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『京都大学 国文学論叢』第37号
國學院大學大学院 文学研究科論集 第44号
古辞書研究会編『日本語と辞書 第二十二輯』(古辞書研究会発行)
『NHK俳句』2017.5月号(広告掲載)
江東区芭蕉記念館 夏季文学講習会「俳句入門」(第1回 2017年6月1日(木)〜第5回 6月29日(木)※要申込【応募者多数の場合は抽選】)
江東区芭蕉記念館 特別展記念講演会「江戸の句碑めぐり」(2017年4月29日(土・祝)※申込先着順)
現代日本語のアクセントを考える 『NHK発音アクセント新辞典』をめぐって【対談:前田均氏・木村一郎氏】(2017年5月20日(土)、日本のローマ字社事務所(東京都文京区))
日本比較文学会 2017年7月例会(2017年7月15日(土)、清泉女子大学2号館225教室)
日本比較文学会 2017年5月例会(2017年5月20日(土)、清泉女子大学2号館225教室)
八幡市立松花堂庭園・美術館 平成29年初夏展「異国へのあこがれ」(平成29年5月27日(土)~7月2日(日))
あきた文学資料館 特別展示「明治150年 夏目漱石と秋田」(平成29年5月16日(火)~9月10日(日))
第76回 中部日本・日本語学研究会(2017年5月20日(土)、刈谷市総合文化センター・アイリス5階)
早稲田大学高等研究所 2018年度研究員公募(人文、社会、自然科学)(2017年06月29日 必着 17時(日本時間)必着)
早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点サイトで「くずし字判読支援研究の成果公開」。翻刻されたテキストを資料とともに直感的に閲覧できるビューアで、丸本・仮名手本忠臣蔵、顔見世番付、役割番付を公開。
実践女子大学が「山岸徳平文庫目録 --日本漢詩文・儒学--」を刊行【日本漢詩文(江戸時代までの日本の漢詩人や学者が作った詩文集)1,607点、儒学92点、合計1,699点の目録】。実践女子大学学術機関リポジトリに掲載予定とのこと。
平成29年度 高志の国文学館 文学講座(大学連携シリーズ)(2017年5月20日(土)〜、高志の国文学館研修室 ※要申込)
明治大学2017年度入試「国語」【全学部統一入学試験】に河北騰『水鏡全評釈』(笠間書院)から、【文学部一般選抜入学試験】に阿部泰郎(監修)/江口啓子ほか(編)『室町時代の少女革命 『新蔵人(しんくろうど)』絵巻の世界』(笠間書院)からそれぞれ出題されました
国立国語研究所 音声言語研究領域 パートタイム職員 (技術補佐員)(応募締切 平成29年4月26日 (水) 16時必着)
日本キリスト教文学会 第439回月例研究会(2017年6月10日(土)、昭和女子大学)
金沢大学 ミニ講演「小説にみる親の学び,子の学び~重松清作品を中心にしながら~」(2017年5月14日(日)、金沢大学サテライト・プラザ)
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最新の記事

2017年4月26日

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『京都大学 国文学論叢』第37号

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京都大学国文学論叢編集部さまよりいただきました。

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●バックナンバーはこちら(京都大学学術情報リポジトリ KURENAI)
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/137236

A5判・並製・76ページ
2017.3.31

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院文学研究科 
国語学国文学研究室内「国文学論叢」編集部

【目次】

『土蜘蛛草紙』における漢文学の受容/白 渓
『加古川本艸綱目』のモデルに関する覚書--附・「のら」について/野澤真樹
大正一四年の江戸川乱歩/宮本和歌子
慶長五年十二月二十日和漢聯句訳注(上)
 /大山和哉・川﨑美穏・河村瑛子・中村健史・野澤真樹
平成二十八年度 京都大学国文学会 研究発表要旨
『サントスの御作業の内抜書』における「ヒトリ」と「イチニン」について/小鹿原敏夫

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●國學院大學大学院 文学研究科論集 第44号

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國學院大學大学院文学研究科学生会さまよりいただきました。

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A5判・並製・58頁、付英文タイトル
2017年3月31日発行
編集●國學院大學大学院文学研究科論集編集委員会
発行●國學院大學大学院文学研究科学生会
※【本誌に対するお問い合わせは、國學院大學大学院文学研究科学生会宛にハガキで】とのこと。

