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田山花袋記念文学館 開館30周年記念特別展「KとT 独歩と花袋-二人が生んだ友情と文学-」(2017年10月21日(土)~12月3日(日))
徳島城博物館 特別展「幽霊―美と醜の物語」(平成29年10月21日(土)〜11月19日(日))
日本ことわざ文化学会第8回学会大会(2017年11月11日(土)、明治大学駿河台キャンパス)
中央大学【中央図書館】第26回図書館企画展示「カラー印刷絵本の始まり:ウォルター・クレインの絵本」(2017年10月21日(土)~ 11月24日(金))
人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター研究員(広領域連携型基幹研究プロジェクト担当)の公募(2017年11月16日(木)17時必着)
国立国語研究所「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」プロジェクト研究員(プロジェクトPDフェロー)公募(2017年10月23日 ~ 2017年12月08日 必着 16時必着)
IIIFの導入方法のまとめ(digitalnagasakiのブログ)
宮城学院女子大学学芸学部日本文学科「三浦しをん氏(直木賞作家) × 池上冬樹氏(文芸評論家) 一般公開 作家特別対談」(2017.12.15(金) 14:40-16:10 (14時開場)、宮城学院女子大学 礼拝堂、)
2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」、<第1回> 「NDL×データ可視化」【ゲストスピーカー・矢崎裕一氏】(2017年11月29日(水)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、<第2回> 「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」【ゲストスピーカー・永崎研宣氏】(2017年12月2日(土)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、上記要申し込み
松竹大谷図書館、「組上燈籠絵」検索・閲覧システムを公開(カレントアウェアネス・ポータル)
2017年11月・役割語研究会(2017年11月19日(日)13:00〜17:00、大阪大学豊中キャンパス・文法経済学本館・4階461講義室)
大阪府立中之島図書館 デジタルサイネージ展示「甦る織田作之助」(平成29年10月20日(金曜日)~平成29年11月17日(金曜日))
第242回 日文研木曜セミナー・小園晃司「華語における非言語情報の文字化現象―日本漫画のうちに再発見された表現形式の可能性―」(2017年11月22日、国際日本文化研究センター セミナー室1、参加対象者: 研究者の方を対象(学生を含む))
八木書店・近代文学特別講座「活字をはみだすもの第15回」(2017年11月25日(土) 、12月2日(土) 、八木書店古書部 三階催事場、要申し込み)
感動詞ワークショップ(2017年12月16日(土)・17日(日)、県立広島大学 広島キャンパス)
立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 白川静博士没後十年企画 「文字講話」 特別上映会(2017年10月28日(土)〜全3回)
第88回 禅学研究会学術大会(平成29年11月25日(土)、花園大学栽松館(本部棟))
城西大学水田美術館 ギャラリー1「近代画家たちの競演-忠臣蔵の世界-」(【前期】2017年11月14日(火)~ 12月9日(土)【後期】12月12日(火)~ 2018年1月20日(土))
盛岡大学日本文学会 平成29年度秋季研究発表大会・30周年記念講演会(平成29年11月18日(土))
山形県立米沢女子短期大学・教授または准教授又は講師の公募(日本近代文学及び国語教育)(2017年10月20日 ~ 2017年11月02日 必着)
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最新の記事

2017年10月23日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●田山花袋記念文学館 開館30周年記念特別展「KとT 独歩と花袋-二人が生んだ友情と文学-」(2017年10月21日(土)~12月3日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/06_kine/06_kine.html

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<展示情報>
開館30周年記念特別展「KとT 独歩と花袋-二人が生んだ友情と文学-」

 ■期間
 ・10月21日(土)~12月3日(日)
 ・午前9時~午後5時まで
 (入館は午後4時30分まで)

 ■休館日
 ・下記カレンダーのとおり

 ■解説会(午後2時から30分ほど)※入館無料日となります!
 ・10月28日(土)、11月5日(日)、12月3日(日)

 ■関連イベント
 ・10月28日(土)"花袋くん"と写真を撮ろう!
  館内に"花袋くん"が登場します!書斎で一緒に記念撮影しましょう!

