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中古文学会 関西部会第39回例会 シンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」【名和 修・岡嶌偉久子・加藤洋介・新美哲彦各氏】(平成26年11月15日(土)、佛教大学二条キャンパス)
『アナホリッシュ國文學 第7号 夏』(響文社)
市川市文学ミュージアム企画展「イメージとしての写真―言葉になった市川の風景」(平成26年10月11日(土)~11月30日(日))
台東区立一葉記念館 一葉祭[文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり、記念講演と朗読など](平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)【無料公開】)
『日本文学』(2014年10月号)に、伊原昭『源氏物語の色 いろなきものの世界へ』の書評が掲載されました
平成26(2014)年度上代文学会秋季大会 シンポジウム「『万葉集』の組織をどう見るか」【神野志隆光・城﨑陽子・西澤一光各氏】(平成26年11月29日(土)、二松学舎大学九段)・研究発表会(11月30日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス)
講座「「鎌倉大草紙」を読む-室町時代の関東の戦乱-」講師:呉座勇一氏(2014年11月21日(金)、日本史史料研究会石神井公園研究センター ※出来るだけ要申込)
筑波大学日本語・日本文化学類創設30周年記念シンポジウム「日日から世界へ:世界が求める日本語・日本文化教育」(2014年12月6日(土)、筑波大学総合研究棟A)
『日本古書通信 2014年10月号』(日本古書通信社)
「翻訳ー源氏物語・平安文学論文検索」公開(海外源氏情報)
早稲田大学国文学会 2014年度秋季大会【講演・森朝男氏「古典文学史と自然」】(12月5日(金)・6日(土))
調布市武者小路実篤記念館 職員(総合職・正職員)募集(2014.10.30(木)必着)
「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」(2014年11月1日、臼杵市民会館(大分県))
忍者・忍術学講座 in Tokyo[山田雄司講演・山田雄司× バネッサ朱雀対談「伝承される忍者」](2014年12月6日(土)、三重テラス  東京都中央区日本橋。事前申し込み制(先着50名) )
京都大学人文科学研究所・公開講座『仏教では「心」をどうとらえてきたか』(2014年11月8日(土))
鈴木健一『古典注釈入門― 歴史と技法 ―』(岩波書店)
国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」(2014年12月11日(木)、国立国会図書館 ※要申込)
[ 参加者限定研究セミナー ]擬人化された江戸の絵ものがたり(2014年11月29日(土)、日仏会館)
杉並区立郷土博物館 特別展「有吉佐和子歿後(ぼつご)30年記念特別展」(2014年11月8日(土)~11月22日(土))・対談(11月8日(土))と講演会(11月22日(土))
展示図録『特別展 よみがえる身体性の記憶--「檸檬」草稿(瀬山の話)など--』
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最新の記事

2014年10月23日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●中古文学会 関西部会第39回例会 シンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」【名和 修・岡嶌偉久子・加藤洋介・新美哲彦各氏】(平成26年11月15日(土)、佛教大学二条キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://chukobungakukai.org/bukai.html
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関西部会
第39回例会(平成26年11月15日(土)午後1時より)
佛教大学二条キャンパスN1-701教室
JR・地下鉄二条駅下車。JR東側駅前広場から千本通りを南へ1分西側。
1階受付でビジターカード(要返却)を受け取り七階へ。

シンポジウム 「源氏物語 本文研究の可能性」
■基調講演 「陽明文庫別本源氏物語について」 陽明文庫長 名和 修氏
■シンポジウム (司会 実践女子大学 横井 孝氏)
・「鎌倉写本に見る様々な情報―主として河内本から」天理図書館 岡嶌偉久子氏
・「河内本・別本から見た定家本源氏物語」 大阪大学 加藤洋介氏
・「定家本『源氏物語』の諸問題」 早稲田大学 新美哲彦氏

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『アナホリッシュ國文學 第7号 夏』(響文社)

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牧野十寸穂氏よりいただきました。

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●お問い合わせはこちら(響文社)

株式会社  響文社
本社:札幌市豊平区美園11条4丁目2-20
TEL:(011)831-7146/FAX:(011)824-7366
info@kyobunsha.com
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定期購読者記念特典

1.世界的音楽写真家・木之下晃氏撮影「マリヤ・カラス」プロマイド進呈
2.定期購読者の方は、640円引きの5760円。1号分送料100円。
                    ※直接購読者のみ対象です。

