笠間書院 kasamashoin ONLINE: アーカイブ

shinchaku.gif
井上泰至「江戸時代の司馬遼太郎:『近世刊行軍書論』」【日本の古本屋メールマガジン・自著を語る(124)】
笠間書院のメールマガジン [192号]刊行しました
語彙研究会・第103回例会発表会(2014年11月8日(土)、愛知学院大学大学院栄サテライト(中日ビル11階))
人間文化研究機構国際日本文化研究センター・特任助教の公募[総合書物学に関する国際的な共同研究プロジェクトへの従事、ほか](2014年10月24日 ~ 2014年11月28日 必着 )
平成27年度日本大学経済学部専任教員(「文学」担当)の公募(2014年10月24日 ~ 2014年11月07日 必着)
テュービンゲン大学同志社日本研究センター共催 公開講演会「動物・妖怪の文化比較──日本文化と一神教文化をめぐって」(2015年1月29日(木)、同志社大学今出川キャンパス)
下田歌子研究所 第1回研究会(平成26年11月15日(土)【申込不要、無料】)・研修会-現地調査「下田歌子『東路の日記』を訪ねて」-(16日(日) ※要申込)
国際日本文化研究センター・一般公開(2014年10月30日(木))
京都教育大学附属図書館・第19回 教科書展 中等教育用教科書 (美術科編)(2014年10月27日(月)~11月14日(金))
異類の会・首無し馬になった怪異たち(第47回例会)(2014年10月24日(金)、青山学院大学14501教室(14号館[総研ビル]5階))
第4回人間文化研究機構日本研究功労賞に、ベルリン自由大学教授 イルメラ・日地谷=キルシュネライト氏。記念講演 『ヨーロッパから見た日本文学―芥川龍之介を例として』 (平成26年12月11日(木)、日本学士院)
第19回国際浮世絵学会 秋季大会・大会テーマ 北斎と国貞―『北斎漫画』誕生200年・国貞没後150年―(2014年11月22日(土)・23日(日)、学習院大学西5号館303教室)
横浜開港資料館・平成26年度第3回企画展示「近代日本学のパイオニア‐チェンバレンとアーネスト・サトウ」(2014年10月22日(水)~2015年1月12日(月・祝))
中村屋サロン美術館が2014年10月29日よりオープン。開館記念展覧会は「中村屋サロン―ここで生まれた、ここから生まれた―」(2014年10月29日(水)~2015年2月15日(日))
東京古典会 平成26年度 古典籍展観大入札会(一般公開2014年11月14日(金)、15日(土)・入札会2014年11月16日(日)・17日(月) )
日本近世文学会平成26年度秋季大会(平成26年11月22日(土)~11月24日(月)、日本大学文理学部)
中古文学会 関西部会第39回例会 シンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」【名和 修・岡嶌偉久子・加藤洋介・新美哲彦各氏】(平成26年11月15日(土)、佛教大学二条キャンパス)
『アナホリッシュ國文學 第7号 夏』(響文社)
市川市文学ミュージアム企画展「イメージとしての写真―言葉になった市川の風景」(平成26年10月11日(土)~11月30日(日))
台東区立一葉記念館 一葉祭[文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり、記念講演と朗読など](平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)【無料公開】)
笠間書院のTwitter・最新記事
以下の表示が空欄の場合、こちらでご確認下さい→笠間書院のtwitter

最新の記事

2014年10月24日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●井上泰至「江戸時代の司馬遼太郎:『近世刊行軍書論』」【日本の古本屋メールマガジン・自著を語る(124)】

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

日本の古本屋メールマガジン(その168・10月24日号)に、井上泰至氏「江戸時代の司馬遼太郎:『近世刊行軍書論』」が掲載されました。

【歴史学者も、日本文学研究者も、司馬遼太郎のことは嫌いだ。歴史学者から見れば、司馬は小説家なのに、一般から「司馬史観」などと持ち上げられている、からけしからん存在だ。日本文学研究者から見れば、政治家が愛読者になるような体制寄りの言説をばら撒き、文章は優しすぎて、通俗的すぎるという評価だろう。しかし、いや、それゆえにこそ司馬の読者は多い。そこがまたインテリから非難を受ける要因となっていく。

軍書とは一般の方に説明するなら、江戸時代の司馬文学なのである。歴史を標榜しつつ、文章は平易で勇ましい。歴史の流れを人物やエピソードに集約させて物語るから、わかりやすくて頭に入る。そのうえ、当時の社会のリーダーたる武士の成功例・失敗例が満載されているから、一種の自己啓発書として実践的倫理を引き出すことも可能だ。...】
つづきはこちらから。
http://www.kosho.ne.jp/melma/1410/index-2.html

※本書の電子書籍版立ち読みは以下で。
http://kasamashoin.jp/bib/i/70739sample.html?book=70739sample

---------------

70739_k.jpg

井上泰至『近世刊行軍書論 教訓・娯楽・考証』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70739-0 C0095
A5判・上製・カバー装・304頁
定価:本体6,500円(税別)

近世期に刊行された、軍書の全体像を問う、初の書。
「娯楽」「教訓」「歴史」「軍学」の諸要素が渾然としていたため、
近世軍書は、近代的な制度である、
文学研究・思想史研究・倫理学研究・歴史研究の
どの研究分野からも継子扱いされてきた。
本書はそれらの諸分野を超え近世軍書の流れ、性格を考え、
小説史に果たしてきた役割を論じていく。

