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三角洋一氏逝去(通夜5/6(金)18時、告別式5/7(土)11時30分。護国寺)
八木書店近代文学特別講座「活字をはみだすもの 第12回」(2016年6月4日(土)・18日(土)、八木書店古書部 三階催事場 ※要申込)
足立区立郷土博物館 平成27年度文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」開催中(2016年5月22日(日)まで)
『上代文学』第116号(2016.4)に広告を掲載しました
尾道市立大学芸術文化学部「紀要」第15号・平成27年度
台東区一葉記念館 第3回 文化カレッジ「『書く女』としての樋口一葉」講師:永井愛氏・近藤裕子氏(2016年6月3日(金)※要申込【5.20消印有効】)
台東区一葉記念館 くずし字解読講座「「くずし字で読む「源氏物語」の世界」講師:上野英子氏(2016年6月4日(土)〜毎週土曜日、全4回 ※要申込【5.17消印有効】)
第427回 俳文学会東京研究例会(2016年5月21日(土)、江東区芭蕉記念館)
日本社会文学会関東甲信越ブロック例会・野田晃生氏「筒井康隆の断筆をめぐって」(2016年5月14日土曜日14時開始、早稲田奉仕園100号室)
立教大学文学部日本文学科/専修 設立60周年記念国際シンポジウム「戦後の東アジアにおける日本語文学 移動・交流・支配」(2016年6月12日(日)、立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(立教大学池袋キャンパス内))
上海図書館、一部デジタル所蔵資料をネットで無料公開(上海図書館・上海科学技術情報研究所)
日本文学協会『日本文学』創刊号から60巻3号(2011.03.10)まで、オープンアクセスに
有島武郎研究会第59回全国大会《特集 有島武郎個人雑誌『泉』という〈場〉》(2016年6月4日(土)10時開会、北海道大学札幌キャンパス 人文・社会科学総合教育研究棟 W409会議室(4階))
第53回 表現学会 全国大会(平成28年6月4日(土) 5日(日)、帝塚山大学奈良・東生駒キャンパス(1号館))
公益財団法人DNP文化振興財団・2016年度グラフィック文化に関する学術研究助成(申請期間 2016年5月1日~7月10日(必着))
早稲田大学高等研究所 2017年度研究員公募(人文、社会、自然科学)(2016年06月30日 必着)
株式会社日本入試センター・大学受験を目指す高校生に国語を教える講師[Y-SAPIX高校部](2016年09月30日 必着)
平成29年度日本大学商学部 教授,准教授又は専任講師(文学)募集(2016年05月31日 消印有効)
2018年、科研費の審査システムはどう変わる?(マイナビニュース)
宮内庁書陵部収蔵漢籍画像公開記念国際研究集会 日本における漢籍の伝流 -デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-(2016年6月4日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)
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最新の記事

2016年5月 7日

 この記事のカテゴリーは : 訃報です。

●三角洋一氏逝去(通夜5/6(金)18時、告別式5/7(土)11時30分。護国寺)

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三角洋一氏がご逝去されました。

謹んで哀悼の意を表します。

この情報は、武蔵野書院のブログからの転載したものです。
http://fd10.blog.fc2.com/blog-entry-406.html

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享年68歳、通夜告別式は以下の通り執り行われます。

日時
通 夜 : 5月6日 18:00より
告別式 :5月7日 11:30〜13:00

葬儀場
護国寺
文京区大塚5-40-1 電話 03-3941-0764 Fax 03-3941-0721

喪主 三角美冬さま(奥様)

葬儀社
矢口葬祭 電話 03-3941-7222 Fax 03-3941-7120

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※護国寺
有楽町線 護国寺 1番出口すぐ
東京メトロ丸ノ内線 「茗荷谷」駅より徒歩3分

刊行中の中世王朝物語全集をはじめ、多くの出版物でお世話になりました。
ありがとうございました。

●東大名誉教授の三角洋一さん死去(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ545FH1J54UCLV008.html

●〈駒場をあとに〉駒場をあとに・三角洋一(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部)最終更新日:2016.02.15
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/544/open/D-2-1.html

2016年5月 6日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●八木書店近代文学特別講座「活字をはみだすもの 第12回」(2016年6月4日(土)・18日(土)、八木書店古書部 三階催事場 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/1439

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八木書店近代文学特別講座「活字をはみだすもの第12回」参加者募集
2016年6月4日(土)・18日(土)

