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立正大学 品川キャンパス 公開講座「日本人が出会った「外国」」(2017年9月27日(水)〜全5回 ※受講料無料、要事前申込)
金沢三文豪記念館×玉川図書館 第2弾 『見る・聞く・読む 秋聲』(平成29年9月9日(土)14:00~15:30、徳田秋聲記念館 ※要申込)
静岡市東海道広重美術館 広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道(2017年8月22日(火)〜11月26日(日))
俳文学会東京研究例会 437回(2017年9月16日(土)14:30~17:00、江東区芭蕉記念館)
国立情報学研究所、無料オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」の開講を発表(カレントアウェアネス・ポータル)
夏目漱石生誕150周年紀念学術サロン:夏目漱石漢詩研究討論会(2017年8月29日(火)13:45~15:45、中国・西北大学外国語学院・第二課堂(長安校区6号棟1階))
「近代日本の日記文化と自己表象」第13回研究会(2017年9月16日(土)13:30-17:30、明治学院大学白金キャンパス本館9階、92会議室(予定))
学習院大学文学部日本語日本文学科のオープンキャンパスで配られたグッズ[クリアファイル・付箋]
国立歴史民俗博物館・特集展示「年号と朝廷」(第3展示室)(2017年9月12日(火)~10月22日(日))、国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」(研究者向け)(2017年10月21日(土)・22日(日))
『NHK俳句』2017.9月号(広告掲載)
文教大学生活科学研究所【越谷校舎】公開講座「地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題」(2017年10月14日(土)・21日(土)※要申込)
すみだ北斎美術館「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 ~江戸と名古屋を駆ける~」(2017年9月9日(土)〜10月22日(日))
日本キリスト教文学会9月例会(第440回月例会)(2017年9月9日(土))
笠間書院のメールマガジン [272号]刊行しました
山梨県立文学館「津島佑子展 いのちの声をさかのぼる」(平成29年9月23日(土・祝)~11月23日(木・祝))
研究と資料の会『研究と資料』第77輯
公益財団法人 東洋文庫 任期付職員 募集(要学芸員資格・2017年9月15日(金)必着)
中世歌謡研究会平成27年度大会(2017年8月30日(水)午後1時〜5時、共立女子大学本館15階 1524B会議室)
国立国会図書館国際子ども図書館・木村八重子氏(元金城学院大学教授・草双紙研究家) 講演会「江戸の絵本〈草双紙〉の世界」(2017年11月5日(日)14時~16時(13時30分受付開始)、国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1、要申し込み)
金沢文庫 文字活字文化の日記念講座「『西遊記』のモトを読む」講師:道津綾乃氏(平成29年10月28日(土)※要申込)
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最新の記事

2017年8月22日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●立正大学 品川キャンパス 公開講座「日本人が出会った「外国」」(2017年9月27日(水)〜全5回 ※受講料無料、要事前申込)

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講座情報です。

●詳しくはこちら
http://letters.ris.ac.jp/aboutus/koukaikouza/idkqs4000000293w.html

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本年度の公開講座は9月27日(水)~10月25日(水)まで、「日本人が出会った「外国」」を開催します(全5回、受講料無料、要事前申込)。

◆公開講座「日本人が出会った「外国」」概要 
本年の統一テーマは、明治以降の日本人が「外国」とどのように出会い、そこで何を考えたのかを通して、〈日本〉を改めて見つめ直すことを目的としています。テーマは大きなものですが、日本の知識人における実例や具体的なエピソードをもとに、〈日本〉への眼差しを深めていくことができればと願っております。どうぞ奮ってご参加ください。

【会 場】立正大学 品川キャンパス 品川区大崎4-2-16

【日 時】9月27日(水)・10月2日(月)・11日(水)
     18日(水)・25日(水) 
※第5回講座終了後、全5回出席された方に修了証および記念品をお渡しいたします。
※1回のみでもご参加いただけます。

【対 象】16歳以上の方

【定 員】300名

【受講料】無料

【募集期間】8月21日(月)~9月14日(木)
  ※本学学生、教職員の方の事前申込は不要です。
  奮ってご参加ください。

日時 講座内容 講師
9月27日(水)
18:30~20:30 夏目漱石のスコットランド
立正大学文学部文学科教授
冨山 太佳夫(とみやま たかお)

10月2日(月)
19:15~21:15 わかりあえないことから
劇作家・演出家
平田 オリザ(ひらた おりざ)