武士の生き方を教えた軍書は、
江戸時代の小説という「花」を生む「土壌」として見れば、
武士の歴史を語る、まことに養分の多い「沃野」であった――。

【......本書では、「近世に制作・刊行された和軍記・通俗史書・雑史・軍談」を「近世軍書」と定義する。本書が、近世小説の一部としての、あるいは近世小説の母胎の一つとしての「近世軍書」を対象にする以上、軍語りの書である「軍記」が核になることは疑い得ない。しかし、近世に生産された軍記は、それを生みだした近世軍学を念頭に置かざるを得ないし、軍語りと軍学書の色彩が渾然一体とした『甲陽軍鑑』や『太平記秘伝理尽鈔』などの書物、あるいは『本朝通紀』のような軍記を漢文化した通俗史書をもはじき出さないことで、近世当時の「軍書」の制作・流通・受容の実態が見えてくるはずだからである。
 むしろ、十七世紀前半には教訓と娯楽が渾然一体としていた軍書の在り方が、十七世紀後半になって出版ベースに乗っていくうちに通俗歴史読み物として一旦は定型化し、それが十八世紀という学問と文学の結婚の時代を迎えると、軍書が考証と娯楽と教訓に分化してゆく経過は、「軍書」の語を今日でいう「軍記」に限定しないことで明らかになってゆくのである。
 また、そういう軍書の変遷を見渡してみた時、小説の時代設定の取材源となる軍書との関わり方が、西鶴に代表される浮世草子の武家物と、秋成に代表される初期読本とでどう質的に異なるのかも見えてくる。歴史と文学は双子だと言われるが、その二つの「点」を結ぶ重要な「線」の一つが刊行軍書なのである。......「はじめに」より】

-----------
■著者紹介

井上泰至(いのうえ・やすし)Inoue Yasushi

1961年、京都市生まれ。上智大学文学部国文学科卒。同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1989年防衛大学校助手、1991年同講師、1995年同助教授、2012年教授。2010年日本伝統俳句協会理事、2011年同常務理事。
近世文学専攻(特に上田秋成・武士の文学・人情本)。博士(文学)。

著書に、『雨月物語論源泉と主題』(笠間書院、1999)、『サムライの書斎江戸武家文人列伝』(ぺりかん社、2007)、『〈悪口〉の文学、文学者の〈悪口〉』(新典社新書、2008)、『江戸の恋愛作法』(春日出版、2008)、『雨月物語の世界上田秋成の怪異の正体』(角川選書、2009)、『恋愛小説の誕生ロマンス・消費・いき』(笠間書院、2009)、『春雨物語現代語訳付き』訳注(角川ソフィア文庫、2010)、『子規の内なる江戸俳句革新というドラマ』(角川学芸出版、2011)、『江戸の発禁本』(角川選書、2013)などがある。
共編著に、『改訂版雨月物語現代語訳付き』訳注(角川ソフィア文庫、2006)、『江戸文学41 軍記・軍書』責任編集(ぺりかん社、2009)、『秀吉の対外戦争変容する語りとイメージ前近代日朝の言説空間』金時徳と共著(笠間書院、2011)、『江戸の文学史と思想史』田中康二と共編(ぺりかん社、2011)、『春雨物語』一戸渉・三浦一朗・山本綏子と共著(三弥井書店、2012)、『江戸文学を選び直す』田中康二と共編(笠間書院、2014)などがある。

-----------
■ご予約・ご注文は版元ドットコムで
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70739-0.html
または、直接小社まで、メールでinfo@kasamashoin.co.jpご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

電子書籍版も刊行しています。[2014.10.30以降配信]
Kindle、ibooksストア、Kinoppy、honto等、で配信しています。ぜひ検索してお探し下さい。
立ち読みは以下で!
http://kasamashoin.jp/bib/i/70739sample.html?book=70739sample
-----------

【目次】

はじめに
 一 本書の対象と目的
 二 本書の構成
 三 これまでの近世刊行軍書研究

第一章 ◉ 近世刊行軍書の全体像

第一節 近世刊行軍書の沿革
 一 近世刊行軍書の沿革―四つの時期
 二 武家支配の時代という歴史観
 三 史書の雅俗の間
 四 系図編纂による武家の格式化
 五 浪人という視座
 六 軍学の学問化
 七 読本へ

