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早稲田大学演劇博物館・野村萬斎トークショー「狂言とシェイクスピアの出会い」【聞き手:児玉竜一(演劇博物館副館長)】(2016年10月18日(火)、18:30~20:00、早稲田大学大隈記念講堂 大講堂、要申し込み)
法政大学能楽研究所「国語学から見た能楽伝書」(2016年10月16日(日) 14:00 ~ 17:00、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階A会議室)
『新潟大学国語国文学会誌』第55号
田澤佳子著『俳句とスペインの詩人たち マチャード、ヒメネス、ロルカとカタルーニャの詩人』(思文閣出版)
奈良女子大学 文学部<公開講座>『秘蔵写真でたどる女子留学生の奈良-その夢と青春-』講師:野村鮎子氏(2016年10月22日(土) ※要申込)
『日本語の研究』第12巻4号で、相澤正夫・金澤裕之編『SP盤演説レコードがひらく日本語研究』が紹介されました
大阪青山歴史文学博物館 所蔵品展「戦国武将の手紙」(平成28年10月4日(火)~12月4日(日))
東京国立博物館 臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展「禅―心をかたちに―」(2016年10月18日(火)〜 11月27日(日))
『二松学舎と歩く千代田区+α文学散歩MAP』のデータを公開しました!(2016年9月26日)
二川宿本陣資料館「判じ絵の世界」(平成28年10月8日(土)~11月27日(日))
群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム・第3回 多文化共生と地域日本語教育【司会 権田和士氏】(平成28年11月5日(土)、新館1階 第1講義室)
米子工業高等専門学校教員(教養教育科・講師又は助教)の公募について(専門分野:国語)(2016年10月31日 必着)
神戸芸術工科大学基礎教育センター非常勤講師(「文芸史」)の公募について(2016年09月27日 ~ 2016年10月11日 必着)
国立国語研究所 JSPS科研費(基盤A)「日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年09月28日 ~ 2016年10月17日 必着 16時必着)
2016年日本近代文学会関西支部秋季大会(2016年10月29日(土)、甲南女子大学  9号館・912教室)
法政大学文学部日本文学科学生委員会主催・≪公開文学イベント≫感情の創造・冒険・実験 それから【島田雅彦、田中慎弥、中沢けい、川村湊、木村朗子の各氏】(2016年10月22日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス58年館5階858教室、参加費 一般¥1,000、65歳以上¥500、学生無料)
大橋崇行『レムリアの女神』(未知谷)
第77回 講座 歴史の歩き方「近松心中 ―― 元禄を熱狂させた近松浄瑠璃の世界」講師:井上勝志氏・武井協三氏(平成28年12月8日(木)、よみうりホール ※要申込【10.27必着】)
日本出版学会 出版編集研究部会「デジタルファースト」時代を迎えて変わったこと ~変貌する編集プラットフォームとコンテンツ生成のワークフロー~ 報告:堀鉄彦氏(2016年11月15日(火)、日本大学法学部 ※要申込)
日本語学会2016年度秋季大会(2016年10月29日(土)・30日(日)、山形大学小白川キャンパス)
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最新の記事

2016年9月28日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●早稲田大学演劇博物館・野村萬斎トークショー「狂言とシェイクスピアの出会い」【聞き手:児玉竜一(演劇博物館副館長)】(2016年10月18日(火)、18:30~20:00、早稲田大学大隈記念講堂 大講堂、要申し込み)

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トークショーの情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4654/

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シェイクスピア没後400年記念特別展 「沙翁復興 ― 逍遙からNINAGAWAまで」関連イベント
野村萬斎トークショー「狂言とシェイクスピアの出会い」

講師:野村萬斎(狂言師) 聞き手:児玉竜一(演劇博物館副館長)
狂言師野村萬斎氏は、シェイクスピア作品を"古典を現代に生かす"という独自のスタンスで解釈し、演出を手掛けてこられました。『間違いの喜劇』を狂言に翻案した『まちがいの狂言』、5人の出演者のみで表現する大胆な再構成を施した『マクベス』など、日本独自の美意識が反映された演出は海外においても高く評価されています。伝統芸能の継承者として現代に生きる萬斎氏は、西洋の古典であるシェイクスピア戯曲を、どのように捉えて演出されているのでしょうか?
古典と現代の融合が生み出す、創造の可能性についてお話し頂きます。