【目次】

『古事記』におけるヒルコ--葦船を中心に--/中村尚徳
「城の崎にて」(志賀直哉)の授業研究/加藤千弘
ビジネスドラマを用いた授業の効果についての調査/余 耀
中国語母語話者における「ニ」と「デ」の選択傾向/柳悟聖
 --場所を表す意味を中心に--

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●古辞書研究会編『日本語と辞書 第二十二輯』(古辞書研究会発行)

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古辞書研究会代表の高橋忠彦氏・高橋久子氏よりいただきました。

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B5判・並製・380頁
平成29年4月10日発行

編集・発行
古辞書研究会(●公式サイトはこちら
〒184-8501
小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学人文社会学科系 高橋久子研究室内

【目次】

和歌の表記と古辞書の位相--「ほかゐ」の場合--/高橋忠彦・高橋久子
下学集所収語彙の性格--態芸門--/高橋久子
天理本和名集語句索引/松倉めぐみ
天理本和名集漢字索引/松倉めぐみ
通要古紙漢字索引/市川加奈・瓜生こずえ

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●『NHK俳句』2017.5月号(広告掲載)

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『NHK俳句』2017.5月号に広告を掲載しました(表2)。

●NHK俳句はこちら

2017290426090000

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●江東区芭蕉記念館 夏季文学講習会「俳句入門」(第1回 2017年6月1日(木)〜第5回 6月29日(木)※要申込【応募者多数の場合は抽選】)

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講習会情報です。

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●夏季文学講習会「俳句入門」

俳句初心者のための講座です。
俳句って何?から、俳句の作り方、俳句づくりのための「吟行」、作った俳句を選びあう「句会」まで、全5回で体験します。
講師は、俳人の藤田直子先生です。
平日夜間のプログラムです。お気軽にお申し込みください。

https://www.kcf.or.jp/basho/event/detail/?id=256

第1回 6月1日(木)午後6時30分〜午後8時30分  現代人の俳句を読む
第2回 6月8日(木)午後6時30分〜午後8時30分  俳句の基本
第3回 6月15日(木)午後6時30分〜午後8時30分 歳時記の使い方 
第4回 6月24日(土)午前10時〜正午 吟行体験(※外出講義。清澄庭園に現地集合現地解散)
第5回 6月29日(木)午後6時30分〜午後8時30分  句会の進め方

場所 江東区芭蕉記念館1階会議室(※6月24日(土)のみ清澄庭園)
料金 全5回 3,000円 ※教材費・資料代・清澄庭園入園料などは実費
定員 38人 ※応募者多数の場合は抽選
応募締切 5月9日(火) 
申込方法 江東区芭蕉記念館へ電話かFAX、または窓口で。
FAXの場合は、1.講座名 2.氏名(ふりがな) 3.〒住所 4.電話・FAX番号を明記してください。

※詳細は芭蕉記念館にお問い合わせください。

■申込、お問い合わせはこちらへ

江東区芭蕉記念館
135-0006 江東区常盤1-6-3
tel 03-3631-1448(9:00〜17:00)
fax 03-3634-0986

アクセス:都営地下鉄新宿線、大江戸線「森下駅」下車徒歩8分
東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」下車徒歩10分

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●江東区芭蕉記念館 特別展記念講演会「江戸の句碑めぐり」(2017年4月29日(土・祝)※申込先着順)

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講演会情報です。

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●特別展記念講演会「江戸の句碑めぐり」


江東区内には「古池や蛙とびこむ水の音」など後世の俳人が松尾芭蕉を偲んで作ったさまざまな句碑、俳諧を楽しんだ人々の記念となる句碑が現存します。
句碑の由来や、江戸時代に行われた"芭蕉の句碑めぐり"など、句碑が教えてくれる文化と歴史をテーマとした講演です。
詳細はホームページ、または当館へ直接お問い合わせください。
ただいま電話、窓口で、先着順で受け付け中です。

https://www.kcf.or.jp/basho/event/detail/?id=257

日付 2017年4月29日(土・祝)午後2時〜3時30分
場所 江東区芭蕉記念館1階会議室
定員 50名(申込先着順、定員になり次第締め切ります。)
料金 500円(当日お支払ください。展示室観覧料を含みます。)

■申込、お問い合わせはこちらへ

江東区芭蕉記念館
135-0006 江東区常盤1-6-3
tel 03-3631-1448(9:00〜17:00)
fax 03-3634-0986

アクセス:都営地下鉄新宿線、大江戸線「森下駅」下車徒歩8分
東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」下車徒歩10分