 ・11月25日(土)午後1時30分~3時
  記念講座「君は恋愛を恋愛しつゝあり-独歩から花袋へ・明治の青年の手紙-」
  講師:高野純子氏(花袋研究学会会員)  *会場:館林市文化会館3号室
  独歩の花袋宛書簡をワークショップ形式で読み解きながら、独歩と花袋の交友や
  当時の青年像に迫ります。
  お申込み:館林市文化会館(0276-74-4111)または田山花袋記念文学館(0276-74-5100)まで
 
■展示解説会(参加費無料)
 ・田山花袋記念文学館では、毎月第一日曜日(午後2時から)に展示解説会を行っています。展示内容の解説はもちろん、展示の裏話や花袋のエピソードなど、様々な内容でお送りします。
  展示解説会を行う日は入館が無料になります!ぜひお越しください!

 <次回解説会> 10月28日(土) 
            午後2時から          
 
  皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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●徳島城博物館 特別展「幽霊―美と醜の物語」(平成29年10月21日(土)〜11月19日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/tokubetsutenji/jouhakuh29kikaku04.html

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特別展「幽霊―美と醜の物語」
 幽霊は美しいでしょうか、醜いでしょうか。幽霊というと、みなさんはどんな姿を想像するでしょう。円山応挙の描く色白の美女でしょうか、それとも「お岩さん」のような姿でしょうか。幽霊と美醜の問題は、幽霊像を構築する上で重要なテーマとして存在してきました。それはすなわち、この世のものではない霊魂をいかに描くか、報われない思いをいかに描きこむか、といった問題と大きく関わっているからです。本展覧会では、歌舞伎台本・番付や浮世絵、草双紙、肉筆幽霊画など様々な幽霊をめぐる資料を取り上げながら、幽霊の「美」「醜」を切り口として、近世以降の日本の幽霊観を読み解いてみたいと思います。

会期 平成29年10月21日(土曜)から11月19日(日曜)
会場 徳島城博物館 展示室
基本情報 入館料 一般500円
ご利用案内をご覧ください。
特別展開催時は、入館料に変更がございます。ご注意ください。

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●日本ことわざ文化学会第8回学会大会(2017年11月11日(土)、明治大学駿河台キャンパス)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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日本ことわざ文化学会第8回学会大会

日時 2017年 11月 11日 (土)  13時~17時45分
場所 明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室
内容

研究発表 13:00~15:00
司会 小森英明 (武蔵野大学仏教文化研究所)
鄭芝淑 (鹿児島大学共通教育センター) 「日本語と韓国語の四字熟語について」  
時田昌瑞 (ことわざ研究家) 「新案系のいろはカルタとは何か」

シンポジウム 15:15~17:45
「理科とことわざ」
司会 山口政信 (明治大学名誉教授)
パネリスト
小出統英 (元公立中学校副校長)
 「理科の視点からことわざを視る」 
佐々木信行 (香川大学教育学部教授)
 「『点滴石を穿つ』の科学的妥当性に関する一考察」
渡辺慎介 (横浜国立大学名誉教授)
 「俗信『雷が多い年は豊作』に関する一考察」

備考 前回の日本語学会HPでの案内で「日本ことわざ学会」になっていましたが「日本ことわざ文化学会」の誤りです。申し訳ありません
連絡先 E-mail : paremio●gmail.com  ●を@にかえてください。

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●中央大学【中央図書館】第26回図書館企画展示「カラー印刷絵本の始まり:ウォルター・クレインの絵本」(2017年10月21日(土)~ 11月24日(金))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/library/event/2017/10/61781/

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日程 2017年10月21日(土)~ 11月24日(金)
場所 多摩キャンパス 中央図書館
内容
 ウォルター・クレインは、19世紀後半のイギリスで挿絵画家・デザイナー・画家・社会主義活動家など多方面で活躍した人物です。現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人とされ、トイ・ブックと呼ばれる子供向けの絵本から大人向けの挿絵本まで、数々の作品を世に送り出しました。また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーでもあります。