●責任編集:牧野十寸穂 ●表紙版画:阿部典英
●表紙、目次デザイン:北森かん
●定価:1600円+税 
●発行日:2014年10月1日 第7号/夏
●ISBN978-4-87799-907-0 C0095 ¥1600E

【目次】

フォトエッセイ「日本の風景」5 西野鷹志

特集 日記の力

島尾敏雄「死の棘 日記」/小栗康平

熊楠ワールド 辛抱の神が宿る日記--南方熊楠の日記管見/田村義也

「越えれば越えるほど険し」い山のような人生/李美淑
--朝鮮時代両班家女性の日記、「閨恨録」-- 

詩の日めくり/田中宏輔
二〇一四年六月一日から三十一日までのすべての日付の日記
Sophie Mayer のDavid's First Drafts: Jonathanの翻訳を含む

方法論としての日録/阿部嘉昭
--岡井隆のメトニミー原理について

「秋山駿」と「石」と「ノート」の哲学/山崎行太郎
--「生」の日ばかり

歴史的時間としての日記--中野重治/林淑美

伊藤整『太平洋戦争日記』を読む/野坂幸弘
--不安の底の〈生命〉

舞師 エリーゼ・ヴィーゲルト
鴎外「独逸日記」の謎 林尚孝氏に聞く【インタビュー】/安宅夏夫

漱石美術への関心/仁平道明
--THE STUDIOの剝ぎ取られた絵

連 載
近代文学のトポス[5]/末延芳晴
--「トポス=場」を通して表出された漱石・荷風文学の心的世界

コラム「末期の眼」/神谷忠孝

学界時評 全時代
上代 高松寿夫 
中古 小嶋菜温子 
中世 佐倉由泰
近世 大高洋司
近代 川口隆行
国語 小野正弘 
 
第8号 予告

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●市川市文学ミュージアム企画展「イメージとしての写真―言葉になった市川の風景」(平成26年10月11日(土)~11月30日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000220.html
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― 会期 ― 
平成26年10月11日(土)~11月30日(日)

― 開館時間 ―
平日    10時~19時30分(展示室の入室は19時まで)
土日祝日 10時~18時(展示室の入室は17時30分まで)

― 入館料 ―
一般200円(160円) 65歳以上160円 高大生100円(80円)
中学生以下無料 障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
エコボカード満点1枚につき1名無料
( )内は25名以上の団体料金
※市制施行80周年を記念して、ご来館の昭和9年生まれの方へ、次回利用できるペア招待券を差し上げます。 ご本人確認のできるものをご持参ください。(詳細はお問い合わせください)。
※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございます。 詳しくはこちら

― 休館日 ―
月曜日(10月13日、11月3日、24日は開館)10月14日、31日、11月4日、25日、28日

― 協力 ―
市川写真家協会

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●台東区立一葉記念館 一葉祭[文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり、記念講演と朗読など](平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)【無料公開】)

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催事情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/event.html
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開催期間: 平成26年11月21日(金)~23日(日・祝)
開館時間: 午前9時~午後4時30分  
(入館は午後4時まで) 無料公開
※11月22日(土)は酉の市にあわせ、午後7時まで開館時間を延長します。
会場:台東区立一葉記念館

◇21日(金)~23日(日・祝)
作品展示

会場
一葉記念館1階ギャラリー
出展団体 台東区短歌連盟
台東区俳句人連盟
台東川柳人連盟

◇21日(金) 
文化ボランティアガイドと行く「たけくらべ」ゆかりの地めぐり

時間
(1)午前10時30分(出発予定)
(2)午後2時(出発予定)
所要時間 各回とも90分程度
集合場所 一葉記念館地下研修室
定員 各回30名程度(要申込・抽選)

◇22日(土)
一葉小唄ごよみ

時間 午後1時/午後2時
会場 一葉記念館地下研修室
定員 各回60名(申込不要・先着順)
出演 (一財)春日会社中

◇23日(日・祝)
記念講演と朗読
※23日は、館外にモニターを設置いたしますので、外でもご視聴いただけます。

時間 午後1時~
会場 一葉記念館地下研修室
定員 60名(要申込・抽選)
講演 何が書いて「ない」」のか― 一葉日記の裏にあるもの ―
実践女子大学教授 棚田輝嘉氏
朗読 「雨の夜」ほか一葉の随筆
キャスター・コメンテーター 露木茂氏

