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羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム 第17回 企画展「永青文庫コレクション 大名家の旅 参勤交代 いまは飛行機、むかしはお船」(2015年4月4日(土)~7月5日(日)【入場無料】)
政府、助成論文・データを原則公開 研究活性化を期待(日本経済新聞)
国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」の報告資料を掲載しました(国立国会図書館)
(争論)文系学部で何を教える 冨山和彦さん、日比嘉高さん(朝日新聞)
東洋学へのコンピュータ利用・第26回研究セミナー(2015年3月20日(金)、京都大学人文科学研究所本館1Fガラス張りセミナー室)
東海中学校・高等学校教育職員(国語)募集(2015年03月02日 ~ 2015年05月21日 必着 )
公立大学法人首都大学東京の専任教員公募(都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース・助教)日本近代文学(2015年03月23日 必着 )
徳島大学・准教授または講師の公募(日本近現代文学)(2015年04月16日 必着 17時15分必着 )
皇學館大学文学部(国文学科)教育職員の採用について【日本近代文学】(2015年05月09日 必着 正午必着 )
柏木由夫・君嶋亜紀・倉住薫・小井土守敏編『日本古典文学入門(大妻女子大学テキストシリーズ)』が大妻女子大学人間生活文化研究所の「Otsuma eBook」にて公開
大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「テーマ:人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」の開催報告が公開に
名古屋平安文学研究会(2015年3月15日(日)、名古屋大学文学研究科)
週刊読書人・2015年2月27日号(広告掲載)
3月の芭蕉会議◆論文を読む会 長谷部文孝『消された俳句ー第二芸術論争の空白』を読む(平成27年3月15日(日)、東洋大学 谷地研究室)
日本漢字能力検定協会 平成27年度 漢字・日本語教育研究助成制度 募集開始(平成27年5月8日(金)協会必着)
国立公文書館、新広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊(カレントアウェアネス・ポータル)
全国文学館協議会 第3回共同展「3.11 文学館からのメッセージ―天災地変と文学」【本年度は全国26の文学館が参加】
石川県七尾美術館 特別展「長谷川等伯展 〜日本障壁画の最高傑作「楓図」公開〜」(2015年4月18日(土)~5月10日(日))
鏑木清方記念美術館 企画展「麗しき女性たち―清方の挿絵を中心に―」(平成27年2月27日(金)~4月12日(日))
東洋文庫ミュージアム インターンの募集(締切:2015年4月13日(月))
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最新の記事

2015年3月 4日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム 第17回 企画展「永青文庫コレクション 大名家の旅 参勤交代 いまは飛行機、むかしはお船」(2015年4月4日(土)~7月5日(日)【入場無料】)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.discovery-museum.com/kikakuten.html
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第17回 企画展「永青文庫コレクション 大名家の旅 参勤交代〜いまは飛行機、むかしはお船〜」

 江戸時代、大名は領国と江戸に一年ずつ暮らすことを幕府より義務づけられ、隔年で江戸と領国を行き来する参勤交代という旅をしていました。肥後熊本と江戸との往復を繰り返した細川家にも、参勤交代関係の資料が多く残ります。その道のりで見た風景の絵画や、携行した道具を展示します。

 現代の江戸[東京]の空の玄関、羽田空港から旅の歴史を、時空を超えてディスカバリー(発見)してください。

会場
羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム
東京都大田区羽田空港3-4-2 第2旅客ターミナル3階
TEL:03-6428-8735
会期
前期 2015年4月4日(土)~5月17日(日)
後期 2015年5月19日(火)~7月5日(日)
※前期・後期では一部の作品の展示替えを行います。
※2015年5月18日(月)は展示替えのため休館します。
大名家の旅 参勤交代 いまは飛行機、むかしはお船

開館時間
11:00(土日祝10:00)〜18:30(最終入場18:00)

入場無料

●展示目録はこちら
http://www.discovery-museum.com/DM_photo/pdf/No17_mokuroku.pdf

ギャラリートークのご案内
ディスカバリーミュージアムでは、「作品についてもっと知りたい...」「美術に興味がある」そんなお客様のために当館の学芸員が毎週水曜日にギャラリートークを行います。ご予約の必要はありません。直接ディスカバリーミュージアムにお集りください。
●日程/毎週水曜日
●時間/1回目14:00/2回目16:00

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●政府、助成論文・データを原則公開 研究活性化を期待(日本経済新聞)

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【政府は公的研究費による研究成果の論文やその研究データを論文掲載後に原則公開とする方針を固めた。論文や研究データを公開し他の研究者や企業などが見られるようにすることで研究を活発にする「オープンサイエンス」の国際的な動きに合わせる。データの再利用などで研究を促し、イノベーションの創出につなげる。】
つづきはこちらから。日本経済新聞。※要会員登録
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG27H5N_S5A300C1TJM000/