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●現代日本語のアクセントを考える 『NHK発音アクセント新辞典』をめぐって【対談:前田均氏・木村一郎氏】(2017年5月20日(土)、日本のローマ字社事務所(東京都文京区))

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研究会情報をいただきました。

●チラシはこちら(PDF)
http://kasamashoin.jp/blog/gendainihongo0426.pdf

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日本のローマ字社主催
現代日本語のアクセントを考える 『NHK発音アクセント新辞典』をめぐって

対談 前田均・木村一郎
とき 2017年5月20日(土)14:00〜16:00
会場 日本のローマ字社事務所 http://www.age.ne.jp/x/nrs/

*日本のローマ字社の会員以外は参加費500円

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●日本比較文学会 2017年7月例会(2017年7月15日(土)、清泉女子大学2号館225教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nihon-hikaku.org/shibu/tokyo.html

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2017年7月の例会は下記の通り開催されます。
日時 7月15日(土)14時より
場所 清泉女子大学2号館225教室
特別企画 《学術論文・学術書の出版に向けて》
 司会 ソーントン不破直子(日本女子大学名誉教授)
講師 西村 靖敬(千葉大学)
講師 三浦衛(春風社代表)

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●日本比較文学会 2017年5月例会(2017年5月20日(土)、清泉女子大学2号館225教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nihon-hikaku.org/shibu/tokyo.html

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2017年5月の例会は下記の通り開催されます。          
日時 5月20日(土)14時より
場所 清泉女子大学2号館225教室
①講師 邵丹(東京大学・院)
 新文体の創出
 ―藤本和子によるリチャード・ブローディガンの
 『アメリカの鱒釣り』をめぐって―
 司会 井上 健(日本大学)
②講師 熊木 淳(尚美学園大学非常勤)
 英語圏およびフランス語圏における
 音声詩を隔てるもの
 司会 椎名 正博(日本大学)

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●八幡市立松花堂庭園・美術館 平成29年初夏展「異国へのあこがれ」(平成29年5月27日(土)~7月2日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/event/#ev309

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 四方を海に囲まれた日本では、海を越えてもたらされる異国の文化によって、想像力をたくましくし、また内省を重ねながら、独自の文化を培ってきました。
 松花堂昭乗(1584~1639)をはじめ、江戸時代の文化をリードした人たちも例外ではなく、異国に対するあこがれを抱き、それを受容しながら、時代の文化を紡ぎました。あこがれの対象となるのは、多く中国の人物や風物、そして、そこから生み出される情感まで、多様です。
 例えば、昭乗の代表的な書である「百人一首色紙帖」(松花堂美術館蔵)の料紙には、1枚だけ安倍仲麻呂の歌を書した紙に、中国風の紙(唐紙)が用いられています。渡唐し、その地で没した先人への敬意が込められているようです。また、中国北宋時代の蘇軾(1036~1101)は、東坡(居士)と号し、諡は文忠、日本でも有名な詩人のひとりです。その姿は多く描かれ、蘇軾に対するイメージ形成の上で、大きな役割を果たしています。

 本展では、蘇軾を描いた2種類の像を展示しながら、それぞれに読み取られるイメージの違いについてもご紹介したいと思います。そのほか、約40点の作品を展示します。

会期:平成29年5月27日(土)~7月2日(日)

・開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
・休館日:月曜日
・入館料:一般400円・学生300円・高校生以下無料
(20名様以上団体割引)〈庭園共通券〉一般760円・学生570円

☆江戸の中国趣味 <ミニトーク>
 6月30日(金) 午後4時より(約30分) 
 講師 : 影山 純夫(当館学芸顧問、神戸大学名誉教授)  
   
 *参加無料(観覧料が必要です) / 要申込
 *申込方法:ご来館またはお電話・FAXにて事前にお申し込み下さい
       定員になり次第、締切となります

☆学芸員による展覧会みどころ解説 <ギャラリートーク>
 6月3日(土)、17日(土)、24日(土)
 各日午後2時より展示室にて
 *申込不要(観覧料が必要です)

・お問い合わせ:八幡市立松花堂庭園・美術館 
 614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43
 Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●あきた文学資料館 特別展示「明治150年 夏目漱石と秋田」(平成29年5月16日(火)~9月10日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/tenji.html