日時:2016年10月18日(火)18:30~20:00(開場17:30)
会場:早稲田大学大隈記念講堂 大講堂
定員:1,000人(要事前予約)※定員を超えた場合抽選
応募期間:9月14日(水)~9月30日(金)※最終日のWeb申込は17:00まで
参加可否のお知らせ:10月7日(金)

申し込み方法: ウェブサイトまたは往復ハガキにてお申し込みください。 
【注】申し込みにあたっては、こちら(FAQリンク)および以下の注意事項をよくお読みください。

両方から申し込まれた場合は無効となりますのでご注意ください。
1.ウェブサイト:こちらのページから申し込みいただけます
2.往復ハガキ:(1)希望イベント名(日時)(2)お名前(ふりがな)(3)住所 (4)電話番号を明記の上、
下記までお送りください。また、返信面には必ずご住所・お名前をご記入ください。
169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学演劇博物館 シェイクスピア展イベント係

※注意事項
・応募多数の場合は抽選となります。
・ハガキでお申込みの場合、締切日の当日消印有効となります。
・各イベントにつき、ご本人様1名限りのお申込みとなります。
・お預かりした個人情報は当イベントの運営管理に使用し、他の目的には使用いたしません。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●法政大学能楽研究所「国語学から見た能楽伝書」(2016年10月16日(日) 14:00 ~ 17:00、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階A会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2016/2400/

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《日時》2016年10月16日(日) 14:00 ~ 17:00(開場 13:30)

《場所》法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階A会議室

事前申し込み不要・入場無料

14:00 「能楽伝書をデータベースを用いて読む」 豊島 正之(上智大学)
14:50 「江戸の音声記述と能楽伝書との関係」 高山 知明(金沢大学)
15:40 「謡曲の音声―現代と室町期」 坂本 清恵(日本女子大学)
16:05 コメント:岸本 恵実(京都府立大学)白井 純(信州大学)竹村 明日香(お茶の水女子大学)

◆主催/問い合わせ先◆

野上記念法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

TEL 03 (3264) 9815 FAX 03 (3264) 9607

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『新潟大学国語国文学会誌』第55号

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新潟大学人文学部国語国文学会さまよりいただきました。

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A5判・並製・40頁
平成27年5月31日
新潟大学人文学部国語国文学会発行

【目次】

『太平記』「序」の独自意識/奥山剛大
--『古文孝経』・『帝範』との比較を通して--

卒業論文より
夕霧の変貌--「まめ」の構造--/盛永雅也
真名本『曽我物語』が語る「仇討ち」/細山茜
--連鎖性・運命性・輪廻性--

資料紹介
當道の『妙音菩薩抄』/鈴木孝庸
 --『妙音講縁起』の一異本--

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●田澤佳子著『俳句とスペインの詩人たち マチャード、ヒメネス、ロルカとカタルーニャの詩人』(思文閣出版)

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田澤佳子氏よりいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/

俳句とスペインの詩人たち
マチャード、ヒメネス、ロルカとカタルーニャの詩人

田澤佳子 著
A5判 352頁
本体価格 5,000 円(税別)
在庫 あり
初版年月 2016年01月
ISBN 978-4-7842-1823-3
cコード 3098

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●奈良女子大学 文学部<公開講座>『秘蔵写真でたどる女子留学生の奈良-その夢と青春-』講師:野村鮎子氏(2016年10月22日(土) ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20161022p/

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奈良女子大学 文学部<公開講座>

 奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センターが奈良女子高等師範学校の留学生に関する調査の過程で入手した秘蔵写真を紹介しながら、戦前の女子留学生の奈良での暮らしやハレの日のおしゃれ、そして彼女たちの恋模様を紹介しつつ、戦後の国際情勢の下で翻弄された留学生の悲劇について考えます。

『秘蔵写真でたどる女子留学生の奈良-その夢と青春-』

・開講日時  10月22日(土) 14時00分―16時00分

・場  所  奈良女子大学記念館 2階講堂

・講  師  野村 鮎子 (人文科学系 言語文化学領域 教授)

・定  員  100名

・共  催  奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
        奈良女子大学広報企画室

・広報連携  東アジア文化都市2016奈良市

・資料準備の都合上、事前のお申し込みにご協力ください。定員に達し次第、締切といたします。

・受講料は不要です。

<お申込み>

   電話・FAX・E-mail いずれかで「講座名、氏名、連絡先」を明記の上、お申込みください。

      ・TEL 0742-20-3734(土日祝日を除く10時から17時まで)
      ・FAX 0742-20-3958
      ・E-mail kouza@jimu.nara-wu.ac.jp