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●国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」の報告資料を掲載しました(国立国会図書館)

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【当日は173名の方にご参加いただきました。多くのご参加ありがとうございました。シンポジウムの詳細は報告資料のほか、『国立国会図書館月報』にも掲載しております。】
詳細はこちらから。国立国会図書館。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20141211lecture.html

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●(争論)文系学部で何を教える 冨山和彦さん、日比嘉高さん(朝日新聞)

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【大学で文系学部は何を教えるべきか。むしろ職業訓練に力を入れたほうがいいのか。人文・社会科学系学部などの「廃止や転換」を促す通達を文部科学省が昨年、全国の国立大学に出して以来、議論が盛り上がっている。いま、大学に求められる役割とは何だろう。】
つづきはこちらから。朝日新聞。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11631210.html

●参考
冨山和彦氏
【話題のテキスト】冨山和彦氏、大学教員の「選民意識」にモノ申す 日本の大学教育は大多数者の役に立たない(東洋経済ONLINE)
http://kasamashoin.jp/2015/01/online_2.html
日比嘉高氏
「大学は役に立つのか」マジレスしてみます 個別分野編(日本文学研究)その1(日比嘉高研究室)
http://kasamashoin.jp/2015/02/post_3162.html
続「大学は役に立つのか」マジレスしてみます 個別分野編(日本文学研究)その2(日比嘉高研究室)
http://kasamashoin.jp/2015/02/post_3174.html

2015年3月 3日

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●東洋学へのコンピュータ利用・第26回研究セミナー(2015年3月20日(金)、京都大学人文科学研究所本館1Fガラス張りセミナー室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2015.html
--------------------

とき: 2015年3月20日(金)13:15~17:30
ところ: 京都大学人文科学研究所本館1Fガラス張りセミナー室
主催: 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
問い合わせ: diccs@kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp

プログラム
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~14:05 Using Optical Character Recognition to Combine Transcribed Text and Digital Facsimile of Premodern Chinese Documents
Christian Wittern (京都大学)
14:05~14:50 大正新脩大蔵経所収『一切経音義』の文字同定と索引構築の試み
王一凡(東京大学)
15:10~15:55 なぜ、WAVE DASH (U+301C)例示字形はずっと修正されなかったのか
小形克宏(うさぱら)
15:55~16:40 入国管理局正字とその問題点
安岡孝一(京都大学)
16:40~17:25 CHISEにおける漢字字体・字形粒度の整理規準について
守岡知彦(京都大学)
17:25~17:30 閉会挨拶

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●東海中学校・高等学校教育職員(国語)募集(2015年03月02日 ~ 2015年05月21日 必着 )

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115021075&ln_jor=0

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●公立大学法人首都大学東京の専任教員公募(都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース・助教)日本近代文学(2015年03月23日 必着 )

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115020943&ln_jor=0

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●徳島大学・准教授または講師の公募(日本近現代文学)(2015年04月16日 必着 17時15分必着 )

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115030007&ln_jor=0

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●皇學館大学文学部(国文学科)教育職員の採用について【日本近代文学】(2015年05月09日 必着 正午必着 )

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115021172&ln_jor=0

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●柏木由夫・君嶋亜紀・倉住薫・小井土守敏編『日本古典文学入門(大妻女子大学テキストシリーズ)』が大妻女子大学人間生活文化研究所の「Otsuma eBook」にて公開

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書名: 日本古典文学入門(大妻女子大学テキストシリーズ)
編者: 柏木由夫 君嶋亜紀 倉住薫 小井土守敏
ISBN: 978-4-907136-08-6

ファイル形式: PDF

○公式サイトはこちら
http://www.ihcs.otsuma.ac.jp/ebook/book.php?id=52

【はじめに
本書は、大妻女子大学文学部日本文学科で開講される「日本古典文学入門」のためのテキストです。
本授業は、日本古典文学の〝再〟入門用の授業です。これから大学において専門的な古典文学を学んでいくために、必要な基礎的知識を身につけ、作品の丁寧な読み方を学びます。月の異名や古時刻・古方位、建造物や旧国名など、古典常識の確認、京都及びその近郊の地理、有職故実、和歌の技法など、より深い作品理解に役立つ知識を、原文に添いながら習得してください。
なお、本文の引用は、新編日本古典文学全集(小学館)所収の諸作品によります。
編者】

目次

   はじめに
1  現代に生きる古典・文体の時代性
2  土佐日記 - 一月二十日 -
3  源氏物語 - 少女 -
4  更級日記 - 侍従の大納言の姫君 -
5  和歌に関する基礎知識
6  万葉集の歌
7  百人一首
8  方丈記 - 安元の大火 -
9  十訓抄 - 頼政の鵼退治と連歌 -
10 とはずがたり - 鶴岡八幡宮参詣 -
11 奥の細道 - 立石寺・最上川 -