応募方法

往復はがきの裏面に
①希望するイベント名(21日は午前・午後いずれか希望)  ②住所 ③氏名(フリガナ) ④年齢 ⑤電話番号
返信表面に〈住所・氏名〉を
ご記入の上、11月4日(火)(消印有効)までに一葉記念館「一葉祭(イベント名)」係宛で郵送してください。応募は、お一人様各イベントにつき1通に限らせていただきます。複数名の記入のあるもの、及び往復はがきでないものは無効となります。

申込み・問合せ
〒110-0012
台東区竜泉3-18-4 一葉記念館 電話03(3873)0004

◇同時開催
平成26年度 新収蔵資料公開記念特別展
樋口一葉の和歌 ~「萩の舎」でに日々~
会期 平成26年10月1日(水)~12月24日(水)
会場 一葉記念館展示室
樋口一葉真筆資料8点を新たに蒐集し、資料の充実を図りました。

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●『日本文学』(2014年10月号)に、伊原昭『源氏物語の色 いろなきものの世界へ』の書評が掲載されました

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『日本文学』(2014年10月号)に、伊原昭『源氏物語の色 いろなきものの世界へ』の書評が掲載されました。評者は中島和歌子氏です。

●伊原 昭『源氏物語の色 いろなきものの世界へ』(笠間書院)
http://kasamashoin.jp/2014/01/post_2803.html

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●平成26(2014)年度上代文学会秋季大会 シンポジウム「『万葉集』の組織をどう見るか」【神野志隆光・城﨑陽子・西澤一光各氏】(平成26年11月29日(土)、二松学舎大学九段)・研究発表会(11月30日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス)

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シンポジウム・研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://jodaibungakukai.org/07_autumn.html
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平成26(2014)年度上代文学会秋季大会 シンポジウム御案内

日  時 二〇一四年一一月二九日(土)午後二時~五時三十分

会  場 二松学舎大学九段一号館五〇七教室
常任理事会会場:二松学舎大学九段一号館五〇四教室

テ ー マ

「『万葉集』の組織をどう見るか」

 『萬葉集の構造と成立』(上・下)の著者、伊藤博氏が亡くなって十年が過ぎた。
氏が精緻に明らかにした『万葉集』の「構造」は、いかにも段階的な「成立」を思わせる。しかし伊藤氏没後の研究史は、「成立」過程を推測するのではなく、『万葉集』がそのように思わせること自体、すなわち『万葉集』全体がそうした「組織」を持つことの意義の解明を目指しているかに見える。今回は、それぞれの方法をもって論じられている諸氏に集まっていただき、今後の研究の方向性を模索したい。

パネリスト及び講演題目

歌の世界をあらしめる『万葉集』
明治大学大学院特任教授 神野志隆光

「構想論」が拓く地平
國學院大學兼任講師 城﨑陽子

解釈学の視点から見た『万葉集』の組織
新潟経営大学准教授 西澤一光

平成26(2014)年度上代文学会秋季大会 研究発表会ご案内

日  時 平成26年11月30日(日)午後1時~5時
会  場 早稲田大学早稲田キャンパス 11号館501教室

研究発表
倭建命物語における「建荒之情」の意義
國學院大學大学院博士課程後期 小野 諒巳
(司会 亜細亜大学講師 伊藤剣)

大伴家持の対句表現―「物」の提示の方法として―
九州産業大学専任講師 田中 真理
(司会 フェリス女学院大学教授 松田浩)

万葉第三期の空間把握―山部赤人「紀伊国行幸歌」を中心に―
甲南大学教授 廣川 晶輝
(司会 日本大学教授 梶川信行)

多変量解析を用いた万葉歌の筆録者同定の可能性
大阪府立大学教授 村田 右富実
大阪府立大学講師 川野 秀一
(司会  専修大学教授 大浦誠士)

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●講座「「鎌倉大草紙」を読む-室町時代の関東の戦乱-」講師:呉座勇一氏(2014年11月21日(金)、日本史史料研究会石神井公園研究センター ※出来るだけ要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www13.plala.or.jp/t-ikoma/page051.html
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講座「「鎌倉大草紙」を読む
   -室町時代の関東の戦乱-」

