笠間書院 kasamashoin ONLINE: アーカイブ

shinchaku.gif
植民地期台湾の鉄道について調べる(国立国会図書館 リサーチ・ナビ)
京都大学人文学系(人文科学研究所)助教(情報)(2017年08月31日 必着 午後5時必着)
東京都市大学・教授の公募(児童文学分野)(2017年09月15日 必着)
「語用論的推論に関する比較認知神経科学研究」 第1回プロジェクト研究会(平成29年7月21日 (金) 〜23日 (日)、21日 (金) =早稲田大学 理工学術院 55N号館第一会議室・22日 (土),23日 (日) =国立国語研究所 講堂)
名古屋大学国語国文学会・平成29年度春季大会 シンポジウム「文学としての手紙」【塩村 耕、河村瑛子、堀川貴司の各氏】(平成29年7月8日(土)14時から17時、名古屋大学文学部棟237講義室(名古屋市千種区不老町))
愛知県立大学地域連携センター・平成29年度地域連携事業 有馬朗人公開学術講演会「西洋の詩と東洋の詩 特に日本の詩」(2017年7月5日(水)14:00-16:30、愛知県立大学 長久手キャンパスL棟(講堂))
平成二十九年度 東京学芸大学国語国文学会大会(2017年6月24日(土)、本学C棟二階C二〇一教室)
國語學懇話會例會、第619回、第620回、第621回(平成29年7月22日(土)、8月26日(土)、9月23日(土)、名古屋市短歌会館)
週刊読書人(2017年6月23日、第3195号)にて、諏訪春雄『能・狂言の誕生』が紹介されました(評・田口章子氏)
「放送用語 保存版 No.346」(日本放送協会 放送文化研究所)
笠間書院のメールマガジン [268号]刊行しました
『史学雑誌』2016年の歴史学界 回顧と展望(126-5、2017-5)に広告を掲載いたしました。
与謝野晶子・訳注 今野寿美『みだれ髪』(角川文庫)
学習院大学史料館 没後10年「児玉幸多 歴史学に捧げた生涯」展(平成29年6月26日(月)~7月7日(金))
二川宿本陣資料館「浮世絵ねこの世界展」(平成29年7月15日(土)~8月27日(日))
『和菓子を愛した人たち』刊行記念イベント 虎屋文庫presents「ここだけの和菓子のハナシ」(2017年7月18日(火)、la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko(東京都新宿区)※要チケット)
第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017(2017年8月4日(金)、神戸大学百年記念館 ※要事前申し込み)
大阪成蹊短期大学グローバルコミュニケーション学科(国語学・国文学分野)に関する専任教員公募(2017年07月21日 必着)
国立国語研究所が、尋常小学読本(国定読本第1期), 国民之友 (第37号-第70号), 訳鍵, 和蘭字彙 の画像・IIIFマニフェストを公開
国立国会図書館(NDL)、国立情報学研究所(NII)の電子図書館事業(NII-ELS)により提供されていた論文データの一部を収集・保存・公開(カレントアウェアネス・ポータル)
笠間書院のTwitter・最新記事
以下の表示が空欄の場合、こちらでご確認下さい→笠間書院のtwitter

最新の記事

2017年6月24日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●植民地期台湾の鉄道について調べる(国立国会図書館 リサーチ・ナビ)

Twitterでつぶやく

【日本統治期の台湾で営業していた鉄道について調べるための資料をご紹介します。
国立国会図書館デジタルコレクションに収録されている資料については、資料名の横にリンクを付しています。特に記述がない資料は、全て日本語資料です。 【 】内は当館請求記号です。】
つづきはこちらから。国立国会図書館 リサーチ・ナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-asia-141.php

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●京都大学人文学系(人文科学研究所)助教(情報)(2017年08月31日 必着 午後5時必着)

Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117061429&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●東京都市大学・教授の公募(児童文学分野)(2017年09月15日 必着)

Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117061382&ln_jor=0

2017年6月23日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●「語用論的推論に関する比較認知神経科学研究」 第1回プロジェクト研究会(平成29年7月21日 (金) 〜23日 (日)、21日 (金) =早稲田大学 理工学術院 55N号館第一会議室・22日 (土),23日 (日) =国立国語研究所 講堂)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170721-07/

--------------------

開催期日
平成29年7月21日 (金) 13:00~17:15
平成29年7月22日 (土) 10:00~17:40
平成29年7月23日 (日) 9:00~16:30

開催場所
平成29年7月21日 (金) 早稲田大学 理工学術院 55N号館第一会議室
平成29年7月22日 (土),23日 (日) 国立国語研究所 講堂

【研究会の概要

実験的な語用論研究の最新の動向について,各国から代表的研究者を招聘し,講演及びワークショップによる情報交換を実施する。7月21日 (金) に早稲田大学 (西早稲田キャンパス) においてプロジェクトメンバー (原,酒井,折田 他) と招聘研究者 (CHEMLA, SCHWARTZ, FILIK) が最新の研究成果について発表するワークショップを開催する。7月22日 (土),23日 (日) には国語研究所において国際学会 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language and Tokyo Conference of Psycholinguistics 2017) を開催し,その中で招聘研究者が実験的語用論研究に関して講演を実施する。】

平成29年7月21日 (金)

13:00~13:45
TBA
原 由理枝 (早稲田大学),酒井 弘 (早稲田大学),折田 菜甫 (東北大学)

13:45~14:30
TBA
Emmanuel CHEMLA (CNRS)

14:30~14:45
休憩

14:45~15:30
TBA
未定

15:30~16:15
TBA
Florian SCHWARTZ (University of Pennsylvania)

16:15~16:30
休憩

16:30~17:15
TBA
Ruth FILIK (The University of Nottingham)

18:00~
懇親会

平成29年7月22日 (土),23日 (日)

MAPLL-TCP2017プログラム [ PDF | 139KB ]

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●名古屋大学国語国文学会・平成29年度春季大会 シンポジウム「文学としての手紙」【塩村 耕、河村瑛子、堀川貴司の各氏】(平成29年7月8日(土)14時から17時、名古屋大学文学部棟237講義室(名古屋市千種区不老町))

Twitterでつぶやく

研究会情報です。


--------------------

【書物と手紙はいずれも、和語では「ふみ」、漢語では「書」という。つまり、時空を超えて何かを伝える道具として、同じものだった。ところが、書物に比べて手紙は、久しく冷遇されてきた。画像データベースを通して、大量の書簡資料が公開されつつあるいま、手紙のもつ文化史上の機能や意義について、あらためて考えたい。】

○日時:平成29年7月8日(土)14時から17時

○場所:名古屋大学文学部棟237講義室(名古屋市千種区不老町)
※地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、1番出口より徒歩3分

○パネリスト:
①「長編物語としての塩田随斎書簡集」塩村 耕(名古屋大学人文学研究科)
②「芭蕉文学における手紙―書簡と作品のあいだ―」河村瑛子(京都大学文学研究科)
③「文人の手紙―交遊・教育・議論―」堀川貴司(慶應義塾大学斯道文庫)

※会員以外の参加を大歓迎します。

※大会終了後、総会と懇親会があります。

主催:名古屋大学国語国文学会
連絡先:名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部内
(電話)052-789-5715(塩村研究室)

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●愛知県立大学地域連携センター・平成29年度地域連携事業 有馬朗人公開学術講演会「西洋の詩と東洋の詩 特に日本の詩」(2017年7月5日(水)14:00-16:30、愛知県立大学 長久手キャンパスL棟(講堂))

Twitterでつぶやく

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/regionalalliances/002274.html

--------------------

※要事前申し込み。上記サイトでご確認ください。

参加費 無料

2017年7月5日(水)
講演時刻 14:00~16:30(予定)
受付開始時刻 13:00(予定)
場所 愛知県立大学 長久手キャンパスL棟(講堂)