 中央大学図書館ではクレインの絵本を多数所蔵しています。本展示では『赤頭巾ちゃん』『アラディンと魔法のランプ』『眠り姫』『美女と野獣』といったポピュラーな絵本に加え、日本の浮世絵の影響を強く感じさせる『妖精の船』や、クレインの「フラワー・シリーズ」の一つである『フローラの饗宴』などをご覧いただけます。

 クレインの美しい絵本の世界を、この機会にぜひお楽しみください。

対象者
どなたでも観覧できます。卒業生、一般・地域の方など本学図書館利用証をお持ちでない方は、図書館入口受付で展示観覧ご希望の旨をお伝えください。

開館時間 9:00~22:00 ※閉館30分前までにご入館ください。
 (注)11/1(水)、2(木)、4(土)の開館時間は9:00~21:00となります。
日曜・祝日閉館  ※10/22(日)はホームカミングデーに伴い開館します(施設利用のみ)。

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター研究員(広領域連携型基幹研究プロジェクト担当)の公募(2017年11月16日(木)17時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117101008&ln_jor=0

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●国立国語研究所「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」プロジェクト研究員(プロジェクトPDフェロー)公募(2017年10月23日 ~ 2017年12月08日 必着 16時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117100714&ln_jor=0

2017年10月21日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●IIIFの導入方法のまとめ(digitalnagasakiのブログ)

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【IIIFの導入の仕方がよくわからない、という声を結構あちこちで聞きます。ブログ記事として断片的に書いてきているのですが、それをいちいち探して読んでいただくのも大変ですので、改めて簡潔に記しておきます。ただし、既存のサーバ環境やサーバ・ネットワーク運用ポリシーによってできることは結構違ってくることがありますので、その点はよくご注意ください。】
つづきはこちらから。digitalnagasakiのブログ。
http://digitalnagasaki.hatenablog.com/entry/2017/10/21/170308

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●宮城学院女子大学学芸学部日本文学科「三浦しをん氏(直木賞作家) × 池上冬樹氏(文芸評論家) 一般公開 作家特別対談」(2017.12.15(金) 14:40-16:10 (14時開場)、宮城学院女子大学 礼拝堂、)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://web.mgu.ac.jp/jl/event/2462.html

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日時 2017.12.15(金) 14:40-16:10 (14時開場)

会場 宮城学院女子大学 礼拝堂

【学科、学年はもちろん、学内、学外問いません。一般の方も大歓迎です。事前申し込みも必要ございませんので、直接会場にお越しください。また、駐車場には限りがございますので、学外からお越しくださる際は公共交通機関をご利用ください。】

同時に、関連イベントとして

宮城学院女子大学図書館×日本文学科
特設展示「三浦しをんの世界」
11月1日(水)-12月15日(金)  第一閲覧室

宮城学院生協×日本文学科
「三浦しをんブックフェア」
11月中旬頃より 書籍コーナー *三浦しをんさん直筆サイン入り本の販売あり

宮城学院女子大学日本文学会×日本文学科
特設展示「三浦しをんを読む」
11月1日(水)より 日本文学科図書室 *日文生限定

宮城学院女子大学学芸学部日本文学科副手室
個人企画「Viva 三浦しをん!」
11月1日(水)-12月22日(金)  日本文学科副手室(303)

お問合せ先:日本文学科副手室(022-277-6121)

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●2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」、<第1回> 「NDL×データ可視化」【ゲストスピーカー・矢崎裕一氏】(2017年11月29日(水)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、<第2回> 「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」【ゲストスピーカー・永崎研宣氏】(2017年12月2日(土)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、上記要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