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あきた文学資料館 特別展示

明治150年 夏目漱石と秋田
      
 今年は、明治元年(1868)から数え150年目にあたります。慶応3年に生まれ、今年生誕150年を迎える夏目漱石は、明治と共に生き、新たな文体を作り出すために苦闘し、雑誌・新聞などのメディアを駆使した小説家です。その評価は依然として高く、国民的作家として絶大な人気を誇りますが、漱石は本県ゆかりの人物たちともかかわりが深い小説家です。そこで、県内に存在する漱石の直筆、作品や事跡から、本県ゆかりの人物との関係を掘り起し紹介します。

期間 平成29年5月16日(火)~平成29年9月10日(日)(7月16日一部展示替え)
※期間中の休館日は、毎週月曜日及び8月15・16日です。
場所 あきた文学資料館
時間 午前10時~午後4時
入場料 無料

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第76回 中部日本・日本語学研究会(2017年5月20日(土)、刈谷市総合文化センター・アイリス5階)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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第76回 中部日本・日本語学研究会

日時 2017年 05月 20日 (土)  午後1時30分~午後5時
場所 刈谷市総合文化センター・アイリス5階  中央生涯学習センター504講義室
内容
(1)藪崎淳子(甲南女子大学)「マデ・サエ・デモの意味」
(2)京 健治(岡山大学)「シシ語尾形容詞発生の経緯一面」
備考 会場費500円をカンパくだされば幸いです。
会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先 藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●早稲田大学高等研究所 2018年度研究員公募(人文、社会、自然科学)(2017年06月29日 必着 17時(日本時間)必着)

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詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117041036&ln_jor=0

2017年4月25日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点サイトで「くずし字判読支援研究の成果公開」。翻刻されたテキストを資料とともに直感的に閲覧できるビューアで、丸本・仮名手本忠臣蔵、顔見世番付、役割番付を公開。

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【早稲田大学演劇博物館には、江戸時代の貴重な浄瑠璃丸本や歌舞伎の番付が数多く収蔵されています。ところが、その文章は漢字をくずした独特の書体「くずし字」で書かれているため、専門家でなければなかなか判読が困難です。

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点では、この「くずし字」を使った古い資料を活用し、より多くの方に触れていただくための研究を始めました。「くずし字」の読み方を習得した人にしか分からなかった「くずし字」を、習得していない人にも読める現代の文字に直す作業(翻刻)をすすめ、凸版印刷株式会社の協力を得て、この翻刻されたテキストを資料とともに直感的に閲覧できるビューアで公開することにしました。

研究成果としての公開ですが、このビューアを使えば、初めてくずし字にふれる方にも「くずし字」を体験しながら江戸時代の貴重な資料を読むことができますし、くずし字に既に親しんでいる方にも読みにくい部分をより早く読むことが可能になります。 】
つづきはこちらから。早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/kuzushiji/

参考●凸版印刷、くずし字で書かれた資料をOCRでテキスト化するビューアを開発(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/04/25/278/

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●実践女子大学が「山岸徳平文庫目録 --日本漢詩文・儒学--」を刊行【日本漢詩文(江戸時代までの日本の漢詩人や学者が作った詩文集)1,607点、儒学92点、合計1,699点の目録】。実践女子大学学術機関リポジトリに掲載予定とのこと。

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【実践女子大学は、2017年3月1日に「実践女子大学図書館蔵 山岸徳平文庫目録 --日本漢詩文・儒学--」を刊行しました。この目録は、本学の元学長・山岸徳平博士の旧蔵書7,070点により構成される「山岸徳平文庫」のうち日本漢詩文と儒学をテーマに編纂されています。】
つづきはこちらから。実践女子大学。
http://www.jissen.ac.jp//notice/year2017/20170425news1.html

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●平成29年度 高志の国文学館 文学講座(大学連携シリーズ)(2017年5月20日(土)〜、高志の国文学館研修室 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.koshibun.jp/news/event/平成29年度-高志の国文学館-文学講座(大学連携シ.html

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平成29年度 高志の国文学館 文学講座(大学連携シリーズ)
県内大学の協力を得て、富山県ゆかりの「ふるさと文学」はもとより、
企画展示にあわせて、広く歴史や文化を探訪する文学講座を実施します。

【開催日及び講師】
第1回「歴史を追う!人はどうやって巨大な仏像を鋳造したのか-中国三星堆の銅像から飛鳥・天平そして江戸まで-」
開催日 5月20日(土)
講 師 富山大学芸術文化学部教授 三船 温尚氏