10月11日(水)
18:30~20:30 柳宗悦の佛教美学と欧米体験
鈴木大拙館学芸員
猪谷 聡(いのたに さとし)

10月18日(水)
18:30~20:30 石橋湛山と中国
-満州放棄論から日中米ソ平和同盟構想まで
立正大学法学部特任教授
増田 弘(ますだ ひろし)

10月25日(水)
18:30~20:30 西田幾多郎に見る「外国」との出会い
立正大学文学部哲学科教授
板橋 勇仁(いたばし ゆうじん)

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●金沢三文豪記念館×玉川図書館 第2弾 『見る・聞く・読む 秋聲』(平成29年9月9日(土)14:00~15:30、徳田秋聲記念館 ※要申込)

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イベント情報です。

●詳しくはこちら
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/tama1.htm#170815

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金沢三文豪記念館×玉川図書館 第2弾 『見る・聞く・読む 秋聲』 (2017年8月15日)
徳田秋聲記念館と玉川図書館のコラボレーションイベント。
記念館の企画展鑑賞や学芸員による解説、関連本の貸出しを行います。
徳田秋聲に関する知識を深めるとともに、読書の楽しみを感じていただくことを目的としたイベントです。
また、玉川図書館館内では、「徳田秋聲記念館ポスター展」を開催中です。こちらもぜひご覧ください。

見る・聞く・読む 秋聲

 【日時】 平成29年9月9日(土)14:00~15:30
 【場所】 徳田秋聲記念館
       ※現地集合・現地解散
 【定員】 先着20名 ※要申込(受付:8月15日(火)9:30~、玉川図書館の窓口・電話にてお申込みください)

詳しくはこちら>>>>見る・聞く・読む 秋聲(PDF)

徳田秋聲記念館ポスター展

 【期間】 平成29年8月15日(火)~8月27日(日)
 【場所】 玉川図書館1階 ロビー
 【内容】 過去数年分のポスターとともに、関連本をあわせて展示します。

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●静岡市東海道広重美術館 広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道(2017年8月22日(火)〜11月26日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/

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広重生誕220周年記念
歌川広重 三つの東海道
会期:2017年8月22日(火)-11月26日(日)
Part 1:8月22日(火)-9月24日(日)
Part 2:9月26日(火)-10月29日(日)
Part 3:10月31日(火)-11月26日(日)
「東海道五十三次と言えば、広重!」といわれるほど、「東海道」の浮世絵は今や広重の代名詞となっています。広重はその生涯で二十種類を超える東海道のシリーズ作品(揃物)を手がけたといわれています。
本展では、広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)をはじめ、図柄・色彩・彫り・摺りの美しさで評価の高い『東海道五十三次之内』(行書東海道)、『東海道』(隷書東海道)の三つの大作を一挙にご紹介します。
三種とも横の構図で描かれており、同じ宿場の風景をめぐりながら、それぞれの画の中に隠されたさまざまな工夫と魅力に迫ります。
小展示室では、広重が手がけたその他の東海道シリーズもあわせてお楽しみください。

□主催:
静岡市東海道広重美術館
(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)

□協力:
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団

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●俳文学会東京研究例会 437回(2017年9月16日(土)14:30~17:00、江東区芭蕉記念館)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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437回
2017年9月16日(土)14:30~17:00
江東区芭蕉記念館
●研究発表
  連歌古注釈における句の評価の位置づけ-宗祇門流を中心に-  / 浅井 美峰 氏

【要 旨】
 連歌には、作者自身の自注を持つ作品や、成立とほとんど同時代に注釈が付された作品が存在する。新日本古典文学大系の『竹林抄』で、それらの「古注釈」を批判的に享受し作品理解に役立てているように、「古注釈」は作品の鑑賞に資するものである。また、古注釈の中には句の良し悪し等の評価をしている注が見られ、当時の連歌師がどのような点を重視していたかを見るのに有益である。例えば、心敬は『芝草』で「粉骨」等とその句に自身が注力したことを示し、宗祇も七賢や自身の句に評を加えた作品を多く残している。
 本発表では、宗祇門流の連歌師である宗長や宗牧の古注を中心に、そこでの句の評価がどのような意味を持ち、どのように連歌史の上に位置づけられるかを見ていきたい。