第二節 近世刊行軍書年表稿

 【凡例】
本編 1 大坂物語/2 信長記/3 天正記/4 甲陽軍鑑/5 太閤記/6 聚楽物語/7 北条五代記/8 太平記秘伝理尽鈔/9 甲乱記/10 関東軍記/11 嶋原記/12 平家物語評判秘伝抄/13 太平記評判私要理尽無極鈔/14 太閤軍記/15 武者物語/16 楠正成一巻書/17 楠兵庫記/18 源平軍物語/19 江源武鑑/20 本朝百将伝/21 本朝武家根元/22 京都将軍家譜/23 織田信長譜/24 豊臣秀吉譜/25 太平記大全/26 朝鮮征伐記/27 古老軍物語/28 甲陽軍鑑評判/29 佐々木軍記/30 浅井物語/31 楠氏二先生全書/32 清正記/33 三好軍記/34 将軍記/35 続撰清正記/36 東鑑(仮名)/37 楠正成伝/38 太平記綱目/39 鎌倉管領九代記/40 北条盛衰記/41 信玄軍談記/42 北条九代記/43 後太平記/44 義氏軍記/45 西国太平記/46 本朝武林伝/47 楠知命鈔/48 頼朝一代記/49 頼朝三代記/50 後太平記評判/51 南木武経/52 楠家伝七巻書/53 楠公桜井書/54 続太平記/55 川中島合戦評判/56 浅井三代軍記/57 塵塚物語/58 古戦茗話/59 残太平記/60 多田五代記/61 源平太平記評判/62 古戦得失論/63 前太平記/64 公武栄枯物語/65 北畠物語/66 蒲生軍記/67 本朝名伝略記/68 本朝武家高名記/69 賤箇嶽記/70 石田軍記/71 本朝通紀/72 九州記/73 本朝武家評林/74 総見記/75 土佐軍記/76 明智軍記/77 越後軍記/78 高麗陣日記/79 続合戦得失論/80 戸次軍談/81 義経記評判/82 筑紫軍記/83 宗像軍記/84 義経興廃記/85 朝鮮軍記大全/86 朝鮮太平記/87 武門不忘記/88 室町殿物語/89 東国太平記/90 和州諸将軍伝/91 北国太平記/92 菊池伝記/93 旧説拾遺物語/94 新武者物語/95 本朝三国志/96 南朝太平記/97 北国全太平記/98 重編応仁記/99 北越太平記/100 西国盛衰記/101 九州軍記/102 木曽将軍義仲記/103 義経勲功記/104 陰徳太平記/105 新編東国記/106 源氏一統志/107 合戦高名記/108 信州河中島五戦記/109 諸家高名記/110 南海治乱記/111 四海太平記/112 曽我勲功記/113 前々太平記/114 諸家前太平記/115 楠一生記/116 本朝諸家勲功記/117 曽我物語評判/118 武将感状記/119 甲越戦争記/120 北条太平記/121 義貞勲功記/122 鎌倉実記/123 武家俗説弁/124 織田真紀/125 武家忠臣記/126 武田三代軍記/127 中国太平記/128 三楠実録/129 武家高名故事/130 豫陽河野盛衰記/[刊年不明作品] 131 鎌倉将軍家譜/132 楠軍物語

第二章 ◉ 読み物的刊行軍書の成立と展開―付、西鶴小説との関係

第一節 寛文期仕官軍学者の写本軍書―『慶長軍記』『朝鮮征伐記』
 一 雑種の魅力
 二 『慶長軍記』の作者植木悦
 三 教訓と和漢の故事引用・比較
 四 浪人軍学者の存在証明
 五 軍師・預言者・怨霊―『太平記』的異伝
 六 大関本『朝鮮征伐記』の作者宇佐美定祐
 七 軍談色1―長口舌の魅力・「実は」の方法
 八 軍談色2―カリスマのイメージ・英雄への同情
 九 平時の管理者に求められる英雄像
 十 非文学的側面
 十一 御伽衆的軍学者から理論的な軍学者へ

第二節 読み物的刊行軍書の確立―『北条九代記』を中心に
 一 寛文・延宝という時代
 二 長編読み物化以前―『甲乱記』
 三 長編読み物化の典型―『北条九代記』
 四 近世的説話の挿入―北条時頼・貞時・青砥藤綱
 五 ノスタルジーとしての武辺話
 六 当代の体制の鑑

第三節 読み物的刊行軍書の展開―遠山信春の軍書制作
 一 長編歴史読み物と史伝的軍書
 二 遠山信春と小林正甫
 三 遠山信春(小林正甫)の事跡
 四 『総見記』まで―『増補信長記』の成立
 五 史伝的軍書―『増補信長記』の特徴
 六 軍談化―『総見記』の特徴
 七 考証的軍書へ―『重編応仁記』
 八 令名の記録への志向―私的動機

第四節 読み物的刊行軍書から通俗史書へ―『本朝通紀』を例に
 一 『本朝通紀』の成立と評価
 二 『本朝通紀』の素材
 三 『本朝通紀』の独自性
 四 『本朝通紀』の位置

第五節 西鶴武家物と刊行軍書―『武道伝来記』への一視角
 一 中村幸彦説への疑問
 二 「敵討」より「武道」が核の作品
 三 「武道」という言葉の来歴
 四 「武道」の知仁勇と西鶴
 五 「武道」の語義の変化の兆し
 六 『武道伝来記』の「武道」の諸相
 七 出頭者への風刺
 八 主題としての勇の「武道」
 九 勇武を発揮できない制度への風刺
 十 談理(教訓)と風刺は矛盾せず

第三章 ◉ 娯楽と考証への分化―付、初期読本との関係

第一節 通俗刊行軍書作家馬場信意の執筆態度―『朝鮮太平記』を例に
 一 唯一の軍書作家
 二 豊富な情報
 三 対外認識と自国意識
 四 人物中心の歴史
 五 歴史小説に近い歴史読み物

第二節 偽書的刊行軍書の諸問題―『東国太平記』を例に
 一 作者についての証言
 二 『石田軍記』など取材源
 三 序文の粉飾
 四 宇佐美関係書と『東国太平記』
 五 秋成の『東国太平記』利用
 六 軍書の世界のもどき

第三節 軍学の学問化と軍書制作―文禄・慶長の役関係軍書における小早川隆景像

 一 なぜ隆景か
 二 勇猛なる老将
 三 軍談の語り口
 四 歴史的事実から遡る
 五 将の理想像
 六 上杉流軍学者の軍談
 七 武田流軍学者
 八 戦略家隆景
 九 戦争の批判者として
 十 朝鮮側の受容
 十一 残された課題

