●第二回中古文学会賞(平成二十二年度)は、本廣陽子氏
中古文学会は創設三十周年、四十周年と、節目の年に学会賞の論文を公募してきましたが、平成二十年度より毎年顕彰していくことになり、今年度はその二回目です。
第二回中古文学会賞(平成二十二年度)は、
本廣陽子氏
「もの」形容詞の意味と用法の発展--源氏物語の果たした役割--
(『國語國文』第77巻6号(平成20年(2008年)6月)
に決定。贈呈式は既に秋季学会にて終了しています。
































































































































































中古文学会は創設三十周年、四十周年と、節目の年に学会賞の論文を公募してきましたが、平成二十年度より毎年顕彰していくことになり、今年度はその二回目です。
第二回中古文学会賞(平成二十二年度)は、
本廣陽子氏
「もの」形容詞の意味と用法の発展--源氏物語の果たした役割--
(『國語國文』第77巻6号(平成20年(2008年)6月)
に決定。贈呈式は既に秋季学会にて終了しています。
「宇宙詩人」11号(2009.10.15)にて、中村誠『金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学』が紹介されました(20〜23頁)。評者は井関常雄氏です。

中村誠
『金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学』
ISBN978-4-305-70470-2 C0092
四六判・上製・カバー装・390頁
定価:本体2,800円(税別)
その詩業は、まだまだ光芒を放つ
金子光晴は、時代背景と密接に絡み合いながら、〈反戦・抵抗〉の詩人、ある時は自由な個人主義者として、またニヒリズム・エロチシズムを鍵にして、近年では〈家族愛〉の詩人としてと、様々に読まれてきたが、本書は立ち止まり、その文学的営為を改めて整理・点検する。目指すところは、普遍性と今日性のなかに金子の思想と詩境を再生させることである。
【目次】
はじめに
凡例
Ⅰ部
第1章 『こがね蟲』から『鮫』へ
第2章 〈連合〉への夢
第3章 『エムデン最期の日』を読む
第4章 「鮫」から『マライの健ちゃん』へ
第5章 『鬼の児の唄』にみる「亡鬼」の叫び
Ⅱ部
第6章 『人間の悲劇』の構想から成立へ
第7章 『人間の悲劇』における世界観と積極的ニヒリズム
第8章 『IL』における〈老年の生〉
第9章 未刊詩集『泥の本』における〈戦争〉と〈生〉
第10章 「国民詩人」としての金子光晴
Ⅲ部
第11章 〈鱗翅目〉の詩学
第12章 〈骨〉の詩学
第13章 〈腐臭〉〈腐爛〉への偏執
金子光晴の研究動向
金子光晴略年譜
・初出一覧
・あとがき
・索引[人名・書名/金子光晴作品名]
「名古屋大学国語国文学」102号(2009.11.10)にて、中村誠『金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学』が紹介されました(119〜126頁)。評者は坪井秀人氏です。

中村誠
『金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学』
ISBN978-4-305-70470-2 C0092
四六判・上製・カバー装・390頁
定価:本体2,800円(税別)
その詩業は、まだまだ光芒を放つ
金子光晴は、時代背景と密接に絡み合いながら、〈反戦・抵抗〉の詩人、ある時は自由な個人主義者として、またニヒリズム・エロチシズムを鍵にして、近年では〈家族愛〉の詩人としてと、様々に読まれてきたが、本書は立ち止まり、その文学的営為を改めて整理・点検する。目指すところは、普遍性と今日性のなかに金子の思想と詩境を再生させることである。
【目次】
はじめに
凡例
Ⅰ部
第1章 『こがね蟲』から『鮫』へ
第2章 〈連合〉への夢
第3章 『エムデン最期の日』を読む
第4章 「鮫」から『マライの健ちゃん』へ
第5章 『鬼の児の唄』にみる「亡鬼」の叫び
Ⅱ部
第6章 『人間の悲劇』の構想から成立へ
第7章 『人間の悲劇』における世界観と積極的ニヒリズム
第8章 『IL』における〈老年の生〉
第9章 未刊詩集『泥の本』における〈戦争〉と〈生〉
第10章 「国民詩人」としての金子光晴
Ⅲ部
第11章 〈鱗翅目〉の詩学
第12章 〈骨〉の詩学
第13章 〈腐臭〉〈腐爛〉への偏執
金子光晴の研究動向
金子光晴略年譜
・初出一覧
・あとがき
・索引[人名・書名/金子光晴作品名]
角川学芸文庫、高橋保子氏よりいただきました。

日本霊異記の世界
説話の森を歩く
『日本霊異記』が映し出す8世紀に生きた人々の生き生きとした姿!