第2回「越中の学問と遊戯」
開催日 6月17日(土)
講 師 富山大学人文学部長・教授 磯部 祐子氏

第3回「映画の解剖学-映画を批評的、分析的に観る-」
開催日 6月24日(土)
講 師 富山大学人文学部教授 藤田 秀樹氏

第4回「村上春樹ファンタジーのイデオロギー」
開催日 7月8日(土)
講 師 富山大学人間発達科学部教授 西田谷 洋氏

【時  間】14:00~15:30
【場  所】高志の国文学館研修室101
【定  員】72名(定員に達し次第、締切)
【受 講 料】無料
【申込方法】
受講申込書に必要事項を記入し、郵送又はFAXにて高志の国文学館まで送付してください。
メールでのお申し込みの場合は、①氏名、②受講を希望する講座名、③県民カレッジ単位希望者は住所・
電話番号を記載してください。(お電話でのお申込みも受け付けます。)
mail:koshibun@esp.pref.toyama.lg.jp
※受講票などは送付いたしません。(定員に達し、受講いただけない場合のみご連絡します。)
【そ の 他】
3講座以上受講された方には、希望により県民カレッジの単位(5単位)が認定されます。

 この記事のカテゴリーは : 書評・パブリシティ情報です。

●明治大学2017年度入試「国語」【全学部統一入学試験】に河北騰『水鏡全評釈』(笠間書院)から、【文学部一般選抜入学試験】に阿部泰郎(監修)/江口啓子ほか(編)『室町時代の少女革命 『新蔵人(しんくろうど)』絵巻の世界』(笠間書院)からそれぞれ出題されました

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○明治大学2017年度入試「国語」(全学部統一入学試験)に河北騰『水鏡全評釈』(笠間書院)から出題されました。※廿五代 顯宗天皇、廿六代 仁賢天皇
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305705594/

○明治大学2017年度入試「国語」(文学部一般選抜入学試験)に阿部泰郎(監修)/江口啓子ほか(編)『室町時代の少女革命 『新蔵人(しんくろうど)』絵巻の世界』(笠間書院)から出題されました。
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305707451/

2017年4月24日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●国立国語研究所 音声言語研究領域 パートタイム職員 (技術補佐員)(応募締切 平成29年4月26日 (水) 16時必着)

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詳細はこちらから(国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/info/jobs/files/20170426_ttd_0.pdf

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●日本キリスト教文学会 第439回月例研究会(2017年6月10日(土)、昭和女子大学)

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研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com/
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日本キリスト教文学会 第439回月例研究会
日時:2017年6月10日(土)14時00分~16時00分
会場:昭和女子大学 大学1号館2階 2M01
 東急田園都市線 三軒茶屋駅 下車徒歩10分

シェイクスピアの悲劇『ハムレット』とリストの交響詩『ハムレット』--その宗教性--(仮題)
 発表者 日本大学大学院生 郡司郁
 司会者 東京大学大学院生 笠原真理子

日本大使の見たバチカン(仮題)
 発表者 元杏林大学客員教授 上野景文
 司会者 芸術文化教育研究所理事 影山恒男

【聴講無料】

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂 1-7-57
昭和女子大学日本語日本文学科
笛木美佳研究室内 (E-mail: f_mika(アットマーク)swu.ac.jp)
日本キリスト教文学会事務局

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●金沢大学 ミニ講演「小説にみる親の学び,子の学び~重松清作品を中心にしながら~」(2017年5月14日(日)、金沢大学サテライト・プラザ)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kanazawa-u.ac.jp/info/detail.php?e=550

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ミニ講演「小説にみる親の学び,子の学び~重松清作品を中心にしながら~」

登録日:2017/4/21 一般参加OK

開催日(開催期間):2017年5月14日(日) 14:00 - 15:30
開催場所:金沢大学サテライト・プラザ(金沢市西町教育研修館)

ベント内容
学びは,「昨日と違う今日の自分 今日と違った明日の自分づくりに向けた営み」と言われることがあり,この学びは,学校はもちろん,地域社会の中で,そして家庭の中でもなされています。
このたびのミニ講演では,重松清さんの作品を多く扱いながら,浅田次郎,小川糸,角田光代,森浩美さんらの小説に描かれた親と子の「向き合い方」や相互の「やりとり」の中の「学び」的な場面を通じて,改めて私たちにとっての「学び」について考えてみたいと思います。

参加費用:無料
参加方法:事前申込不要
申込受付期間: -
関連リンク:https://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/ad_koho/satellite/event/mini-yousi.htm#290514

チラシ
http://www.kanazawa-u.ac.jp/info/download.php?e=550&n=1