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●大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「テーマ:人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」の開催報告が公開に

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2014年12月22日、豊中キャンパスの大阪大学会館にて、第1回人文・社会科学系研究推進フォーラムを開催しました(主催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、共催:筑波大学 URA研究支援室・京都大学 学術研究支援室)。本フォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することを通じて、互いにエンカレッジしながら、より良い研究推進のあり方を検討する場です。

本フォーラム開催の背景には、大学における研究推進が、とかく"理系"の論理で進められがちだという声がよく聞かれること、また、日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論する動きが生まれているといったことがあります。

初回となる今回は、時間、場所、体制・ネットワーク、アイデア・情報、お金、制度・しくみ等を、人文・社会科学系研究を支える共通基盤(インフラ)と捉え、その現状や課題を共有し、研究をさらに推進させる共通基盤のあり方について考えました。参加者は、URA44名、研究者21名、事務系職員13名、その他の研究支援職等6名の計84名で、所属も16国立大学・3私立大学等、多岐にわたりました。

今回のフォーラムの結果、日本の人文・社会科学系研究を支える共通基盤について、何か特定の結論がまとまったわけはなく、様々な課題が改めて浮き彫りになった状態ですが、組織内での議論とは別に、組織の枠を超えてこのような議論の場を継続していくことも共通基盤の一つになると考え、今後も2回、3回とフォーラムを重ねていく予定ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。】
つづきはこちらから。大阪大学。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/uramagazine/vol_017.html#01

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●名古屋平安文学研究会(2015年3月15日(日)、名古屋大学文学研究科)

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研究会情報をいただきました。

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名古屋平安文学研究会

日時 2015年3月15日(日)、13:30〜
場所 名古屋大学文学研究科 4階407室

研究発表

○夕霧巻の表現の方法について--「小野」の「夕霧」を中心に--/内藤英子氏
司会 亀田夕佳氏

●お問い合わせ
〒464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学 文学研究科棟
大井田研究室内 名古屋平安文学研究会
TEL 052-789-4735

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●週刊読書人・2015年2月27日号(広告掲載)

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広告を掲載しました(サンヤツ)。

●週刊読書人公式サイト
http://www.dokushojin.co.jp/

20152703030025600

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●3月の芭蕉会議◆論文を読む会 長谷部文孝『消された俳句ー第二芸術論争の空白』を読む(平成27年3月15日(日)、東洋大学 谷地研究室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.basho.jp/notice.html
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◆ 論文を読む会の御案内

■ 皆様どうぞご参加ください。
◆ 日 時 平成27年3月15日(日)  14時30分より16時30分
◆ 場 所 谷地研究室
◆ 発表者 伊藤無迅
◆ 内 容 長谷部文孝『消された俳句ー第二芸術論争の空白』を読む
◆ 概 要 戦後の俳壇に衝撃を与えた桑原武夫の『第二芸術』にはのちに本文から消された俳句がある。このことについては桑原本人も当時の俳人も何も触れていない。その謎と、なぜ消されたのかについて考察した一論文を取り上げる。

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●日本漢字能力検定協会 平成27年度 漢字・日本語教育研究助成制度 募集開始(平成27年5月8日(金)協会必着)

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●詳細はこちら
http://www.kanken.or.jp/topics/2014/detail_20150302.html

2015年3月 2日

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●国立公文書館、新広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊(カレントアウェアネス・ポータル)

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【国立公文書館が、新たな広報誌『国立公文書館ニュース』を創刊したことを発表しています。創刊号の2015年3月-5月号オンライン版がホームページ上で公開されています。年4回の刊行予定で、冊子は国立公文書館の本館とつくば分館で無料配布されるとのことです。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/28077

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●全国文学館協議会 第3回共同展「3.11 文学館からのメッセージ―天災地変と文学」【本年度は全国26の文学館が参加】

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●情報はこちらからいただきました(日本近代文学館)
http://www.bungakukan.or.jp/zenbunkyo/activity/#anc1

【今年度は「3.11 文学館からのメッセージ―天災地変と文学」のテーマのもとに共同展を開催することにいたしました。(中略)本年度は全国26の文学館が参加し、上記のテーマにおいてそれぞれに展示を開催いたします。】

●【参加館と企画一覧】 共同展示チラシ2015
http://www.bungakukan.or.jp/wp-content/uploads/2013/03/共同展示チラシ2015.pdf
※企画の詳細、休館日等につきましては、各館HP等でご確認ください。

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●石川県七尾美術館 特別展「長谷川等伯展 〜日本障壁画の最高傑作「楓図」公開〜」(2015年4月18日(土)~5月10日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://nanao-art-museum.jp/?p=5122
--------------------