この度弊社では近代文学特別講座「活字をはみだすもの 第12回」を開催致します。
日本近代文学を専門とされる諸先生方に、当店所蔵の自筆資料を研究素材として利用して頂き、そこからどんな事柄がわかり、どんな可能性が見えてくるのかを解き明かして頂きます。実物を間近で見られるまたとない機会ですので、何卒奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

募集人数
大学生〜大学院生程度の、文学研究の初心者〜中級者向けの内容です。各回10人程度、延べ40人の募集となります。

講座内容
ラヂオの時代 --久米正雄「空中法悦」を読む
講師 庄司達也先生 6月4日(土)13:00〜14:00

島崎藤村の「言葉の術」 --三宅克己宛書簡や原稿から見る
講師 大木志門先生 6月4日(土)15:00〜16:00

谷崎潤一郎と新生社 --青山虎之助宛書簡から
講師 中澤 弥先生 6月18日(土)13:00〜14:00

創られる改造社騒動の記憶 --元編集者・横関愛造の回想原稿から
講師 和泉 司先生 6月18日(土)15:00〜16:00

会費 無料

会場 八木書店古書部 三階催事場
主催 八木書店古書出版部(担当 小沼貴裕・八木乾二)

ホームページ
https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/1439
詳細
https://catalogue.books-yagi.co.jp/files/pdf/contents_12.pdf
申込書
https://catalogue.books-yagi.co.jp/files/pdf/entry_12.pdf
※封書、ファクシミリ、メール等でお申し込みください。

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●足立区立郷土博物館 平成27年度文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」開催中(2016年5月22日(日)まで)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/topics/0bunkaisantokubetu.html

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平成27年度文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」

千住の琳派(平成22年度企画展)、大千住展(平成25年度特別展)、主として、この二つの展示をきっかけに、直接または郷土博物館協働グループの会員を通じて、区内各所から美術資料の所在情報が郷土博物館に寄せられるようになりました。
こうした情報をもとに、郷土博物館では美術資料を中心とした調査を行っています。
これまでの調査結果のうち、今回は千住の琳派や谷一門の活躍など、近世後期から近代までの江戸文化に焦点を当ててご紹介します。琳派の美と谷一門の知性がひびきあう画業をご覧ください。
今回の文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫 足立」を通して、足立区の文化遺産について考えていただく機会となれば幸いです。

会期
平成28年3月13日(日曜日)から5月22日(日曜日)
前期、後期で展示替えがあります 下部に出展一覧がありますので御参照下さい。
(前期)3月13日(日曜日)から4月17日(日曜日)
(後期)4月19日(火曜日)から5月22日(日曜日)
入館料、休館日など→利用案内(別ウィンドウが開きます)

 この記事のカテゴリーは : 広告掲載情報です。

●『上代文学』第116号(2016.4)に広告を掲載しました

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『上代文学』第116号(2016.4)に広告を掲載しました。巻末。

2016280506005000

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●尾道市立大学芸術文化学部「紀要」第15号・平成27年度

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尾道大学芸術文化学部・紀要委員会さまよりいただきました。

2187-3550-15-1.jpg 2187-3550-15-2.jpg

2016.3.31発行
並製・A4判・174ページ
表紙デザイン・稲田全示

【目次】
日本文学科

藤沢功和他/〔翻刻〕『贈答百人一首』(三)
A Reformation of "Zoutou Hyakunin Isshu"(3)

藤沢毅/翻刻『[和田後編]英雄義秀伝』(三)
A Reformation of "Eiyu-Gishu-Den"(3)

岸本理恵/定家監督書写の源氏物語
A study on the transcripts of The Tale of Genji by Fujiwara Teika

鷹橋明久/劉義慶撰『宣験記』(魯迅輯『古小説鈎沈』所収)校注(一)
Detailed annotation of Liu Yiqing "Xuanyanji"

原卓史/『共樂』総目次
Complete table of contents of Kyoraku

塚本真紀/学生主導による「子どもの学びの支援」
 --アウトリーチ型教育活動実践に向けての話し合い過程の分析--
Student-led outreach activity for children's education : Analysis of discussion process for activity

左開きから、美術学科の、日本画、油画、デザインがカラーで掲載。

●公式サイトはこちら(バックナンバーのみ)

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●台東区一葉記念館 第3回 文化カレッジ「『書く女』としての樋口一葉」講師:永井愛氏・近藤裕子氏(2016年6月3日(金)※要申込【5.20消印有効】)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/kannai/display/