第四節 享保以降の軍書の傾向と読本の時代設定
 一 読本のロマンの前提
 二 義経大陸渡海説の「考証」
 三 考証の季節
 四 考証された軍書の実際
 五 敗者の生存・流転・復活
 六 小説的意識の醸成

第五節 庭鐘読本と軍書
 一 様式論の定義
 二 様式論から見た軍書と読本
 三 軍書の語りの流入
 四 内容の類似
 五 近世的楠像の揺曳
 六 軍書との距離
 七 草子屋系小説と書物屋系小説の結婚

第六節 『雨月物語』の時代設定と主題
 一 時代認識への影響
 二 史論の話法への影響
 三 史観への影響
 四 「菊花の約」挿絵の背景
 五 預言の話法への影響
 六 軍書をもどく

補 説 鳩と白龍―『八犬伝』と源氏神話
 一 時代認識への影響
 二 源氏の先例
 三 白龍の正体
 四 源氏神話の展開

おわりに

初出一覧
あとがき
主要人名索引
主要書名索引

 この記事のカテゴリーは : メールマガジン刊行です。

●笠間書院のメールマガジン [192号]刊行しました

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

笠間書院のメールマガジン [192号]刊行しました
1211部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
このブログの更新情報や、
小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

登録はこちらから!
メールアドレス(まぐまぐ配信)







バックナンバーはこちらからご覧下さい

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●語彙研究会・第103回例会発表会(2014年11月8日(土)、愛知学院大学大学院栄サテライト(中日ビル11階))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

--------------------

2014年10月の語彙研究会(第103回例会発表会)は次のように行います。

1.日時:2014年11月8日(土)午後14時00分から

2.場所:愛知学院大学大学院栄サテライト(中日ビル11階) (地下鉄東山線「栄駅」下車12番出口)

3.発表者:鑓水兼貴氏

4.題目:岡崎敬語調査反応文データベースの利用について
 
5. 次回の予定:11月(発表希望者が現在おりません)

6. HPアドレス: http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~goi-ken/

7. 11月以降の発表希望者を募集しております。発表希望の方がいらっしゃいましたら、goi-en@dpc.aichi-gakuin.ac.jpに、どうぞお申し出下さい。お待ちしております。

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●人間文化研究機構国際日本文化研究センター・特任助教の公募[総合書物学に関する国際的な共同研究プロジェクトへの従事、ほか](2014年10月24日 ~ 2014年11月28日 必着 )

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D114101822&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●平成27年度日本大学経済学部専任教員(「文学」担当)の公募(2014年10月24日 ~ 2014年11月07日 必着)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D114100088&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●テュービンゲン大学同志社日本研究センター共催 公開講演会「動物・妖怪の文化比較──日本文化と一神教文化をめぐって」(2015年1月29日(木)、同志社大学今出川キャンパス)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.cismor.jp/jp/lectures/動物・妖怪の文化比較─日本文化と一神教文化を/
--------------------

テュービンゲン大学同志社日本研究センター共催 公開講演会

動物・妖怪の文化比較─日本文化と一神教文化をめぐって

日時: 2015年01月29日(木)16:00-18:00
場所: 今出川キャンパス クラーク記念館2階チャペル
講師: ミヒャエル・ヴァフトゥカ(テュービンゲン大学同志社日本研究センター所長)
小原克博(同志社大学教授、一神教学際研究センター長)
要旨:
【概要】
 日本文化の中には妖怪や動物が多く登場し、近年のゲゲゲの鬼太郎や妖怪ウォッチをあげるまでもなく、日常生活の中に溶け込んでいる感すらあります。では、一神教社会の中では、どうでしょうか。妖怪や動物の位置づけを中心に日本文化と一神教文化を比較し、それぞれの文化や宗教の特質をとらえてみたいと思います。
※入場無料、事前申込不要
※講演言語:英語・日本語/逐次通訳あり

【主催】同志社大学 一神教学際研究センター(CISMOR)
     テュービンゲン大学同志社日本研究センター(TCJS)
【共催】同志社大学神学部・神学研究科

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●下田歌子研究所 第1回研究会(平成26年11月15日(土)【申込不要、無料】)・研修会-現地調査「下田歌子『東路の日記』を訪ねて」-(16日(日) ※要申込)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jissen.ac.jp/event/year2014/20141022_eve1.html
--------------------

本年4月に開設した下田歌子研究所では、以下の日程で第1回研究会・研修会を行います。
下田の著作物に関する研究発表や、下田が16歳で上京(東路の旅)する際に同行した「高智文蔵」について講演します。
また、マイクロバスで下田ゆかりの地を巡る現地調査も行います。
※現地調査は別途、申し込みが必要です。

研究会

■日時:平成26年11月15日(土) 13:30~16:00
■内容:13:45~14:45 研究発表「泰西婦女風俗を読む」
             講師 湯浅 茂雄(下田歌子研究所所長)
    15:00~16:00 講演 「下田歌子「東路の旅」に同行した高智文蔵」
             講師 若森 慶隆氏(いわむら一斎塾)
■場所:岩村振興事務所(岐阜県恵那市岩村町545番地1) 2階 会議室
■参加:申込不要、無料

研修会 -現地調査「下田歌子『東路の日記』を訪ねて」-

■日時:平成26年11月16日(日) 8:45~16:50
■内容:マイクロバスで『東路の日記』の第1日と第2日をめぐります。
■料金:無料 《昼食代は各自ご負担ください》
■集合解散:岩村振興事務所前(岐阜県恵那市岩村町545番地1)
■要予約( 一般参加可)
*先着順予約制 14名(定員になり次第締め切ります。)