長谷川等伯展 〜日本障壁画の最高傑作「楓図」公開〜

会期...2015年4月18日(土)~5月10日(日)
開館時間...午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日...会期中無休
観覧料...一般800円(700円)、大高生350円(300円)、中学生以下無料  ※( )は20名以上の団体料金
主催...公益財団法人七尾美術財団、七尾市
特別協力...北國新聞社、のと共栄信用金庫
後援...石川県、石川県教育委員会、七尾市教育委員会、NHK金沢放送局、北陸放送、石川テレビ、テレビ金沢、エフエム石川、北陸中日新聞、朝日新聞社、読売新聞北陸支社、毎日新聞北陸総局

能登七尾出身で、桃山画壇に大きな足跡を残した絵師・長谷川等伯(1539~1610)。彼が活躍した桃山時代は、織田信長や豊臣秀吉などの好みが色濃く反映した「絢爛豪華」な黄金文化と、千利休が大成した「茶の湯」がおりなす「侘び」の静寂な文化がそれぞれ流行、相対する2つの精神が同居した時代でした。

 そのことは等伯の制作活動にも反映され、金碧画・水墨画双方で卓越した技量を発揮した彼の代表作が、金碧画の「祥雲寺障壁画」(京都市・智積院蔵)と、水墨画の「松林図屏風」(東京国立博物館蔵)です。

 さて、当館では等伯を重要なテーマとして「長谷川等伯展」をシリーズで開催し、等伯とその一門「長谷川派」の作品や資料を紹介してきました。そして20回目の開催となる今回は、当館開館20周年という大きな節目の年であるばかりでなく、北陸新幹線の金沢開業、そして能越自動車道七尾氷見道路の全線開通という、七尾市にとっても重要な年になります。

 その記念すべき年に開催する本展では、「長谷川等伯一門による金碧画の代表作」であり、また「桃山黄金文化の象徴」としても名高い、京都・智積院が所蔵する国宝「祥雲寺障壁画」から、等伯が描いた「楓図壁貼付」を特別公開。さらに、等伯若年期から晩年期に至る彩色画・水墨画や、「長谷川派」絵師たちの制作になる諸作品などを加え、重要文化財5件を含む名品27点を紹介いたします。

 近世のはじまりに花開いた、「桃山」という時代の息吹を現在に余すところなく伝えてくれる日本障壁画屈指の名作を、ぜひ等伯生誕の地・七尾でご鑑賞ください。。

〈主な出品予定作品〉

国宝「楓図」 長谷川等伯筆 京都市・智積院蔵
国指定重要文化財「列仙図屏風」 長谷川等伯筆 京都市・壬生寺蔵
国指定重要文化財「山水図襖」 長谷川等伯筆 京都市・隣華院蔵
国指定重要文化財「山水図襖」 長谷川等伯筆 京都市・圓徳院蔵
国指定重要文化財「桜・鉾杉図襖」 長谷川派筆 京都市・妙蓮寺蔵
国指定重要文化財「伝名和長年像」 長谷川信春(等伯) 東京国立博物館蔵

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●鏑木清方記念美術館 企画展「麗しき女性たち―清方の挿絵を中心に―」(平成27年2月27日(金)~4月12日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html
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企画展 麗しき女性たち―清方の挿絵を中心に―
Graceful Women from Frontispieces and Paintings

【会   期】
平成27年2月27日(金)~4月12日(日)

【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

【休 館 日】
毎週月曜日

【観 覧 料】
一般200円(140円)
小・中学生100円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金。

日本画家鏑木清方は、若い頃、美しい女性の姿を雑誌に描く挿絵画家、今でいうイラストレーターとして抜きん出ており、「清方美人」は世間で広くもてはやされました。
はじめは、新聞の挿絵や教科書の版下を描いて生計を立てていましたが、明治三十三年(1900)、当時の花形文芸雑誌『新小説』から口絵の依頼が舞い込みます。明治三十六年(1903)には、もう一つの人気文芸雑誌『文藝倶樂部』からも口絵を依頼され、挿絵画家としての地歩を固めていきました。その後、清方は挿絵の世界に留まることなく、活躍の場を日本画の世界へと移していきます。
『新小説』『文藝倶樂部』に掲載された彩りの美しい木版画、石版画と、同時期に描かれた秀作を中心に展示し、清方の若き日々の画業をご紹介いたします。

展示解説 2月28日、3月14日、28日、4月11日の土曜日 午後1時30分から

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●東洋文庫ミュージアム インターンの募集(締切:2015年4月13日(月))

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【東洋文庫ミュージアムでは将来の博物館活動および東洋学の普及活動を支える専門的な人材の育成に寄与する為、ミュージアム事業に関するインターンを受け入れることとしました。】

●詳細はこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/oshirase/oshirase_showeach.php?tgid=1423117320