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※申し込み方法等は上記サイトでご確認ください。

<第1回>
「NDL×データ可視化」

 「データ可視化」とは、データに含まれる情報(事実・示唆)を発見し、視覚的な表現(画像・グラフ・図・表)にすることで分かりやすく伝えること、またそのための技術です。近年、量と多様性が爆発的に増加したデータの中から特徴や傾向を把握する手段として、データ可視化は注目を集めています。今年度第1回目のデジカフェでは、「国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)」に保存された自治体サイトのデータをもとに作成した可視化作品や、国立国会図書館が収集した資料のデータ(書誌データ)の可視化作品から見えてくる近年の出版情報の傾向についてお話しいただきます。
※2016年7月30日に国立国会図書館で開催したイベント「NDLデータ利活用ワークショップ~ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう~」もご参照ください。

ゲストスピーカー (敬称略)
矢崎 裕一(東京大学空間情報科学技術センター協力研究員、Code for Tokyo代表)
日時
2017年11月29日(水)13時30分~16時30分 (受付13時~13時30分)
会場
国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室
定員
20名(先着順)
参加費
無料 (ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。)
持ち物
なし

<第2回>
「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」

 「国立国会図書館デジタルコレクション」には、約266万点のコンテンツ画像が含まれ、中には地域の歴史や風土に関する資料も多く含まれています。 第2回では、最新の画像共有規格IIIF(トリプルアイエフ)を使って、このデジタルコレクションのコンテンツを使いやすく、地域資料に含まれる情報を発見しやすくする方法を教えていただきます。
IIIFとIIIFに対応するアプリケーションを使って、参加者が選んだ地域資料(*)の画像に注釈を付けたり、地図や年表上に表示させたりする作業を通して、デジタル画像を用いたアプリケーションの作成やサービス提供のヒントを見つけてみましょう。
(*)地域資料とは、各地域での出版物や地域出身者に関する資料など、各地域や地方自治体に関係する資料を指します。
「国立国会図書館デジタルコレクション」にある地域の歴史に関する資料を、都道府県ごとに検索できるページ「地域の歴史に関する資料(都道府県ごと)」もご参照ください。

ゲストスピーカー (敬称略)
永崎 研宣(人文情報学研究所主席研究員)
日時
2017年12月2日(土)13時~17時 (受付12時30分~13時)
会場
国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室
定員
20名(先着順)
参加費
無料 (ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。)
                    
持ち物
作業に使う、無線LANに接続可能なご自身のパソコンをお持ちください。電源・無線LAN環境はご用意いたします。

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●松竹大谷図書館、「組上燈籠絵」検索・閲覧システムを公開(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2017年10月20日、松竹大谷図書館が、「組上燈籠絵」検索・閲覧システムを公開しました。

同館が所蔵する「組上燈籠絵」161点が検索・閲覧できるシステムで、クラウドファンディング・プロジェクト「【第5弾】歌舞伎や映画、鮮やかな日本文化の遺産を守り復元する。」で募集した支援金により構築されました。

システムの開発及び公開は、同館と立命館大学アート・リサーチセンターとの間で結ばれた協定に基づき、立命館大学アート・リサーチセンターが実施しています。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/34869

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●2017年11月・役割語研究会(2017年11月19日(日)13:00〜17:00、大阪大学豊中キャンパス・文法経済学本館・4階461講義室)

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●公式サイトはこちら
http://skinsui.cocolog-nifty.com/sklab/2017/10/201710-28a8-1.html

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日時:2017年11月19日(日)13:00〜17:00

場所:大阪大学豊中キャンパス・文法経済学本館・4階461講義室

1:四宮愛子(関西大学大学院)
「日支合辦語」と洋泾浜英语の一考察----言語的特徴と社会的機能を中心に----
2:安田尚子(会津大学)
役割語を用いた震災復興EFLプロジェクト:赤べこちゃん日英ガイドマップ作成の実践
3:山木戸浩子(藤女子大学)
『海辺のカフカ』における役割語・キャラクター言語の英語翻訳
4:河崎みゆき(元上海交通大学講師)
拙書『汉语"角色语言"研究(中国語の役割語研究)』と今後の展望