●研究発表
  松井家旧蔵文書から見る凉袋と素輪  / 紅林 健志 氏  

【要 旨】
 群馬県立文書館が現在所蔵する松井家旧蔵文書は、近世期に前橋宿の本陣八田屋を営んだ松井家に伝存した文書群である。この松井家の当主には、凉袋(建部綾足)の有力門人であった素輪がいる。松井家の凉袋関連資料は、文書館の所有となる以前、すでに本多夏彦「三日月素輪」(『上毛及上毛人』連載)および『凉袋伝の新研究』(本多夏彦著作刊行会)で紹介され、『建部綾足全集』(国書刊行会)においても一部が使用されている。しかし、それらで触れられていない資料もあるので、本発表では、松井家旧蔵文書における凉袋関係資料の概要を述べ、凉袋と素輪の交流、凉袋の活動等についていくつかの知見を述べる。

2017年8月21日

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●国立情報学研究所、無料オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」の開講を発表(カレントアウェアネス・ポータル)

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【国立情報学研究所(NII)が、2017年11月15日から、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進評議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」で、無料オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」を開講すると発表しています。

オープンサイエンスにおける研究データ管理に関する基礎的な知識の習得を目的に、大学・研究機関の図書館、IT部門、研究支援部門等の支援人材育成のためのトレーニングツールとして開講されるもので、2016年度にデータ管理のための教材資料を作成・公開した「オープンアクセスリポジトリ推進協会」(JPCOAR)研究データタスクフォースの協力のもと、NIIが制作したものです。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/34537

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●夏目漱石生誕150周年紀念学術サロン:夏目漱石漢詩研究討論会(2017年8月29日(火)13:45~15:45、中国・西北大学外国語学院・第二課堂(長安校区6号棟1階))

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研究会情報です。

●情報入手はこちら
http://nihonkanbungaku.blogspot.jp/2017/08/15029.html

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纪念夏目漱石诞辰150周年学术沙龙:夏目漱石汉诗研习鉴赏会
夏目漱石生誕150周年紀念学術サロン:夏目漱石漢詩研究討論会

歴史的典籍NW事業

2017年8月29日(火)13:45~15:45
中国・西北大学外国語学院・第二課堂(長安校区6号棟1階)

プログラム

趣旨説明(夏目漱石の漢詩の特徴と背景)
合山林太郎 慶應義塾大学 准教授

詩吟
金 中 西安交通大学 教授
終南詩社社中

鑑賞・討論
参加者全員

コメンテーター
楊昆鵬 武蔵野大学 准教授

モデレーター・同時通訳
黄 昱 国文学研究資料館 機関研究員
呂天雯 早稲田大学大学院 博士課程生
陳潮涯 大阪大学大学院 博士課程生

司会
高兵兵 西北大学 教授

趣旨
 夏目漱石は、近代日本を代表する小説家というだけではなく、漢詩を多く制作した人物であり、中国においても、近代日本を代表する漢詩人として、内藤湖南とともにその名が知られている。しかし、漱石の漢詩はきわめて特殊な環境のもとで作られ、その解釈は難しい。日本では、吉川幸次郎の『漱石詩注』以来、高い評価が与えているが、詩としてどのように位置付け得るものなのか、漢文学に関心を持つ人々が自由に議論し、検討すべき問題であると思われる。
 本集会では、同時通訳を介しながら、中国と日本の研究者や詩人、詩作愛好者たちが、漱石の漢詩について、ともに考えてゆく。なお、漱石の漢詩は200首程度あるが、熊本時代の作品、修善寺の大患後の作品、『明暗』執筆時の作品などを数篇ずつ取り上げる。

主催:和漢比較文学会 日本漢文学プロジェクト
承催:西北大学日本文化研究センター 終南詩社
共催:国文学研究資料館 西北大学外国語学院 陝西省外国文学学会

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●「近代日本の日記文化と自己表象」第13回研究会(2017年9月16日(土)13:30-17:30、明治学院大学白金キャンパス本館9階、92会議室(予定))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://diaryculture.com/2017/08/16/workshop/

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【研究会次第】
1. 報告事項(13:30-14:10)

論文集の進捗報告
旧制高等学校記念館・第22回夏期教育セミナー(2017年8月19、20日)の参加報告
チェンマイ大学およびタマサート大学での講演会報告
日記資料データベースの構築に向けて

2. 研究発表(14:20-17:30)

「受講生の日記からみる夏目漱石の帝大講義――受講ノート調査との接点を視座に」(服部徹也、慶應義塾大学大学院後期博士課程)
「自治体史編さんと日記資料」(河西英通、広島大学教授)