交通アクセス
リニモ(東部丘陵線) 「愛・地球博記念公園駅」下車 徒歩3分

講師
有馬 朗人氏(国際俳句交流協会会長・元東大総長・文化勲章受章者)

問い合わせ先
愛知県立大学 学術情報部 研究支援・地域連携課
tel:0561-76-8843
e-mail:renkei@bur.aichi-pu.ac.jp

【*講演概要

日本と世界の詩歌をテーマとし、多くの名句、名歌を読みながら
それぞれの地域の持つ固有の歴史の中で育まれた、叙景・叙情のあり方を比較し
日本の詩歌の特性を見つめます。

さらに、洋の東西を問わず、世界各地で広く享受されている日本の短詩形の
様相を考え、日本文化に内在する自然と人間の共生を指摘し
異文化との協調をめざす未来への展望を開く講演会になればと存じます。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●平成二十九年度 東京学芸大学国語国文学会大会(2017年6月24日(土)、本学C棟二階C二〇一教室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kokugo/H29taikai.pdf

--------------------

プログラム

2017年6月24日(土) 本学C棟二階C二〇一教室

一.開会の辞 午後一時〜 本学教授高橋忠彦
二.研究発表 午後一時五分〜
①創発を生みだす対話研究―創造的思考力を育む枠組みと実践―
神奈川県厚木市立睦合東中学校 浅井哲司

②(題目未定)
本学教育学研究科修士課程二年 江口郁海

③〈寓意〉の見せ消ち――中島敦「山月記」論――
穎明館中学高等学校教諭 大堀剛

④劉禹錫における「悲秋観」からの脱却
本学教育学研究科修士課程二年 高梨詩織

⑤「中途終了型発話」による授業のユニバーサル・デザイン
川崎市立はるひ野中学校教諭 矢田真菜

⑥多文化就労場面におけるロシア人ビジネスパーソンの異文化間コンフリクトと対処方略
本学教育学研究科平成二十八年度修了生 村瀬玲

※発表の順番・題目は当日変更になる場合がございます。

三.講演 午後四時三十分〜
佐藤春夫「美しき町」の「美しさ」とは何か――建築の詩学のために
講演者:本学准教授疋田雅昭

四.総会 午後五時三十分〜

五.閉会の辞 午後五時五十五分〜本学教授石井正己

◇懇親会午後六時半〜(予定)於第二むさしのホール第二食堂一階
(参加費......一般会員五千円)

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●國語學懇話會例會、第619回、第620回、第621回(平成29年7月22日(土)、8月26日(土)、9月23日(土)、名古屋市短歌会館)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。
--------------------

第六百十九回 平成29年7月22日 土曜日 午後三時
詩を書く―何ひとつ書く事はない―
大井一郎

第六百二十回 平成29年8月26日 土曜日 午後三時
『広辞苑』「あさかやま」(歌枕)の問い
山本浩子

第六百廿一回 平成29年9月23日 土曜日 午後三時
ちから教授のコトバ生態学―様々な言語バトル―
加藤主税

会場 名古屋市中区錦二丁目十三番二十二号 名古屋市短歌会館
   地下鉄栄駅西七百米 丸の内駅南五百米 伏見駅東三百米
〒四五八-〇八〇一 名古屋市緑区鳴海町字作町六六 榊原邦彦

 この記事のカテゴリーは : 書評・パブリシティ情報です。

●週刊読書人(2017年6月23日、第3195号)にて、諏訪春雄『能・狂言の誕生』が紹介されました(評・田口章子氏)

Twitterでつぶやく

週刊読書人(2017年6月23日、第3195号)にて、諏訪春雄『能・狂言の誕生』が紹介されました(評・田口章子氏)。

--------

70820_k.jpg

諏訪春雄『能・狂言の誕生』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70820-5 C0091
定価:本体3,500円(税別)
A5判・上製・カバー装・312頁+口絵2頁

能、狂言誕生の秘密に
大陸へのアプローチから迫る!