内 容
 鎌倉時代と江戸時代には、それぞれ鎌倉幕府と江戸幕府が関東(東国)を本拠地としたため、この時代の関東のイメージは比較的つかみやすいと思います。しかし南北朝・室町時代の場合、室町幕府が京都に置かれたこともあり、関東の影は薄いと言わざるをえません。南北朝~室町期の東国史について、きちんとした知識を持っている方は少ないのではないでしょうか。
 本講座では、南北朝~室町期の東国で発生した戦乱についてまとめた軍記物である「鎌倉大草紙」を読み進めながら、この時代の東国の政治史に関する基本的な理解を身につけていただこうと思います。「鎌倉大草紙」には豊島氏や石神井城など練馬ゆかりの人物・場所も登場しますので地域の歴史に興味をお持ちの方はぜひおいで下さい。また、比較的読みやすい史料ですので、中世史料を読んでみたいという初学者の方も大歓迎です。必要な資料はこちらで用意しますので、筆記用具とやる気だけを御持参下さい。

講 師  呉座 勇一(博士(文学))

主要著書・論文  
・『一揆の原理』(洋泉社、2012年)
・「白旗一揆と鎌倉府体制」
(佐藤博信編『関東足利氏と東国社会』岩田書院、2012年)
・「永享九年の「大乱」-関東永享の乱の始期をめぐって-」
(『鎌倉』115号、2013年)

日 時 2014年11月21日(金) 19時~21時10分
(毎月第3金曜日 19時~21時10分)

場 所 日本史史料研究会石神井公園研究センター
(西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分。下記の案内図をご参照ください)

参加費 2,000円(会場費・資料代)

定 員 25名

※はじめての方でも大丈夫です。ふるってご参加下さい。

※当日参加でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ前日までにメールで参加申し込みをしていただけると助かります。

2014年10月22日

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●筑波大学日本語・日本文化学類創設30周年記念シンポジウム「日日から世界へ:世界が求める日本語・日本文化教育」(2014年12月6日(土)、筑波大学総合研究棟A)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e20141021160.html

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第1部:日本語・日本文化教育の取り組みの現状

第2部:日本の大学との連携の可能性と課題

●安 藤 敏 毅 国際交流基金・日本語事業部長
●アンドレイ・ベケシュ リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ 研究学科長 (スロベニア)
●池 田 俊 一 オーストラリア国立大学アジア太平洋学部日本センター長 (オーストラリア)
●ウリアナ・ストリジャック モスクワ市立教育大学外国語研究所日本語科主任 (ロシア)
●カオ・レ・ユン・チー ホーチミン市師範大学日本語学部長 (ベトナム)
●レ・ティ・ホン・ガー ホーチミン市師範大学越日文化・教育センター長 (ベトナム)

日時:2014年12月6日(土) 午後1時~

趣旨:世界に日本語・日本文化を発信できる人材育成のために,1985年に創設された本学類は,今年で丸30年を迎え,これまで1,600名もの,教育・行政の現場や研究機関・企業等で活躍する人材を輩出してきました。
学類創設時とは異なり,世界状況や生活環境も大きく様変わりしました。グローバル化が進展する現在,日本語・日本文化教育はどうあるべきなのか,またどのような新たなニーズが見られるのか,国際交流面で緊密な連携が行われてきた海外のパートナー大学から諸先生方をお招きして,現状を把握し,その上で世界が求める日本語・日本文化教育の将来を論じます。

事前登録:不要

参加費:無料

場所:筑波大学総合研究棟A(つくば市天王台1-1-1)

アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

問合せ:筑波大学日本語・日本文化学類創設30周年記念シンポジウム担当
・砂川有里子(すなかわ ゆりこ)sunakawa.yuriko.gf#@#u.tsukuba.ac.jp
・鈴木伸隆(すずき のぶたか)suzuki.nobutaka.fn#@#u.tsukuba.ac.jp
(#@# を @ に置き換えてください)

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『日本古書通信 2014年10月号』(日本古書通信社)

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樽見さんよりいただきました。

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『日本古書通信 2014年10月号』(日本古書通信社)
B5・52ページ、700円(税込)

巻頭に、漱石新出書簡について、また特集「神保町古書店街の思い出」あり。

定期購読は、

■購読料
1部 700円(税込・〒76円)
半年4200円(税込・〒共)
1年 8400円(税込・〒共)
購読料を前金でお預かりして毎月15日ごろ郵便で直送。
見本誌も無料でお送りしているようです。