申し込み先 及び 問い合わせ先

鈴木 隆一(恵那市岩村町)
℡:090-8135-2421
または
実践女子学園下田歌子研究所(浪岡・青井)
℡:042-585-8945(FAX共)
MAIL:shimoda-ins@ jissen.ac.jp

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●国際日本文化研究センター・一般公開(2014年10月30日(木))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究所一般公開の情報です。
----------------------------------------

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/kohkai/cal/2014/10/30/index.html


「日文研外国人研究員大集合!――それぞれの日本研究――」
10:20-11:50
・司会 佐野真由子 准教授
・出演者 外国人研究員/外来研究員
「所員の新刊図書を斬る!」

13:25-14:25
・講評 末木文美士 教授
・司会 倉本一宏 教授
・出演者 小松和彦 所長、井上章一 副所長、荒木浩 教授、稲賀繁美 教授、笠谷和比古 教授、早川聞多 教授、磯前順一 准教授

シンポジウム: 「再発見・京のみやこ」
14:45-16:30
・司会 笠谷和比古 教授
・出演者
倉本一宏 教授「『源氏物語』と平安の都」
榎本渉 准教授「知られざる中世京都の地図」
森洋久 准教授「古地図の作り方――京都を中心に」
井上章一 副所長 「町家と西洋館」

教員によるセンター施設案内: 図書館、コモンルーム、第1共同研究室

日文研所蔵資料の展示: 「日本・世界の古地図と木版源氏物語絵巻」

その他の催し:
・北浦寛之助教解説による懐かしの映画上映コーナー
・日文研データベースの紹介コーナー(寺村裕史准教授の解説付)
・あなたの写真入りカレンダープレゼントコーナー
・共同研究のパネル展示
・出版物閲覧コーナー
・書籍販売コーナー

※催しはすべて日本語で行います。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●京都教育大学附属図書館・第19回 教科書展 中等教育用教科書 (美術科編)(2014年10月27日(月)~11月14日(金))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://lib1.kyokyo-u.ac.jp/event/textbook-gallery/kyokasho-19.html

--------------------

【開催日程】2014年10月27日(月)~11月14日(金)

【開催場所】京都教育大学附属図書館 北館1階 企画展示室

【愛らしい眼で遠くを見つめるライオンの木彫-ある中学校美術の教科書の表紙です。 いまの美術の教科書には、生き生きとした現代美術やデザイン作品がいっぱい。子どもたちを美術好きにする工夫があふれています。

昭和30年代初め、中学でも高校でも、「図画」「図画工作」を改めて、「美術」が設けられました。 以来、子どもたちの生活感覚の変化に応じて、産業デザイン、漫画、イラストレーション、環境デザインなど、あつかう領域を広げてきました。

思春期に表現や鑑賞の機会をもつことは、ゆたかな経験です。ほんとうは美術館などにも出かけたい。 けれども、それには授業時間が少なすぎます。本物でないにしても、美術作品に触れさせようと思えば、 教科書は手軽で、内容も選りすぐりです。子どもにとって、美術文化への絶好の案内になってきました。 かつての教科書をふりかえると、当時の教育観のみならず、その時代の芸術観がみえてきます。

附属図書館は平成8年から、初等教育の教科書を順次展示し、平成17年からは中等教育の教科書展を開いてきました。 今年は中学校美術科の教科書をとおして、美術教育の歴史の一端をお目にかけます。 本展は本学の美術科教員のみなさんが企画し、解説も執筆してくださいました。ここに記して、お礼申し上げます。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●異類の会・首無し馬になった怪異たち(第47回例会)(2014年10月24日(金)、青山学院大学14501教室(14号館[総研ビル]5階))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://irui.zoku-sei.com/話題―妖怪/首無し馬になった怪異たち(第47回例会)

--------------------

日時:2014年10月24日(金)19時~ (18時半から入室可)
会場:青山学院大学14501教室(14号館[総研ビル]5階)

発表者:永島大輝氏
題目:「首無し馬になった怪異たち」
要旨:
 四国を中心に伝承される首の無い馬の怪異。これを分類すると武者の怨霊が馬に跨り徘徊する型が多く見られる。
 明治42年7月25日から『愛媛新報』に掲載された話も首の無い馬に怨霊が跨り、附近の街道を乗り回す。しかし、それ以前の同地域の怪異の記述がある『予陽塵介集』では怨霊が跨がる馬の首はついているようである。
 このような首無し馬に変化した怪異の事例をいくつかあげ、考察したい。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第4回人間文化研究機構日本研究功労賞に、ベルリン自由大学教授 イルメラ・日地谷=キルシュネライト氏。記念講演 『ヨーロッパから見た日本文学―芥川龍之介を例として』 (平成26年12月11日(木)、日本学士院)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nihu.jp/events/2014/10/23/memorial-lecture/

--------------------

【当機構では、海外の優れた日本研究者の顕彰をとおして日本への理解を深めるとともに、海外での日本研究の興隆と促進に資することを目的に、YKK株式会社様の協力のもとに、人間文化研究機構日本研究功労賞の授与を行っております。
 この賞は、海外に在住し、日本に関する文学や言語、歴史や民俗・民族、文化や環境などの研究において学術上特に優れた成果をあげた研究者に対して授与するものです。
 このたび、第4回目の受賞者をベルリン自由大学教授 イルメラ・日地谷=キルシュネライト(Irmela Hijiya-Kirschnereit)氏に決定し、下記のとおり授賞式及び記念講演を開催いたします。】