日本人が世界に誇ることのできる能は、室町時代の応安七年 (一三七四)、観阿弥が京都・新熊野(いまくまの)神社境内で演じた 「白髭(しらひげ)の曲舞(くせまい)」 で産声をあげた。
未だ解決をみない《能はいつどこで、だれの手によって誕生したのか》という疑問に答えるため、中国大陸からの影響を中心に追究。
東アジアを研究してきた著者の比較芸能史研究の集大成!

【日本の伝統芸能でも、 歌舞伎や文楽など、 近世に成立した芸能が、 いつ、 どこで、 だれによって誕生させられたか、 すでにあきらかになり、 事典類に定説として記述されている。 それに対し、 中世に誕生した能や狂言は誕生の過程があきらかになっていない。
 この最大の理由は、 鎖国政策をとった近世には、 幕末期まで、 海外からの文化の衝撃波が日本列島に打ち寄せたという事実がなかったのに対し、 中世は、 中国大陸からの影響が甚大であって、 大陸文化の影響を考えることなしに、 中世誕生の日本文化の本質を見極めることはできないからである。
 明治以来、 能楽の研究には、 すぐれた才能が輩出し、 その精度は、 日本各分野の芸能研究史と比較しても突出している。 にもかかわらず、 肝心かなめの能の誕生を解明できなかったのは、 中国大陸芸能の影響という視点が、 能楽研究の先達たちに欠けていたからである。 ......「はじめに」より】

-----------

■著者紹介

諏訪春雄(すわ はるお)

1934年、新潟県新潟市に生まれる。新潟大学卒業、東京大学人文科学研究科博士課程修了、文学博士。学習院女子短期大学教授、学習院大学文学部教授を経て、現在学習院大学名誉教授。前国際浮世絵学会理事長。元日本近世文学会代表。大韓民国伝統文化研究院顧問。研究領域は近世文芸、浮世絵、比較民俗学、比較芸能史。

●主な著書に、『愛と死の伝承』、『近松世話物集(1)(2)』、『歌舞伎開花』(いずれも角川書店)、『元禄歌舞伎の研究』、『近世芸能史論』、『近松世話浄瑠璃の研究』、『親鸞の発見した日本─仏教の究極』(いずれも笠間書院)、 『忠臣蔵の世界』(大和書房)、『江戸その芸能と文学』、『近世の文学と信仰』、『心中─その詩と真実』、『出版事始─江戸の本』(いずれも毎日新聞社)、『日本王権神話と中国南方神話』(角川書店)、『大地女性太陽三語で解く日本人論』(勉誠出版)、『鶴屋南北』(山川出版社)、『日本の幽霊』(岩波新書)、『日本の祭りと芸能』、『北斎の謎を解く』(いずれも吉川弘文館)、『霊魂の文化誌』、『江戸文学の方法』(いずれも勉誠出版)、『安倍晴明伝説』(ちくま新書)、『日本人と遠近法』(ちくま新書)などがある。

-----------

■ご予約・ご注文はこちら

○全国の書店でご予約・ご注文出来ます。お近くの書店にご注文下さい。

○笠間書院から直接購入することも可能です。笠間書院 Web Shop[クレジット決済]。ネット書店での購入をご希望の場合もこちらをご覧下さい。
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305708205/

○公費・郵便振替でのご購入の場合
直接小社まで、メール info@kasamashoin.co.jp または下記のフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

-----------

【目次】

はじめに

Ⅰ 能・狂言研究史

1 誕生の過程が分かっていない能

誕生の過程が分かっていない能
能と狂言の成立についてこれまでに何があきらかにされているか
従来説への八つの疑問

Ⅱ 日本の中世文化

2 東アジア社会と連動した中世文化

大陸の大動乱で東アジア社会の古代が終わり日本の中世が始まった
中世は精神文化革新の時代

Ⅲ 大陸芸能と能・狂言

3 能と追儺(ついな)