詳しくは公式サイトへ。
http://www.kosho.co.jp/kotsu/

■古書通信の最新情報がわかるTwitterはこちら
https://twitter.com/yumenoyamame

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●「翻訳ー源氏物語・平安文学論文検索」公開(海外源氏情報)

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【世界各国で翻訳された『源氏物語』および平安文学について研究した論文を検索できます】【順次平安文学の情報を追加していきます】とのこと。

●公式サイトはこちら
http://genjiito.org/translate_search/

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●早稲田大学国文学会 2014年度秋季大会【講演・森朝男氏「古典文学史と自然」】(12月5日(金)・6日(土))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/bun-nihon-go-bun/index.html

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本年度の早稲田大学国文学会秋季大会を、下記の通り開催いたします。
どなたでもご参加頂けます。皆さまのご来聴をお待ちしております。

12月5日(金)於:33号館第一会議室
14:30~16:20 研究発表会

田部知季「正岡子規のリアリズムと文壇・画壇の交錯――「写生」成立の背景――」
喜田智尊「なぜ石原慎太郎「太陽の季節」が「植民地文学」なのか?――アメリカ・擬態・(反)商品――」
山岡華菜子「京阪式アクセント地域における 3 拍動詞第 2 類のアクセント変化について」

16:30~18:00 評議員会

12月6日(土)於:36号館681教室
10:30~12:15 研究発表会

山﨑薫「『うつほ物語』における風俗歌「大鳥」の受容」
齊藤瑠花「西園寺実氏の和歌――『続後撰集』『続古今集』入集歌を中心に――」
山吉頌平「立山縁起の形成」

12:15~13:10 昼休み

13:10~15:00 研究発表会

宮坂康一「堀辰雄『美しい村』における「変化」――変わりゆく主人公、及び作品――」
宮澤隆義「文学の「位置」――大岡昇平とアランの関係から」
山形彩美(近世)「画のない画賛――大島蓼太の画賛句を読み解く――」

15:30~17:30 講演会・総会

森朝男先生「古典文学史と自然」

18:00~20:00 懇親会 於:文学学術院 戸山カフェテリア

☆プログラムはこちら(PDF)☆

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●調布市武者小路実篤記念館 職員(総合職・正職員)募集(2014.10.30(木)必着)

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●詳しくは公式サイトへ
http://www.mushakoji.org/info/info_021.html

2014年10月21日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」(2014年11月1日、臼杵市民会館(大分県))

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シンポジウム情報です。

●情報入手はこちら(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/27265
--------------------

【バチカン図書館において近世豊後地域のキリシタン関係史料約1万点が発見され、日本の研究機関とバチカン図書館が合同で調査研究を行う「マレガ・プロジェクト」がスタートしました。
活動は緒についたばかりですが、シンポジウムではバチカン図書館長チェーザレ・パシーニ氏とバチカン図書館東洋部門責任者デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ氏をお招きして、他に類がない多数の17世紀以来の禁教史料がどのように伝えられてきたのか、関係史料が多数見られる臼杵市において、発見の経緯、調査の方向性などとともに報告し、マレガ文書の魅力に迫ります。
また、マレガ文書および地域に残る古文書や遺跡等の豊後キリシタン関係史料の調査と活用について、参加された皆さんと考えることも目的としています。】

日 時  平成26年11月1日(土)午後1時30分~午後4時20分

場 所  臼杵市民会館 小ホール

主 催  マレガ・プロジェクト
           人間文化研究機構(国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館)、
           東京大学史料編纂所、大分県立先哲史料館、
           バチカン図書館

共 催大分県教育委員会、臼杵市教育委員会

後 援キリシタン・南蛮文化交流協定協議会(国東市・日出町・大分市・臼杵市・津久見市・竹田市)

内 容(予定)
主催者挨拶
今西祐一郎(人間文化研究機構理事、国文学研究資料館長)
チェーザレ・パシーニ(バチカン図書館長)
歓迎の挨拶
中野五郎(臼杵市長)
趣旨説明
大友一雄(マレガ・プロジェクト代表、国文学研究資料館)
第Ⅰ報告  「バチカン図書館とマレガ神父収集文書について」
デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ (バチカン図書館)
第Ⅱ報告  「マレガ神父収集文書の魅力を保存し伝える-調査方法の提案」
松井洋子(東京大学史料編纂所)
第Ⅲ報告「近世豊後のキリシタン禁制史料の発生システムと伝来」
佐藤晃洋(大分県立先哲史料館)
フロアーを交えた意見交換
(司会 シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)ほか)
閉会の挨拶