■ 日 時: 平成26年12月11日(木) 15:00~16:30
・授賞式 15:00~15:20
・記念講演 『ヨーロッパから見た日本文学―芥川龍之介を例として』 15:30~16:30
■ 会 場: 日本学士院
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-32
(TEL)03-3822-2101
■ 講 師: イルメラ・日地谷(ヒジヤ)=キルシュネライト(Irmela Hijiya-Kirschnereit)氏
■ 定 員: 100名(先着順)
■ 聴 講: 無料
■ 申込方法:
聴講をご希望の方は、往復はがきまたはE-mailて「記念講演参加希望」と明記のうえ、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入し、以下申込先までお申し込みください。
※ 締め切り平成26年11月21日(金)(締め切り前でも定員に達し次第、締め切ります)
■ 申込先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル2階
人間文化研究機構 総務課総務係
(E-mail) soumu☆nihu.jp(☆を@に変えてお送りください)

〔問い合わせ先〕
 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総務課総務係
(TEL) 03-6402-9200(代)
(HP) http://www.nihu.jp

2014年10月23日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第19回国際浮世絵学会 秋季大会・大会テーマ 北斎と国貞―『北斎漫画』誕生200年・国貞没後150年―(2014年11月22日(土)・23日(日)、学習院大学西5号館303教室)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ukiyoesociety.blogspot.jp/2014/10/19.html

--------------------

○一般の方の参加も歓迎いたします。

資料代<二日間共通>
□国際浮世絵学会会員:1,000円   □一般:2,000円 □学生(一律):500円
※学会員の方は受付にて2014年度の会員証をご提示下さい。

11月22日(土)

13:00  理事会 学習院大学西5号館302教室

14:00

開会の辞  小林 忠 (国際浮世絵学会会長・岡田美術館館長)

理事長挨拶 浅野 秀剛(国際浮世絵学会理事長・大和文華館館長)

14:10  研究発表  司会:武藤純子(清泉女子大学・国際委員)

        嘉永五~六年の揃物版行から「双筆五十三次」へ

渡邉 晃(太田記念美術館)

14:55  国貞の役者選択について -「当盛六花撰」「当盛十花撰」の場合-

倉橋正恵(立命館大学衣笠総合研究機構)

15:40 コーヒーブレイク

16:00 学会賞受賞記念講演 司会:藤澤茜(学習院大学・国際委員)

      歌川国貞の役者東海道シリーズについて

アンドレアス・マークス氏(ミネポリス美術館 日本・韓国美術部門部長)

      

17:30 懇親会 【会場:フィオレンティーナ(豊島区目白1-4-1 ホテルメッツ目白】司会:岡崎礼奈(東洋文庫・国際委員)

伊藤千尋(学習院大学大学院・国際委員)

11月23日(日)

10:00 研究発表Ⅱ  司会:田沢裕賀(東京国立博物館・国際委員)

「赤富士」は朝焼けか? 「冨嶽三十六景 凱風快晴」再考

                日野原健司(太田記念美術館)

10:45 「歌川国貞の武者絵に見られる『絵本太閤記』からの図柄の引用」

                幸田美聡氏(金沢美術工芸大学)

11:30  休憩

13:00 基調講演  司会:田沢裕賀(東京国立博物館・国際委員)

      「北斎漫画」蒐めつづけて45年1500冊

浦上満(浦上蒼穹堂)

14:00 基調講演  司会:田沢裕賀(東京国立博物館・国際委員)

      歌川国貞没後150年を記念して 歌麿より偉大:国貞の名声

エリス・ティニオス氏(イギリス・リーズ大学歴史学名誉講師)

15:00 コーヒーブレイク

15:20 シンポジウム「北斎と国貞」司会:日野原健司(太田記念美術館・国際委員)

パネリスト:アンドレアス・マークス

      エリス・ティニオス

      浦上満(浦上蒼穹堂)

      秋田達也(大阪市立美術館)

      藤澤 茜(学習院大学)

17:20   閉会の辞  藤澤紫(國學院大學・国際委員会委員長)

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●横浜開港資料館・平成26年度第3回企画展示「近代日本学のパイオニア‐チェンバレンとアーネスト・サトウ」(2014年10月22日(水)~2015年1月12日(月・祝))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

--------------------

【開港後に来日した外国人の中に、自分たちのそれとは大きく異なる日本の歴史や文化に興味を持ち、研究を始める人びとが現れました。その多くは外交官や宣教師、お雇い外国人たちです。かれらは日本人と交わり、日本語を習得し、日本文化に親しみながら、日本や日本人を研究し、理解しようと努めました。このジャパノロジスト(日本研究者)と呼ばれる人たちの中からさらに、日本の古典を原書で読み、本格的な研究成果をあげる優れた人びとが誕生しました。アーネスト・サトウと、B・H・チェンバレン、W・G・アストンは明治期の3大ジャパノロジストと称されます。
本展示のおもな資料は、当館が所蔵する国内随一のサトウとチェンバレンのコレクションです。とくに戸田家旧蔵チェンバレン関係資料は初公開となります。ふたりのジャパノロジストとしての活躍を、日本での暮らしぶりや、周囲の人びととの交流を通して紹介します。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●中村屋サロン美術館が2014年10月29日よりオープン。開館記念展覧会は「中村屋サロン―ここで生まれた、ここから生まれた―」(2014年10月29日(水)~2015年2月15日(日))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nakamuraya.co.jp/museum/exhibitions/