※会の終了後、希望者は懇親会へ
※どなたでもご参加いただけます。参加を希望される場合、会場の都合と印刷部 数の確保のため、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡ください:
nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com (代表:田中祐介・明治学院大学助教)

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●学習院大学文学部日本語日本文学科のオープンキャンパスで配られたグッズ[クリアファイル・付箋]

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鈴木健一氏よりいただきました。

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□学習院大学文学部日本語日本文学科公式サイト
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/jpn/

□twitter
https://twitter.com/jpn_gakushuin

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●国立歴史民俗博物館・特集展示「年号と朝廷」(第3展示室)(2017年9月12日(火)~10月22日(日))、国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」(研究者向け)(2017年10月21日(土)・22日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3_next

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※関連イベント・国立歴史民俗博物館 国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」(研究者向け)(2017年10月21日(土)・22日(日)) あり
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2017/symposium2017.html#a

【趣旨】

【現在の我々の生活の色々な局面に顔を出す「年号」。書類を記入しながら、今年が平成何年だったかを確認し直したこともあるでしょう。本展では、私たちの生活や考え方に影響を与え続けている年号がどのようにして決められたか、その歴史を振り返ります。改元がなされる理由、年号に使われる文字や改元のプロセス、さらにはそのプロセスに関わった朝廷官人たちの思惑とせめぎ合い、これらは、日本の思想、政治、学術、言語などに関わる様々な要素と密接に関連しています。

当館では、所蔵する公家「広橋家」の年号関係資料について共同研究を行ってきました。その成果に基づく今回の展示と関連企画が、年号が持つ意味について考えていただく機会となれば幸いです。】


開催期間 2017年9月12日(火)~10月22日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 第3展示室(近世)副室
料金 一般420(350)円/高校生・大学生250(200)円
中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。
 (専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です)
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館無料
開館時間 ~ 9月 9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
10月~ 9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)
主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館

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●『NHK俳句』2017.9月号(広告掲載)

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『NHK俳句』2017.9月号に広告を掲載しました(表3)。

NHK俳句はこちら

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●文教大学生活科学研究所【越谷校舎】公開講座「地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題」(2017年10月14日(土)・21日(土)※要申込)

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講座情報です。

●詳しくはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/news/event/20170818-01.html

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生活科学研究所は、人間の生活にかかわる様々な事象や課題を学術的に研究する目的で1976年に設立され、人々の生活向上及び地域社会や教育の発展に貢献することを目的として公開講座を開催してきました。
今年は、神事芸能的性格に加えて、庶民娯楽として発展してきた里神楽に着目し、「地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題」をテーマとした公開講座を開催します。
里神楽の実演や、地域の伝統芸能への理解や課題についての講座などを行う予定です。
公開講座当日は、併せて神楽写真展並びに神楽面の展示を同時開催します。
なお本事業は、学校法人文教大学創立90周年記念事業の一環として実施します。
公開講座の詳細は下記のとおりです。
【講座テーマ】地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題
【講師・実演者(敬称略)】講義・解説:斎藤修平(文教大学生活科学研究所客員研究員)
            相模神楽の実演・解説:相模神楽 垣澤社中 家元 垣澤 勉(厚木市無形民俗文化財)
【日時】第1日講座:10月14日(土)13:30~16:30
    第2日講座:10月21日(土)13:30~16:30
    ※原則2日間受講して下さい。
【場所】文教大学越谷校舎 13号館13101教室
【受講料】1,000円(テキスト代を含む)
【募集定員】300人
【主催】文教大学生活科学研究所
【後援】埼玉県庁・越谷市教育委員会・草加市教育委員会・春日部市教育委員会
    さいたま市教育委員会、厚木市教育委員会
【協力】江戸里神楽講演学生実行委員会
【申し込み】郵便ハガキ、またはメールにて、申込者の住所・氏名・メールアドレスを明記の上
      下記の住所、アドレスまでお申し込みください。
      宛先:文教大学生活科学研究所
      住所:〒343−8511  埼玉県越谷市南荻島3337
      メールアドレス :seikatsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp
※お申し込みは公開講座2日(計4講座)全ての受講を原則とします。
※1日のみの参加の場合は、その旨を明記して下さい。
※応募人数が募集定員を上回る場合は、抽選により決定します。
 その際、2日間受講可能な応募者を、1日のみ受講可能な応募者よりも優先的に受け付けます。
※ 申し込みの締め切りは9月22日(金)までとします。(消印有効)
より詳しい情報はこちら
【お問い合わせ先】文教大学生活科学研究所
        〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
        ℡:048-974-8811(代)
        Email: seikatsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp
         連絡窓口担当:佐藤