[ 著者 ]
三浦佑之
[ 内容 ]
日本霊異記はエネルギーに満ち、人はどのように時代を生きているのかをリアルに語りかける。社会が変動する時代の人々の姿は現代社会を映しだすかのようである。多彩な説話を現代語訳を駆使して自在に読み解く。
発売日:2010年 02月 05日
定価(税込): 1575円
四六判
ISBN 978-4-04-703457-0-C0395
発行元:角川学芸出版
展覧会情報です。
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2009年10月の大岡信ことば館開館を記念し、全6回のシリーズ展を開催いたします。2010年は、その2からスタートします。
2010年1月16日(土)〜3月30日(火)
会期中の休館日:水曜日
【開館記念特別展】
大人500円/学生(小〜高校生)100円/65歳以上200円/未就学児 無料
障害者手帳ご提示の方および、その付き添いの方1名 無料
団体(20名以上) 2割引
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↓副館長 岩本圭司氏のインタビューが掲載されています。
●インタビューしずおか 真剣に遊ぶ空間に(2010年02月05日、朝日新聞)
講演会情報です。
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題目
【講演】
「これからの大学図書館:グーグル化する世界と将来展望」
パトリシア・スティール氏(メリーランド大学図書館長)
※逐次通訳付(英⇔日)
日時
平成22年 3月9日(火) 13:00 〜 15:00 (12:30より受付開始)
会場
国立国会図書館 東京本館 新館3階 大会議室
国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(中継)
募集人数
東京本館60名、関西館40名(先着順)
参加費
無料
申込み締切
3月5日(金)17時
お問い合わせ先
〒100-8924 千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館 総務部支部図書館・協力課
TEL: 03(3581)2331 FAX: 03(3508)2934
Email: lecture(アットマーク)ndl.go.jp
講演会情報です。
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第1回 3月6日(土)
「足利氏の肖像」 米倉迪夫氏(上智大学教授)
足利尊氏・直義の容貌はどのようなものだったのか。
伝源頼朝画像(神護寺蔵)などを手がかりに、足利氏の肖像画についてさまざまな角度から検討します。
第2回 3月13日(土)
「足利氏と仏像」山本勉氏(清泉女子大学教授)
近年確認された運慶作とみられる2体の大日如来坐像は、かつて足利氏の菩提寺樺崎寺に祀られていた大日如来像なのか。足利氏の造仏活動と2体の大日如来坐像の謎に迫ります。
第3回 3月20日(土)
「足利尊氏と直義」峰岸純夫氏(東京都立大学名誉教授)
室町幕府をおこした尊氏・直義兄弟はなぜ対立するようになったのか。
幕府の分裂を招いた兄弟の確執の真相に迫ります。
第4回 3月27日(土)
「青年尊氏の財産目録」入間田宣夫氏(東北芸術工科大学教授)
尊氏はなぜ将軍になれたのか。
青年時代の尊氏の財産目録からは、足利氏の意外な実情があきらかになります。
各回ともに午後1時半から午後3時半まで、栃木県立博物館講堂にて開催されます。
いずれも電話による事前申し込みが必要となっております。
また、各回の定員は200名(先着順)となっておりますので、お早めにお申し込みください。