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●忍者・忍術学講座 in Tokyo[山田雄司講演・山田雄司× バネッサ朱雀対談「伝承される忍者」](2014年12月6日(土)、三重テラス  東京都中央区日本橋。事前申し込み制(先着50名) )

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2014/10/-in-tokyo-1.html
--------------------

日時:2014年12月6日(土)13:00~15:00

場所:三重テラス  東京都中央区日本橋室町2-4-1「YUITO ANNEX」2F

第一部:講演 山田雄司(三重大学人文学部教授)「江戸の忍者」
第二部:対談 山田雄司(三重大学人文学部教授)× バネッサ朱雀(武蔵一族代表・武蔵柴田家18代当主)
「伝承される忍者」

事前申し込み制(先着50名) 
参加費:無料

申込先
三重大学人文学部チーム 総務担当係長 森本真行
電話番号:059-231-9194
e-mail:hum-somu@ab.mie-u.ac.jp

詳しくは、下記チラシをご覧ください。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/files/4d1fc62dfdc9c55534ba509e85a38a33.pdf

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●京都大学人文科学研究所・公開講座『仏教では「心」をどうとらえてきたか』(2014年11月8日(土))

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公開講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/2014-11-08.htm
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○PDF
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/10/2014-11-08.pdf

講演者:
室寺義仁 (滋賀医科大学医学部)
小川隆 (駒澤大学総合教育研究部)
石井公成 (駒澤大学仏教学部)
司会:
藤井淳 (駒澤大学仏教学部)

主催:
京都大学人文科学研究所
連絡先:
z-academy@zinbun.kyoto-u.ac.jp
※ 参加無料・予約不要

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●鈴木健一『古典注釈入門― 歴史と技法 ―』(岩波書店)

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鈴木健一氏よりいただきました。

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鈴木健一『古典注釈入門― 歴史と技法 ―』(岩波書店)
■体裁=四六判・並製・カバー・304頁
■定価(本体 2,400円 + 税)
■2014年10月17日
■ISBN978-4-00-029146-0 C0391

●版元公式サイト
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/7/0291460.html

●編集部よりメッセージ(吉田 裕氏)
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0291460/top.html

古くは聖徳太子の『三経義疏』にはじまり,中世の秘儀や伝授,近世の国学,近代の国文学,そして戦後の注釈書シリーズに至るまで,時代のなかで人びとはつねに注釈を通して古典と向き合ってきた.その変遷をたどることから,現代における古典の受容のあり方を問い直し,理想的な注釈とは何かを考える.

【目次】

序章 注釈で古典を読む

I 注釈とは何か
第一章 古典を読むことの意味
1 共感と違和感の共存
2 違和感を求めて
第二章 注釈が目指すもの
1 ことばの意味,作品の解釈
2 状況説明,典拠の指摘

II 注釈の歴史を辿る
第一章 古代・中世の注釈――秘儀としての注釈
1 古代の注釈
2 中世の注釈――いくつかの作品を中心に
3 古典学者たちの相貌
4 抄物の世界
第二章 近世の注釈――実証としての注釈
1 漢学の影響
2 注釈における〈型〉の形成
3 国学者たちの注釈行為
第三章 近現代の注釈――科学としての注釈
1 明治時代から戦前・戦中まで
2 近現代の注釈叢書
3 戦後の注釈――注釈叢書以外

III 注釈の技法
第一章 作品世界に深く分け入る
1 本文を定める精神
2 典拠を知る意義
3 多様な解釈を知る意義
第二章 わかりやすく読むための工夫
1 頭注形式というありかた
2 現代語訳による理解
3 参考図が導く具象性
終章 注釈の未来に向けて

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●国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」(2014年12月11日(木)、国立国会図書館 ※要申込)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20141211lecture.html
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国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」

案内ちらし(PDF file: 2.3MB)

プログラム

報告1
日本におけるフランスのイメージの形成―電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」の紹介
渡邊幸秀(国立国会図書館利用者サービス部司書監)

報告2
フランスにおける日本文化受容の一側面―フランス国立図書館の電子展示会プロジェクト
ヴェロニク・ベランジェ氏(フランス国立図書館日本資料担当司書)

ショートスピーチ
日本の近代化とフランスの影響
三浦信孝氏(中央大学教授)

