉陶磁器人形)
大有田焼振興協同組合

(『万葉集画撰』)
大亦観風


【会期】
 平成28年12月17日(土)~平成29年2月26日(日)
【休館日】
 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
【開館時間】
 午前10時~午後5時30分(入館は5時まで)
【会場】
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10  
 奈良県立万葉文化館 日本画展示室
【主催】
 奈良県立万葉文化館

【観覧料】
 一般 600円
 高校・大学生 500円
 小・中学生 300円

※その他割引きはお問い合わせ下さい。


【学芸員によるギャラリートーク】
平成28年12月18日(日)
午後13時30分から
※聴講には観覧券が必要です

2016年11月30日

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●和歌文学会1月例会(2017年1月7日(土) 14:00より、青山学院大学 11号館3階 1135番教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://wakabun.blog10.fc2.com/blog-entry-241.html

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●日時 2017年1月7日(土) 14:00より 
※開始時刻にご注意ください。

●会場 青山学院大学 11号館3階 1135番教室
JR山手線ほか「渋谷」駅より徒歩10分 東京メトロ銀座線ほか「表参道」駅より徒歩5分

●研究発表
1 連歌の寄合というもの
  青山学院大学(院) 寺尾 麻里氏

2 百首歌としての『千五百番歌合』
  東京大学(院) 岡本光加里氏

3 西行「観心」詠 小考 ―下句「西の山辺」の東密的解釈の可能性について―
  大阪産業大学(非) 但馬 貴則氏

○委員会 13:00より 11号館3階 1130番教室 
※開始時刻にご注意ください。

○新年懇親会 18:00より 
アイビーホール青学会館 アロン 
会費:6000円(学生4000円)