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◇6月◇
3日(金) 午後1時30分~ (1時間30分程度)
【第3回 文化カレッジ「『書く女』としての樋口一葉」】※申込み要(下記参照)
樋口一葉の半生を舞台化した演劇『書く女』の作・演出の永井愛氏が「書く女」としての一葉を語ります。
講 師:永井愛氏(劇作家・演出家・二兎社主宰)、近藤裕子氏(東京女子大学准教授)
定 員:60名(抽選)
参加費:1000円 ※当日支払、別途入館料が必要
申込み締切:5月20日(金) 消印有効

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●台東区一葉記念館 くずし字解読講座「「くずし字で読む「源氏物語」の世界」講師:上野英子氏(2016年6月4日(土)〜毎週土曜日、全4回 ※要申込【5.17消印有効】)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/kannai/display/

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◇6月◇

4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土) 午後1時30分~(2時間程度) 
【くずし字解読講座「くずし字で読む「源氏物語」の世界】※申込み要(下記参照)
一葉が親しんだ「源氏物語」の世界を、くずし字を通して学びましょう。※毎週土曜日、全4回
講 師:上野英子氏(実践女子大学文学部教授)
定 員:30名(抽選)
参加費:4000円 ※資料代込、当選後に事前払込、初回のみ別途入館料が必要
申込み締切:5月17日(火) 消印有効

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●第427回 俳文学会東京研究例会(2016年5月21日(土)、江東区芭蕉記念館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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第427回
2016年5月21日(土)14:30~17:00
江東区芭蕉記念館
●研究発表
荒木田麗女『麗女独吟千句』をめぐって 時田 紗緒里 氏
 (要 旨)
 荒木田麗女は、江戸時代中期を代表する女流文学者である。彼女は多数の著述を成す一方で、西山昌林・里村昌廸にも師事し、伊勢における連歌の指導者的立場にあった。麗女自筆の『麗女独吟千句』は、麗女が千句連歌を詠んで頭註をつけた作品である。今回の発表では、本作品の一句目から百句目の分析を試みる。頭註や句作り、出典における諸問題について、特に『夫木和歌抄』の利用を中心に検討し、麗女の連歌の特色を明らかにする。

●研究発表
花は三句物か四句物か―心敬『私用抄』を基軸として 生田 慶穂 氏

(要 旨)  
 連歌百韻における花は、室町末期に四句物に定着するが、良基から宗祇の時代にかけては、三句物か四句物かで絶えず揺れていた。心敬『私用抄』には、花四句から花三句、さらに花三句から花四句への移行を反映する異同がみられ、花の句に対する独自の解釈が窺える。『河越千句』等、当時の関東における実作の状況は、花四句・花三句が混在し、花二句も行われるなど混乱を極めていた。『私用抄』は花三句と花四句の両説を認める柔軟な姿勢を示したものといえるが、その見解はやがて花四句説に取り込まれていく。

2016年5月 5日

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●日本社会文学会関東甲信越ブロック例会・野田晃生氏「筒井康隆の断筆をめぐって」(2016年5月14日土曜日14時開始、早稲田奉仕園100号室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html

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関東甲信越ブロック例会

日時 5月14日 土曜日14時開始

テーマ 「筒井康隆の断筆をめぐって」

発表者 野田晃生さん 参照「無人警察」

 
場所 早稲田奉仕園100号室

アクセス 東京メトロ「早稲田」駅下車5分、都バス馬場下町下車3分 

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●立教大学文学部日本文学科/専修 設立60周年記念国際シンポジウム「戦後の東アジアにおける日本語文学 移動・交流・支配」(2016年6月12日(日)、立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(立教大学池袋キャンパス内))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://rikkyonichibun.blog96.fc2.com/blog-entry-251.html

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期日:2016年6月12日(日)
会場:立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(立教大学池袋キャンパス内)
開会:13:00(受付開始12:30)
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)


***プログラム***

趣旨説明
立教大学 石川巧

13:10~14:00 第1部 基調講演
「主体的技術としての翻訳――人文学の宿命について」
米国・コーネル大学 酒井直樹

14:10~16:40 第2部 シンポジウム
(1)「戦後、植民地日本語文学をめぐる日・韓文学史の記憶」
韓国・高麗大学 鄭炳浩
(2)「トラベル・ライティングと中国表象――阿部知二の旅行記をめぐって」
中国・清華大学 王成
(3)「現代日本作家と中国・中国語」
台湾・東海大学 笹沼俊暁
(4)「アメリカの想起と隠蔽――沖縄文学における「ペリー来航」表象をめぐって」
日本・琉球大学 新城郁夫