パネルディスカッション
日仏交流の諸相―近代的制度、産業技術と芸術文化を中心に
コーディネータ:三浦信孝氏
パネリスト:
ヴェロニク・ベランジェ氏
クリストフ・マルケ氏(フランス国立東洋言語文化研究学院教授)
西堀昭氏(横浜国立大学名誉教授)
渡邊幸秀

※同時通訳付(仏⇔日)

日時 2014年 12月11日(木) 15:00 ~ 18:00 (14:30開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 200名(先着順)
参加費 無料
申込み方法 参加申込みフォームからお申し込みください。
申込み締切 2014年12月9日(火)17:00(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)

お問い合わせ先
国立国会図書館 利用者サービス部サービス企画課展示企画係
電話:03-3506-5260
FAX:03-3580-3559
メールアドレス:tenji-kikaku@ndl.go.jp

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●[ 参加者限定研究セミナー ]擬人化された江戸の絵ものがたり(2014年11月29日(土)、日仏会館)

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2014/11/29/20141129_workshop_par_ito/index_ja.php
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擬人化された江戸の絵ものがたり
[ 参加者限定研究セミナー ]

日時:2014年11月29日(土) 10:00 - 16: 45
場所:601号室

【プログラム】
1. 奈良絵本と嫁入り本
-『文正草子』を中心とする
デルフイヌ・ミュラール

2. 放屁合戦における一考察
菊間美帆

3. 御伽草子と鶯説話
樋口千紘

4. 妖怪の擬人化をめぐって
―「百鬼夜行絵巻」の方法
名倉ミサ子

5. 天狗の絵巻を所蔵すること
―『是害房絵』の伝本調査から―
久留島元

6. お伽草子における鼠の理想郷と食の風景
塩川和広

7. 江戸前期擬人物作品の甲冑描写
伊藤慎吾

PDF版プログラム

【主催】
絵ものがたり研究会
日仏会館フランス事務所

【共催】
異類の会
名古屋大学大学院国際言語文化研究科
名古屋大学大学院文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター

【お問い合わせ先】
名古屋大学大学院国際言語文化研究科 伊藤信博 研究室
TEL:052-789-5282 E-mail:itoh@lang.nagoya-u.ac.jp

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●杉並区立郷土博物館 特別展「有吉佐和子歿後(ぼつご)30年記念特別展」(2014年11月8日(土)~11月22日(土))・対談(11月8日(土))と講演会(11月22日(土))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/histmus/event/index.asp?event=22718
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【開催日】
11月8日(土) ~ 11月22日(土)
※開催日時にご注意ください。

【開催場所】
・ 郷土博物館  大宮1丁目20番8号  施設案内
 TEL 03-3317-0841
 FAX 03-3317-1493

・ 2階視聴覚室

11月1日(土曜)から12月7日(日曜)に開催する特別展「有吉佐和子歿後30年記念特別展」の関連行事として、対談と講演会を行います。是非ご参加ください。

(1)対談「有吉佐和子とその時代」
〔日時〕11月8日(土曜)午後2時~4時
〔講師〕川本三郎(評論家)、有吉玉青(大阪芸術大学教授)

(2)講演「有吉佐和子の東京 描かれた女性たちを視座に」
〔日時〕11月22日(土曜)午後2時~4時
〔講師〕宮内淳子(日本近代文学研究者)

【定員】各60名(先着順)
※午後1時から受付で整理券を配布します。

【参加費】入館料:100円(中学生以下無料)

【申込み】当日、直接会場へお越しください。

【その他】
・特別展開催日時:11月1日(土曜)~12月7日(日曜)午前9時~午後5時
・休館日:毎週月曜日、毎月第3木曜日
※11月3日(月曜・祝日)と24日(月曜・祝日)は開館、翌日休館

イベントのチラシは、こちらからご覧ください。(PDF形式1,150KB)

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●展示図録『特別展 よみがえる身体性の記憶--「檸檬」草稿(瀬山の話)など--』

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横井孝氏よりいただきました。

yomigaerushintaiseinokioku.jpg

A4判・並製・40ページ
2014.10.6発行 非売品

実践女子大学文学部国文学科編集

「特別展 よみがえる身体性の記憶--「檸檬」草稿(瀬山の話)など--」は10月26日(日)まで、実践女子大学渋谷キャンパス1F 香雪記念資料館企画展示室1で開催中です。
http://www.jissen.ac.jp/society/seminar/kouza-20141011.html