 この記事のカテゴリーは : 書評・パブリシティ情報です。

●『日本語の研究』第12巻4号で、相澤正夫・金澤裕之編『SP盤演説レコードがひらく日本語研究』が紹介されました

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『日本語の研究』第12巻4号で、相澤正夫・金澤裕之編『SP盤演説レコードがひらく日本語研究』が紹介されました。222ページ。

●相澤正夫・金澤裕之編『SP盤演説レコードがひらく日本語研究』(笠間書院)
http://kasamashoin.jp/2016/02/sp.html

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●大阪青山歴史文学博物館 所蔵品展「戦国武将の手紙」(平成28年10月4日(火)~12月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.osaka-aoyama.ac.jp/facility/museum/exhibition/

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戦国の世を駆け抜けた武将たちが織りなす壮大なドラマは、今もなお現在の我々を魅了してやみません。残された古文書は、歴史に隠れた彼らの生き様や知られざる素顔を今に伝えています。かつて付近にあった山下城の復元を意図し、外観は信長の安土城のイメージで建てられた当館は、戦国武将の資料を多く所蔵しています。その中より特に厳選した武将たちの手紙から、彼らの魅力に迫ります。

会  期
平成 28 年 10 月 4 日(火)~ 12 月 4 日(日)
開館時間
10:00 〜17:00(入館16:30まで)
休 館 日
月曜日(10 月 10 日は開館、翌 11 日休館)
会  場
大阪青山歴史文学博物館
主  催
大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部
展示資料
織田 信長、豊臣 秀吉、徳川 家康、加藤 清正、福島 正則、伊達 政宗など、戦国武将の手紙約 30 点
織田信長所用の軍配団扇(重要美術品)も特別公開
入 館 料
一般:300円 / シニア(65 歳以上):250円 / 大学生・高校生:200円 / 中学生以下:無料
関連行事
○ 展示解説
  10 月 8 日(土)、11 月 2 日(水)、11 月 30 日(水) いずれも 14 時 ~
  参加無料(ただし入館料が必要です)
○ 伯耆茶会
  10 月 16 日(日)11 時 ~ 15 時頃
  参加無料

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●東京国立博物館 臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 特別展「禅―心をかたちに―」(2016年10月18日(火)〜 11月27日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://zen.exhn.jp

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●『二松学舎と歩く千代田区+α文学散歩MAP』のデータを公開しました!(2016年9月26日)

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【二松学舎大学国文学科制作の『二松学舎と歩く千代田区+α文学散歩地図』のデータを公開しました!千代田区には、二松学舎大学のある九段をはじめとして近代文学にゆかりのあるところがたくさんあります。この地図では、とっておきの見どころや穴場を紹介しています。ぜひこの地図を持って歩きながら、迷子になってみてください!!】

●公式サイトはこちら
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/gakubugakka/news/160926.html

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●二川宿本陣資料館「判じ絵の世界」(平成28年10月8日(土)~11月27日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.futagawa-honjin.jp

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判じ絵の世界
平成28年10月8日(土)~11月27日(日)
 江戸時代に広く庶民の間で流行した遊びに、絵で見るなぞなぞ「判じ絵」がありました。浮世絵師たちが趣向を凝らした様々な図柄の組み合わせや、そこから生まれた難問・珍問には、当時の人々の遊び心がたっぷり詰まっています。ユーモアとセンスをフル稼働して、おおらかに江戸ごころをお楽しみください。

【記念講演会 判じ絵あれこれ~江戸庶民の目で見るなぞなぞ~】
 日時:平成28年10月22日(土)午後2時~
 講師:岩崎均史さん(静岡市東海道広重美術館館長)
 定員:50人(申込順)
 受講料:無料(入館料必要)
 申込:二川宿本陣資料館(0532-41-8580)

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●群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム・第3回 多文化共生と地域日本語教育【司会 権田和士氏】(平成28年11月5日(土)、新館1階 第1講義室)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.gpwu.ac.jp/inf/info/info20160926_0000.html

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【国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。  今回のシンポジウムでは、国籍や民族の違いに関わらず、誰もが個性や能力を発揮し、活力ある豊かな地域社会の形成を目指す「多文化共生」と、その推進を支える「地域日本語教育」について考えます。  国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。】

日時:
平成28年11月5日(土)
13時00分~14時30分

場所:
本学 新館1階 第1講義室

パネリスト
荒川 洋平(東京外国語大学教授)
齋藤 歩(渋川市役所職員、本学卒業生)
伊藤 健人(群馬県立女子大学准教授)