--------------------

中村屋サロン美術館 開館記念特別展
中村屋サロン ―ここで生まれた、ここから生まれた―


会期
2014年10月29日(水)~2015年2月15日(日)
開館時間
10:30~19:00(入館は18:40まで)
休館日
毎週火曜日(火曜が祝祭日の場合は開館、翌日休館)、1月1日
入館料
一般300円
※高校生以下、障害者手帳をご呈示のお客様、およびその介護者(1名)は無料です。

【中村屋サロン美術館の記念すべき第1回展覧会は「中村屋サロン―ここで生まれた、ここから生まれた―」です。明治末から大正、昭和初期にかけて中村屋には多くの芸術家・文化人たちが集い、後に中村屋サロンと呼ばれるようになりました。本展では中村屋サロンが生まれたまさにこの場所に、そこに集った芸術家たちの作品が集結します。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東京古典会 平成26年度 古典籍展観大入札会(一般公開2014年11月14日(金)、15日(土)・入札会2014年11月16日(日)・17日(月) )

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

●公式サイトはこちら
http://www.koten-kai.jp/catalog/information.php?siID=23

--------------------

平成26年度

古典籍展観大入札会

日時 一般公開(プレビュー) 
:2014年11月14日(金) 10:00~18:00
:2014年11月15日(土) 10:00~16:30

入札会(全古書連加盟店のみ) 
: 2014年11月16日(日)・17日(月)
会場 東京古書会館(千代田区神田小川町3-22)
JR中央線御茶ノ水駅、東京メトロ神保町駅、東京メトロ小川町駅、千代田線新御茶ノ水駅
それぞれ徒歩10分

【展観日には、一般の皆様に出品の全点をお見せします。
古典籍展観大入札会では全国の和本を扱う古書業者や、収集家、名家から出していただいた名品が多数出陳され、お客様にお見せします(展観)。そしてお客様の指し値をもとに大入札会(オークション)がおこなわれます。主に扱われるものは和本(版本、写本)、古筆、古文書、古地図、錦絵、中国朝鮮本等です。】

全出品目録
http://www.koten-kai.jp/catalog/index.php?cPath=100

出品抄
http://www.koten-kai.jp/catalog/information.php?siID=24

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●日本近世文学会平成26年度秋季大会(平成26年11月22日(土)~11月24日(月)、日本大学文理学部)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kinseibungakukai.com/doc/taikai127.html

--------------------

第1日 11月22日(土)/3号館3階3305教室
研究発表会(14:30~16:45)

1 『名女情比』考
ケンブリッジ大学(院) マリア・L・ブーニョ

2 もうひとつの『徒然草』受容―異種『蒙求』の編纂意識をめぐって―
総合研究大学院大学(院) 黄 昱

3 鳳林承章サロンにおける江戸初期の文人たち―専修大学図書館所蔵『源氏物語画帖』を中心に―
専修大学(院) 菅原 郁子

4 『誹諧短冊手鑑』と「寛文比名誉人」
奈良大学 永井 一彰

第2日 11月23日(日)/3号館3階3305教室

研究発表会 午前の部:(10:00~12:15)

5 『てには網引綱』が規範としたもの
京都大学(院) 二條 絵実子

6 鳥取藩国学者鷲見安喜の文事
東洋大学(非) 大内 瑞恵

7 林崎文庫碑文一件再考―宣長の「御民」称をめぐって―
佐賀大学 三ツ松 誠

8 大沼枕山の出発―清新性霊派批判に実作で応える―
早稲田大学 池澤 一郎

研究発表会 午後の部:(13:30~17:45)

9 馬琴読本の死の場面と仁義八行
東京大学(院) 洪 晟準

10 『本朝話者系図』と三笑亭可楽―その性格と東都舌耕芸界の様相―
武蔵野美術館 今岡 謙太郎

11 境界の書肆吉田四郎右衛門―出版活動の実態と古学の伝播に果たした役割―
豊田工業高等専門学校 加藤 弓枝

12 二代目西村市朗右衛門と西村源六―その動向と江戸戦略をめぐって―
京都府立大学 藤原英城

第3日 11月24日(月)

文学実地踏査

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●中古文学会 関西部会第39回例会 シンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」【名和 修・岡嶌偉久子・加藤洋介・新美哲彦各氏】(平成26年11月15日(土)、佛教大学二条キャンパス)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://chukobungakukai.org/bukai.html
--------------------

関西部会
第39回例会(平成26年11月15日(土)午後1時より)
佛教大学二条キャンパスN1-701教室
JR・地下鉄二条駅下車。JR東側駅前広場から千本通りを南へ1分西側。
1階受付でビジターカード(要返却)を受け取り七階へ。

シンポジウム 「源氏物語 本文研究の可能性」
■基調講演 「陽明文庫別本源氏物語について」 陽明文庫長 名和 修氏
■シンポジウム (司会 実践女子大学 横井 孝氏)
・「鎌倉写本に見る様々な情報―主として河内本から」天理図書館 岡嶌偉久子氏
・「河内本・別本から見た定家本源氏物語」 大阪大学 加藤洋介氏
・「定家本『源氏物語』の諸問題」 早稲田大学 新美哲彦氏

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『アナホリッシュ國文學 第7号 夏』(響文社)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

牧野十寸穂氏よりいただきました。

87799-901-8-7.jpg

--------------------
●お問い合わせはこちら(響文社)

株式会社  響文社
本社:札幌市豊平区美園11条4丁目2-20
TEL:(011)831-7146/FAX:(011)824-7366
info@kyobunsha.com
--------------------