16:50~18:30 第3部 集中討論
ディスカッサント
日本・国際日本文化研究センター 坪井秀人
コメンテーター
立教大学 金子明雄、立教大学 林淑美
司会
立教大学 石川巧


主催:立教大学日本文学会
共催:立教大学日本学研究所

お問い合わせはtakumi@rikkyo.ac.jp(@を小文字に直してください)

2016年5月 4日

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●上海図書館、一部デジタル所蔵資料をネットで無料公開(上海図書館・上海科学技術情報研究所)

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【情報化が進む昨今、図書館は知識、学習、交流の中心的役割を果たすようになっています。上海図書館は情報データ開発や交流・共有推進に注力しており、ばらばらなデータを整理統合することにより、知識提供サービスの利便性やスピードが向上するよう努力しています。この度、全民読書推進のための新たな措置として、世界図書・著作権デーに一部所蔵資料デジタルデータのオンライン無料公開を開始しました。】
つづきはこちらから。上海図書館・上海科学技術情報研究所。
http://www.library.sh.cn/Web/www/shtsg/201653/n96552590.html

※古書善本および木版本50点
http://wrd2016.library.sh.cn/channel/stgj/

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●日本文学協会『日本文学』創刊号から60巻3号(2011.03.10)まで、オープンアクセスに

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詳細は以下。
●CiNii 日本文学協会『日本文学』
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00197092_ja.html

2016年5月 3日

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●有島武郎研究会第59回全国大会《特集 有島武郎個人雑誌『泉』という〈場〉》(2016年6月4日(土)10時開会、北海道大学札幌キャンパス 人文・社会科学総合教育研究棟 W409会議室(4階))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/arishimaken/

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日程 2016年6月4日(土)10時開会・17時30分終了
会場 北海道大学札幌キャンパス 人文・社会科学総合教育研究棟 W409会議室(4階)
交通
JR札幌駅北口より徒歩15分

※上記サイトには発表要旨あり。

開会の辞(10:00) 
片山 晴夫

【研究発表】(10:10)
 (司会)梶谷 崇

有島を照らし返す視座 ―早川三代治が企図した最後の〈問いかけ〉―
亀井 志乃

 (司会)片山 礼子

『石にひしがれた雑草』論 ―「男らしさ」の危機―
張 輝

〔昼食休憩〕 12:00~13:30

【講  演】(13:30)

重ね書きする/される有島武郎 ―宣言・共同体・アヴァンギャルド―
日高 昭二

《特集 有島武郎個人雑誌『泉』という〈場〉》

 (司会)渡邉千恵子

【報  告】(14:45)
メディアとしての『泉』     
阿部 高裕

小説家であること ―有島武郎「独断者の会話」論―
石井 花奈

略奪と贈与のアンチノミー ―有島武郎個人誌『泉』掲載作品とアナキズム―   
村田 裕和

〔休憩〕 16:20~16:35
【討  論】(16:35~17:30)

閉会の辞 
中村 三春


【総  会】(17:30~18:00)
【懇 親 会】(18:30~)

会場 サントリーズガーデン昊(そら) 
場所 札幌市中央区北5条西5丁目 JR5・5ビル8F(Tel:050-5877-1714)

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●第53回 表現学会 全国大会(平成28年6月4日(土) 5日(日)、帝塚山大学奈良・東生駒キャンパス(1号館))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hyogen-gakkai.org/53zenkoku.html

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於:帝塚山大学奈良・東生駒キャンパス(1号館)
(〒631-8501奈良市帝塚山7-1-1 Tel:0742-48-9122)

受付開始(13:00~)

開会(13:30~13:45)

開会の辞
代表理事 帝塚山大学 中島一裕

公開講演 (13:45~14:45)
講師紹介 大和大学 木村雅則

日本語のリズム
龍谷大学名誉教授 京都教育大学名誉教授 糸井通浩

シンポジウム (15:00~17:20)
没後100年激石の表現

司会 明治大学 田島 優

講師
明治大学 石出靖雄
常翔学園中学・高等学校 中谷元宣
広島大学 柳澤浩哉

総 会 (17:20~17:50)