司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)

お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511(大学代表)

申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

本シンポジウムは平成28年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学による社会貢献のあり方を考える教育活動の開発と実施」の一部です。

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●米子工業高等専門学校教員(教養教育科・講師又は助教)の公募について(専門分野:国語)(2016年10月31日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116091125&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●神戸芸術工科大学基礎教育センター非常勤講師(「文芸史」)の公募について(2016年09月27日 ~ 2016年10月11日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116091073&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●国立国語研究所 JSPS科研費(基盤A)「日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年09月28日 ~ 2016年10月17日 必着 16時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116091048&ln_jor=0

2016年9月27日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●2016年日本近代文学会関西支部秋季大会(2016年10月29日(土)、甲南女子大学  9号館・912教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kindaibungaku-kansai.at.webry.info/201609/article_2.html

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・日時:一〇月二九日(土)午後12:40より
・場所:甲南女子大学  9号館・912教室

〔内容〕
■ 開会の辞:
甲南女子大学文学部日本語日本文化学科長    
信時 哲郎

■ 自由発表
・三島由紀夫『潮騒』論――初江に着目して――   
福田 涼

・司馬遼太郎「世に棲む日日」と本当らしさ     
森 瑠偉

・目取真俊『面影と連れて』論――美化される被害への抗いについて――                  
栗山 雄佑
             
■ 連続企画「《異(い)》なる関西―1920・30年代を中心として―」(第三回):神戸近代文化研究会「光源としての『大阪朝日新聞神戸附録』――神戸モダニズムを問い直す――」

趣旨説明・司会:三品 理絵・杣谷 英紀

発表
・結節点としての労働学校・関西学院     
杣谷 英紀

・一九二〇年代半ばの『神戸附録』映画情報――新聞連載小説の映画化を中心に――            
永井 敦子

・「理想住宅」と「煌ける城」――一九二〇年代・神戸の建築空間をめぐって――             
高木 彬

・前衛芸術と郷土芸術――神戸一九二〇年代文学の後景――                    
島村 健司

質疑および全体討議
司会:三品 理絵・島村 健司

■ 閉会の辞:支部長  浅子 逸男

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●法政大学文学部日本文学科学生委員会主催・≪公開文学イベント≫感情の創造・冒険・実験 それから【島田雅彦、田中慎弥、中沢けい、川村湊、木村朗子の各氏】(2016年10月22日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス58年館5階858教室、参加費 一般¥1,000、65歳以上¥500、学生無料)

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://nichibun.ws.hosei.ac.jp/wp/?p=3796

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≪公開文学イベント≫感情の創造・冒険・実験 それから
主催:法政大学文学部日本文学科学生委員会
共催:日本文藝家協会、講談社

日時:10月22日(土)15時~18時40分(開場:14時30分)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス58年館5階858教室
   (JR総武線市ヶ谷駅から徒歩15分)

○第1部 鼎談「現代小説40年・・・1975~2014」15:05~16:35
ゲスト作家・・・島田雅彦、田中慎弥、中沢けい
○第2部 対談「震災後の文学」16:50~18:20
ゲスト講師・・・川村湊(文芸評論家)、木村朗子(文芸評論家)
○質疑応答 18:20~18:40

◆参加費 一般¥1,000、65歳以上¥500、学生無料
     ・65歳以上の方は年齢の確認できる証明書等を必ずお持ちください
     ・学生の方は学生証を必ずお持ちください

◆お問合せ 
 ・公益財団法人日本文藝家協会 ℡03-3265-9657
 ・法政大学日本文学科共同研究室 ℡03-3264-9752
  メール:kaori.suzuki.63@adm.hosei.ac.jp

【◇中沢けい先生よりメッセージ
会場の法政大学58年館は大江宏のコンクリート建築として55年館とともに昭和30年代を代表する建築物です。校舎改築のため、55年館、58年館はともに取り壊しが決まっております。また一部、取り壊し工事も始まっています。この機会に55年館、58年館をご覧ください。】

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●大橋崇行『レムリアの女神』(未知谷)