能誕生の母胎--大儺(たいな)と修正会・修二会--
後戸(うしろど)の芸能と摩多羅神
悪鬼払いから亡霊追善へ
中国の亡霊追善劇
伝来した目連伝説と地蔵・観音信仰

4 能面と大陸仮面

仮面の分布と制作者
仮面の本質
中国仮面劇の伝来
中国の仮面劇の発展
朝鮮の仮面劇の発展
能面と中韓仮面の比較

5 能・狂言・複式夢幻能

能と狂言の組合せ
祭祀と芸能の分業形態
複式夢幻能の中入り

6 五から三へ

翁猿楽の由来
 表 「日本の主要来訪神一覧」
白と黒の対比
能の五番構成
五から三へ

7 猿楽の身分

中国楽戸(がくこ)と日本楽戸

Ⅳ 能の誕生

8 能の誕生と誕生地

能の誕生--「白髭の曲舞(くせまい)」--
現行 「白髭」 と 「白髭の曲舞」
上演の場所の今熊野とはどこか
新(いま)熊野神社の能興行

9 曲舞と能

猿楽を変えた曲舞
巫女神楽・白拍子・曲舞・猿楽能

10 観世座の能楽界制覇

近江・丹波猿楽への挑戦--能楽界戦国乱世の終焉--
能楽界の制覇

Ⅴ 日本文化の象徴

11 日本文化の象徴としての能・狂言

日本人の多神信仰
変身装置としての依代(よりしろ)--小屋・舞台--
仮面と化粧
切きりの鬼能
能の演技--物狂い--
能の足遣い--舞と踊り--
呼吸と気
狂言の笑い
日本文化の象徴、 能・狂言

主要参考文献
あとがき

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●「放送用語 保存版 No.346」(日本放送協会 放送文化研究所)

Twitterでつぶやく

日本放送協会 放送文化研究所 メディア研究部さまよりいただきました。

●公式サイトはこちら

放送研究と調査 2017年6月号
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/index.html?p=201706

『放送研究と調査』平成29年6月号 抜き刷り

ことば・言葉・コトバ ● 続・「旦那さん」新用法
太田眞希恵

放送用語委員会 ● 第1413 回(東京)外来語としての「アルファベット」の発音
山下洋子

 この記事のカテゴリーは : メールマガジン刊行です。

●笠間書院のメールマガジン [268号]刊行しました

Twitterでつぶやく

笠間書院のメールマガジン [268号]刊行しました
1426部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
このブログの更新情報や、
小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

登録はこちらから!
メールアドレス(まぐまぐ配信)







バックナンバーはこちらからご覧下さい

 この記事のカテゴリーは : 広告掲載情報です。

●『史学雑誌』2016年の歴史学界 回顧と展望(126-5、2017-5)に広告を掲載いたしました。

Twitterでつぶやく

『史学雑誌』2016年の歴史学界 回顧と展望(126-5、2017-5)に広告を掲載いたしました。

●史学会
http://www.shigakukai.or.jp/index.php

2017062300000015000000

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●与謝野晶子・訳注 今野寿美『みだれ髪』(角川文庫)

Twitterでつぶやく

KADOKAWAさまより頂きました。

321702000697.jpg

出版社: KADOKAWA (2017/6/17)
ISBN-13: 978-4044002855
発売日: 2017/6/17
定価 432円(本体400円+税)

版元公式サイト
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321702000697/

【「みだれ髪」全399首を訳とともに味わう!