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●すみだ北斎美術館「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 ~江戸と名古屋を駆ける~」(2017年9月9日(土)〜10月22日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/337

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2017年9月9日(土) 〜 2017年10月22日(日)

文化14(1817)年に名古屋で行われた、北斎による120畳大の大ダルマを描く大パフォーマンス。
江戸と名古屋、両都市のにぎわいに一役買った <パフォーマー・北斎>としての姿を紹介する。

会期 2017年9月9日(土)~10月22日(日)
開館時間 9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日
主催 墨田区・すみだ北斎美術館・東京新聞

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●日本キリスト教文学会9月例会(第440回月例会)(2017年9月9日(土))

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com

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日本キリスト教文学会 第 440 回月例研究会
日時:2017年9月9日(土) 14時00分~ 16時00分
会場:上智大学 2号館 4F403 教室
JR 中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒 5 分
◎「C.S.ルイス『顔を持つまでに』おける他者の栄光の重みを背負うことについて」
 発表者 上智大学大学院生 高田ひかり
 司会者 石巻専修大学教授 根本 泉
◎「遠藤周作『沈黙』におけるキリスト教婚姻神秘思想」
 発表者 東京大学大学院生 山根息吹
 司会者 遠藤周作学会 兼子盾夫

2017年8月18日

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●笠間書院のメールマガジン [272号]刊行しました

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笠間書院のメールマガジン [272号]刊行しました
1439部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
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小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
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●山梨県立文学館「津島佑子展 いのちの声をさかのぼる」(平成29年9月23日(土・祝)~11月23日(木・祝))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2017/07/post-46.html

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開催概要
津島佑子(1947~2016 東京生まれ 本名・里子)の業績をたどる初の展覧会です。津島修治(筆名・太宰治)と美知子の次女として生まれ、白百合女子大学在学中より作品を発表、女性の内面世界を見つめた初期作品を経て、戦争孤児や少数民族、差別、原発の問題へと視野を広げていきました。
長編小説「火の山―山猿記やまざるき」は、甲州を舞台に、母の生家・石原家をモデルとして、三代にわたる一族の人々と時代を壮大なスケールで描いた代表作です。この作品を端緒に、時代と場所を自在に往き来しつつ、社会から疎外された人々の声を丁寧にすくい上げた重厚な作品群を発表、最期まで執筆への情熱が消えることはありませんでした。
本展では「火の山―山猿記」を中心に、津島佑子の豊饒な作品世界を紹介します。

【編集委員】 坂上 弘(作家・日本近代文学館理事長)
       堀江敏幸(作家・早稲田大学教授)
【会  場】 山梨県立文学館 展示室C
【休館日】  月曜日(10月9日、11月20日は開館)、10月10日(火)
【時 間】  9:00~17:00(入室は16:30まで)
【観覧料】  一般600(480)円 大学生400(320)円
       ・( )内は20名以上の団体料金・県内宿泊者割引料金。
       ・高校生以下の児童・生徒の観覧料は無料。
       ・県内在住の65歳以上の方、障害者手帳を御持参の方とその介護者1名は無料。
       ・11月20日(月)県民の日は無料。
【前売券】 一般480円 大学生320円 8月23日~9月22日の間に、当館受付で販売いたします。
関連イベント
◎朗読と対談 「「火の山 山猿記」の世界」
【日時】11月12日(日)13:30~15:00 
【朗読】 竹下景子(俳優)
【対談】 川村湊(文芸評論家)・ 石原燃(劇作家・津島佑子長女)
【会場】 講堂 
【定員】 500名

◎講演会
○「津島文学の魅力」
【講師】 坂上弘(作家・日本近代文学館理事長)
【日時】 10月14日(土) 13:30 ~15:00
【会場】 研修室 
【定員】 150名

○「ふたつの世界が接するところ」
【講師】 堀江敏幸(作家・早稲田大学教授)
【日時】 11月5日 (日)13:30~15:00
【会場】 研修室 
【定員】 150名

◎講座 「津島佑子作品の場所をめぐる」
【講師】 中野和子(当館学芸員)
【日時】 10月1日(日)13:30~14:40 
【会場】 研修室 
【定員】 150名
*朗読と対談、講演会、講座は、参加無料。お電話か当館ホームページ、または当館受付でお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。