定期購読者記念特典

1.世界的音楽写真家・木之下晃氏撮影「マリヤ・カラス」プロマイド進呈
2.定期購読者の方は、640円引きの5760円。1号分送料100円。
                    ※直接購読者のみ対象です。

●責任編集:牧野十寸穂 ●表紙版画:阿部典英
●表紙、目次デザイン:北森かん
●定価:1600円+税 
●発行日:2014年10月1日 第7号/夏
●ISBN978-4-87799-907-0 C0095 ¥1600E

【目次】

フォトエッセイ「日本の風景」5 西野鷹志

特集 日記の力

島尾敏雄「死の棘 日記」/小栗康平

熊楠ワールド 辛抱の神が宿る日記--南方熊楠の日記管見/田村義也

「越えれば越えるほど険し」い山のような人生/李美淑
--朝鮮時代両班家女性の日記、「閨恨録」-- 

詩の日めくり/田中宏輔
二〇一四年六月一日から三十一日までのすべての日付の日記
Sophie Mayer のDavid's First Drafts: Jonathanの翻訳を含む

方法論としての日録/阿部嘉昭
--岡井隆のメトニミー原理について

「秋山駿」と「石」と「ノート」の哲学/山崎行太郎
--「生」の日ばかり

歴史的時間としての日記--中野重治/林淑美

伊藤整『太平洋戦争日記』を読む/野坂幸弘
--不安の底の〈生命〉

舞師 エリーゼ・ヴィーゲルト
鴎外「独逸日記」の謎 林尚孝氏に聞く【インタビュー】/安宅夏夫

漱石美術への関心/仁平道明
--THE STUDIOの剝ぎ取られた絵

連 載
近代文学のトポス[5]/末延芳晴
--「トポス=場」を通して表出された漱石・荷風文学の心的世界

コラム「末期の眼」/神谷忠孝

学界時評 全時代
上代 高松寿夫 
中古 小嶋菜温子 
中世 佐倉由泰
近世 大高洋司
近代 川口隆行
国語 小野正弘 
 
第8号 予告

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●市川市文学ミュージアム企画展「イメージとしての写真―言葉になった市川の風景」(平成26年10月11日(土)~11月30日(日))

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000220.html
--------------------

― 会期 ― 
平成26年10月11日(土)~11月30日(日)

― 開館時間 ―
平日    10時~19時30分(展示室の入室は19時まで)
土日祝日 10時~18時(展示室の入室は17時30分まで)

― 入館料 ―
一般200円(160円) 65歳以上160円 高大生100円(80円)
中学生以下無料 障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
エコボカード満点1枚につき1名無料
( )内は25名以上の団体料金
※市制施行80周年を記念して、ご来館の昭和9年生まれの方へ、次回利用できるペア招待券を差し上げます。 ご本人確認のできるものをご持参ください。(詳細はお問い合わせください)。
※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございます。 詳しくはこちら

― 休館日 ―
月曜日(10月13日、11月3日、24日は開館)10月14日、31日、11月4日、25日、28日

― 協力 ―
市川写真家協会

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●台東区立一葉記念館 一葉祭[文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり、記念講演と朗読など](平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)【無料公開】)

ブックマークに追加する Twitterでつぶやく

催事情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/event.html
--------------------

開催期間: 平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)
開館時間: 午前9時~午後4時30分  
(入館は午後4時まで) 無料公開
※11月22日(土)は酉の市にあわせ、午後7時まで開館時間を延長します。
会場:台東区立一葉記念館

◇21日(金)~23日(日・祝)
作品展示

会場
一葉記念館1階ギャラリー
出展団体 台東区短歌連盟
台東区俳句人連盟
台東川柳人連盟

◇21日(金) 
文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり

時間
(1)午前10時30分(出発予定)
(2)午後2時(出発予定)
所要時間 各回とも90分程度
集合場所 一葉記念館地下研修室
定員 各回30名程度(要申込・抽選)

◇22日(土)
一葉小唄ごよみ

時間 午後1時/午後2時
会場 一葉記念館地下研修室
定員 各回60名(申込不要・先着順)
出演 (一財)春日会社中

◇23日(日・祝)
記念講演と朗読
※23日は、館外にモニターを設置いたしますので、外でもご視聴いただけます。

時間 午後1時~
会場 一葉記念館地下研修室
定員 60名(要申込・抽選)
講演 何が書いて「ない」」のか― 一葉日記の裏にあるもの ―
実践女子大学教授 棚田輝嘉氏
朗読 「雨の夜」ほか一葉の随筆
キャスター・コメンテーター 露木茂氏

応募方法

往復はがきの裏面に
①希望するイベント名(21日は午前・午後いずれか希望)  ②住所 ③氏名(フリガナ) ④年齢 ⑤電話番号
返信表面に〈住所・氏名〉を
ご記入の上、11月4日(火)(消印有効)までに一葉記念館「一葉祭(イベント名)」係宛で郵送してください。応募は、お一人様各イベントにつき1通に限らせていただきます。複数名の記入のあるもの、及び往復はがきでないものは無効となります。

申込み・問合せ
〒110-0012
台東区竜泉3-18-4 一葉記念館 電話03(3873)0004

◇同時開催
平成26年度 新収蔵資料公開記念特別展
樋口一葉の和歌 ~「萩の舎」でに日々~
会期 平成26年10月1日(水)~12月24日(水)
会場 一葉記念館展示室
樋口一葉真筆資料8点を新たに蒐集し、資料の充実を図りました。