「やは肌のあつき血汐に触れも見でさびしからずや道を説く君」「みだれ髪を京の島田にかへし朝ふしてゐませの君ゆりおこす」「いとせめてもゆるがままにもえしめよ斯くぞ覚ゆる暮れつ行く春」......燃えるような激情を詠んだ与謝野晶子の第一歌集「みだれ髪」。近代短歌の金字塔をうちたて、多くの若い詩人や歌人たちに影響を与えた作品の数々を、現代語訳とともに味わう。晶子の同時代作品を集めた「みだれ髪拾遺」を所収。】

【目次】
みだれ髪
 臙脂紫
 蓮の花船
 白百合
 はたち妻
 舞姫
 春思
みだれ髪 拾遺

 解説 野田宇太郎
 新版解説 今野寿美
 挿絵 藤島武二

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●学習院大学史料館 没後10年「児玉幸多 歴史学に捧げた生涯」展(平成29年6月26日(月)~7月7日(金))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/

--------------------

没後10年「児玉幸多 歴史学に捧げた生涯」展

学習院大学名誉教授、元学長であり、戦後の日本近世農村史、交通史を牽引した児玉幸多先生(1909~2007)が亡くなられてから10年がたちます。没後10年を記念して、児玉先生の人となりや生涯を振り返ります。東京帝国大学在学中の講義ノートや自筆原稿、著書、写真、愛用の品などから在りし日の姿を偲びます。

開催日時:平成29年6月26日(月)~7月7日(金)
      月~土 10:00~17:00
      *閉室:日曜

開催場所:学習院大学史料館(北別館内)
      *観覧無料

【主催】学習院大学史料館
【共催】学習院大学史学科

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●二川宿本陣資料館「浮世絵ねこの世界展」(平成29年7月15日(土)~8月27日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://futagawa-honjin.jp

--------------------

浮世絵ねこの世界展 
平成29年7月15日(土)~平成29年8月27日(日)
 国芳・広重をはじめ、江戸から明治にかけて活躍した浮世絵師たちによる「浮世絵ねこの世界」を紹介します。

【関連イベント】
◎記念講演会 浮世絵の猫ブーム
  と き:7月16日(日)14:00~
  講 師:稲垣進一さん(国際浮世絵学会常任理事)
  定 員:50人(申込順)
  受講料:無料(入館料必要)
  申 込:7月4日(火)10:00より電話にて(TEL 0532-41-8580)

◎ギャラリートーク
  と き:7月17日(月・祝)、8月12日(土)、8月23日(水) 各14:00~
  講 師:当館学芸員
  会 場:二川宿本陣資料館 企画展示室
  その他:事前申込不要

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●『和菓子を愛した人たち』刊行記念イベント 虎屋文庫presents「ここだけの和菓子のハナシ」(2017年7月18日(火)、la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko(東京都新宿区)※要チケット)

Twitterでつぶやく

イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www2.shinchosha.co.jp/news/article/567/

--------------------

『和菓子を愛した人たち』刊行記念イベント

虎屋文庫presents「ここだけの和菓子のハナシ」

日本を代表する和菓子店、虎屋。
室町時代後期に創業して以来、虎屋の歴史は、すなわち和菓子の歴史とも言えます。

そうした和菓子の歴史をまとめ、和菓子文化を伝えていくことを目的とした資料室「虎屋文庫」には、和菓子に関する貴重な資料や器物が残っています。
このたび、その虎屋文庫がまとめた『和菓子を愛した人たち』が刊行されました。本書の刊行を記念し、虎屋文庫のメンバーが、和菓子と歴史上の人物にまつわる、あんな話こんな話を語るイベントを開催します。
紫式部からペリーまで、多くの人に愛されてきた和菓子。今川焼のような庶民的なものからお殿様しか口にできない豪華な落雁まで、実にディープな和菓子の世界を、心ゆくまでお楽しみください。
本には入りきらなかった秘話や裏話、そしてさまざまな資料をご紹介しながらの話は、和菓子好き、歴史好きの方が満足すること間違いなし。ぜひお越しください!