◎閲覧室資料紹介 「津島佑子の世界」
閲覧室では、企画展「津島佑子展 いのちの声をさかのぼる」にあわせ、母方の系譜を追った長編小説「火の山-山猿記」( NHK連続テレビ小説「純情きらり」( 2006年) の原案) などの著作、母・津島美知子とその実家・石原家、父修治(筆名・太宰治)などの関連資料を紹介します。資料は手に取ってご覧いただけます。
◇期 間  9月22日(金)~11月23日(木・祝) 9:00~19:00 (※土・日・祝日は18:00 まで)
◇休館日  月曜日(10月9日、11月20日は開館)、10月10日(火)
◇会 場  1階閲覧室(入場無料)

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●研究と資料の会『研究と資料』第77輯

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高梨素子氏よりいただきました。

kenkyuutoshiryou77.jpg

B5判・並製・46頁
平成29年7月30日発行

研究と資料の会 連絡先
FAX 050-3737-2870

【目次】

古典の夕顔/鈴木浩一
室町期歌会資料集成稿--釈文と略解題--(五)/
 石澤一志・酒井茂幸・武井和人・日高愛子・山本啓介
岩倉具起『伊勢物語聞書』の翻刻(一)/高梨素子

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●公益財団法人 東洋文庫 任期付職員 募集(要学芸員資格・2017年9月15日(金)必着)

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●詳しくはこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/museum_index.php

2017年8月17日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●中世歌謡研究会平成27年度大会(2017年8月30日(水)午後1時〜5時、共立女子大学本館15階 1524B会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ryojin1981.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

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*水曜日午後1時から 共立女子大学での開催です。ご注意下さい。

日時 8月30日(水)午後1時〜5時 
場所 共立女子大学本館15階 1524B会議室(15階の一番奥です) 
神田一ツ橋キャンパス交通アクセス
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/

発表
*『平家物語』千手前場面の朗詠・今様に関する一試論 須藤あゆ美氏 
*催馬楽「同音グループ」における「替え歌」生成の原理について 本塚亘氏 
*天和二年版『ことのくみ(仮称)』について 飯島一彦氏

*順番は変更になる場合があります。
会員以外の方の参加も自由無料です。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●国立国会図書館国際子ども図書館・木村八重子氏(元金城学院大学教授・草双紙研究家) 講演会「江戸の絵本〈草双紙〉の世界」(2017年11月5日(日)14時~16時(13時30分受付開始)、国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1、要申し込み)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2017-10.html

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※申し込み方法は上記サイトでご確認ください。

応募締切 10月23日(月)必着

【国立国会図書館国際子ども図書館では、2017年11月1日から11月30日まで、ちひろ美術館との共催で、展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」を開催します。この展示会の関連講演会として、木村八重子氏(元金城学院大学教授・草双紙研究家)を講師にお迎えし、江戸の絵本〈草双紙〉についてお話しいただきます。参加は無料です。】

日時 2017年11月5日(日)14時~16時(13時30分受付開始)
講師 木村八重子氏(元金城学院大学教授・草双紙研究家)
場所 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1
対象 中学生以上
定員 100名 事前申込制
締切 10月23日(月)必着
参加費 無料

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●金沢文庫 文字活字文化の日記念講座「『西遊記』のモトを読む」講師:道津綾乃氏(平成29年10月28日(土)※要申込)

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講座情報です。

●詳しくはこちら
http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p1163320.html

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文字活字文化の日記念講座「『西遊記』のモトを読む」

 日本で最も有名な中国小説と言っても過言ではない『西遊記』。現在でも多くのアレンジ作品が生まれ、まれにみる冒険活劇に心が躍ります。しかし、この『西遊記』が生まれる背景には、多くの「モト」(基、素、本、原...)が存在します。文字・活字文化の日にちなみ、『西遊記』完成の原動力となった様々な「モト」を探ります。

【日時】平成29年10月28日(土)

    午後1時30分-3時

【講師】道津綾乃(神奈川県立金沢文庫主任学芸員)    

【会場】金沢文庫大会議室

【定員】100名(応募多数の場合は抽選)

【申込締切】10月15日(日曜日)必着

【申込方法】(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお申込

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

神奈川県立金沢文庫 〒236-0015  横浜市金沢区金沢町142

神奈川県立金沢文庫HP

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電話 045-701-9069
ファクシミリ 045-788-1060
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