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大橋崇行氏よりいただきました。

9784896425062.jpg

大橋崇行 著
四六判上製288頁 2,000円(税別)
ISBN978-4-89642-506-2 C0093

【博物館の収蔵品をめぐって繰り広げられる
異世界SF冒険ファンタジー

NV暦651年、学芸員見習の大学生・リョウは舞姫ヴィーナと兄妹のような関係だった。リョウはアルバイト先で500年前に滅亡したという「レムリア新王国」の王室画家ナタルの手記の翻訳に着手した。レムリアの歴史を追ううち、リョウはヴィーナがレムリア王族の末裔ではないかと疑い始める......。一方NV暦148年、レムリア新王国の王女サラスは、画家ナタルとある殺人事件の真相を追っていた......。500年の時を隔てた二つの世界が交差する、異世界SF冒険ファンタジー。】

版元公式サイトはこちら
http://www.michitani.com/books/ISBN978-4-89642-506-2.html

大橋崇行 [おおはし たかゆき]
作家、文芸評論家、東海学園大学人文学部人文学科講師。上智大学文学部国文学科卒業後、上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程を経て、総合研究大学院大学文化科学研究科日本文学研究専攻博士後期課程修了。小説の著書に『大正月光綺譚 魔術少女あやね』(辰巳出版)、『ライトノベルは好きですか? ようこそ! ラノベ研究会』(雷鳥社)など。評論の著書に『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)、『ライトノベル・フロントライン』(山中智省と共編著、青弓社)などがある。

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●第77回 講座 歴史の歩き方「近松心中 ―― 元禄を熱狂させた近松浄瑠璃の世界」講師:井上勝志氏・武井協三氏(平成28年12月8日(木)、よみうりホール ※要申込【10.27必着】)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jrtf.or.jp

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下記の日程で「第77回 講座 歴史の歩き方」を開催します。
平成28年12月8日(木)18:00~20:45 よみうりホール
「近松心中 ―― 元禄を熱狂させた近松浄瑠璃の世界」
講師:井上勝志(神戸女子大学教授)
武井協三(国文学研究資料館名誉教授)
応募締切:2016年10月27日(木)必着

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●日本出版学会 出版編集研究部会「デジタルファースト」時代を迎えて変わったこと ~変貌する編集プラットフォームとコンテンツ生成のワークフロー~ 報告:堀鉄彦氏(2016年11月15日(火)、日本大学法学部 ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/836-20161115.html

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日本出版学会 出版編集研究部会のご案内(2016年11月15日開催)

「デジタルファースト」時代を迎えて変わったこと
~変貌する編集プラットフォームとコンテンツ生成のワークフロー~

デジタル化、ネットワーク化の進展によって出版社の「出版企画」のワークフローは大きく変化した。ブログ連載、SNS活用などネットのコンテンツを基にした"ネット発"の出版企画の比重は市場の中で高まりをみせる。すでに投票/投稿プラットフォームを自ら運営し、紙書籍の出版企画を進めるネットファースト型の出版社、さらにはネットファースト型の雑誌出版も登場。書籍や雑誌の企画・編集でネットはどう使われているのか、今後はどうなるのかについて日米比較を加え具体例に基づいて考察する。

日時:2016年11月15日(火) 午後6時30分~8時30分
報告:堀 鉄彦会員(電子書籍を考える出版社の会フェロー、出版・著作権等管理販売研究会顧問、ホリプランニング代表)

場所:日本大学法学部 10号館9階1092講堂(東京都千代田区三崎町2-3-1)
   http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html
交通:水道橋駅 JR総武・中央線 東口 徒歩5分、都営三田線 A2出口 徒歩6分
   神保町駅 東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A4出口 徒歩8分
        東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A2出口 徒歩6分
会費:日本出版学会・会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
定員:40名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

申込み先:出版編集研究部会/富川淳子 <"> a.tomikawa@nifty.com>;
    準備の都合上、「メール」でお申込いただければ幸いです。

主催:出版編集研究部会(担当理事:富川淳子)

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●日本語学会2016年度秋季大会(2016年10月29日(土)・30日(日)、山形大学小白川キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.jpling.gr.jp/taikai/2016b/

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日本語学会2016年度秋季大会

日時
2016年10月29日(土)・30日(日)

場所
山形大学 小白川キャンパス(〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12)

開催校委員
渡辺文生(委員長),中澤信幸(会計担当委員),園田博文,ジスク マシュー,須賀一好(東北文教大学),加藤大鶴(東北文教大学短期大学部)

プログラム(確定版)
2016年度秋季大会プログラムのページをご覧ください。

交通案内
交通案内のページをご覧ください。

大会の参加
大会に参加される方は,参加費として2,000円をお支払いください。予稿集をお渡しします。なお,予稿集の事前入手をご希望の方は,下記の「予稿集の事前入手」に従ってお申し込みください。