このキャンパスマップ4番の建物4階南側
https://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access

どなたでも参加していただけます。
問い合わせ先:金水 敏 kinsui(at)let.osaka-u.ac.jp ← (at) を@(半角)に

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●大阪府立中之島図書館 デジタルサイネージ展示「甦る織田作之助」(平成29年10月20日(金曜日)~平成29年11月17日(金曜日))

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●公式サイトはこちら
http://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/signagetenji-odasaku.html

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平成29年10月20日(金曜日)~平成29年11月17日(金曜日)

平日9時から20時まで
土曜日9時から17時まで

休館日 日曜日・祝日(11月3日)

入場無料

場所
大阪府立中之島図書館 2階 中央ホール

デジタルサイネージ展示資料一覧

※展示資料はすべて織田禎子さんよりご寄贈いただいた資料です。

夫婦善哉(草稿)
俗臭(草稿)
動物集(草稿)
土曜夫人(草稿)
名称不明戯曲(草稿)
昭南特急(草稿)
※名称不明戯曲(草稿)は、講演会「織田作之助新資料について-2,000枚の草稿に見るオダサクの実像-」で、織田作之助が1945年に手掛けたとされる『上海十番館』として紹介されました。

同時開催:関連資料展示「甦る織田作之助」
場所:当館3階大阪資料・古典籍室2 
※図書館開館時間中はいつでもご覧いただけます。(入場無料)

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●第242回 日文研木曜セミナー・小園晃司「華語における非言語情報の文字化現象―日本漫画のうちに再発見された表現形式の可能性―」(2017年11月22日、国際日本文化研究センター セミナー室1、参加対象者: 研究者の方を対象(学生を含む))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://research.nichibun.ac.jp/ja/events/archives/mokusemi/cal/2017/11/22/s001/index.html

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テーマ
華語における非言語情報の文字化現象―日本漫画のうちに再発見された表現形式の可能性―
 
発表者
小園 晃司
国際日本文化研究センター 機関研究員
司会
榎本 渉
国際日本文化研究センター 准教授

※ ご参加は研究者の方に限らせていただいております。あしからずご了承ください。
  今回は水曜日開催となります。

場所: 国際日本文化研究センター セミナー室1
開始時間: 16:30
終了時間: 18:00
参加対象者: 研究者の方を対象(学生を含む)

2017年10月20日

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●八木書店・近代文学特別講座「活字をはみだすもの第15回」(2017年11月25日(土) 、12月2日(土) 、八木書店古書部 三階催事場、要申し込み)

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●公式サイトはこちら
https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/4062

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【この度小店古書部におきまして、近代文学特別講座「活字をはみだすもの第15回」を開催致します。日本近代文学を専門とされる諸先生方に、当店所蔵の自筆資料を研究素材として利用して頂き、そこからどんな事柄がわかり、どんな可能性が見えてくるのかを解き明かして頂きます。実物を間近で見られるまたとない機会ですので、何卒奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。】

【募集】
大学生~大学院生程度の、文学研究の初心者~中級者向けの内容です。各回10人程度、延べ40人の募集となります。

【内容】
「統一する必要はありません」 ―『白樺叢書 志賀直哉集』の「あとがき」原稿をめぐって
◇11月25日(土) 13:00~14:00            
講師 庄司達也先生

「私小説」を越えて ―伊藤整『鳴海仙吉』の挑戦     
◇11月25日(土) 15:00~16:00
講師 河野龍也先生

志賀直哉『万暦赤絵』の周辺 ―雨宮庸蔵宛書簡から   
◇12月2日(土) 13:00~14:00
講師 中澤 弥 先生

戦時下のエトランゼエ ―島崎藤村「仏蘭西だより」を読む 
◇12月2日(土) 15:00~16:00
講師 大木志門先生

【会費】  無料
【会場】  八木書店古書部 三階催事場
【主催】  八木書店古書出版部(担当八木乾二・小沼貴裕)