詳しくは、普及資料課(028-634-1311、028-634-1312)まで、お問い合わせください。
【犬山の町を本で遊ぶ!ブックフェスティバル「ブックマークイヌヤマ」3月13日(土)14日(日)開催致します!!】とのこと。「一箱古本市 in 武家屋敷」ほか、イベントの詳細は公式サイトをご参照ください。
講演会情報です。
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人文学部研究プロジェクト「〈声〉とテクスト論」の主催で、来る2月12日(金)に、坪井秀人先生(名古屋大学大学院文学研究科教授)をお招きして、講演会を開催いたします。坪井先生は、日本近代詩・文化史がご専門で、『声の祝祭―日本近代詩と戦争』(名古屋大学出版会、1997年)の著者として知られ、今回の御講演では、知里幸恵の『アイヌ神謡集』における翻訳の問題、李箱における言語的二重性の問題を、日本の近代詩における〈声〉とエクリチュールの問題と関連づけてお話しになる予定です。この機会にぜひ多くの方々の御参加をお待ちいたします。
日時 平成22年2月12日(金)午後2時-3時30分
場所 総合教育研究棟 B棟5階 プレゼンルーム
主催 人文学部研究プロジェクト「〈声〉とテクスト論」
共催 学系プロジェクト「声と身体に関する比較総合的研究」
科学研究費補助金基盤研究B「声とモデルニテに関する比較総合的研究」
講演 「近代日本語詩における〈声〉 ──知里幸恵・李箱その他──」
講演者 坪井 秀人氏(名古屋大学大学院文学研究科教授)
なお、この講演会に先立ち、2月11日夕刻に懇親会を予定しています。参加をご希望の方は高木までお問い合わせ下さい。
新潟大学人文学部ヨーロッパ文化講座 高木 裕
TEL.FAX.025-262-6467
朝日新聞(2010/2/7)読書欄・情報フォルダーに、国文学研究資料館[編]『人情本事典 江戸文政期、娘たちの小説』(笠間書院)が紹介されました。
以下、紹介された本です。

人情本事典 江戸文政期、娘たちの小説
人間文化研究機構 国文学研究資料館[編]
ISBN978-4-305-70496-2 C0095
定価:本体2,800円(税別)
B5変・カバー装・224頁(口絵カラー8頁)
お買い求めは全国の書店、
または、以下インターネット書店等でお願いいたします。
小社に直接ご連絡いただいてもokです。
日本の恋愛小説、その源流がわかる初の事典!
恋愛を中心として描かれた近世後期小説、人情本。
為永春水が登場する以前の、
文政期の作品群をはじめて整理・紹介する。
【目次】
本書刊行の経緯(大高洋司)
本書を読まれる方へ
凡例
人情本の魅力
文政期の人情本--さまざまな可能性を秘めた作品群
Ⅰ 人情本の発生
Ⅰ--1 自覚なき先駆者・十返舎一九
1 清談峯初花(せいだんみねのはつはな)
2 所縁の藤浪(ゆかりのふじなみ)
3 水佳賀美(みずかがみ)
Ⅰ--2 写本から板本へ−−人情本の¨種¨
4 梛の二葉(なぎのふたば)
5 勧善松の月(かんぜんまつのつき)
6 婦女今川(おんないまがわ)
7 磯馴草紙(そなれそうし)
Ⅰ--3 廓をめぐる貴種流離〜洒落本から人情本へ
8 当世虎之巻(とうせいとらのまき)
9 廓意気地(さとのいきじ)
10 廓意気地(さとのいきじ)
11 未曾可の月(みそかのつき)
12 由佳里の月(ゆかりのつき)
13 花街鑑(さとかがみ)
14 花街寿々女(さとすずめ)
15 実之巻(じつのまき)
16 契情六可選(けいせいろっかせん)
17 谷の初音/薮の鶯(たにのはつね/やぶのうぐいす)
18 青楼色唐紙(せいろういろとうし)
19 谷中の月(やなかのつき)
20 教訓二筋道(きょうくんふたすじみち)
Ⅱ ジャンルの坩堝--様式としての〈中本〉
Ⅱ--1 読本との連続・断絶
21 江戸堅木浪華梅(えどかたぎなにわのうめ)