第2日 平成28年6月5日(日)会場:1号館3階1301教室

受付開始(9:30)

研究発表・午前の部 (10:00~12:10)

司会
同志社大学 藤井俊博
愛知学院大学 多門靖容

馬琴読本の振り仮名 一変体仮名の用字を中心に一
共立女子大学 市地 英

源氏物語の面影表現
明治大学〔非〕 長沼英二

古代散文における歌の引用形式
共立女子大学 半澤幹一

研究発表・午後の部 (13:00~15:20)

司会
成蹊大学 森雄一
中央学院大学 水藤新子

大正期の『婦人公論』の外来語に見る女性像
お茶の水女子大学 石井久美子

司会
大和大学 木村雅則
日本大学 大川英明

児童作文に見る感情・感覚・評価を表す表現の使用状況
富山大学 宮城 信

英語と日本語の時制(tense)表現について
ー川端「雪国」の翻訳をテキストとして一
香川大学 山下明昭

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●公益財団法人DNP文化振興財団・2016年度グラフィック文化に関する学術研究助成(申請期間 2016年5月1日~7月10日(必着))

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【DNP文化振興財団では、グラフィックデザイン、グラフィックアート文化の発展と学術研究の振興を目的として、幅広い学問領域からグラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究テーマを募集します。】
詳細は以下より。公益財団法人DNP文化振興財団。
http://www.dnp.co.jp/foundation/grants/

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●早稲田大学高等研究所 2017年度研究員公募(人文、社会、自然科学)(2016年06月30日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116041289&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●株式会社日本入試センター・大学受験を目指す高校生に国語を教える講師[Y-SAPIX高校部](2016年09月30日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115080355&ln_jor=0

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●平成29年度日本大学商学部 教授,准教授又は専任講師(文学)募集(2016年05月31日 消印有効)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116041397&ln_jor=0

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●2018年、科研費の審査システムはどう変わる?(マイナビニュース)

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【文部科学省は、科学研究費助成事業(科研費)の改革の一環として、2018年度助成より、新たな審査区分および審査方式の導入を中心とした抜本的な見直し「科研費審査システム改革2018」を実施する。これを受けて同省および日本学術振興会は4月26日、東京大学 安田講堂にて、研究者などを対象に説明会を開催した。】
つづきはこちらから。マイナビニュース。
http://news.mynavi.jp/articles/2016/05/02/kaken/

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●宮内庁書陵部収蔵漢籍画像公開記念国際研究集会 日本における漢籍の伝流 -デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-(2016年6月4日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)

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研究会情報です。

●情報入手は、東方書店より
http://www.toho-shoten.co.jp/toho/saiji16-018.hmtl

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▼日時:6月4日(土)
▼会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

プログラム:
第Ⅰ部:(10:00~11:50)
【デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の紹介】
【研究報告Ⅰ 仏典と漢籍旧鈔本】
「宮内庁書陵部所蔵の聖語蔵関係経巻について」 小倉慈司(国立歴史民俗博物館研究部准教授)
「『古文孝経』永仁五年写本の問題点」 佐藤道生(慶應義塾大学文学部教授)

第Ⅱ部:(13:00~15:55)
【講演とシンポジウム 漢籍研究とデジタルアーカイブ】
「アメリカ合衆国における漢籍研究とデジタルアーカイブ」 マーティン ヘイドラ(プリンストン大学東アジア図書館長)
「韓国伝来漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 沈慶昊(高麗大学校漢文学科教授)
「日本漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 陳正宏(復旦大学古籍整理研究所教授)
「蔵書概説データベースの効用」 高橋智(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
司会:金文京(鶴見大学文学部教授・京都大学名誉教授)

第Ⅲ部(16:00~17:30)
【研究報告Ⅱ 宋元版と家別け文庫】
「書陵部本宋版論衡について」 矢島明希子(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫研究嘱託)
「徳山毛利家旧蔵「伝奇四十種」所収『楊東来先生批評西遊記』の書名改刻をめぐって―原題は『李卓吾先生批評西遊記』か?―」 上原究一(山梨大学大学院総合研究部准教授)

参加無料・登録不要

▼主催:書陵部漢籍研究成果報告会実行委員会
 共催:慶応義塾大学附属研究所斯道文庫・東京大学東洋文化研究所
▼お問い合わせ:慶応義塾大学附属研究所斯道文庫 TEL:03-5427-1582
URL:http://www.sido.keio.ac.jp/