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
営業時間:10:00~18:00
TEL 03-3291-8221 FAX 03-3291-8223
mailto:kosyo@books-yagi.co.jp

【お申し込みに際して】
・封書、FAX、E-mail等、書面でお申し込みください。
・E-mailをご利用の場合、書式に規定はありませんが、下記の申し込み書と同等の内容をお知らせください。
・定員超過の場合は先着順とさせていただきます。
・お申し込みの確認として当方よりご連絡を差し上げますが、郵送では間に合わない場合、お電話をおかけすることもございますので、ご留意ください。

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●感動詞ワークショップ(2017年12月16日(土)・17日(日)、県立広島大学 広島キャンパス)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://home.hiroshima-u.ac.jp/isasaki/japanese/cgi/bbs/bview_f.cgi

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県立広島大学 広島キャンパス  1175講義室
 http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/hiroshima-campus/

「感動詞ワークショップ」のご案内
〇 一日目(12月16日(土))
13:00~13:05 趣旨説明
13:10~13:50 中国語・天津方言の会話における"loop sequence"に関する考察 ―感動詞類相づちを中心に―
 羅希(日本学術振興会 京都大学)
13:50~14:30 甲覇没(ご飯食べたか?)は挨拶表現か―日台感動詞の比較の観点から― 
 中西太郎(目白大学)・林 青樺(淡江大学)
14:30~15:30 日常会話及び映画に見られる中日母語話者の感動詞による感情表現の比較―日本語教育への応用に向けて―
 楊 虹(鹿児島県立短期大学)
 
15:40~16:40 感動詞の地域差 小林 隆(東北大学)
16:40~17:40 役割語における感動詞 金水 敏(大阪大学)
18:30~    懇親会 会費5000円程度 場所未定

〇 二日目(12月17日(日))
9:30~10;30 感動詞としてのマジ、ヤバ! 森山卓郎(早稲田大学)
10:30~11:30 感動詞と付加疑問 井上 優(麗澤大学)
11:30~12:30 「馴化」からみた感動詞とオノマトペ 定延利之(京都大学)

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●立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 白川静博士没後十年企画 「文字講話」 特別上映会(2017年10月28日(土)〜全3回)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/sio/

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白川静博士没後十年企画
「文字講話」 特別上映会

白川静先生が 1990 年から 2004 年に亘って行われた 連続講演「文字講話」の映像を上映いたします。
全 24 回、毎月一話(予定)

【会場】
立命館大学衣笠キャンパス
平井嘉一郎記念図書館
カンファレンスルーム(定員 80 名)
【日時】
2017年10月28日(土)
11:00~13:00
第一話 文字以前 (1993.3.14講演) 白川静「文字講話」DVD(方丈堂出版)より

入場無料・事前申込不要
※当日の入場状況によって、入場制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。

第2回 11月25日(土) 第二話 人体に関する文字
第3回 12月23日(土) 第三話 身分と職掌

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●第88回 禅学研究会学術大会(平成29年11月25日(土)、花園大学栽松館(本部棟))

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.hanazono.ac.jp/info/20171019-8452.html

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第88回 禅学研究会学術大会のご案内

 禅学研究会は花園大学の前身である臨済宗大学より継続運営されている研究学会です。約300名の宗門内外の会員で構成され、学会誌『禅学研究』が毎年発行されています。さらに例年11月には禅学研究大会を開催し、広く仏教学及び禅学の研究に従事する研究者がその成果を発表して相互に研鑽に努めています。

日 時:平成29年11月25日(土) 午後2時~5時

場 所:花園大学 栽松館(本部棟) 三階大会議室

発表題目および発表者

①臨済義玄の「人」思想再考
 呉 進幹(戒法)(花園大学大学院)

②近世相国寺における門派形成について 
 藤田 和敏(相国寺寺史編纂室研究員)

③唐代禅の思想展開  
 小川 太龍(花園大学国際禅学研究所)