【虎屋文庫とは】
1973年、和菓子文化の伝承と創造の一翼を担うことを目的として設立された、和菓子の資料室。長年にわたり宮中の御用を勤めてきた虎屋の貴重な資料や器物を保管整理し、機関誌「和菓子」の発行や展示などを通して和菓子の魅力を広める活動をしている。2017年6月に『和菓子を愛した人たち』(山川出版社)を刊行。
イベント出演者:丸山良(文庫長)、中山圭子(専門職)、森田環(研究主査)

開催日時 2017年7月18日(火)19:00〜20:30(受付開始18:30〜)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■チケット
1,500円/自由席
1,300円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員限定)

※ 当日は本のエピソードにも登場する虎屋の最中『御代の春』をご提供いたします。
※『和菓子を愛した人たち』および関連書籍は会場でも販売いたします。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017(2017年8月4日(金)、神戸大学百年記念館 ※要事前申し込み)

Twitterでつぶやく

シンポジウム情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

--------------------

第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017

日時 2017年 08月 04日 (金)  10:00~17:00
場所 神戸大学百年記念館(JR神戸線六甲道駅下車バス10分m)
内容 講演(6)
石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE独話・対話モジュールの開発と活用:発話モードの意味」
迫田久美子(広島大学)「I-JASの開発と活用:L2日本語発話と作文の収集」
小泉利恵(順天堂大学)「ダイアローグ型タスクによるスピーキング能力評価の動向:ペア型会話テストを中心に」
山内博之(実践女子大学)「日本語OPIにおける対話型タスク:発話を引き出すタスクの構造」
成田真澄(東京国際大学)「日本人英語学習者のL2作文分析から見えてきたこと:L2ライティング力を伸ばす指導の方向性」
岩井千秋(広島市立大学)「Oral Presentation &
Performance(OPP)の取り組みと教育効果:L2スピーキング能力を伸ばす指導の方向性」

ポスター発表(19)
簡 卉雯(国立台湾海洋大学),石川有香(名古屋工業大学)他,伊集院郁子(東京外国語大学)他,桜木ともみ(国際基督教大学),山下美朋(立命館大学),中西淳(神戸大学院生), 譚笑(首都大学東京院生),張晶鑫(神戸大学院生),朱琳(神戸大学研究生),于杨(上海外国語大学院生),石井康毅(成城大学),木下謙朗(龍谷大学),三浦邦彦(島根県立大学),波多野博顕(国際交流基金日本語国際センター),鄧琪(神戸大学院生),李文鑫(筑波大学院生),隋詩霖(神戸大学院生),森秀明(東北大学院生),石川慎一郎(神戸大学)
備考 参加費無料。要事前申し込み。http://bit.ly/2rs1UiG
連絡先 神戸大学石川研究室 iskwshin@gmail.com
ホームページ http://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium_2017.html

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●大阪成蹊短期大学グローバルコミュニケーション学科(国語学・国文学分野)に関する専任教員公募(2017年07月21日 必着)

Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117061317&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●国立国語研究所が、尋常小学読本(国定読本第1期), 国民之友 (第37号-第70号), 訳鍵, 和蘭字彙 の画像・IIIFマニフェストを公開

Twitterでつぶやく

詳細は以下。スクロールして下の方、NEWとなっているものです。

● 日本語史研究資料 [国立国語研究所蔵]
http://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●国立国会図書館(NDL)、国立情報学研究所(NII)の電子図書館事業(NII-ELS)により提供されていた論文データの一部を収集・保存・公開(カレントアウェアネス・ポータル)

Twitterでつぶやく

【2017年6月22日、国立国会図書館(NDL)は、国立情報学研究所(NII)の電子図書館事業(NII-ELS)により提供されていた論文データの一部を収集・保存・公開することを発表しました。

これは、NII-ELSにより提供されていた論文データの長期保存と公開を目的としており、対象は、

・学協会がNDLによる収集・保存・公開を希望する論文
・発行終了あるいは編集元の解散等の理由により、学協会等から公開が行われない論文

で、約380誌、100万件の論文が該当します。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/34231