22 園曙(そののあけぼの)
23 貞操小笹の雪(ていそうおざさのゆき)
24 幽賞雲間月(ゆうしょうくもまのつき)
25 忠孝水水川(ちゅうこうふたまたがわ)
26 閑談春之鴬(かんだんはるのうぐいす)
27 忠義小伊曽物語(ちゅうぎこいそものがたり)
28 逢染恋私衣(あいそめてこいのなれぎぬ)
Ⅱ--2 演劇・音曲との共鳴
29 軒並娘八丈(のきならびむすめはちじょう)
30 八重霞春夕映(やえがすみはるのゆうばえ)
31 合褄雪古手屋(あわせづまゆきのふるてや)
32 傾城七小町(けいせいななこまち)
33 藤枝恋廼柵(ふじかずらこいのしがらみ)
34 蘭蝶記(らんちょうき)
35 園雪三勝草紙(そののゆきさんかつそうし)
36 時雨の袖(しぐれのそで)
37 鶴毛衣(つるのけごろも)
38 恋の萍(こいのうきくさ)
39 当世虎の尾桜(とうせいとらのおさくら)
40 雪廼夜蘓武志(ゆきのやそぶし)
Ⅱ--3 舌耕との接点
41 松の操物語(まつのみさおものがたり)
42 貞烈竹の節談(ていれつたけのふしだん)
43 仮名佐話文庫(かなざわぶんこ)
44 三日月阿専(みかづきおせん)
45 長者永代鑑(ちょうじゃえいたいかがみ)
Ⅲ 楚満人・鼻山人の時代--量産される作品群
Ⅲ--1 "春水"以前─〈中本〉の第一人者を目指して
46 明烏後正夢(あけがらすのちのまさゆめ)
47 寝覚繰言(ねざめのくりごと)
48 菊廼井草紙(きくのいそうし)
49 寒紅丑日待後編(かんのべにうしのひまちこうへん)
50 三人娘(さんにんむすめ)
51 玉川日記(初〜五編)・拾遺の玉川(六・七編)
(たまがわにっき・しゅういのたまがわ)
52 松竹梅三組盃(しょうちくばいみつぐみさかずき)
53 萩の枝折(はぎのしおり)
54 素糸草紙(しらいとそうし)
Ⅲ--2 楚満人の周辺
55 仮宅文章(かりのふみ)
56 朧月夜(おぼろづきよ)
57 霧籬物語(きりのまがきものがたり)
58 新製艶油舗(しんせいつやのあぶらや)
59 艶競金化粧(つやくらべきんげしょう)
60 霊験浮名の瀧水(れいげんうきなのたきみず)
61 鳳凰染五三桐山・五三桐山嗣編
(ほうおうぞめごさんのきりやま・ごさんのきりやまじへん)
62 涼浴衣新地誂織(すずみゆかたしんちのおりだし)
63 赤縄(えにしのいと)
64 和可村咲(わかむらさき)
Ⅲ--3 武家・廓・怪異--鼻山人の世界
65 玉散袖(たまちるそで)
66 言葉花(ことばのはな)
67 契情意味張月(けいせいいみはりづき)
68 契情肝粒志(けいせいきもつぶし)
69 風俗粋好伝(ふうぞうすいこでん)
70 江戸花誌 (えどばなし)
71 三曲廓日記(さんきょくさとにっき)
72 廓雑談(くるわぞうだん)
73 北里通(ほくりつう)
74 珍説豹の巻(ちんせつひょうのまき)
75 紫草子(むらさきそうし)
76 恐可志(おそるべし)
77 朧気物語(おぼろげものがたり)
78 人情腹之巻(にんじょうはらのまき)
Ⅲ--4 文政期の傍系作者−−現存希少作品の素顔
79 津多加津羅(つたかずら)
80 梓物語(あずさものがたり)
81 水や天 さよきぬ草紙(みずやそら さよきぬそうし)
恋愛小説への開花--天保期の人情本へ
◇人情本略年表 ◇人情本文献目録
◇所収作品五十音索引 ◇〈書誌項目〉人名索引
◇書肆索引
年表・書誌索引・人名索引
【【2月4日 AFP】紀元前後にさかのぼる古文書、「死海文書(Dead Sea Scrolls)」に触れることを世界で唯一許されている4人の女性たちが、ピンセットとブラシ、果てなき忍耐を武器に、無頓着に張られた粘着テープと格闘している。】
つづきはこちらから。AFPBB News
研究会情報です。
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■趣旨