(休  憩)

④北宋の晋山式と住持の職能 ‐東アジア住持制度研究‐ 
 千田 たくま(花園大学非常勤教師)

⑤ドイツ藏吐魯番漢文文書から発見された禪籍について 
 程 正(駒澤大学教授)

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●城西大学水田美術館 ギャラリー1「近代画家たちの競演-忠臣蔵の世界-」(【前期】2017年11月14日(火)~ 12月9日(土)【後期】12月12日(火)~ 2018年1月20日(土))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.josai.ac.jp/~museum/evevt_info/index_2017_5.html

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会 期 : 【前期】2017年11月14日(火)~ 12月9日(土)
      【後期】12月12日(火)~ 2018年1月20日(土)
会 場 : 城西大学水田美術館 ギャラリー1
開館時間: 午前10時~午後4時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 : 日曜日・月曜日・祝日・冬季休業(12月26日~1月8日)
      1月12、13日(大学入試センター試験準備および試験日のため)
      ※12月23日(土・祝)は開館
観覧料 : 一般300円、高校生以下無料

このたび、城西大学水田美術館におきまして「近代画家たちの競演-忠臣蔵の世界-」を開催します。

元禄赤穂事件を題材とした「忠臣蔵」は、今なおドラマや映画、舞台、小説などにたびたび取り上げられるほど人気の高い物語です。 大正10年(1921)に出版された《義士大観》は、赤穂事件の史実に従い、当時の様々な画派や団体で活躍していた画家ら82名が1人1場面ずつ手掛けた豪華大型木版画集です。 本展では、この《義士大観》の中から54の場面を選び、前期後期27点ずつに分けてご覧いただきます。 近代によみがえった忠臣蔵の世界と、当代一流画家たちによる華やかな競演をどうぞお楽しみください。

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●盛岡大学日本文学会 平成29年度秋季研究発表大会・30周年記念講演会(平成29年11月18日(土))

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.morioka-u.ac.jp/uv/bungakubu/nichibun/h29autumn_society.php

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盛岡大学日本文学会 平成29年度秋季研究発表大会
30周年記念講演会のご案内
謹啓 向寒の候、皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、盛岡大学日本文学会では平成29年度秋季研究発表大会を開催いたします。また同日、学会創設30周年を記念して、下記の要領で30周年記念講演会を開催することとなりましたので、第1期生からの卒業生の皆様にご案内申し上げる次第です。ご多忙中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご来会下さいますようお願い申し上げます。

謹白

日時 平成29年11月18日(土) 10:00~16:00
会場 盛岡大学A205大講義室

【秋季大会研究発表】(10:00~12:00)
宮澤賢治「毒もみのすきな署長さん」論
 :啄木・賢治研究会
江戸川乱歩「お勢登場」論
 :近現代文学研究会
日本上代文学の比較文学的研究について――雪の文学をめぐって
 :南開大学外国語学院副教授 王 凱 先生、本学教授 大石 泰夫 先生

【30周年記念講演会】(13:00~16:00)
石田 洵 先生(元本学教授)
 演題:古典文学における地方と中央――歌枕を中心に――
渡部 芳紀 先生(中央大学名誉教授)
 演題:心の王者――太宰治を中心に――
以上

*【懇親会】を同日18:00より行います。
会場は盛岡駅前通の「ホテルルイズ 3階青海の間」(TEL 019-625-2611)です。
場所の詳細は下の地図をご参照ください。会費は5000円の予定です。
卒業生会員の方々のご出席を心よりお待ちしています。

懇親会に出席を希望なさる方は11月1日(水)までに、次のアドレスにその旨ご連絡ください。
懇親会に出席希望mailを送る (日本文学科教員 塩谷 昌弘のメールアドレスです)

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●山形県立米沢女子短期大学・教授または准教授又は講師の公募(日本近代文学及び国語教育)(2017年10月20日 ~ 2017年11月02日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117100673&ln_jor=0