都会で暮らしたい、都会はもういや。さまざまな都市観には文化的背景がある。衣食住の生活物資から文学・芸術・宗教などの精神的産物まで広く都市文化を考察することにより、忘れられてきた日本の「発見」を試みたい。
■日時
平成22年2月27日(土)13:30〜16:30
■挨拶
猪木武徳(日文研所長)
■内 容
【講演】『日本の都市文化』
講師:村井康彦(京都市美術館館長)
【討論】『歌・酒・宴--個人と集団--』
討論者:錦 仁(新潟大学教授)、原田信男(国士舘大学教授)、パスカル グリオレ(フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)准教授)
司会:白幡洋三郎(日文研教授)
■司会
牛村圭(日文研教授)
■会場
国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール)
■送迎バス
桂駅西口より12:30〜12:45の間に4台無料バス有
■定員
申込先着500名
■受講料
無料
■申込
1. 申込方法:
申込方法: 電話、ハガキ、FAX、E-mail で申込受付
(ハガキ、FAX、E-mailの場合、住所・氏名・電話(FAX)番号・催し物名を明記のこと)
2. 申込先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター研究協力課
(TEL) 075-335-2078
(FAX) 075-335-2092
(E-mail) koenkai(アットマーク)nichibun.ac.jp
五月女肇志氏よりいただきました

黄金の言葉
和歌編
今西幹一 企画
五月女肇志・土佐秀里・針原孝之・山崎正伸 編
定価 2100円(本体2000円)
刊行日 2009年12月
ISBN(13) 978-4-585-03253-3
ISBN(10) 4-585-03253-3
Cコード 0092
サイズ・頁数 四六判 並製 ・ 312頁
内容紹介・解説
日本のうたごころを伝える言葉の結晶--
古代から現代までの代表的な名歌143を精選。わかりやすい作者紹介・歌意・鑑賞とともに傑作をあじわえば、日本人の感性・考え方・思想が見えてくる。中高生からわかりやすく楽しく読める和歌鑑賞へのいざない。
【目次】
第一部 上 代
第二部 中 古
第三部 中 世
第四部 近 世
第五部 近現代
あとがき
索引
研究会情報です。
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「スロヴァキアの切手展」の開催
~ドゥシャン・カーライとブラチスラヴァの絵本文化~
開催期間:2010年2月13日(土)~2010年3月28日(日)
場所:逓信総合博物館(2階企画展示場)
逓信総合博物館(所在地:東京都千代田区大手町2-3-1)では、2010年2月13日(土)から2010年3月28日(日)まで、「スロヴァキアの切手展~ドゥシャン・カーライとブラチスラヴァの絵本文化~」(主催:日本郵政株式会社郵政資料館)を開催します。
【お問い合せ先】
日本郵政株式会社 郵政資料館
電話:(03)3244-6821
担当:井村
松本和也氏よりいただきました。
B5判・並製・88ページ
2010年1月20日
ISSN 1883-6674
●公式ブログはこちら
【目次】
《創作》
まほう...竹鳥園子
《批評》
自然とその倒錯--黒田喜夫の離接的綜合...松本潤一郎
西川美和『ゆれる』--二つの三角関係における母親の存在--...百瀬奈津美
川上弘美『真鶴』を読むために...松本和也
《資料比較》
〈ハムレット〉の系譜--太宰治『新ハムレット』と四つの作品...長原しのぶ
●お問い合わせ
松本市旭3-1-1 信州大学人文学部
松本研究室内『ゲストハウス』編集部